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2008年6月 4日 (水)

記事タイトル

【福島・奥会津】国道252号線ドライブと憧れの露天風呂♪

もう、ひと月程前になるのですが・・・。
ワタシが何年も前から憧れていた温泉へ行った話になります。

ゴールデンウィーク明けのこの日は、天気もよくドライブ日和♪
目的地は福島県ですが、東北道ではなく関越道で向かいます。


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高速道路を降り途中で、国道252号線へ。
国道252号線
は、新潟県柏崎市~福島県会津若松市を結ぶ
道路で、小出からは山形へはのどかな集落や雄大な山や湖を
眺めながらドライブできる素晴らしいルート。
さらに国道付近には奥会津の温泉が点在する、
温泉好きにはたまらないルートでもあります♪

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六十里越を過ぎ田子倉湖を望む美しい風景が広がります。

そして、ドライブは続き・・・田子倉湖、ダムをすぎると
国道と時折交差しながら並行に流れる只見川を眺めながら。
また、小出からJRの只見線が平行して走っており、こじんまりした
単線の線路がまた良い感じ♪

一般道をひたすら走って約2時間でたどりついたのは『たつみ荘』
すぐ隣には大塩温泉共同浴場があります。
この旅館には、4月~5月の2週間位だけ温泉が湧き出す
幻の露天風呂
があるのです♪

年によっては2週間持たないこともあるらしく、
タイミングを逃して今まで入れませんでした。
もうGW明けになってしまい今年も入れないかなぁ…
なんて思っていましたが、前日お宿のブログにまだ湧いている
との記載があり、とりあえず突撃することに♪


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到着後、たつみ荘さんにご挨拶を…と思いましたがお宿には
誰もいない様子。
裏に行ってみると、ご主人と女将さんが露天風呂のお掃除中。
降りていくと、掃除が終わったばかりの浴槽に湧き立つ源泉を
飲ませていただきました。
新鮮なお湯はとっても甘くて美味しい!!
浴槽が鉄分でオレンジに染まっていたので、
もっと鉄臭い鉄+炭酸の激マズを想像していたのですが…。

お湯が張られるまで、お宿でひと休みしてください
と言って頂き
只見川を眺めながらコーヒーを頂きました♪
ココからは露天風呂の一部が見えるので、
赤茶に染まった浴槽にお湯が満ちていくのが観察できます。

コーヒーを頂きながら、色々とお話を伺いました。
露天風呂にくる人の中には、勘違いしている方が多いようで。
間違った情報で無料の共同浴場か野湯と思っているのか、
勝手に入ってしまう人が多いようです。
この露天風呂はたつみ荘の露天風呂ですよ~!!
(必ず了解を得てから入ってくださいね。)


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さて、湯が張られたところで待ちに待った入浴タイム♪
すぐそこに只見川を眺めることが出来る、扇型のコンクリの浴槽。
5人入っても余裕のありそうなサイズです。

天然ジャグジーのように浴槽内に湧き立つ源泉は、
季節限定の温泉パワーを感じさせてくれます。


お湯はほんの少し濁りがあるぐらいで、底が見えるぐらい透明。
まだ勢いがあるうちは透明度が高いそうです。
湯量が減ってくる頃は酸化しやすくなってしまうため、錆色に。
透明なのは、成分が薄いのでなく新鮮な証拠です♪


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38度位のぬるいお湯は、
景色を眺めながらまったりと浸かるには最適の温度です~♪
只見川と新緑を眺めながら露天風呂に・・・。
極楽な時間を過ごすことができます。

ぬるめですが、だんだんポカポカしてきます。
皮膚表面というより中が暖かい感じ。炭酸ガス効果なのかも!

□源泉名 大塩温泉  
□泉質 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

民宿 たつみ荘
□住所 福島県大沼郡金山町大字大塩字休場2106-2
□TEL 0241-56-4158
□入浴時間 7:30~21:30
  (出来れば9時以降に・宿泊者優先・清掃時間あり)
□入浴料 無料 (隣の共同浴場は清掃協力金として200円)
□HP 
http://www.okuaizude.net/fukushima/okuaizu/inninfo/RHFA211/

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2008年3月19日 (水)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~

■千葉の湯巡りの〆は真っ黒な青掘温泉♪

あたりはもう真っ暗でそろそろ賀曽利さんは宿泊宿を決めないといけない時間。
でも、なかなかこの時間この場所では泊めてくれる所はなさそうです…。

ワタシはもうアクアライン経由で神奈川へ帰らなくてはならないのですが、
帰る前に木更津方面で夜10時まで日帰り入浴を受け付けている青堀温泉に寄って
帰ろうと思っていました。
ここは、ビジネスホテル的な利用も多そうだったので当日でも宿泊は可能だろうなぁ…
とは思っていましたが、賀曽利さんのルートから大幅に外れてしまうので言い出せず
にいたのです。
が、泊まるところが無くて困っている賀曽利さんに一応提案してみました。
少し悩んだ末、電話をしてみるとすぐにOKが出たようです。とりあえず良かった♪
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そして、木更津南IC近くの青堀温泉「ホテル静養園」に到着したのは9時半ごろ
温泉旅館というより温泉付きビジネスホテルといった方がわかりやすい、少し古びた
飾り気の無い外観のコンクリ造の3階建て。
日帰り入浴は10時までと聞いていたのですが、宿泊しない私にもフロントの方は
「ごゆっくりどうぞ~。」と言ってくれました。
ココの温泉、ホテルの自家源泉なのです。
アメリカの石油富豪のお抱え料理人だった初代のオーナーが、
帰国後に石油を掘るつもりで井戸を掘ったところ、温泉と天然ガスが!で、
それを利用し温泉旅館をはじめたらしい。(すごいよ~。石油掘っちゃうって…。)

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こじんまりとした浴室に入ると、扇型の浴槽があります。
その浴槽になみなみと張られたお湯の黒さに目が奪われます。思わずニンマリ♪
写真を見て頂くとわかるようにお湯が黒すぎてよくわからない状態になっています…。
ここも千葉に多い、掛け流し&加温循環。丁度いい温度に管理されています。
塩素投入は無く、ボイラーで80度に加熱することで殺菌をしているようです。
少し泡立っていて、手を沈めてみると10cmで見えなくなってしまいます。
とても濃いコーヒー色のような感じ。
黒湯に良くあるヨード臭に、微妙なクセのある匂いがプラス。(何ともいえない…。)
味はしょっぱい&ダシ味ですが飲泉は不可です。
肌触りは、すこしスベスベした感じがあり、体を包み込まれるような心地よい感覚が
あります。

ぬるめに感じますが、塩分が含まれるからか思いのほかよく温まります(*´∀`*)♪♪
露天風呂ですが、白い浴槽が建物の壁に囲まれた空間においてあるだけのもの。
コレは、あってもなくても良いかなぁ…。
館内には、オーナーが設計管理している温泉の運用システム図が張り出されています。
自身で分解・清掃できるよう設計してあるとのことで、管理に対するこだわりを感じます♪

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□泉質 ナトリウム-塩化物泉  □泉温 26.8℃  □湧出量75.4ℓ/分

MY評価:☆☆☆☆
泊まりも安い♪1人素泊まりで¥4,410、2名なら¥3,980と格安です。
ホテル静養園
□住所 富津市大堀1528番地
□TEL 043-987-1221
□入浴時間 12時~22時
□入浴料 大人600円 子供(12歳以下)300円


さて、あ゛ーーー極楽♪といい気分で温泉に入っていると・・・。
浴室の扉の向こうから男性の声で、「すみません。あべ様いらっしゃいますか?」と。

しまった!!賀曽利さんとの約束の時間が過ぎてました~(汗)
ああっっ。15分もオーバーしている!!
あまりの極楽なお湯にゆっくりしすぎてしまいました!失敗!!
男性は「おつれさまが心配していましたので・・・失礼いたしました。」と去っていかれました。
きっと賀曽利さんワタシがドライブの疲れから、溺れちゃったんじゃないかと思ったのかしら~。
急いで、浴室を後にして待ち合わせのロビーへ。

ここでは、ペットボトルのドリンクでお疲れの乾杯!
賀曽利さんと今日の湯巡りのことや、地元神奈川の話などで盛り上がりました。
(ワタシはよくドライブで、賀曽利さんのご自宅の近くを通ったりしているのです。)

あとは、また混浴風呂に入りましょう!と嬉しそうに賀曽利さんは言います。
普通、男性に混浴に入りましょう♪なんていわれたら彼氏でもない限りセクハラだ!
と思いますが・・・。
さすが(?)賀曽利さん。無邪気にいうので、許せてしまうのであります・・・(笑)
なにより、着替える時や入浴している時も気を使ってくれるのでありがたい。
最近の混浴風呂で見かける、マナーの無い一部の人にも見習って欲しいと思うのです。
話はつきませんが、ワタシは次の日会社です。
さすがに、11時過ぎてしまったので今日の賀曽利さんとの旅はこれで終わり。
ワタシはあと少し、アクアラインと首都高のひとりドライブを楽しんで帰ることに。
賀曽利さん、駐車場まで見送ってくれました。
また、一緒に湯巡りをしましょう!と握手をしてわかれました。


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それまで、千葉には行く機会は少なかったのですが
改めて行ってみると、千葉の温泉&ドライブって意外といいものですね♪
暖かくなってきましたし、また行ってみましょうかね~。

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編~ 終わり

2008年3月14日 (金)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(7)~

■湯巡りは続くよどこまでも

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さて、賀曽利さんとの湯巡りも後半戦!!
房総半島の先端あたりに移動してきました。
海沿いの国道は、ドライブには最適の信号の少ない快適な走りが楽しめます。
白い灯台が見えてきたら次の温泉はすぐソコです。
賀曽利さんの第6湯目は白浜温泉。(ワタシにとっては5湯目)
灯台がある最南端の野島崎すぐ近くにある「ホテル南海荘」(入浴料700円)。

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無色透明で特に匂いも感じませんが、塩分が含まれる為かよく温まります。
大きなホテルにふさわしい広い大浴場ですが、海の見える宿にもかかわらず露天風呂はありません。
(海に近い大型温泉ホテルなんていったら、大体展望露天風呂なんてものがあるんですが。)
しかし、サービスや価格の面でも魅力の宿なのか浴室は宿泊客で大変賑わっていました。

□源泉名 白浜野島崎温泉  □泉質 ナトリウム塩化物泉  □源泉温度 19℃

さらに外房海岸を走り、千倉温泉へ。
しかし、「千倉館」は休みで入れませんでした…。残念!

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お次は太海湯元温泉。仁右衛門島の近くの太海にある小さな温泉地。
小さな宿や建物が並びわかりにくいし、一本中に入ると道も狭い。
こんなとき、バイクの身軽さを羨ましく思います~。
やってきたのは、温泉民宿の「こはら荘」(入浴料300円)。

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ここは浴室はひとつで、案内してくれた女将さんが浴室の入口にある「男性入浴中」「女性入浴中」の2枚の札をかけてくれました。
どうやらこれで、宿のお客さんが入浴できるかの判断をするみたいです。
で、もちろんここでも本日2回目の賀曽利さんと混浴です。
ここも循環になっていますが、すごくヌルヌルするお湯♪
源泉が出る蛇口があるので触ってみると、やっぱり温度は低いです。

□源泉名 太海湯元温泉 
□泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉  
□源泉温度 16.6度

鴨川からは快適な走りを楽しませてくれた国道を離れ、内陸へ入っていきます。
次は曽呂宮下温泉「こがね荘」(入浴料750円)。
沸かし湯なので、発泡スチロール板で蓋がしてあります。
体に一枚膜が張ったように感じるスベスベした感触の薄い褐色がかったお湯。
ほのかにガソリンのような匂いがします。だだ塩素臭も同時に感じますが…。

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□源泉名 曽呂宮下温泉  □泉質 含重曹食塩泉  □源泉温度 11度

さらにその近くの宮下温泉へ向かってみたものの…閉館してしまった後でした。
もう、あたりは真っ暗・・・次はどうする?

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~へ続く

2008年3月 2日 (日)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~

■古原屋香館 (こばらやこうやつかん)でサプライズ♪

P1140785    
正木温泉を賀曽利さんと一緒に出発して、海沿いの道を走っていきます。
次に立ち寄った温泉旅館は日帰り入浴は受け付けていないとのこと。残念。。。

さらに、次によった温泉ホテルは清掃時間になってしまい駄目。。。
ただ、このホテルの方は親切に近辺の日帰り入浴施設が載ったチラシをくれました。
その頂いたチラシには載っていなかったのですが、
ココにやってくる途中に温泉宿の看板を見かけたので少し戻って見ることに。

通ってきた海沿いの道から、少し内に入ったところに宿はありました。

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ソコは『こばらやこうやつかん』なんとも不思議な響きの名前のお宿。
香という漢字は『こうやつ』と読み、ココの地名なのです。
そして建物外観は看板がなければ普通の民家にしか見えません。

Img_1481279_50193006_01 浴室は2箇所あるようなのですが、
この日は一箇所のみが利用可能。

見る限り特に男湯・女湯との表記も無いので、
その時の状況で使い分ける感じなのでしょう。


←で、賀曽利さんと混浴したわけですわ~。
 めちやめちゃ喜ぶカソリ氏(笑)
 Ⅴサインまで出しております。












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こじんまりとした民宿なので浴室はそれなりかな。。。と思いきや、
脱衣所も浴室も思いのほかゆったりとスペースが取ってあります。
キレイに掃除が行き届いたタイル張りの浴室。
浴槽も同じくタイル張りで5、6人は入れるサイズです。
薄いブルーのタイルが黄緑に見えるということは、お湯は薄い黄色でしょう。

浴槽横のカランから源泉が出たので飲んでみるとほんの少し塩味。
ココも他の千葉の温泉と同じく源泉温度が低く加温しています。
また湧出量の少なめの為、循環させていますがほとんど塩素臭はしません。
循環させている為か、炭酸水素塩泉に良くある泡つきは無かったものの、
よく温まり、気持ちよく入れるお湯です。

P1140797 帰り際、女将さんが建物の横にある
プラムの木に案内してくれました。

たわわに実をつけたプラム。
食べきれないので好きなだけどうぞとのこと。

お風呂上りの水分補給に、
賀曽利さんとワタシで沢山いただきました♪
お土産用に袋も頂いたので、
いっぱい詰めてお土産ができました(笑)



お庭には他にも千葉の名産びわや柑橘類が植わっていて、
食べきれないほどなので買う必要がないとおっしゃっていました。
なんだか得した気分になれた立ち寄り湯なのでした。

MY評価:☆☆☆
特にお湯に関しては感動的ではありませんが、親切な女将さんと清潔な浴室は◎♪

□源泉温度 18.1度  □水素イオン濃度 pH8.8  □湧出量12.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

住所:千葉県館山市香191-3  0470-29-0935
料金:500円
営業時間:10:00~17:00 

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(6)~へ続く

2008年3月 1日 (土)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(4)~

P1140770 ■正木温泉はある意味秘湯だ!

賀曽利さんと合流をしてワタシにとって本日の1湯目に浸かった後は
岩婦温泉を一緒に出発して、房総半島の海沿いをはしる国道127号を南下していきます。
国道沿いの温泉宿、弁天温泉に寄ってみたけれど入浴のみは不可・・・。

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第3湯目は「ツーリングマップル」には掲載されていない温泉。
今回はワタシの車のナビを活用して田畑の中を抜け、細い道を通り向かう。
途中、ここでいいのかなぁ?と思うような場所まで来たときに看板発見!!!
敷地入口に立つ看板の下にさらに味のある?手書きの案内。
コレがまたB級感溢れる演出になっているようないないような(笑)

P1140771 さて、建物は。。。
古めの普通の農家に手作りで増築しちゃいました的な作りです。
まあ、行く前に営業確認の電話をしたときからなんとなく想像はしていましたけどね。
『きっと、家のお風呂なのかもしれない。。。』って。
だって、伺う前に念のために電話を入れたところ
電話に『高梨です。』と出られたので(笑)
間違って普通の家に電話したかと思ったわ~。

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浴室棟?は過去の経験では見たことも無いような建物。
コレは。。。鼻歌まじりに適当に作ったのかな?と思ってしまうほど(ゴメンなさい。)
手作り感溢れたつくりになっています。

あちこちに貼ってある手書きの効能表や注意書きがまたなんとも。。。でも好きかも(笑)
で浴室は3箇所あるようで一応男性用、女性用が分かれているようなんですが
3箇所の浴場を人数の状況を見ながら振り分けて対応しているようです。

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私が入ったのは家庭の浴室を一回り大きくした位で、小さめの3人位が入れる浴槽。
意外と明るい浴室ですが、ここも手作り感ありありなのです。
タイルの大きさや目地の太さが微妙だったり、建てつけの悪い扉とか・・・ね。
窓からは、ボイラーやビニールハウスがまる見えです。

賀曽利さんの入った浴室は、市松模様のタイルに丸い窓のモダン風?だったようです。

P1140780さて肝心のお湯ですが。。。
濃厚な濃褐色の黒湯なのですが、鮮度はいまいち。
とはいえ、毎分の湧出量が1.2ℓの為、致し方ないと思います。
その為、もちろんお湯の汲み出しは禁止。
体を洗ったりするのには、必ずカランを使わなければなりません。

完全に汲み置き加温(要は家のフロ)の為、濃厚に見える割にあまり浴感が無いかな?
まだ比較的早い時間だったのが良かったらしく汚れてはいませんでしたが、
人が多いとどうなってしまうのかなぁ・・・?と思ってしまいます。
でも、黒湯によくある結構つるつるした感じは一応感じることはできました。


MY評価:☆☆☆ (3点/5点で満点)
ある意味。。。ココまですごいと芸術にさえ思えてくる建物です(笑)

□源泉温度 12.8度  □水素イオン濃度 pH 8.3  □湧出量1.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

正木マルニ温泉
□住所 千葉県館山市正木3027
□TEL 0470-27-4614
□入浴料 550円 (半日~650円 1日~1050円) 
□営業時間 9:00~16:30


そして、お風呂上りに賀曽利さんとリポビタンDで乾杯!!
もう何回目の乾杯になるんだろう~なんて考えながらも、地図を眺めて次の温泉巡り計画。
ついでに、ココから奥に進んだところにある『神河鉱泉』によりましたが、お休み。
再度、国道に出てさらに南下を続けます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~へ続く

2007年9月24日 (月)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~

■岩婦温泉へ!

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そろそろ捕獲&入浴もしたいところなので、真剣(?)に予想していきます・・・。
賀曽利さんは金谷から房総半島の海岸沿いを走っていくと思い、近くの温泉をツーリングマップルで探します。
そうすると、『岩婦温泉』がそう遠くないところにありました。
賀曽利さんのさんはだいたいツーリングマップルに載っている温泉に出没します。
あとは、やっぱり昭文社の『日帰り温泉』シリーズですよ(笑)
この2つを持って賀曽利捕獲に向かうと、効率よく見つけることが可能です。

そして、岩婦温泉に近づいたところで速報チェックすると。。。
『岩婦温泉・岩婦館』にいるとの速報が!!やった~!!!


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▲岩婦温泉にて賀曽利さんのバイク発見!!黄色いカラーリングが目を引くバイクです。

駐車場から宿へ向かうと女将さんが表まで出てこられました。
お風呂お借りしたいんですがと言うと、『ちょうど1人上がったところよ~』とのこと。(笑)

そして、宿の入口の向こうには、もちろん賀曽利さん!
『おおぉぉ!ゆーゆーさん~!!!!!』と言って、恒例の力強い握手です!
(あ、ゆーゆー。っていうのは、前からやっている個人のブログの名前なのです。)
女将さん、驚きの展開に『あれ、お知り合いなの?スゴイ偶然ね~。』とのコメント(爆)
とりあえず、もうお昼だというのに1湯も入っていないワタシは女将さんに入浴料を払い足早に浴室へ。

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岩婦温泉は『南総里見八犬伝』の舞台となった富山(とみさん)の近くにある小さな温泉地。
正面に岩婦湖、周りは緑豊かな山に囲まれ静か。
建物は昭和の民宿といった趣きですが、キレイに手入れがされています。

浴室は男女別の内湯が2つなのですが、この日は1箇所しかお湯を張っていないようです。
まあ、加温循環させている宿は平日の日帰り入浴の場合は、特にお客さんも少ないのでこういったことも多くあります。
予約しておかないと沸かさないとこもありますしね。

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案内され浴室に入った瞬間。。。おおっ!思っても見なかった硫黄臭が浴室に充満♪

まさか、千葉県でこんなお湯に出会えるなんて~。
タイル張りの浴室の中に小さめの岩風呂。2~3人位はいれるでしょうか?
貴重な鉱泉をボイラーでわかしております。』と浴室に掲げられているように
毎分2リットル自然湧出と貴重な16度の源泉は加温循環となっています。
それでも、軽いすべすべ感を感じられます。
浴室のカランも温泉を利用してウレシイ♪
色は底が見える程度の濁りの少ない薄茶色で、味は薄いダシ味で鼻に抜ける硫黄臭。

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MY評価:☆☆☆★

女将さんがとってもフレンドリーです♪ちょっと料金が高めかな。。。

□源泉温度 16度  □水素イオン濃度 pH 8.2  □湧出量2ℓ/毎分(自然湧出)
□泉質 硫黄泉(低張性冷鉱泉)

住所 千葉県南房総市高崎584(2006年に富浦町,三芳村,丸山町,和田町,千倉町,白浜町と合併)
TEL 0470‐57‐2836
入浴料 700円(1時間)・1,000円(2時間)・1,500円(6時間)
営業時間 午前9時~午後7時(休憩は5時まで)
休業日 無休

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▲お風呂上がって、お昼ご飯を食べたら次の温泉へ一緒に向かいます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~へ続く。

2007年8月 5日 (日)

記事タイトル

【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!①


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先日、友人の誘いで箱根神社の例大祭に参加をしてきました。
8月1日に行われる例大祭(御鎮座記念祭)は前日に行われる湖水祭とともに毎年行われています。
特に今年は御鎮座1250年の大祭ということになります。
今年は7月31日~8月7日までは芦ノ湖夏祭りウィークということで、
様々な行事や花火大会が続きます。

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▲この日は絶好のお神輿日和?日差しも強くいい天気。でも箱根は涼しくて快適♪

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芦ノ湖の周りには旅館や民宿も多く立ち並び、土日は観光客で賑わいます。

友人は仕事が終わり次第やってくる予定なので、早く到着したワタシは散策することに。
車は芦ノ湖畔の無料の駐車場へ。(神社参拝者には神社にも専用駐車場もあり。)
箱根神社というと、『芦ノ湖畔に立つ真っ赤な鳥居』が有名ですかね・・・。
観光のパンフにもよく芦ノ湖の観光船と湖畔に静かに建つ鳥居が載っています。
境内を歩いたのは何年ぶりでしょうか・・・。小学生の時に来たことがあったかな。

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▲人々でにぎわう境内。この日は外国人観光客が多いような気がしました。

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▲この鳥居が芦ノ湖畔に立つ鳥居。裏側から見るとこんな感じなのです。

神社から湖畔側へ石の階段を下りていくと、芦ノ湖を見渡す鳥居の裏へ。
いつもと違う角度から見る鳥居と芦ノ湖はまた違った趣があります。

それにしても、神社へ向かう箱根神社内を歩くだけでいい運動になります。
階段を上ると息が切れてしまって・・・運動不足なんだなぁ(笑)

Photo


【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!2に続く。