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2008年3月19日 (水)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~

■千葉の湯巡りの〆は真っ黒な青掘温泉♪

あたりはもう真っ暗でそろそろ賀曽利さんは宿泊宿を決めないといけない時間。
でも、なかなかこの時間この場所では泊めてくれる所はなさそうです…。

ワタシはもうアクアライン経由で神奈川へ帰らなくてはならないのですが、
帰る前に木更津方面で夜10時まで日帰り入浴を受け付けている青堀温泉に寄って
帰ろうと思っていました。
ここは、ビジネスホテル的な利用も多そうだったので当日でも宿泊は可能だろうなぁ…
とは思っていましたが、賀曽利さんのルートから大幅に外れてしまうので言い出せず
にいたのです。
が、泊まるところが無くて困っている賀曽利さんに一応提案してみました。
少し悩んだ末、電話をしてみるとすぐにOKが出たようです。とりあえず良かった♪
P1140842 P1140843

そして、木更津南IC近くの青堀温泉「ホテル静養園」に到着したのは9時半ごろ
温泉旅館というより温泉付きビジネスホテルといった方がわかりやすい、少し古びた
飾り気の無い外観のコンクリ造の3階建て。
日帰り入浴は10時までと聞いていたのですが、宿泊しない私にもフロントの方は
「ごゆっくりどうぞ~。」と言ってくれました。
ココの温泉、ホテルの自家源泉なのです。
アメリカの石油富豪のお抱え料理人だった初代のオーナーが、
帰国後に石油を掘るつもりで井戸を掘ったところ、温泉と天然ガスが!で、
それを利用し温泉旅館をはじめたらしい。(すごいよ~。石油掘っちゃうって…。)

P1140846

こじんまりとした浴室に入ると、扇型の浴槽があります。
その浴槽になみなみと張られたお湯の黒さに目が奪われます。思わずニンマリ♪
写真を見て頂くとわかるようにお湯が黒すぎてよくわからない状態になっています…。
ここも千葉に多い、掛け流し&加温循環。丁度いい温度に管理されています。
塩素投入は無く、ボイラーで80度に加熱することで殺菌をしているようです。
少し泡立っていて、手を沈めてみると10cmで見えなくなってしまいます。
とても濃いコーヒー色のような感じ。
黒湯に良くあるヨード臭に、微妙なクセのある匂いがプラス。(何ともいえない…。)
味はしょっぱい&ダシ味ですが飲泉は不可です。
肌触りは、すこしスベスベした感じがあり、体を包み込まれるような心地よい感覚が
あります。

ぬるめに感じますが、塩分が含まれるからか思いのほかよく温まります(*´∀`*)♪♪
露天風呂ですが、白い浴槽が建物の壁に囲まれた空間においてあるだけのもの。
コレは、あってもなくても良いかなぁ…。
館内には、オーナーが設計管理している温泉の運用システム図が張り出されています。
自身で分解・清掃できるよう設計してあるとのことで、管理に対するこだわりを感じます♪

P1140847 P1140848

□泉質 ナトリウム-塩化物泉  □泉温 26.8℃  □湧出量75.4ℓ/分

MY評価:☆☆☆☆
泊まりも安い♪1人素泊まりで¥4,410、2名なら¥3,980と格安です。
ホテル静養園
□住所 富津市大堀1528番地
□TEL 043-987-1221
□入浴時間 12時~22時
□入浴料 大人600円 子供(12歳以下)300円


さて、あ゛ーーー極楽♪といい気分で温泉に入っていると・・・。
浴室の扉の向こうから男性の声で、「すみません。あべ様いらっしゃいますか?」と。

しまった!!賀曽利さんとの約束の時間が過ぎてました~(汗)
ああっっ。15分もオーバーしている!!
あまりの極楽なお湯にゆっくりしすぎてしまいました!失敗!!
男性は「おつれさまが心配していましたので・・・失礼いたしました。」と去っていかれました。
きっと賀曽利さんワタシがドライブの疲れから、溺れちゃったんじゃないかと思ったのかしら~。
急いで、浴室を後にして待ち合わせのロビーへ。

ここでは、ペットボトルのドリンクでお疲れの乾杯!
賀曽利さんと今日の湯巡りのことや、地元神奈川の話などで盛り上がりました。
(ワタシはよくドライブで、賀曽利さんのご自宅の近くを通ったりしているのです。)

あとは、また混浴風呂に入りましょう!と嬉しそうに賀曽利さんは言います。
普通、男性に混浴に入りましょう♪なんていわれたら彼氏でもない限りセクハラだ!
と思いますが・・・。
さすが(?)賀曽利さん。無邪気にいうので、許せてしまうのであります・・・(笑)
なにより、着替える時や入浴している時も気を使ってくれるのでありがたい。
最近の混浴風呂で見かける、マナーの無い一部の人にも見習って欲しいと思うのです。
話はつきませんが、ワタシは次の日会社です。
さすがに、11時過ぎてしまったので今日の賀曽利さんとの旅はこれで終わり。
ワタシはあと少し、アクアラインと首都高のひとりドライブを楽しんで帰ることに。
賀曽利さん、駐車場まで見送ってくれました。
また、一緒に湯巡りをしましょう!と握手をしてわかれました。


Photo

それまで、千葉には行く機会は少なかったのですが
改めて行ってみると、千葉の温泉&ドライブって意外といいものですね♪
暖かくなってきましたし、また行ってみましょうかね~。

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編~ 終わり

2008年3月14日 (金)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(7)~

■湯巡りは続くよどこまでも

P1140819 
さて、賀曽利さんとの湯巡りも後半戦!!
房総半島の先端あたりに移動してきました。
海沿いの国道は、ドライブには最適の信号の少ない快適な走りが楽しめます。
白い灯台が見えてきたら次の温泉はすぐソコです。
賀曽利さんの第6湯目は白浜温泉。(ワタシにとっては5湯目)
灯台がある最南端の野島崎すぐ近くにある「ホテル南海荘」(入浴料700円)。

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無色透明で特に匂いも感じませんが、塩分が含まれる為かよく温まります。
大きなホテルにふさわしい広い大浴場ですが、海の見える宿にもかかわらず露天風呂はありません。
(海に近い大型温泉ホテルなんていったら、大体展望露天風呂なんてものがあるんですが。)
しかし、サービスや価格の面でも魅力の宿なのか浴室は宿泊客で大変賑わっていました。

□源泉名 白浜野島崎温泉  □泉質 ナトリウム塩化物泉  □源泉温度 19℃

さらに外房海岸を走り、千倉温泉へ。
しかし、「千倉館」は休みで入れませんでした…。残念!

P1140825
お次は太海湯元温泉。仁右衛門島の近くの太海にある小さな温泉地。
小さな宿や建物が並びわかりにくいし、一本中に入ると道も狭い。
こんなとき、バイクの身軽さを羨ましく思います~。
やってきたのは、温泉民宿の「こはら荘」(入浴料300円)。

P1140827 P1140828

ここは浴室はひとつで、案内してくれた女将さんが浴室の入口にある「男性入浴中」「女性入浴中」の2枚の札をかけてくれました。
どうやらこれで、宿のお客さんが入浴できるかの判断をするみたいです。
で、もちろんここでも本日2回目の賀曽利さんと混浴です。
ここも循環になっていますが、すごくヌルヌルするお湯♪
源泉が出る蛇口があるので触ってみると、やっぱり温度は低いです。

□源泉名 太海湯元温泉 
□泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉  
□源泉温度 16.6度

鴨川からは快適な走りを楽しませてくれた国道を離れ、内陸へ入っていきます。
次は曽呂宮下温泉「こがね荘」(入浴料750円)。
沸かし湯なので、発泡スチロール板で蓋がしてあります。
体に一枚膜が張ったように感じるスベスベした感触の薄い褐色がかったお湯。
ほのかにガソリンのような匂いがします。だだ塩素臭も同時に感じますが…。

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□源泉名 曽呂宮下温泉  □泉質 含重曹食塩泉  □源泉温度 11度

さらにその近くの宮下温泉へ向かってみたものの…閉館してしまった後でした。
もう、あたりは真っ暗・・・次はどうする?

Photo


【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(8)~へ続く

2008年3月 4日 (火)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(6)~

■安房自然村の不老山薬師温泉へ!

P1140801さて、賀曽利さんとの湯巡りはさらに続きます♪
次の温泉は、国道410号線(フラワーライン)からアクセスしやすい、安房自然村内にある不老山薬師温泉です。

敷地内を登っていくと途中に宿泊施設がありますので、ここで料金を支払い、外にある温泉施設へ歩いて向かいます。

P1140806 P1140808


うーん。入口が渋カッコイイ!!
山を堀って作った洞窟が入口になっています。
不老山薬師温泉という名前もスゴイが、なんだかすごい秘湯にでも行く気分~。

洞窟を進むと途中に靴用のロッカーがあり、その先に、男女別の浴場があります。

P1140810趣きのある入り口の雰囲気とは違って、浴室は入口や通路の雰囲気とは異なりタイル張りの良くあるタイプ。
でも、昼間なのにチョット薄暗い・・・。(コレはこれで悪くは無いかな?)
お湯は透明な薄茶色というか、光にあたると琥珀色に輝いて見えます(*´∀`*)♪♪
お湯も毎日入替ということで、確かにキレイ。
お湯はここも千葉の温泉施設に多いパターンで、源泉温度が低い為加温しています。
加温掛け流しのようなのですが、浴槽の大きさに対して湯量が少ない為なのか、
「三万年前の海のエネルギー」とやらは感じることはできなかったかな。残念~。
でも、つるつる感とお湯の柔らかさは◎。
味は殆どなく、微妙に油粘土っぽい匂い?

P1140812 P1140813

すぐ外にある露天風呂は、植物が多くてジャングル風呂みたいな感じ(笑)
でも四方が囲われている状態なので露天といえど、四角い空を眺めるのみ。

特に感動するお湯というわけではないのですが、
掛け流し内湯+露天+シャワー付き洗い場+シャンプー類+ドライヤーありなどを考えると
千葉県でこの価格はお手ごろといえるでしょうね。
(この湯巡りは1000円以下の料金の場所に回るので、旅館・日帰り施設の料金をチェックしましたが、やっぱり群馬や栃木などに比べると千葉は全体的に料金は高めです。)

MY評価:☆☆☆★
ちなみに、ドラマ「ビーチボーイズ」はこの近くの布良海岸で撮影されております。
で、ここのホテルにキャストが泊まっていたというわけで、竹野内豊も広末涼子もココに入ったのね~。

□源泉名 不老山薬師温泉
□泉質 メタほう酸、メタけい酸、重炭酸ソーダの項で温泉法の温泉に適合 
□源泉温度 18.8℃

安房自然村 不老山薬師温泉
□住所 千葉県館山市布良600
□TEL(0470)28-1111
□入浴時間  午前10時~午後9時
□入浴料 600円

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(7)~へ続く

2008年3月 2日 (日)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~

■古原屋香館 (こばらやこうやつかん)でサプライズ♪

P1140785    
正木温泉を賀曽利さんと一緒に出発して、海沿いの道を走っていきます。
次に立ち寄った温泉旅館は日帰り入浴は受け付けていないとのこと。残念。。。

さらに、次によった温泉ホテルは清掃時間になってしまい駄目。。。
ただ、このホテルの方は親切に近辺の日帰り入浴施設が載ったチラシをくれました。
その頂いたチラシには載っていなかったのですが、
ココにやってくる途中に温泉宿の看板を見かけたので少し戻って見ることに。

通ってきた海沿いの道から、少し内に入ったところに宿はありました。

P1140787 P1140795

ソコは『こばらやこうやつかん』なんとも不思議な響きの名前のお宿。
香という漢字は『こうやつ』と読み、ココの地名なのです。
そして建物外観は看板がなければ普通の民家にしか見えません。

Img_1481279_50193006_01 浴室は2箇所あるようなのですが、
この日は一箇所のみが利用可能。

見る限り特に男湯・女湯との表記も無いので、
その時の状況で使い分ける感じなのでしょう。


←で、賀曽利さんと混浴したわけですわ~。
 めちやめちゃ喜ぶカソリ氏(笑)
 Ⅴサインまで出しております。












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こじんまりとした民宿なので浴室はそれなりかな。。。と思いきや、
脱衣所も浴室も思いのほかゆったりとスペースが取ってあります。
キレイに掃除が行き届いたタイル張りの浴室。
浴槽も同じくタイル張りで5、6人は入れるサイズです。
薄いブルーのタイルが黄緑に見えるということは、お湯は薄い黄色でしょう。

浴槽横のカランから源泉が出たので飲んでみるとほんの少し塩味。
ココも他の千葉の温泉と同じく源泉温度が低く加温しています。
また湧出量の少なめの為、循環させていますがほとんど塩素臭はしません。
循環させている為か、炭酸水素塩泉に良くある泡つきは無かったものの、
よく温まり、気持ちよく入れるお湯です。

P1140797 帰り際、女将さんが建物の横にある
プラムの木に案内してくれました。

たわわに実をつけたプラム。
食べきれないので好きなだけどうぞとのこと。

お風呂上りの水分補給に、
賀曽利さんとワタシで沢山いただきました♪
お土産用に袋も頂いたので、
いっぱい詰めてお土産ができました(笑)



お庭には他にも千葉の名産びわや柑橘類が植わっていて、
食べきれないほどなので買う必要がないとおっしゃっていました。
なんだか得した気分になれた立ち寄り湯なのでした。

MY評価:☆☆☆
特にお湯に関しては感動的ではありませんが、親切な女将さんと清潔な浴室は◎♪

□源泉温度 18.1度  □水素イオン濃度 pH8.8  □湧出量12.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

住所:千葉県館山市香191-3  0470-29-0935
料金:500円
営業時間:10:00~17:00 

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(6)~へ続く

2008年3月 1日 (土)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(4)~

P1140770 ■正木温泉はある意味秘湯だ!

賀曽利さんと合流をしてワタシにとって本日の1湯目に浸かった後は
岩婦温泉を一緒に出発して、房総半島の海沿いをはしる国道127号を南下していきます。
国道沿いの温泉宿、弁天温泉に寄ってみたけれど入浴のみは不可・・・。

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第3湯目は「ツーリングマップル」には掲載されていない温泉。
今回はワタシの車のナビを活用して田畑の中を抜け、細い道を通り向かう。
途中、ここでいいのかなぁ?と思うような場所まで来たときに看板発見!!!
敷地入口に立つ看板の下にさらに味のある?手書きの案内。
コレがまたB級感溢れる演出になっているようないないような(笑)

P1140771 さて、建物は。。。
古めの普通の農家に手作りで増築しちゃいました的な作りです。
まあ、行く前に営業確認の電話をしたときからなんとなく想像はしていましたけどね。
『きっと、家のお風呂なのかもしれない。。。』って。
だって、伺う前に念のために電話を入れたところ
電話に『高梨です。』と出られたので(笑)
間違って普通の家に電話したかと思ったわ~。

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浴室棟?は過去の経験では見たことも無いような建物。
コレは。。。鼻歌まじりに適当に作ったのかな?と思ってしまうほど(ゴメンなさい。)
手作り感溢れたつくりになっています。

あちこちに貼ってある手書きの効能表や注意書きがまたなんとも。。。でも好きかも(笑)
で浴室は3箇所あるようで一応男性用、女性用が分かれているようなんですが
3箇所の浴場を人数の状況を見ながら振り分けて対応しているようです。

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私が入ったのは家庭の浴室を一回り大きくした位で、小さめの3人位が入れる浴槽。
意外と明るい浴室ですが、ここも手作り感ありありなのです。
タイルの大きさや目地の太さが微妙だったり、建てつけの悪い扉とか・・・ね。
窓からは、ボイラーやビニールハウスがまる見えです。

賀曽利さんの入った浴室は、市松模様のタイルに丸い窓のモダン風?だったようです。

P1140780さて肝心のお湯ですが。。。
濃厚な濃褐色の黒湯なのですが、鮮度はいまいち。
とはいえ、毎分の湧出量が1.2ℓの為、致し方ないと思います。
その為、もちろんお湯の汲み出しは禁止。
体を洗ったりするのには、必ずカランを使わなければなりません。

完全に汲み置き加温(要は家のフロ)の為、濃厚に見える割にあまり浴感が無いかな?
まだ比較的早い時間だったのが良かったらしく汚れてはいませんでしたが、
人が多いとどうなってしまうのかなぁ・・・?と思ってしまいます。
でも、黒湯によくある結構つるつるした感じは一応感じることはできました。


MY評価:☆☆☆ (3点/5点で満点)
ある意味。。。ココまですごいと芸術にさえ思えてくる建物です(笑)

□源泉温度 12.8度  □水素イオン濃度 pH 8.3  □湧出量1.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

正木マルニ温泉
□住所 千葉県館山市正木3027
□TEL 0470-27-4614
□入浴料 550円 (半日~650円 1日~1050円) 
□営業時間 9:00~16:30


そして、お風呂上りに賀曽利さんとリポビタンDで乾杯!!
もう何回目の乾杯になるんだろう~なんて考えながらも、地図を眺めて次の温泉巡り計画。
ついでに、ココから奥に進んだところにある『神河鉱泉』によりましたが、お休み。
再度、国道に出てさらに南下を続けます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(5)~へ続く

2007年9月24日 (月)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~

■岩婦温泉へ!

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そろそろ捕獲&入浴もしたいところなので、真剣(?)に予想していきます・・・。
賀曽利さんは金谷から房総半島の海岸沿いを走っていくと思い、近くの温泉をツーリングマップルで探します。
そうすると、『岩婦温泉』がそう遠くないところにありました。
賀曽利さんのさんはだいたいツーリングマップルに載っている温泉に出没します。
あとは、やっぱり昭文社の『日帰り温泉』シリーズですよ(笑)
この2つを持って賀曽利捕獲に向かうと、効率よく見つけることが可能です。

そして、岩婦温泉に近づいたところで速報チェックすると。。。
『岩婦温泉・岩婦館』にいるとの速報が!!やった~!!!


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▲岩婦温泉にて賀曽利さんのバイク発見!!黄色いカラーリングが目を引くバイクです。

駐車場から宿へ向かうと女将さんが表まで出てこられました。
お風呂お借りしたいんですがと言うと、『ちょうど1人上がったところよ~』とのこと。(笑)

そして、宿の入口の向こうには、もちろん賀曽利さん!
『おおぉぉ!ゆーゆーさん~!!!!!』と言って、恒例の力強い握手です!
(あ、ゆーゆー。っていうのは、前からやっている個人のブログの名前なのです。)
女将さん、驚きの展開に『あれ、お知り合いなの?スゴイ偶然ね~。』とのコメント(爆)
とりあえず、もうお昼だというのに1湯も入っていないワタシは女将さんに入浴料を払い足早に浴室へ。

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岩婦温泉は『南総里見八犬伝』の舞台となった富山(とみさん)の近くにある小さな温泉地。
正面に岩婦湖、周りは緑豊かな山に囲まれ静か。
建物は昭和の民宿といった趣きですが、キレイに手入れがされています。

浴室は男女別の内湯が2つなのですが、この日は1箇所しかお湯を張っていないようです。
まあ、加温循環させている宿は平日の日帰り入浴の場合は、特にお客さんも少ないのでこういったことも多くあります。
予約しておかないと沸かさないとこもありますしね。

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案内され浴室に入った瞬間。。。おおっ!思っても見なかった硫黄臭が浴室に充満♪

まさか、千葉県でこんなお湯に出会えるなんて~。
タイル張りの浴室の中に小さめの岩風呂。2~3人位はいれるでしょうか?
貴重な鉱泉をボイラーでわかしております。』と浴室に掲げられているように
毎分2リットル自然湧出と貴重な16度の源泉は加温循環となっています。
それでも、軽いすべすべ感を感じられます。
浴室のカランも温泉を利用してウレシイ♪
色は底が見える程度の濁りの少ない薄茶色で、味は薄いダシ味で鼻に抜ける硫黄臭。

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MY評価:☆☆☆★

女将さんがとってもフレンドリーです♪ちょっと料金が高めかな。。。

□源泉温度 16度  □水素イオン濃度 pH 8.2  □湧出量2ℓ/毎分(自然湧出)
□泉質 硫黄泉(低張性冷鉱泉)

住所 千葉県南房総市高崎584(2006年に富浦町,三芳村,丸山町,和田町,千倉町,白浜町と合併)
TEL 0470‐57‐2836
入浴料 700円(1時間)・1,000円(2時間)・1,500円(6時間)
営業時間 午前9時~午後7時(休憩は5時まで)
休業日 無休

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▲お風呂上がって、お昼ご飯を食べたら次の温泉へ一緒に向かいます!

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~へ続く。

2007年8月21日 (火)

記事タイトル

【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(2)~

■房総半島に上陸!
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とりあえず、海ほたるPAでひと休みのあとアクアラインを気持ちよくドライブ。
そして、とうとう房総入りとなりました。
そして、やっと速報で賀曽利さんに動きがありました。
『残念、廃業湯・・・。』
賀曽利さん、君津のサンピアが廃業で第1湯に入れなかったらしい!

Σ(°□°lllΣ)あれっ、チョット内陸からはじまりました。(予想は海沿いだった。)

P1140738_2 次はサンピアに近い小糸川温泉に行くのか、海沿いの金谷あたりにでるのか。。。

一応、両温泉ともツーリングマップルには掲載されているので可能性はあります。
まあ、でも暇だしまわりに何もないので賀曽利さんの気持ちになって考えよう(笑)と、
とりあえずその廃業になってしまったというサンピア君津にでも行って見ることにしました。




房総半島賀曽利おっかけ(?)ドライブ&湯巡りの始まりです!
愛車とともに走り回りますよ (*^-゚)v


とりあえず、賀曽利さんの気持ちになって考えて見よう(笑)とサンピア君津に来たものの前回の速報から一時間近く経っているのに、次の情報が入ってこない。ということはやっぱり海沿いだな。。。と思いつつ、近くの小糸川温泉に行って見ることに。

■小糸川温泉

P1140739 小糸川温泉は、看板がなければ絶対にわからない場所にありました。
ココ入っていいの?と思うような、人の家の敷地内に入っていくような感じの場所。
ワタシ自身もココの温泉には興味があったのですが、入る時間帯で料金が違う。
午後2時までは1,000円となかなかのいい料金。(午後2時から500円)
基本的に1日休憩しながらのんびり過ごすのがスタイルの施設のようです。
1000円払って、ちょっと入るのももったいないような気がしてとりあえずパス。

【老人保養センター 小糸川温泉】
【住所】君津市日渡根206-1
【料金】1000円 14時以降は500円
【営業時間】10:00~16:00 火曜定休


P1140741

▲内陸部は緑豊かな快適ドライブコースです♪交通量も少なめでした。


と、ここで賀曽利さんの速報の更新がありました!やっぱり海沿いの金谷温泉で入浴していたようです。
よし!金谷の次の温泉で捕獲しちゃうぞ(*^-゚)v
でも、ドライブも楽しみたい!ということですぐに海沿いには出ないで、内陸部を南下してから海沿いへ出る計画に。

■山中温泉・陽気の湯
P1140742 途中に陽気の湯というこじんまりした温泉を発見!!
残念ながらお休みでしたが、いいお湯なんだろうなぁ~と温泉ファンの心をくすぐる外観です・・・。

【山中温泉・陽気の湯】
【住所】千葉県富津市山中626-1
【料金】600円 
【営業時間】12:30~18:30 火・木・土・日曜のみ営業(火曜・木曜日は要予約 )


さて、そろそろワタシも温泉に入りたい~!
賀曽利さんの行く先を予想して、ひたすら走って次の目的地へ向かいます!

1 【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(3)~へ続く。

2007年8月 7日 (火)

記事タイトル

【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!②


P1150869_2















■例大祭のお神輿と花火大会

今回参加したのは8月1日の例大祭の夜のお神輿と花火大会です。
前日の湖水祭は相当の混雑だったようですが、例大祭のこの日はお神輿の出発時間の5時半少し前でも無料の駐車場にまだ空きがありました。
この日の夕方からはお神輿を担ぐ為に神奈川県内はもちろん、静岡県から来た方が集まり、様々なデザインの半纏を見ることができます。

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ワタシも今回は友人のまゆぽちさんに便乗して、半纏をお借りすることができました♪
まゆぽちさんはワタシの個人ブログを通じて全国の温泉巡りに付き合ってもらってます。
2人で日帰りで富山の温泉に行ったり。。。秋田に行ったり。。。とにかく、限界に挑戦してます(笑)

P1150867 ←今回のとっても立派なお神輿は10年に1度に使われる特別なお神輿です!

後姿の3人は・・・。
半纏を貸してくださった『ろくさん』と『まゆぽちさん』と『隊長さん』。
『ろくさん』はマップルネットに施設のクチコミなどを何度も寄せてくださったそうですよ♪












P1150877_2




















さて箱根神社から出発したお神輿は湖畔沿いを進み、途中Uターンして鳥居をくぐり車道を進んでいきます!
地元の警察の交通整理もあって、信号無視ができる数少ない機会ですよ(笑)
旅館&商店街の通りには提灯が下っていて、お祭り気分も盛り上がります。

P1150892

















箱根神社の石段も先頭に立つ人の指示で方向を調整しながら息を合わせて登ります。
大きな掛け声が境内に響く提灯が並ぶ通路は、昼間とはまた違ってとても素敵です。

P1150897鳥居の前にお神輿を止め、8時頃に終了!
皆さんおつかれさまでした~。

終了後、お神輿の参加者にタオルや根付が配られました。
図々しくもワタクシもいただいてしまいました。
ありがとうございました♪


さて、8時半からは花火大会。
『ろくさん』に花火見学の特等席を教えてもらい、『まゆぽちさん』と一緒に湖畔へ向かいます。










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花火を見る特等席は、昼間散策したときに見た鳥居の裏です。
鳥居へ下る階段の途中に腰掛けて、記念のタオルと一緒にいただいたお弁当を食べながらの鑑賞です♪
風向きの関係もあって鳥居側には煙も流れてこないし、鳥居越しに見る花火は何だかドラマチックです。

誰も来ない静かな場所でゆっくり花火見物。
なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。










Photo_2

【神奈川】箱根神社・例大祭に参加! おわり。

2007年8月 5日 (日)

記事タイトル

【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!①


P1150826














先日、友人の誘いで箱根神社の例大祭に参加をしてきました。
8月1日に行われる例大祭(御鎮座記念祭)は前日に行われる湖水祭とともに毎年行われています。
特に今年は御鎮座1250年の大祭ということになります。
今年は7月31日~8月7日までは芦ノ湖夏祭りウィークということで、
様々な行事や花火大会が続きます。

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▲この日は絶好のお神輿日和?日差しも強くいい天気。でも箱根は涼しくて快適♪

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芦ノ湖の周りには旅館や民宿も多く立ち並び、土日は観光客で賑わいます。

友人は仕事が終わり次第やってくる予定なので、早く到着したワタシは散策することに。
車は芦ノ湖畔の無料の駐車場へ。(神社参拝者には神社にも専用駐車場もあり。)
箱根神社というと、『芦ノ湖畔に立つ真っ赤な鳥居』が有名ですかね・・・。
観光のパンフにもよく芦ノ湖の観光船と湖畔に静かに建つ鳥居が載っています。
境内を歩いたのは何年ぶりでしょうか・・・。小学生の時に来たことがあったかな。

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▲人々でにぎわう境内。この日は外国人観光客が多いような気がしました。

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▲この鳥居が芦ノ湖畔に立つ鳥居。裏側から見るとこんな感じなのです。

神社から湖畔側へ石の階段を下りていくと、芦ノ湖を見渡す鳥居の裏へ。
いつもと違う角度から見る鳥居と芦ノ湖はまた違った趣があります。

それにしても、神社へ向かう箱根神社内を歩くだけでいい運動になります。
階段を上ると息が切れてしまって・・・運動不足なんだなぁ(笑)

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【神奈川】箱根神社・例大祭に参加!2に続く。

2007年7月29日 (日)

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(1)~


それは6月20日、賀曽利さん『300日3000湯・本州東部編』出発の日・・・。
ちょうどこの日、ワタシは会社がお休みの水曜日♪
日本橋へ見送りに行こうかとおもいましたが、
天気もいいし、ドライブにはもってこいの天気なので千葉へ行くことに( ´∀`)

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神奈川県に住むワタシの場合、房総半島へ行くには3パターン。
①横浜新道→首都高速(神奈川)→首都高速(東京)→京葉道→館山道→房総入り
②横浜新道→首都高速(神奈川)→東京湾アクアライン→房総入り
③横浜横須賀道路→久里浜(東京湾フェリー)金谷→房総入り

フェリーもなかなかいいもんですが、料金が痛い・・・。
ワタシの車の場合フェリーの料金だけで¥3,880(全長4m以上5m未満の車)なのです。
でも久里浜~金谷が30分かからずに行けるのは魅力的なので、
神奈川県でも横須賀&逗子方面の方にはオススメです。
ガソリン高騰している今は特にね。
アクアラインの料金も痛いけど、首都高(東京)の渋滞を避ける為と時間の短縮を図る為に
②のコースに決定。
ちなみにアクアラインはどんな時間帯でもETCの割引があります。
(普通車の場合¥3,000→¥2,320へ割引)


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賀曽利さんは日本橋から出発の為、都内を首都高で抜けて京葉道→館山道で千葉入りかな?
と思い、アクアラインで近道して行くぶん少し遅めに家を出ました。
本日は初日の為、宿泊先で朝一捕獲!なんて手は使えないので賀曽利さんが一件目に
どこから寄るかでワタシの最初の到着先が変わってきます。
最初に海沿いから回っていくのか、内陸から入るのか?
なので様子を速報で確認しつつ、3件目位で捕獲できれば・・・いうのがワタシの考え。

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▲横浜新道→首都高速(神奈川)を通り、川崎から東京湾アクアラインを利用します。

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川崎方面から9.5kmもある長ーーーーーい
海底トンネルを抜けると、東京湾に浮かぶ人口島『海ほたるPA』に到着。

横浜、東京、千葉・・・東京湾周辺の景色を360度一望できるパーキングエリアです♪
天気はまずまず。スッキリと晴れてはいませんが、いちおうドライブ日和。

携帯で速報を確認してみると、まだ日本橋を出発してから第1湯には到着していない模様。


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▲海ほたるは川崎→木更津の往来だけでなく、ここでUターンができるので観光客も多い。


それにしても・・・1人で海ほたるって、サビシイなぁ(笑)

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【千葉・房総】賀曽利を捕獲せよ!!~千葉県編(2)~へつづく。

2007年7月24日 (火)

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【神奈川・箱根】1日ゆっくり日帰り温泉巡り(4)【平賀敬美術館】

【神奈川・箱根】1日ゆっくり日帰り温泉巡り(4)【平賀敬美術館】



■平賀敬美術館

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最後は旧道の七曲を走って、湯本方面へ抜けていきます。
1号線が大渋滞のときの迂回路でもありますが、一部道が狭い場所もあり
運転が苦手な人にはオススメはいたしません。

P1150056箱根でも有名な大型ホテルが多い湯本地区の中に、
美術館があります。
美術館といっても、いろいろな作家の作品をコレクションした所ではありません。
そこは、『平賀敬美術館』。
その名の通り平賀敬(2000年没)の作品が展示してあります。

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建物は旅館の別荘だった築100年以上の日本家屋で、井上馨、犬養毅らが逗留しました。
平賀敬本人も晩年はここで過ごしてます。
(2003年に国の登録有形文化財に指定。)

さて、ここはもちろん美術館なのですが・・・入浴することもできるのです。
入口にもちゃんと入浴可能の案内があります。




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呼び鈴のベルを鳴らし。。。しばらく待っていると、品の良い年配の女性が迎えてくれます。
このお洒落な着物を着た女性は平賀敬の奥様、幸さんでいらっしゃいます。
先に美術館を見せていただくことにして、案内していただきました。

箱根や小田原に店舗のある人気のお店『菜の花』のおまんじゅうとお茶をいただきながら、
ビデオを見つつ、絵の説明を丁寧にしていただきました。
とてもユーモラスでエロチックな画風は、賞をとってヨーロッパへ海外へ留学した後の画風で
その前はモノクロ調の色を押さえた抽象画を描いていたようです。
ヨーロッパ留学でパリのムーランルージュなどの夜の世界に影響を受け、
男と女を独特の表現で鮮やかにユーモアに描き海外でも人気を博したとのこと。
おはずかしなから、ワタシ知りませんでした。(美術系のガッコ出身なのに。。。)
しかし、温泉をキッカケに『平賀敬』という作家を知ることができて良かったと思います。

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ゆっくりと絵を鑑賞したあとは、貸切で温泉を楽しみます。
浴室へ向かう前に、『1枚は寝湯に使ってくださいね』とタオルを2枚貸していただきました。
浴室には、脱衣スペースの奥に1人ではいるのにちょうど良いこじんまりとした浴槽。
100%源泉掛け流しのお湯は無色透明だけれど、柔らかくよく温まる良質のお湯。
なんでもポンプでくみ上げずに供給しているので空気にも触れず新鮮なままなのだとか。

P1150069そして、浴槽の手前に石の枕がありここにタオルを敷いて寝るととっても気持ちがいい!
ちょうど浴槽から溢れたお湯がさらさらと石の床の上を流れていくので暖かいのです。
浴槽でつかった後に、寝湯をして休憩を何度か繰り返すと極楽気分~♪


【泉質】アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
【源泉名】湯本温泉・福住湧泉(湯本第3号) 【泉温】42.4度 【pH】8.9

P1150080お風呂上りにも、冷たい湧き水でもてなしていただきました。
客はワタシひとり。。。緑が涼しげな庭を眺めながら、
温泉や建物のことをいろいろとお話いただき、ゆっくりさせていただきました。
それまでは、知る人ぞ知る。。。という温泉でしたが、
箱根随一の素晴らしいお湯だからと知人のススメもあって去年一般開放されたそうです。
温泉の話題に食いつくワタシを見てか、奥様に『温泉マニアなの?』とたずねられ
ワタシは『は、はぁ・・・。そんなものですかね。』としか答えられませんでした(笑)
さらに、最後には車に積んであったペットボトルに湧き水をいただきました。
(早速、ご飯を炊くのに使いましたが美味しかったですよ♪)

迎え入れてくださる奥様のもてなしを楽しみに来られる方もいるのではないかな。。。
そんな、美術館・温泉だけではない魅力がここにはあると思います。

神奈川県足柄下郡箱根町湯本613
【営業時間】11:00~17:00(入館は16:30まで)
【料金】¥500(入館料)+¥1,000(入浴料)
【休館】水・木曜日
【駐車場】なし

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【神奈川・箱根】1日ゆっくり日帰り温泉巡り おわり