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2008年3月19日 (水)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~

■千葉の湯巡りの〆は真っ黒な青掘温泉♪

あたりはもう真っ暗でそろそろ賀曽利さんは宿泊宿を決めないといけない時間。
でも、なかなかこの時間この場所では泊めてくれる所はなさそうです…。

ワタシはもうアクアライン経由で神奈川へ帰らなくてはならないのですが、
帰る前に木更津方面で夜10時まで日帰り入浴を受け付けている青堀温泉に寄って
帰ろうと思っていました。
ここは、ビジネスホテル的な利用も多そうだったので当日でも宿泊は可能だろうなぁ…
とは思っていましたが、賀曽利さんのルートから大幅に外れてしまうので言い出せず
にいたのです。
が、泊まるところが無くて困っている賀曽利さんに一応提案してみました。
少し悩んだ末、電話をしてみるとすぐにOKが出たようです。とりあえず良かった♪
P1140842 P1140843

そして、木更津南IC近くの青堀温泉「ホテル静養園」に到着したのは9時半ごろ
温泉旅館というより温泉付きビジネスホテルといった方がわかりやすい、少し古びた
飾り気の無い外観のコンクリ造の3階建て。
日帰り入浴は10時までと聞いていたのですが、宿泊しない私にもフロントの方は
「ごゆっくりどうぞ~。」と言ってくれました。
ココの温泉、ホテルの自家源泉なのです。
アメリカの石油富豪のお抱え料理人だった初代のオーナーが、
帰国後に石油を掘るつもりで井戸を掘ったところ、温泉と天然ガスが!で、
それを利用し温泉旅館をはじめたらしい。(すごいよ~。石油掘っちゃうって…。)

P1140846

こじんまりとした浴室に入ると、扇型の浴槽があります。
その浴槽になみなみと張られたお湯の黒さに目が奪われます。思わずニンマリ♪
写真を見て頂くとわかるようにお湯が黒すぎてよくわからない状態になっています…。
ここも千葉に多い、掛け流し&加温循環。丁度いい温度に管理されています。
塩素投入は無く、ボイラーで80度に加熱することで殺菌をしているようです。
少し泡立っていて、手を沈めてみると10cmで見えなくなってしまいます。
とても濃いコーヒー色のような感じ。
黒湯に良くあるヨード臭に、微妙なクセのある匂いがプラス。(何ともいえない…。)
味はしょっぱい&ダシ味ですが飲泉は不可です。
肌触りは、すこしスベスベした感じがあり、体を包み込まれるような心地よい感覚が
あります。

ぬるめに感じますが、塩分が含まれるからか思いのほかよく温まります(*´∀`*)♪♪
露天風呂ですが、白い浴槽が建物の壁に囲まれた空間においてあるだけのもの。
コレは、あってもなくても良いかなぁ…。
館内には、オーナーが設計管理している温泉の運用システム図が張り出されています。
自身で分解・清掃できるよう設計してあるとのことで、管理に対するこだわりを感じます♪

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□泉質 ナトリウム-塩化物泉  □泉温 26.8℃  □湧出量75.4ℓ/分

MY評価:☆☆☆☆
泊まりも安い♪1人素泊まりで¥4,410、2名なら¥3,980と格安です。
ホテル静養園
□住所 富津市大堀1528番地
□TEL 043-987-1221
□入浴時間 12時~22時
□入浴料 大人600円 子供(12歳以下)300円


さて、あ゛ーーー極楽♪といい気分で温泉に入っていると・・・。
浴室の扉の向こうから男性の声で、「すみません。あべ様いらっしゃいますか?」と。

しまった!!賀曽利さんとの約束の時間が過ぎてました~(汗)
ああっっ。15分もオーバーしている!!
あまりの極楽なお湯にゆっくりしすぎてしまいました!失敗!!
男性は「おつれさまが心配していましたので・・・失礼いたしました。」と去っていかれました。
きっと賀曽利さんワタシがドライブの疲れから、溺れちゃったんじゃないかと思ったのかしら~。
急いで、浴室を後にして待ち合わせのロビーへ。

ここでは、ペットボトルのドリンクでお疲れの乾杯!
賀曽利さんと今日の湯巡りのことや、地元神奈川の話などで盛り上がりました。
(ワタシはよくドライブで、賀曽利さんのご自宅の近くを通ったりしているのです。)

あとは、また混浴風呂に入りましょう!と嬉しそうに賀曽利さんは言います。
普通、男性に混浴に入りましょう♪なんていわれたら彼氏でもない限りセクハラだ!
と思いますが・・・。
さすが(?)賀曽利さん。無邪気にいうので、許せてしまうのであります・・・(笑)
なにより、着替える時や入浴している時も気を使ってくれるのでありがたい。
最近の混浴風呂で見かける、マナーの無い一部の人にも見習って欲しいと思うのです。
話はつきませんが、ワタシは次の日会社です。
さすがに、11時過ぎてしまったので今日の賀曽利さんとの旅はこれで終わり。
ワタシはあと少し、アクアラインと首都高のひとりドライブを楽しんで帰ることに。
賀曽利さん、駐車場まで見送ってくれました。
また、一緒に湯巡りをしましょう!と握手をしてわかれました。


Photo

それまで、千葉には行く機会は少なかったのですが
改めて行ってみると、千葉の温泉&ドライブって意外といいものですね♪
暖かくなってきましたし、また行ってみましょうかね~。

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編~ 終わり

2008年3月14日 (金)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(7)~

■湯巡りは続くよどこまでも

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さて、賀曽利さんとの湯巡りも後半戦!!
房総半島の先端あたりに移動してきました。
海沿いの国道は、ドライブには最適の信号の少ない快適な走りが楽しめます。
白い灯台が見えてきたら次の温泉はすぐソコです。
賀曽利さんの第6湯目は白浜温泉。(ワタシにとっては5湯目)
灯台がある最南端の野島崎すぐ近くにある「ホテル南海荘」(入浴料700円)。

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無色透明で特に匂いも感じませんが、塩分が含まれる為かよく温まります。
大きなホテルにふさわしい広い大浴場ですが、海の見える宿にもかかわらず露天風呂はありません。
(海に近い大型温泉ホテルなんていったら、大体展望露天風呂なんてものがあるんですが。)
しかし、サービスや価格の面でも魅力の宿なのか浴室は宿泊客で大変賑わっていました。

□源泉名 白浜野島崎温泉  □泉質 ナトリウム塩化物泉  □源泉温度 19℃

さらに外房海岸を走り、千倉温泉へ。
しかし、「千倉館」は休みで入れませんでした…。残念!

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お次は太海湯元温泉。仁右衛門島の近くの太海にある小さな温泉地。
小さな宿や建物が並びわかりにくいし、一本中に入ると道も狭い。
こんなとき、バイクの身軽さを羨ましく思います~。
やってきたのは、温泉民宿の「こはら荘」(入浴料300円)。

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ここは浴室はひとつで、案内してくれた女将さんが浴室の入口にある「男性入浴中」「女性入浴中」の2枚の札をかけてくれました。
どうやらこれで、宿のお客さんが入浴できるかの判断をするみたいです。
で、もちろんここでも本日2回目の賀曽利さんと混浴です。
ここも循環になっていますが、すごくヌルヌルするお湯♪
源泉が出る蛇口があるので触ってみると、やっぱり温度は低いです。

□源泉名 太海湯元温泉 
□泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉  
□源泉温度 16.6度

鴨川からは快適な走りを楽しませてくれた国道を離れ、内陸へ入っていきます。
次は曽呂宮下温泉「こがね荘」(入浴料750円)。
沸かし湯なので、発泡スチロール板で蓋がしてあります。
体に一枚膜が張ったように感じるスベスベした感触の薄い褐色がかったお湯。
ほのかにガソリンのような匂いがします。だだ塩素臭も同時に感じますが…。

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□源泉名 曽呂宮下温泉  □泉質 含重曹食塩泉  □源泉温度 11度

さらにその近くの宮下温泉へ向かってみたものの…閉館してしまった後でした。
もう、あたりは真っ暗・・・次はどうする?

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~へ続く

2008年3月 4日 (火)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(6)~

■安房自然村の不老山薬師温泉へ!

P1140801さて、賀曽利さんとの湯巡りはさらに続きます♪
次の温泉は、国道410号線(フラワーライン)からアクセスしやすい、安房自然村内にある不老山薬師温泉です。

敷地内を登っていくと途中に宿泊施設がありますので、ここで料金を支払い、外にある温泉施設へ歩いて向かいます。

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うーん。入口が渋カッコイイ!!
山を堀って作った洞窟が入口になっています。
不老山薬師温泉という名前もスゴイが、なんだかすごい秘湯にでも行く気分~。

洞窟を進むと途中に靴用のロッカーがあり、その先に、男女別の浴場があります。

P1140810趣きのある入り口の雰囲気とは違って、浴室は入口や通路の雰囲気とは異なりタイル張りの良くあるタイプ。
でも、昼間なのにチョット薄暗い・・・。(コレはこれで悪くは無いかな?)
お湯は透明な薄茶色というか、光にあたると琥珀色に輝いて見えます(*´∀`*)♪♪
お湯も毎日入替ということで、確かにキレイ。
お湯はここも千葉の温泉施設に多いパターンで、源泉温度が低い為加温しています。
加温掛け流しのようなのですが、浴槽の大きさに対して湯量が少ない為なのか、
「三万年前の海のエネルギー」とやらは感じることはできなかったかな。残念~。
でも、つるつる感とお湯の柔らかさは◎。
味は殆どなく、微妙に油粘土っぽい匂い?

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すぐ外にある露天風呂は、植物が多くてジャングル風呂みたいな感じ(笑)
でも四方が囲われている状態なので露天といえど、四角い空を眺めるのみ。

特に感動するお湯というわけではないのですが、
掛け流し内湯+露天+シャワー付き洗い場+シャンプー類+ドライヤーありなどを考えると
千葉県でこの価格はお手ごろといえるでしょうね。
(この湯巡りは1000円以下の料金の場所に回るので、旅館・日帰り施設の料金をチェックしましたが、やっぱり群馬や栃木などに比べると千葉は全体的に料金は高めです。)

MY評価:☆☆☆★
ちなみに、ドラマ「ビーチボーイズ」はこの近くの布良海岸で撮影されております。
で、ここのホテルにキャストが泊まっていたというわけで、竹野内豊も広末涼子もココに入ったのね~。

□源泉名 不老山薬師温泉
□泉質 メタほう酸、メタけい酸、重炭酸ソーダの項で温泉法の温泉に適合 
□源泉温度 18.8℃

安房自然村 不老山薬師温泉
□住所 千葉県館山市布良600
□TEL(0470)28-1111
□入浴時間  午前10時~午後9時
□入浴料 600円

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(7)~へ続く

2008年3月 1日 (土)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(4)~

P1140770 ■正木温泉はある意味秘湯だ!

賀曽利さんと合流をしてワタシにとって本日の1湯目に浸かった後は
岩婦温泉を一緒に出発して、房総半島の海沿いをはしる国道127号を南下していきます。
国道沿いの温泉宿、弁天温泉に寄ってみたけれど入浴のみは不可・・・。

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第3湯目は「ツーリングマップル」には掲載されていない温泉。
今回はワタシの車のナビを活用して田畑の中を抜け、細い道を通り向かう。
途中、ここでいいのかなぁ?と思うような場所まで来たときに看板発見!!!
敷地入口に立つ看板の下にさらに味のある?手書きの案内。
コレがまたB級感溢れる演出になっているようないないような(笑)

P1140771 さて、建物は。。。
古めの普通の農家に手作りで増築しちゃいました的な作りです。
まあ、行く前に営業確認の電話をしたときからなんとなく想像はしていましたけどね。
『きっと、家のお風呂なのかもしれない。。。』って。
だって、伺う前に念のために電話を入れたところ
電話に『高梨です。』と出られたので(笑)
間違って普通の家に電話したかと思ったわ~。

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浴室棟?は過去の経験では見たことも無いような建物。
コレは。。。鼻歌まじりに適当に作ったのかな?と思ってしまうほど(ゴメンなさい。)
手作り感溢れたつくりになっています。

あちこちに貼ってある手書きの効能表や注意書きがまたなんとも。。。でも好きかも(笑)
で浴室は3箇所あるようで一応男性用、女性用が分かれているようなんですが
3箇所の浴場を人数の状況を見ながら振り分けて対応しているようです。

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私が入ったのは家庭の浴室を一回り大きくした位で、小さめの3人位が入れる浴槽。
意外と明るい浴室ですが、ここも手作り感ありありなのです。
タイルの大きさや目地の太さが微妙だったり、建てつけの悪い扉とか・・・ね。
窓からは、ボイラーやビニールハウスがまる見えです。

賀曽利さんの入った浴室は、市松模様のタイルに丸い窓のモダン風?だったようです。

P1140780さて肝心のお湯ですが。。。
濃厚な濃褐色の黒湯なのですが、鮮度はいまいち。
とはいえ、毎分の湧出量が1.2ℓの為、致し方ないと思います。
その為、もちろんお湯の汲み出しは禁止。
体を洗ったりするのには、必ずカランを使わなければなりません。

完全に汲み置き加温(要は家のフロ)の為、濃厚に見える割にあまり浴感が無いかな?
まだ比較的早い時間だったのが良かったらしく汚れてはいませんでしたが、
人が多いとどうなってしまうのかなぁ・・・?と思ってしまいます。
でも、黒湯によくある結構つるつるした感じは一応感じることはできました。


MY評価:☆☆☆ (3点/5点で満点)
ある意味。。。ココまですごいと芸術にさえ思えてくる建物です(笑)

□源泉温度 12.8度  □水素イオン濃度 pH 8.3  □湧出量1.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

正木マルニ温泉
□住所 千葉県館山市正木3027
□TEL 0470-27-4614
□入浴料 550円 (半日~650円 1日~1050円) 
□営業時間 9:00~16:30


そして、お風呂上りに賀曽利さんとリポビタンDで乾杯!!
もう何回目の乾杯になるんだろう~なんて考えながらも、地図を眺めて次の温泉巡り計画。
ついでに、ココから奥に進んだところにある『神河鉱泉』によりましたが、お休み。
再度、国道に出てさらに南下を続けます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~へ続く

2007年8月 7日 (火)

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【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!②


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■例大祭のお神輿と花火大会

今回参加したのは8月1日の例大祭の夜のお神輿と花火大会です。
前日の湖水祭は相当の混雑だったようですが、例大祭のこの日はお神輿の出発時間の5時半少し前でも無料の駐車場にまだ空きがありました。
この日の夕方からはお神輿を担ぐ為に神奈川県内はもちろん、静岡県から来た方が集まり、様々なデザインの半纏を見ることができます。

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ワタシも今回は友人のまゆぽちさんに便乗して、半纏をお借りすることができました♪
まゆぽちさんはワタシの個人ブログを通じて全国の温泉巡りに付き合ってもらってます。
2人で日帰りで富山の温泉に行ったり。。。秋田に行ったり。。。とにかく、限界に挑戦してます(笑)

P1150867 ←今回のとっても立派なお神輿は10年に1度に使われる特別なお神輿です!

後姿の3人は・・・。
半纏を貸してくださった『ろくさん』と『まゆぽちさん』と『隊長さん』。
『ろくさん』はマップルネットに施設のクチコミなどを何度も寄せてくださったそうですよ♪












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さて箱根神社から出発したお神輿は湖畔沿いを進み、途中Uターンして鳥居をくぐり車道を進んでいきます!
地元の警察の交通整理もあって、信号無視ができる数少ない機会ですよ(笑)
旅館&商店街の通りには提灯が下っていて、お祭り気分も盛り上がります。

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箱根神社の石段も先頭に立つ人の指示で方向を調整しながら息を合わせて登ります。
大きな掛け声が境内に響く提灯が並ぶ通路は、昼間とはまた違ってとても素敵です。

P1150897鳥居の前にお神輿を止め、8時頃に終了!
皆さんおつかれさまでした~。

終了後、お神輿の参加者にタオルや根付が配られました。
図々しくもワタクシもいただいてしまいました。
ありがとうございました♪


さて、8時半からは花火大会。
『ろくさん』に花火見学の特等席を教えてもらい、『まゆぽちさん』と一緒に湖畔へ向かいます。










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花火を見る特等席は、昼間散策したときに見た鳥居の裏です。
鳥居へ下る階段の途中に腰掛けて、記念のタオルと一緒にいただいたお弁当を食べながらの鑑賞です♪
風向きの関係もあって鳥居側には煙も流れてこないし、鳥居越しに見る花火は何だかドラマチックです。

誰も来ない静かな場所でゆっくり花火見物。
なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。










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【神奈川】箱根神社・例大祭に参加! おわり。

2007年8月 5日 (日)

記事タイトル

【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!①


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先日、友人の誘いで箱根神社の例大祭に参加をしてきました。
8月1日に行われる例大祭(御鎮座記念祭)は前日に行われる湖水祭とともに毎年行われています。
特に今年は御鎮座1250年の大祭ということになります。
今年は7月31日~8月7日までは芦ノ湖夏祭りウィークということで、
様々な行事や花火大会が続きます。

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▲この日は絶好のお神輿日和?日差しも強くいい天気。でも箱根は涼しくて快適♪

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芦ノ湖の周りには旅館や民宿も多く立ち並び、土日は観光客で賑わいます。

友人は仕事が終わり次第やってくる予定なので、早く到着したワタシは散策することに。
車は芦ノ湖畔の無料の駐車場へ。(神社参拝者には神社にも専用駐車場もあり。)
箱根神社というと、『芦ノ湖畔に立つ真っ赤な鳥居』が有名ですかね・・・。
観光のパンフにもよく芦ノ湖の観光船と湖畔に静かに建つ鳥居が載っています。
境内を歩いたのは何年ぶりでしょうか・・・。小学生の時に来たことがあったかな。

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▲人々でにぎわう境内。この日は外国人観光客が多いような気がしました。

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▲この鳥居が芦ノ湖畔に立つ鳥居。裏側から見るとこんな感じなのです。

神社から湖畔側へ石の階段を下りていくと、芦ノ湖を見渡す鳥居の裏へ。
いつもと違う角度から見る鳥居と芦ノ湖はまた違った趣があります。

それにしても、神社へ向かう箱根神社内を歩くだけでいい運動になります。
階段を上ると息が切れてしまって・・・運動不足なんだなぁ(笑)

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【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!2に続く。

2007年5月23日 (水)

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【群馬・渋川伊香保IC】草津温泉~上州湯巡りのドライブ(3)【群馬県・四輪・その他】

【群馬・渋川伊香保IC】草津~上州湯巡りのドライブ(3

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さて川原湯温泉を後にして、次に向かうのは四万温泉!

でも・・・その前に、腹ごしらえしなくちゃね。
四万温泉に向かいながら、どこで食べようか考えながら向かいます。

で、その道の途中にしつこく、しつこく、しつこく、しつこく現れる看板。
『和利の家』という手書きのうどんやの看板。
あまりのしつこさに、今日はここに行ってみるかということで決定!!

【pm1:00】和利の家(うどんや)

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築130年の農家らしい木造の自宅を利用。。。普通に玄関から失礼いたします。
自家栽培の百合根をうどん粉に練り込んだ「百合うどん」がメイン。
メニューには、ゆうめん(黒豆と黒米の入ったうどん)や、おそばなどもありました。
注文は、百合うどんとゆうめんが食べられる『2色麺・てんぷらセット』¥1150にしました。
うどんは、素朴な手作り感があります。
百合うどんは極太で、つるつるというより、重めのもっちりとした感じで不思議な食感です。
キレイな紫色のゆうめんは細めで柔らかい食感で、特に黒豆と黒米の存在は感じません。
天ぷらは、季節の山菜が入った野菜づくし。野菜嫌いの妹が、ふきのとうを食べたのに驚愕!!

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【pm2:30】四万温泉

P1120104ゆっくり食事をしていたら、2時過ぎ!!
四万温泉に急がなくっちゃ!
四万の共同浴場の3箇所は3時で終了なのに
到着が2時半。危なかった~。
この時間は湯巡り計画では要チェックなのです。

山口露天風呂は夜までOKなのですが、
先ほど川原湯で露天風呂は堪能したので内湯に。
温泉街の中でも一番近い『上之湯』にて入浴。
温度は適温で心地よいです。
30分間、目いっぱい利用させていただきました。


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【pm4:30】伊香保温泉

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さて、最後は関越道のインターにも近い伊香保温泉にやってきました。
いつもなら『伊香保温泉露天風呂』のぬるめのお湯のほうでゆっくりすごすのですが、
今回は『黄金の湯館』にお邪魔しました。
伊香保グランドホテルに併設の温泉施設で、日帰り料金の680円で24時間滞在可能
温泉入って、映画見て、お茶飲んで、ネットして、漫画よんで、大広間で寝ても680円!!
いや~。すごい施設があるものです。
泊りがけで気ままに群馬の温泉巡りを楽しむのには使えるでしょう。


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▲大広間でビン入りコーヒー&ヨーグルトを飲みながら、『アタック№1』を読みのんびり・・・

帰りは行きと同じくETC割引を使うべく、ゆっくりと伊香保温泉で過ごしてから出発。
24時間をフルに使って、『日帰りの温泉巡り』を楽しみました。
この日は6湯+足湯(笑)ということで、思った以上の充実っぷりです!
ぜひ、一度群馬の湯巡りをお試しあれ。
オススメですが・・・はまってしまっても責任はもてませんのであしからず。


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【群馬・渋川伊香保IC】草津~上州湯巡りのドライブ(3)        お わ り

2007年4月22日 (日)

記事タイトル

【群馬・渋川伊香保IC】草津温泉~上州湯巡りのドライブ(2)

  【群馬・渋川伊香保IC】草津~上州湯巡りのドライブ(2

ココからは、実際に先月に行った草津~渋川伊香保IC付近の温泉巡りです。
この日の同行者は妹であります!
まず、ワタシの湯巡りパターンは深夜出発、もしくは早朝出発が基本!!
なぜなら『高速道路ICまでの一般道の渋滞を避けること』
前回記した『ETCの割引を受ける』からなのです。
ワタシの横浜市の自宅からは、どのICに出るにも時間がかかるので。(プロフィール参照)
この日は深夜出発して、途中で眠くなったら仮眠をとるコースで行くことにしました。


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 ▲駒寄PAスマートICです。24時間OK!

で、深夜出発の場合は現地まで仮眠なしで到着してしまうと夜明け前なのですが、
そんな時間にやってる温泉施設は関東では少ないと思います。
で!そこで草津の共同浴場なわけですよ!!
草津の共同浴場は18軒あるうちの一部を除き24時間入浴することができます。
(もちろん、夜中・明け方に入るには特に静かにするなどマナーを守りましょう!)
ということで、ワタシはまず草津へ向かい『草津→渋川間』で巡るパターンとなります。
 
                
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草津温泉を絡めた他のコースとしては、絶景ドライブ&温泉を楽しみたい方は、『草津→万座→長野』コースもおすすめです。
(ただし、このコースは志賀草津道路を利用しますので冬季通行止め期間があります。)
また、『伊香保IC→草津→碓氷軽井沢IC』コースも
帰りに軽井沢でお食事やアウトレットモールでお買い物して楽しめます。
夏は爽やかな避暑地としてにぎわいますが、冬季は寂しすぎるコースなのでなんとも・・・。

am2:00】 草津温泉
様々なオススメコースはこれからのお楽しみとしまして、今回はまず草津です。
100km圏内の割引を受けるべく駒寄PAのスマートICを利用して関越道を降り、
渋川方面から一般道をひた走り草津に到着したのは夜中の2:00
この日はまず大好きな『煮川の湯』に向かいます。
ここは日帰り温泉施設の『大滝の湯』のすぐそば。

そして、もうひとッぷろ入っときますか!と『巽の湯』へ。
バス停『巽の湯前』の目の前、消防施設のすぐ横になります。
この日は-4度。湯をでて、車までの移動の間にタオルが凍りました。


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 左:煮川の湯 右:巽の湯


am4:00】 道の駅にて仮眠
そして、2湯入ったところで『草津運動公園茶屋』の道の駅にて仮眠・・・。
車に常備してあるクッションとフリースのケットを使って眠ります。

・・・・・寝すぎたようです(笑)
起きたときは、もうすでに8時になっていました。
我ながら、よく車のなかでしっかり眠れるなぁと思います。

途中、コンビニで朝食のオニギリを購入して次の温泉へ向かいます。

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草津からは渋川方面に向かって走ります。


am9:00】温井温泉
次にやってきたのは『岩陰の湯』
地元の河原畑区民の方々が管理している温泉施設。
この辺りは現在ダム建設をしていて、その建設現場周辺の住民の為に作られたものです。
なので、近辺の他の集落にも似たようなこじんまりとした施設がいくつかあります。
これらの施設に共通なのは、simple!!『ポリバス』!
シンプルで風情があるとはいえませんが、普段地元の方が使う為の施設ですからね。
そして、その浴槽には熱めのお湯は贅沢に掛け流されています。


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          外では猫の歓迎付きです♪


さて1時間ほど、温泉を楽しんだ後は・・・もちろん次も温泉!!
『岩陰の湯』からは車で5分。

河原湯温泉の『聖天様露天風呂』に向かいます。

【am11:00】 川原湯温泉
他の共同浴場の『王湯』や『笹湯』が誰もいないのに、
ココ『聖天様露天風呂』だけが満員御礼なことも多いです。
開放感溢れる露天風呂だから?100円という低料金だから?それとも・・・混浴だから?
とりあえず、様子を見に向かってみると・・・誰もいない!!!
ラッキー♪妹と2人でさっさと浴槽の向かいの脱衣スペースで服を脱ぎ入ろうとしたとき、
男性が1人お茶を入れた2ℓペットボトルを持ってやって来ました。

やはり、貸切状態は無理だったか・・・(笑)

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         開放感ある露天風呂です。

その後、男性が1人様子を見に来ましたがワタシ達に遠慮したのか、
近くをウロウロするばかりで入ってこようとはしませんでした。
さらに1人男性がきましたが、その方は躊躇することなく入ってきましたね(笑)
ちなみにタオルを浴槽に入れることは禁止されていますので、バスタオル巻きはなし。
さらに浴槽から脱衣所が丸見えですので、バスタオルを駆使して着替えましょう!

am12:00】温玉作り

そして、湯上りは温泉卵作りをいたしますよ♪
『聖天様露天風呂』から温泉街をさらに上がって行くと、共同浴場の『王湯』があります。


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その斜め向かいに、ダム建設の為に新しく掘った新源泉を使った足湯があります。
足湯のすぐ隣には温泉が湧き出ていて、そこで温泉卵を作ることができます。
ちゃんと籠も備え付けてあるので卵さえ用意しておけばOKです。
卵は持ってきていなくても、『王湯』でも1パック(10個)で販売してくれます。
15分~20分程足湯でまったりしながら地図(もちろんマップル♪)を眺めて待ちます。
後半の温泉は何処に行こうか・・・。

で・・・、出来立ての温泉玉子は、ほっこりつるりんでオイシイです!!

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湯巡り後半は(3)にて・・・。(湯巡り行程マップ付き♪)
             

2007年4月18日 (水)

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【群馬・渋川伊香保IC】草津温泉~上州湯巡りのドライブ(1)

【群馬・渋川伊香保IC】草津~上州湯巡りのドライブ(1)

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ワタシが好きな温泉の中でも、草津温泉は特別な存在です。
あの大きな湯畑に、町に溶け込んだ無料共同浴場の素晴らしさ。
そして、その共同浴場が18軒もあるってこと!
さらに、そのほとんどが24時間入浴可能ってこと!!
5年前・・・初めて行ったときは感動が大きくて、その後2ヶ月間毎週通いました(笑)

いつか草津からの帰り道、ふと立ち寄った川原湯温泉の素朴な共同浴場に。
草津と違った、やさしいお湯に癒されて・・・ふと、思う。

そうだ!他の温泉も入ってみよう!!

都合のいいことに、渋川伊香保ICから草津への道は付近に温泉がいっぱい。
なんど通っても飽きない、湯巡りコースがだれでも立てることができる場所です。

【湯巡りコースは何パターンも!】

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渋川伊香保のICから草津へのルートは国道以外にも県道などを入れると色々ですが、
『ナビなし、地図なし(ゴメンなさい昭文社様)、道路標識だけ』で行ける国道で行くと、
353号線→145号線→292号線となります。

この通りの近辺で相当な数の温泉がありますので、
ワタシが住む神奈川県からでも日帰りで湯巡り可能です。
東京でも練馬IC近くならさらに楽ですから、5軒は巡ることができるでしょう。

一応、温泉街があって共同浴場があるような温泉地を地図に上げてみました。
この5箇所だけでも共同浴場・日帰り施設を数えれば30軒はありますから、
日帰り入浴可能な旅館やさらに、途中の一軒宿や温泉施設を加えていくと・・・
うーん。100軒はあるかもよ(汗)


ということで、行くたびに違う湯巡りコースの作成が可能なんです。

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【東京方面からのポイント】

最近はETCを搭載している方が多いと思います。(ワタシもその1人なんですけど。)

通勤割引や、早朝夜間割引が適用になる時間に『関越道・練馬IC』から利用される方は
渋川伊香保の手前の『駒寄PA』のスマートICで降りると98.5kmで100km圏内
(通勤割引と早朝夜間割引は100km圏内が条件にあります。)

特に早朝夜間割引は東京近郊区間を含んで100km圏内が半額となりますので、
これを使わない手はありません。
通勤割引の場合は100km圏内のうち東松山までは通常料金、その先が半額。

【早朝夜間割引】  練馬IC~駒寄PA(50%OFF) ¥1,450
【通勤割引】 練馬IC~東松山(通常料金)~駒寄PA(50%OFF) ¥2,050


ちなみに【深夜割引】  練馬IC~渋川伊香保(30%OFF) ¥2,100
(深夜割引は距離が関係ないので、渋川伊香保までいってもよいと思います。)


この『駒寄PA』のスマートICは伊香保温泉へのアクセスも悪くないので、
伊香保温泉と榛名山ドライブを楽しんでから湯巡りにもいいでしょうね。


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次の(2)では、先月に実際湯めぐりしたコースを紹介します。