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2008年8月15日 (金)

記事タイトル

【滋賀・彦根/近江八幡】ひこにゃん♪日帰りドライブの巻

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ワタシが昨年から夢中になっているのが、『ゆるキャラ』のひこにゃん♪
このひこにゃんは、彦根藩の藩主井伊直孝公をお寺で手招きし雷から救ったといわれる"招き猫”と、井伊軍団のシンボル赤備え兜をいっしょにして生まれたキャラ。
いい年して、携帯のストラップも待ち受け画面もこのひこにゃんです(笑)

が、ひこにゃんが住んでいるのは滋賀県の彦根城。
神奈川県に住んでいるワタシが、そうそう会いに行ける距離ではありません。
しかし、思い立ったら行ってしまえ!!!というのが信条のワタシ。
昨年に2回、ひこにゃんに逢う為だけに行ってきました。

そして・・・、今年も一度4月末に逢ってきました。

神奈川県から彦根に高速道で行くのには、東名→名神を利用。
休憩も含めて、厚木インターから彦根インターまで4時間半で到着♪


■彦根城
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彦根藩・井伊家の城であった『彦根城』。
世界遺産暫定リストにも登録されている名城です。


また時代劇のロケ地としても有名であり、『たそがれ清兵衛』『蝉しぐれ』『武士の一分』『大奥』など多くの映画やドラマに使われています。
石垣はもちろん築400年前程の天守閣(国宝)や櫓も古いものが保存されていますので、城好きにはたまらない場所でしょう。
天守閣に登る途中にある天秤櫓(重要文化財)のあたりなどは、よく時代劇の登城シーンに使われます。
ここに上る石段は一段一段間隔が異なり不均等なために、敵が攻め込んできたときに駆け上がりにくくなっています。(普通に歩いても疲れますよ(・∀・))



■ひこにゃん登場!!
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8 8月現在は火、木、土、日曜日に逢えます。
詳しいスケジュールはコチラ↓
http://hikonyan.hikone-150th.jp/schedule/

この日のひこにゃんは4月末ということで子供の日や母の日が近かった為、こいのぼりやカーネーションを使って愛らしいパフォーマンスを見せてくれました♪

彦根城にひこにゃんを見に来たのは3回目ですが・・・何度見ても癒されます~。
相方はひこにゃんオタを観察するのがとっても楽しかったようですよ(笑)

 

 

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▲家に戻るときまでサービス精神旺盛なひこにゃん。しっかりポーズ決めてました♪

■玄宮園

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必ず彦根城に来たときには一緒に立ち寄る『玄宮園』は、
池を中心にして、そこに建つ数寄屋造りの建物などのバランスがとても美しいお庭です。

このお庭からは、小さいながらも彦根城が一緒に撮影ができます。
『大奥』シリーズではドラマや映画で江戸城の庭として何度も使われたことでも有名です。
また、『暴れん坊将軍』では吉宗が城で鯉に餌をあげる庭でのシーンもココですね。

ロケつながりですと彦根城の堀の近くにある『埋木舎』は、井伊直弼が青年時代を過ごした史跡。
巨匠・山田洋次監督の「武士の一分」の撮影場所として屋敷と堀のあたりも使われました。


さて、彦根城を満喫した後は近江八幡市へ向かいます!

■八幡掘
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こんな景色、よく時代劇で見ますよね。
ここは近江八幡市にある『八幡堀』です。
町人が行きかう町の船着場のシーンや、堀の上にかかる橋のシーンなど・・・。
江戸時代にタイムスリップしたような町並みは、彦根城と同じくロケ地としてもよく利用されます。
豊臣秀吉の甥の秀次が開いた城下町であり、水運が発展し近江商人の本拠地ともいえる土地。
この水路を中心とした町並みを保存して人気の観光地となっているのがココなのです。


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▲長い歴史を誇る近江八幡の総社である日牟禮八幡宮。人が多く賑わっていました。

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▲とりあえず、国道421号線を使って三重県の桑名方面に出てみることに。

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途中までは、湖の周りを走る緑が美しい山のドライブ♪だったんですが・・・この先(汗)

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▲だんだん、工事中の悪路になって行きなんとも殺風景な雰囲気になったり・・・。

三重県との県境の峠のあたりは、幅制限のコンクリの塊が置いてあったり・・・。
フィールダーはミラーを畳まないと、結構ギリギリです。
対向車が来たらどうしよう~とハラハラする細い箇所もありました。
酷道というまでひどくも無いとは思いますが、快走路ではございません。
国道421で峠を越える際は、お気を付けくださいませ。
(そういえば、ツーリングマップルにも書いてありましたw) 

 
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桑名方面へ一般道で出た後は、帰りは伊勢湾岸道→東名高速のルートで帰宅。
夜9時ごろには自宅に到着!ということで、いつもより余裕のある帰宅でした。

Photo

2008年6月 4日 (水)

記事タイトル

【福島・奥会津】国道252号線ドライブと憧れの露天風呂♪

もう、ひと月程前になるのですが・・・。
ワタシが何年も前から憧れていた温泉へ行った話になります。

ゴールデンウィーク明けのこの日は、天気もよくドライブ日和♪
目的地は福島県ですが、東北道ではなく関越道で向かいます。


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高速道路を降り途中で、国道252号線へ。
国道252号線
は、新潟県柏崎市~福島県会津若松市を結ぶ
道路で、小出からは山形へはのどかな集落や雄大な山や湖を
眺めながらドライブできる素晴らしいルート。
さらに国道付近には奥会津の温泉が点在する、
温泉好きにはたまらないルートでもあります♪

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六十里越を過ぎ田子倉湖を望む美しい風景が広がります。

そして、ドライブは続き・・・田子倉湖、ダムをすぎると
国道と時折交差しながら並行に流れる只見川を眺めながら。
また、小出からJRの只見線が平行して走っており、こじんまりした
単線の線路がまた良い感じ♪

一般道をひたすら走って約2時間でたどりついたのは『たつみ荘』
すぐ隣には大塩温泉共同浴場があります。
この旅館には、4月~5月の2週間位だけ温泉が湧き出す
幻の露天風呂
があるのです♪

年によっては2週間持たないこともあるらしく、
タイミングを逃して今まで入れませんでした。
もうGW明けになってしまい今年も入れないかなぁ…
なんて思っていましたが、前日お宿のブログにまだ湧いている
との記載があり、とりあえず突撃することに♪


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到着後、たつみ荘さんにご挨拶を…と思いましたがお宿には
誰もいない様子。
裏に行ってみると、ご主人と女将さんが露天風呂のお掃除中。
降りていくと、掃除が終わったばかりの浴槽に湧き立つ源泉を
飲ませていただきました。
新鮮なお湯はとっても甘くて美味しい!!
浴槽が鉄分でオレンジに染まっていたので、
もっと鉄臭い鉄+炭酸の激マズを想像していたのですが…。

お湯が張られるまで、お宿でひと休みしてください
と言って頂き
只見川を眺めながらコーヒーを頂きました♪
ココからは露天風呂の一部が見えるので、
赤茶に染まった浴槽にお湯が満ちていくのが観察できます。

コーヒーを頂きながら、色々とお話を伺いました。
露天風呂にくる人の中には、勘違いしている方が多いようで。
間違った情報で無料の共同浴場か野湯と思っているのか、
勝手に入ってしまう人が多いようです。
この露天風呂はたつみ荘の露天風呂ですよ~!!
(必ず了解を得てから入ってくださいね。)


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さて、湯が張られたところで待ちに待った入浴タイム♪
すぐそこに只見川を眺めることが出来る、扇型のコンクリの浴槽。
5人入っても余裕のありそうなサイズです。

天然ジャグジーのように浴槽内に湧き立つ源泉は、
季節限定の温泉パワーを感じさせてくれます。


お湯はほんの少し濁りがあるぐらいで、底が見えるぐらい透明。
まだ勢いがあるうちは透明度が高いそうです。
湯量が減ってくる頃は酸化しやすくなってしまうため、錆色に。
透明なのは、成分が薄いのでなく新鮮な証拠です♪


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38度位のぬるいお湯は、
景色を眺めながらまったりと浸かるには最適の温度です~♪
只見川と新緑を眺めながら露天風呂に・・・。
極楽な時間を過ごすことができます。

ぬるめですが、だんだんポカポカしてきます。
皮膚表面というより中が暖かい感じ。炭酸ガス効果なのかも!

□源泉名 大塩温泉  
□泉質 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

民宿 たつみ荘
□住所 福島県大沼郡金山町大字大塩字休場2106-2
□TEL 0241-56-4158
□入浴時間 7:30~21:30
  (出来れば9時以降に・宿泊者優先・清掃時間あり)
□入浴料 無料 (隣の共同浴場は清掃協力金として200円)
□HP 
http://www.okuaizude.net/fukushima/okuaizu/inninfo/RHFA211/

Photo

2008年3月19日 (水)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~

■千葉の湯巡りの〆は真っ黒な青掘温泉♪

あたりはもう真っ暗でそろそろ賀曽利さんは宿泊宿を決めないといけない時間。
でも、なかなかこの時間この場所では泊めてくれる所はなさそうです…。

ワタシはもうアクアライン経由で神奈川へ帰らなくてはならないのですが、
帰る前に木更津方面で夜10時まで日帰り入浴を受け付けている青堀温泉に寄って
帰ろうと思っていました。
ここは、ビジネスホテル的な利用も多そうだったので当日でも宿泊は可能だろうなぁ…
とは思っていましたが、賀曽利さんのルートから大幅に外れてしまうので言い出せず
にいたのです。
が、泊まるところが無くて困っている賀曽利さんに一応提案してみました。
少し悩んだ末、電話をしてみるとすぐにOKが出たようです。とりあえず良かった♪
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そして、木更津南IC近くの青堀温泉「ホテル静養園」に到着したのは9時半ごろ
温泉旅館というより温泉付きビジネスホテルといった方がわかりやすい、少し古びた
飾り気の無い外観のコンクリ造の3階建て。
日帰り入浴は10時までと聞いていたのですが、宿泊しない私にもフロントの方は
「ごゆっくりどうぞ~。」と言ってくれました。
ココの温泉、ホテルの自家源泉なのです。
アメリカの石油富豪のお抱え料理人だった初代のオーナーが、
帰国後に石油を掘るつもりで井戸を掘ったところ、温泉と天然ガスが!で、
それを利用し温泉旅館をはじめたらしい。(すごいよ~。石油掘っちゃうって…。)

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こじんまりとした浴室に入ると、扇型の浴槽があります。
その浴槽になみなみと張られたお湯の黒さに目が奪われます。思わずニンマリ♪
写真を見て頂くとわかるようにお湯が黒すぎてよくわからない状態になっています…。
ここも千葉に多い、掛け流し&加温循環。丁度いい温度に管理されています。
塩素投入は無く、ボイラーで80度に加熱することで殺菌をしているようです。
少し泡立っていて、手を沈めてみると10cmで見えなくなってしまいます。
とても濃いコーヒー色のような感じ。
黒湯に良くあるヨード臭に、微妙なクセのある匂いがプラス。(何ともいえない…。)
味はしょっぱい&ダシ味ですが飲泉は不可です。
肌触りは、すこしスベスベした感じがあり、体を包み込まれるような心地よい感覚が
あります。

ぬるめに感じますが、塩分が含まれるからか思いのほかよく温まります(*´∀`*)♪♪
露天風呂ですが、白い浴槽が建物の壁に囲まれた空間においてあるだけのもの。
コレは、あってもなくても良いかなぁ…。
館内には、オーナーが設計管理している温泉の運用システム図が張り出されています。
自身で分解・清掃できるよう設計してあるとのことで、管理に対するこだわりを感じます♪

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□泉質 ナトリウム-塩化物泉  □泉温 26.8℃  □湧出量75.4ℓ/分

MY評価:☆☆☆☆
泊まりも安い♪1人素泊まりで¥4,410、2名なら¥3,980と格安です。
ホテル静養園
□住所 富津市大堀1528番地
□TEL 043-987-1221
□入浴時間 12時~22時
□入浴料 大人600円 子供(12歳以下)300円


さて、あ゛ーーー極楽♪といい気分で温泉に入っていると・・・。
浴室の扉の向こうから男性の声で、「すみません。あべ様いらっしゃいますか?」と。

しまった!!賀曽利さんとの約束の時間が過ぎてました~(汗)
ああっっ。15分もオーバーしている!!
あまりの極楽なお湯にゆっくりしすぎてしまいました!失敗!!
男性は「おつれさまが心配していましたので・・・失礼いたしました。」と去っていかれました。
きっと賀曽利さんワタシがドライブの疲れから、溺れちゃったんじゃないかと思ったのかしら~。
急いで、浴室を後にして待ち合わせのロビーへ。

ここでは、ペットボトルのドリンクでお疲れの乾杯!
賀曽利さんと今日の湯巡りのことや、地元神奈川の話などで盛り上がりました。
(ワタシはよくドライブで、賀曽利さんのご自宅の近くを通ったりしているのです。)

あとは、また混浴風呂に入りましょう!と嬉しそうに賀曽利さんは言います。
普通、男性に混浴に入りましょう♪なんていわれたら彼氏でもない限りセクハラだ!
と思いますが・・・。
さすが(?)賀曽利さん。無邪気にいうので、許せてしまうのであります・・・(笑)
なにより、着替える時や入浴している時も気を使ってくれるのでありがたい。
最近の混浴風呂で見かける、マナーの無い一部の人にも見習って欲しいと思うのです。
話はつきませんが、ワタシは次の日会社です。
さすがに、11時過ぎてしまったので今日の賀曽利さんとの旅はこれで終わり。
ワタシはあと少し、アクアラインと首都高のひとりドライブを楽しんで帰ることに。
賀曽利さん、駐車場まで見送ってくれました。
また、一緒に湯巡りをしましょう!と握手をしてわかれました。


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それまで、千葉には行く機会は少なかったのですが
改めて行ってみると、千葉の温泉&ドライブって意外といいものですね♪
暖かくなってきましたし、また行ってみましょうかね~。

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編~ 終わり

2008年3月14日 (金)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(7)~

■湯巡りは続くよどこまでも

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さて、賀曽利さんとの湯巡りも後半戦!!
房総半島の先端あたりに移動してきました。
海沿いの国道は、ドライブには最適の信号の少ない快適な走りが楽しめます。
白い灯台が見えてきたら次の温泉はすぐソコです。
賀曽利さんの第6湯目は白浜温泉。(ワタシにとっては5湯目)
灯台がある最南端の野島崎すぐ近くにある「ホテル南海荘」(入浴料700円)。

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無色透明で特に匂いも感じませんが、塩分が含まれる為かよく温まります。
大きなホテルにふさわしい広い大浴場ですが、海の見える宿にもかかわらず露天風呂はありません。
(海に近い大型温泉ホテルなんていったら、大体展望露天風呂なんてものがあるんですが。)
しかし、サービスや価格の面でも魅力の宿なのか浴室は宿泊客で大変賑わっていました。

□源泉名 白浜野島崎温泉  □泉質 ナトリウム塩化物泉  □源泉温度 19℃

さらに外房海岸を走り、千倉温泉へ。
しかし、「千倉館」は休みで入れませんでした…。残念!

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お次は太海湯元温泉。仁右衛門島の近くの太海にある小さな温泉地。
小さな宿や建物が並びわかりにくいし、一本中に入ると道も狭い。
こんなとき、バイクの身軽さを羨ましく思います~。
やってきたのは、温泉民宿の「こはら荘」(入浴料300円)。

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ここは浴室はひとつで、案内してくれた女将さんが浴室の入口にある「男性入浴中」「女性入浴中」の2枚の札をかけてくれました。
どうやらこれで、宿のお客さんが入浴できるかの判断をするみたいです。
で、もちろんここでも本日2回目の賀曽利さんと混浴です。
ここも循環になっていますが、すごくヌルヌルするお湯♪
源泉が出る蛇口があるので触ってみると、やっぱり温度は低いです。

□源泉名 太海湯元温泉 
□泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉  
□源泉温度 16.6度

鴨川からは快適な走りを楽しませてくれた国道を離れ、内陸へ入っていきます。
次は曽呂宮下温泉「こがね荘」(入浴料750円)。
沸かし湯なので、発泡スチロール板で蓋がしてあります。
体に一枚膜が張ったように感じるスベスベした感触の薄い褐色がかったお湯。
ほのかにガソリンのような匂いがします。だだ塩素臭も同時に感じますが…。

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□源泉名 曽呂宮下温泉  □泉質 含重曹食塩泉  □源泉温度 11度

さらにその近くの宮下温泉へ向かってみたものの…閉館してしまった後でした。
もう、あたりは真っ暗・・・次はどうする?

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~へ続く

2008年3月 4日 (火)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(6)~

■安房自然村の不老山薬師温泉へ!

P1140801さて、賀曽利さんとの湯巡りはさらに続きます♪
次の温泉は、国道410号線(フラワーライン)からアクセスしやすい、安房自然村内にある不老山薬師温泉です。

敷地内を登っていくと途中に宿泊施設がありますので、ここで料金を支払い、外にある温泉施設へ歩いて向かいます。

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うーん。入口が渋カッコイイ!!
山を堀って作った洞窟が入口になっています。
不老山薬師温泉という名前もスゴイが、なんだかすごい秘湯にでも行く気分~。

洞窟を進むと途中に靴用のロッカーがあり、その先に、男女別の浴場があります。

P1140810趣きのある入り口の雰囲気とは違って、浴室は入口や通路の雰囲気とは異なりタイル張りの良くあるタイプ。
でも、昼間なのにチョット薄暗い・・・。(コレはこれで悪くは無いかな?)
お湯は透明な薄茶色というか、光にあたると琥珀色に輝いて見えます(*´∀`*)♪♪
お湯も毎日入替ということで、確かにキレイ。
お湯はここも千葉の温泉施設に多いパターンで、源泉温度が低い為加温しています。
加温掛け流しのようなのですが、浴槽の大きさに対して湯量が少ない為なのか、
「三万年前の海のエネルギー」とやらは感じることはできなかったかな。残念~。
でも、つるつる感とお湯の柔らかさは◎。
味は殆どなく、微妙に油粘土っぽい匂い?

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すぐ外にある露天風呂は、植物が多くてジャングル風呂みたいな感じ(笑)
でも四方が囲われている状態なので露天といえど、四角い空を眺めるのみ。

特に感動するお湯というわけではないのですが、
掛け流し内湯+露天+シャワー付き洗い場+シャンプー類+ドライヤーありなどを考えると
千葉県でこの価格はお手ごろといえるでしょうね。
(この湯巡りは1000円以下の料金の場所に回るので、旅館・日帰り施設の料金をチェックしましたが、やっぱり群馬や栃木などに比べると千葉は全体的に料金は高めです。)

MY評価:☆☆☆★
ちなみに、ドラマ「ビーチボーイズ」はこの近くの布良海岸で撮影されております。
で、ここのホテルにキャストが泊まっていたというわけで、竹野内豊も広末涼子もココに入ったのね~。

□源泉名 不老山薬師温泉
□泉質 メタほう酸、メタけい酸、重炭酸ソーダの項で温泉法の温泉に適合 
□源泉温度 18.8℃

安房自然村 不老山薬師温泉
□住所 千葉県館山市布良600
□TEL(0470)28-1111
□入浴時間  午前10時~午後9時
□入浴料 600円

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(7)~へ続く

2008年3月 2日 (日)

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~

■古原屋香館 (こばらやこうやつかん)でサプライズ♪

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正木温泉を賀曽利さんと一緒に出発して、海沿いの道を走っていきます。
次に立ち寄った温泉旅館は日帰り入浴は受け付けていないとのこと。残念。。。

さらに、次によった温泉ホテルは清掃時間になってしまい駄目。。。
ただ、このホテルの方は親切に近辺の日帰り入浴施設が載ったチラシをくれました。
その頂いたチラシには載っていなかったのですが、
ココにやってくる途中に温泉宿の看板を見かけたので少し戻って見ることに。

通ってきた海沿いの道から、少し内に入ったところに宿はありました。

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ソコは『こばらやこうやつかん』なんとも不思議な響きの名前のお宿。
香という漢字は『こうやつ』と読み、ココの地名なのです。
そして建物外観は看板がなければ普通の民家にしか見えません。

Img_1481279_50193006_01 浴室は2箇所あるようなのですが、
この日は一箇所のみが利用可能。

見る限り特に男湯・女湯との表記も無いので、
その時の状況で使い分ける感じなのでしょう。


←で、賀曽利さんと混浴したわけですわ~。
 めちやめちゃ喜ぶカソリ氏(笑)
 Ⅴサインまで出しております。












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こじんまりとした民宿なので浴室はそれなりかな。。。と思いきや、
脱衣所も浴室も思いのほかゆったりとスペースが取ってあります。
キレイに掃除が行き届いたタイル張りの浴室。
浴槽も同じくタイル張りで5、6人は入れるサイズです。
薄いブルーのタイルが黄緑に見えるということは、お湯は薄い黄色でしょう。

浴槽横のカランから源泉が出たので飲んでみるとほんの少し塩味。
ココも他の千葉の温泉と同じく源泉温度が低く加温しています。
また湧出量の少なめの為、循環させていますがほとんど塩素臭はしません。
循環させている為か、炭酸水素塩泉に良くある泡つきは無かったものの、
よく温まり、気持ちよく入れるお湯です。

P1140797 帰り際、女将さんが建物の横にある
プラムの木に案内してくれました。

たわわに実をつけたプラム。
食べきれないので好きなだけどうぞとのこと。

お風呂上りの水分補給に、
賀曽利さんとワタシで沢山いただきました♪
お土産用に袋も頂いたので、
いっぱい詰めてお土産ができました(笑)



お庭には他にも千葉の名産びわや柑橘類が植わっていて、
食べきれないほどなので買う必要がないとおっしゃっていました。
なんだか得した気分になれた立ち寄り湯なのでした。

MY評価:☆☆☆
特にお湯に関しては感動的ではありませんが、親切な女将さんと清潔な浴室は◎♪

□源泉温度 18.1度  □水素イオン濃度 pH8.8  □湧出量12.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

住所:千葉県館山市香191-3  0470-29-0935
料金:500円
営業時間:10:00~17:00 

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(6)~へ続く

2008年3月 1日 (土)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(4)~

P1140770 ■正木温泉はある意味秘湯だ!

賀曽利さんと合流をしてワタシにとって本日の1湯目に浸かった後は
岩婦温泉を一緒に出発して、房総半島の海沿いをはしる国道127号を南下していきます。
国道沿いの温泉宿、弁天温泉に寄ってみたけれど入浴のみは不可・・・。

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第3湯目は「ツーリングマップル」には掲載されていない温泉。
今回はワタシの車のナビを活用して田畑の中を抜け、細い道を通り向かう。
途中、ここでいいのかなぁ?と思うような場所まで来たときに看板発見!!!
敷地入口に立つ看板の下にさらに味のある?手書きの案内。
コレがまたB級感溢れる演出になっているようないないような(笑)

P1140771 さて、建物は。。。
古めの普通の農家に手作りで増築しちゃいました的な作りです。
まあ、行く前に営業確認の電話をしたときからなんとなく想像はしていましたけどね。
『きっと、家のお風呂なのかもしれない。。。』って。
だって、伺う前に念のために電話を入れたところ
電話に『高梨です。』と出られたので(笑)
間違って普通の家に電話したかと思ったわ~。

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浴室棟?は過去の経験では見たことも無いような建物。
コレは。。。鼻歌まじりに適当に作ったのかな?と思ってしまうほど(ゴメンなさい。)
手作り感溢れたつくりになっています。

あちこちに貼ってある手書きの効能表や注意書きがまたなんとも。。。でも好きかも(笑)
で浴室は3箇所あるようで一応男性用、女性用が分かれているようなんですが
3箇所の浴場を人数の状況を見ながら振り分けて対応しているようです。

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私が入ったのは家庭の浴室を一回り大きくした位で、小さめの3人位が入れる浴槽。
意外と明るい浴室ですが、ここも手作り感ありありなのです。
タイルの大きさや目地の太さが微妙だったり、建てつけの悪い扉とか・・・ね。
窓からは、ボイラーやビニールハウスがまる見えです。

賀曽利さんの入った浴室は、市松模様のタイルに丸い窓のモダン風?だったようです。

P1140780さて肝心のお湯ですが。。。
濃厚な濃褐色の黒湯なのですが、鮮度はいまいち。
とはいえ、毎分の湧出量が1.2ℓの為、致し方ないと思います。
その為、もちろんお湯の汲み出しは禁止。
体を洗ったりするのには、必ずカランを使わなければなりません。

完全に汲み置き加温(要は家のフロ)の為、濃厚に見える割にあまり浴感が無いかな?
まだ比較的早い時間だったのが良かったらしく汚れてはいませんでしたが、
人が多いとどうなってしまうのかなぁ・・・?と思ってしまいます。
でも、黒湯によくある結構つるつるした感じは一応感じることはできました。


MY評価:☆☆☆ (3点/5点で満点)
ある意味。。。ココまですごいと芸術にさえ思えてくる建物です(笑)

□源泉温度 12.8度  □水素イオン濃度 pH 8.3  □湧出量1.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

正木マルニ温泉
□住所 千葉県館山市正木3027
□TEL 0470-27-4614
□入浴料 550円 (半日~650円 1日~1050円) 
□営業時間 9:00~16:30


そして、お風呂上りに賀曽利さんとリポビタンDで乾杯!!
もう何回目の乾杯になるんだろう~なんて考えながらも、地図を眺めて次の温泉巡り計画。
ついでに、ココから奥に進んだところにある『神河鉱泉』によりましたが、お休み。
再度、国道に出てさらに南下を続けます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~へ続く

2007年9月24日 (月)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~

■岩婦温泉へ!

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そろそろ捕獲&入浴もしたいところなので、真剣(?)に予想していきます・・・。
賀曽利さんは金谷から房総半島の海岸沿いを走っていくと思い、近くの温泉をツーリングマップルで探します。
そうすると、『岩婦温泉』がそう遠くないところにありました。
賀曽利さんのさんはだいたいツーリングマップルに載っている温泉に出没します。
あとは、やっぱり昭文社の『日帰り温泉』シリーズですよ(笑)
この2つを持って賀曽利捕獲に向かうと、効率よく見つけることが可能です。

そして、岩婦温泉に近づいたところで速報チェックすると。。。
『岩婦温泉・岩婦館』にいるとの速報が!!やった~!!!


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▲岩婦温泉にて賀曽利さんのバイク発見!!黄色いカラーリングが目を引くバイクです。

駐車場から宿へ向かうと女将さんが表まで出てこられました。
お風呂お借りしたいんですがと言うと、『ちょうど1人上がったところよ~』とのこと。(笑)

そして、宿の入口の向こうには、もちろん賀曽利さん!
『おおぉぉ!ゆーゆーさん~!!!!!』と言って、恒例の力強い握手です!
(あ、ゆーゆー。っていうのは、前からやっている個人のブログの名前なのです。)
女将さん、驚きの展開に『あれ、お知り合いなの?スゴイ偶然ね~。』とのコメント(爆)
とりあえず、もうお昼だというのに1湯も入っていないワタシは女将さんに入浴料を払い足早に浴室へ。

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岩婦温泉は『南総里見八犬伝』の舞台となった富山(とみさん)の近くにある小さな温泉地。
正面に岩婦湖、周りは緑豊かな山に囲まれ静か。
建物は昭和の民宿といった趣きですが、キレイに手入れがされています。

浴室は男女別の内湯が2つなのですが、この日は1箇所しかお湯を張っていないようです。
まあ、加温循環させている宿は平日の日帰り入浴の場合は、特にお客さんも少ないのでこういったことも多くあります。
予約しておかないと沸かさないとこもありますしね。

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案内され浴室に入った瞬間。。。おおっ!思っても見なかった硫黄臭が浴室に充満♪

まさか、千葉県でこんなお湯に出会えるなんて~。
タイル張りの浴室の中に小さめの岩風呂。2~3人位はいれるでしょうか?
貴重な鉱泉をボイラーでわかしております。』と浴室に掲げられているように
毎分2リットル自然湧出と貴重な16度の源泉は加温循環となっています。
それでも、軽いすべすべ感を感じられます。
浴室のカランも温泉を利用してウレシイ♪
色は底が見える程度の濁りの少ない薄茶色で、味は薄いダシ味で鼻に抜ける硫黄臭。

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MY評価:☆☆☆★

女将さんがとってもフレンドリーです♪ちょっと料金が高めかな。。。

□源泉温度 16度  □水素イオン濃度 pH 8.2  □湧出量2ℓ/毎分(自然湧出)
□泉質 硫黄泉(低張性冷鉱泉)

住所 千葉県南房総市高崎584(2006年に富浦町,三芳村,丸山町,和田町,千倉町,白浜町と合併)
TEL 0470‐57‐2836
入浴料 700円(1時間)・1,000円(2時間)・1,500円(6時間)
営業時間 午前9時~午後7時(休憩は5時まで)
休業日 無休

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▲お風呂上がって、お昼ご飯を食べたら次の温泉へ一緒に向かいます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~へ続く。

2007年8月21日 (火)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(2)~

■房総半島に上陸!
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とりあえず、海ほたるPAでひと休みのあとアクアラインを気持ちよくドライブ。
そして、とうとう房総入りとなりました。
そして、やっと速報で賀曽利さんに動きがありました。
『残念、廃業湯・・・。』
賀曽利さん、君津のサンピアが廃業で第1湯に入れなかったらしい!

Σ(°□°lllΣ)あれっ、チョット内陸からはじまりました。(予想は海沿いだった。)

P1140738_2 次はサンピアに近い小糸川温泉に行くのか、海沿いの金谷あたりにでるのか。。。

一応、両温泉ともツーリングマップルには掲載されているので可能性はあります。
まあ、でも暇だしまわりに何もないので賀曽利さんの気持ちになって考えよう(笑)と、
とりあえずその廃業になってしまったというサンピア君津にでも行って見ることにしました。




房総半島賀曽利おっかけ(?)ドライブ&湯巡りの始まりです!
愛車とともに走り回りますよ (*^-゚)v


とりあえず、賀曽利さんの気持ちになって考えて見よう(笑)とサンピア君津に来たものの前回の速報から一時間近く経っているのに、次の情報が入ってこない。ということはやっぱり海沿いだな。。。と思いつつ、近くの小糸川温泉に行って見ることに。

■小糸川温泉

P1140739 小糸川温泉は、看板がなければ絶対にわからない場所にありました。
ココ入っていいの?と思うような、人の家の敷地内に入っていくような感じの場所。
ワタシ自身もココの温泉には興味があったのですが、入る時間帯で料金が違う。
午後2時までは1,000円となかなかのいい料金。(午後2時から500円)
基本的に1日休憩しながらのんびり過ごすのがスタイルの施設のようです。
1000円払って、ちょっと入るのももったいないような気がしてとりあえずパス。

【老人保養センター 小糸川温泉】
【住所】君津市日渡根206-1
【料金】1000円 14時以降は500円
【営業時間】10:00~16:00 火曜定休


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▲内陸部は緑豊かな快適ドライブコースです♪交通量も少なめでした。


と、ここで賀曽利さんの速報の更新がありました!やっぱり海沿いの金谷温泉で入浴していたようです。
よし!金谷の次の温泉で捕獲しちゃうぞ(*^-゚)v
でも、ドライブも楽しみたい!ということですぐに海沿いには出ないで、内陸部を南下してから海沿いへ出る計画に。

■山中温泉・陽気の湯
P1140742 途中に陽気の湯というこじんまりした温泉を発見!!
残念ながらお休みでしたが、いいお湯なんだろうなぁ~と温泉ファンの心をくすぐる外観です・・・。

【山中温泉・陽気の湯】
【住所】千葉県富津市山中626-1
【料金】600円 
【営業時間】12:30~18:30 火・木・土・日曜のみ営業(火曜・木曜日は要予約 )


さて、そろそろワタシも温泉に入りたい~!
賀曽利さんの行く先を予想して、ひたすら走って次の目的地へ向かいます!

1 【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~へ続く。

2007年7月29日 (日)

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(1)~


それは6月20日、賀曽利さん『300日3000湯・本州東部編』出発の日・・・。
ちょうどこの日、ワタシは会社がお休みの水曜日♪
日本橋へ見送りに行こうかとおもいましたが、
天気もいいし、ドライブにはもってこいの天気なので千葉へ行くことに( ´∀`)

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神奈川県に住むワタシの場合、房総半島へ行くには3パターン。
①横浜新道→首都高速(神奈川)→首都高速(東京)→京葉道→館山道→房総入り
②横浜新道→首都高速(神奈川)→東京湾アクアライン→房総入り
③横浜横須賀道路→久里浜(東京湾フェリー)金谷→房総入り

フェリーもなかなかいいもんですが、料金が痛い・・・。
ワタシの車の場合フェリーの料金だけで¥3,880(全長4m以上5m未満の車)なのです。
でも久里浜~金谷が30分かからずに行けるのは魅力的なので、
神奈川県でも横須賀&逗子方面の方にはオススメです。
ガソリン高騰している今は特にね。
アクアラインの料金も痛いけど、首都高(東京)の渋滞を避ける為と時間の短縮を図る為に
②のコースに決定。
ちなみにアクアラインはどんな時間帯でもETCの割引があります。
(普通車の場合¥3,000→¥2,320へ割引)


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賀曽利さんは日本橋から出発の為、都内を首都高で抜けて京葉道→館山道で千葉入りかな?
と思い、アクアラインで近道して行くぶん少し遅めに家を出ました。
本日は初日の為、宿泊先で朝一捕獲!なんて手は使えないので賀曽利さんが一件目に
どこから寄るかでワタシの最初の到着先が変わってきます。
最初に海沿いから回っていくのか、内陸から入るのか?
なので様子を速報で確認しつつ、3件目位で捕獲できれば・・・いうのがワタシの考え。

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▲横浜新道→首都高速(神奈川)を通り、川崎から東京湾アクアラインを利用します。

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川崎方面から9.5kmもある長ーーーーーい
海底トンネルを抜けると、東京湾に浮かぶ人口島『海ほたるPA』に到着。

横浜、東京、千葉・・・東京湾周辺の景色を360度一望できるパーキングエリアです♪
天気はまずまず。スッキリと晴れてはいませんが、いちおうドライブ日和。

携帯で速報を確認してみると、まだ日本橋を出発してから第1湯には到着していない模様。


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▲海ほたるは川崎→木更津の往来だけでなく、ここでUターンができるので観光客も多い。


それにしても・・・1人で海ほたるって、サビシイなぁ(笑)

Photo

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(2)~へつづく。

2007年7月20日 (金)

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【神奈川・箱根】1日ゆっくり日帰り温泉巡り(3)【秀明館】

【神奈川・箱根】1日ゆっくり日帰り温泉巡り(3)【秀明館】


■秀明館

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太閤湯をでたのは11時。
お風呂上りにどうしても飲みたくなった『ネクター』を飲みつつ、
次の最近お気に入りの温泉へ向かいます。
ここは水曜定休ではないので、二ヶ月前にも利用しています。

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姥子は箱根温泉郷に含まれますが、賑やかな箱根湯元からは離れた静かな温泉。
その姥子温泉の施設でも、明治半ばからの歴史を持つ宿です。
しかし、今では宿泊は受け付けず『通い湯治』というスタイルで営業。
現在は、箱根で人気の日帰り温泉『天山』と同系列のようです。

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秀明館では入浴のみは15時以降可能で、午前から15時までは部屋を借ります。
部屋は広さなどにより価格が3種類。
2300円・3000円・4000円となっています。(4時間まで)
何人で行っても一人あたりの価格です。もちろん、ワタシは2300円(笑)
(見せていただきましたが、4000円の部屋は2間続きで、広縁&トイレ付でした。)

ちょっと日帰りにしては高めの料金設定ではありますが、
1部屋借りて、ゆっくりお湯で癒す。。。なんとも贅沢な時間を楽しめます

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静かに湯治宿の面影を残す建物内。

こじんまりとした和室は、1人で過ごすには充分な広さ。
なぜか大きなパウダービーズクッションがある。。。
お茶セットも用意してありますよ。
(ワタシはこの日、自作お弁当持参です。)

コレでタオルに浴衣付きですから、
少々高めの2300円なら悪くない?


用意された浴衣に着替えて、とりあえずお茶を飲んで、ひと眠り。。。





。。。んっっ!

でっかいパウダービーズクッションに埋もれていた体を起こすともう12時。
一時間近くも寝ちゃったのね。。。

食事をする前に、お風呂へ行くことに。

ここは浴室が3つあります。『男女別の内湯』と『貸切風呂』。
貸切風呂は別料金となっていて1人当たり1000円追加。
男女別の内湯は石鹸が使えない為、石鹸・シャンプーを使いたい方は貸切風呂を利用。
今日は、先に太閤湯で体を洗ったので、内湯のみの利用します。