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2008年6月28日 (土)

記事タイトル

道の駅 やまくに_【大分、四輪、ソロ】

道の駅【やまくに】 は、Pキャンをするにはとても便利な場所である。

耶馬溪方面或いは日田方面へ遊びに行く際には、十分に使える道の駅である。
今回の利用は、6月21日。

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まず、道の駅の隣には【なかま温泉】 があり、料金300円で夜9時まで入浴できる。
ドライブの途中で温泉に入れなかった場合でも、ここで温泉に入れる。

お湯は掘削ではあるが、PH8.9の高アルカリ泉で、しかもぬるすべのお湯。
内湯しかないが、気持ちの良いお湯である。
但し、中に石鹸はあるが、シャンプーは無いのでお気をつけて。

P6220011 P6210003

更に、川を渡った場所には【居酒屋】があり、夜遅くまで営業している。
ここでビール付きの夕食にすれば、食事で面倒な事は何も無い。

今回も遠慮なく、地鶏焼き、ナスの煮浸し等々に生ビールで乾杯!

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しかも、道の駅の前には【コンビニ】まである。お酒類に加えタバコの販売もある。
此処まであれば、もう後は何の心配もいらないでしょう。

P6220010

最後に、この近辺は【ホタル】が見えることでも有名な場所なのだ。

実は今回もホタルが目的の一つであったのだが、折からの大雨でホタル見物は断念。
しかし、のんび~りと過ごさせて頂きました。◎


【滞在例】
というか、実は今回の計画そのもの。
実際にはホタル見物がなくて、すぐに居酒屋行きとなりましたが(笑)・・。

19:00~20:00 温泉へ
20:00~21:00 ホタル見物
21:00~23:00 居酒屋で乾杯
朝      コンビニで朝食


2008年6月14日 (土)

記事タイトル

アウトランド小国郷でキャンプ_【熊本、四輪、グループ】

6/7~6/8 久しぶりに、所属するキャンプ倶楽部(OCC) の定例会でのんびり~♪

P6080036

私が所属するキャンプ倶楽部は、キャンピングカーオーナーを中心とした集まりであり、
自由気ままなキャンプスタイルをモットーとしている。

OCCとは、Outdoor Captain Club の略であり、何故か Camp ではなくて Captain

どうやらキャンピングカーのオーナーたるものは一国一城の主であり、独立した責任ある
Captainとしてキャンプに参加すべし、というような事らしい・・・!

2ヶ月に一回の定例会なのだが、前回の定例会は残念ながら
「維新・海峡ウォーク」
と重なってしまい参加できなかったので、今回は4ヶ月ぶりの参加である。

今回のキャンプ場は「
アウトランド小国郷」。ここは初めてなので楽しみだ。


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6/7 出足が相当に遅れるうぅぅ・・・、これでは途中で買い物も温泉に寄るのも無理。

いつもろくでなしキャンパーなので、まあ、いいかぁ!


【アウトランド小国郷】

遅ればせながら4時頃に到着すると、既にもう宴会は始まっていた。

会長からなーんと生ビールサーバの提供があった!
このために、いつもより早めに始まったらしい。

気持ちはよーく良く判る。
しかし、私が到着した時には、既に生ビールは残っていなかった・・・残念!

本日の夕食のお題は焼き物。皆さん手馴れた焼き物なので、種類も多いしめちゃ豪華!

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自分では何もしてないのだが、瞬く間に、とってもしあわせな満腹状態とあいなる。
有難い事でございます。最高の瞬間!感謝、感謝!!!


アウトランド小国郷は初めての利用だが、料金も比較的安く、電源もあり、お手洗いも
整備されている。キャンプ以外の人達でも利用できるようにコテージもある。

近くにある
山鳥の森は人気のキャンプ場で混雑も凄い。
アウトランド小国郷の方も、十分にお勧めのキャンプ場かと思う。

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なんと言っても温泉があるのが素晴らしい。それも露天風呂!

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お湯は無色透明だが、掛け流しの露天風呂で何時でも入ってOKなのは有難い。
少し赤茶けているので鉄分も含むのであろう。体感は中性泉である。
キャンプ場に温泉があると、とっても嬉しいですね。


またこの時期でもあり、近くで光るホタルも数匹見ることができて大満足である。

お腹もいっぱい、お酒は何でもある、温泉にも入った、ホタルも見た、花火も見る?!
実にのんび~りと時間は過ぎて行く。これぞキャンプの醍醐味。最高ですな。

良い感じで盛り上がり、夜遅くまで宴会は続くのであった。


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次の日は朝食(メロンあり、つくねの味噌汁あり、おこげご飯とホタテで大満足)後に、

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前日の夜にとても濃い温泉だと教えて頂いた 「レ
ゾネイトクラブくじゅう」 へ行ってみた。
しかし、到着するも残念ながら12時までは清掃の為に入れないとの事。
このため一旦小国まで戻り、山川温泉へ行く事にした。


【山川温泉 ホタルの里温泉】

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うぉぉ!二回目だが、ここはやはり良い温泉ですな。共同湯で料金は300円。

建物の中にある賽銭箱のようなのに入れるシステム。そして誰も居ない。

温度は熱め、しかし源泉ザバザバで勿体無いほどの掛け流し。
お湯は無色透明だが、硫黄臭がするし、泡付きでもある。
奴留湯温泉を熱くした感じのお湯。

熱いので長くは入れないのだが、良いお湯ですね。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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最後は帰り道にもう一湯だけ寄り湯。

【夜明薬湯温泉】

日田から小石原へ抜ける道への分岐近くにある。
1500mからの掘削泉。料金は350円。

P6080051

透明のお湯だが、ぬめりがあり、塩分を感じる。お湯は掛け流しである。
ここのお湯は素晴らしいと評価される方も多いようである。

薬湯もあったが、何だか凄い臭いがしていたので今回は遠慮させて頂いた。

【MY評価】(5段階) ★★★☆


次回の定例会は、9月に阿蘇の「いこいの村」で行う予定らしい。次回も楽しみだ。

おわり。

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【地図】





2008年6月10日 (火)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(後編)_【熊本、四輪、ソロ】

5/25 朝、周りの人の声で目が覚めた。

そう、ここは仙酔l峡・・・この時期は朝早くから登山客や花見物の人で賑やかなのだ。

参照 前編


車の外に出ると、霧はあるもののまずまずの天気である。昨夜の大雨は嘘のようだ。

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【仙酔峡のミヤマキリシマ】

朝からごちゃごちゃ言っても仕方がないので、まあご覧あれ。(クリックで拡大)

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写真で感じて頂ければ結構である。言葉は無くても良かろう。

良い所である!


※アドバイス

ここへ5月、ミヤマキリシマが見頃な時に出かけると、相当な渋滞を覚悟すべし。
道路最上段にある駐車場がネックなので、渋滞を回避する手段は無い。
このため、前日夜から現地でのPキャンはお勧めである。
但し、便所はあるものの、水は飲用不可になっているので気をつけられたし。


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この後、「阿蘇神社」 で旨い水を飲み、そしてお待ちかねの朝風呂へ。

P5250072


 ← 阿蘇山からの美味しい水が飲める。
    縁結びの神でもある。





今回の朝風呂は、阿蘇からは少し遠いが星生温泉の「山恵の湯」である。

【星生温泉 山恵の湯】

ここは、4種類の違う源泉を持ち、更に雄大な大露天風呂で有名。
源泉は「酸性泉」「硫黄泉」「冷鉱泉」「単純泉」の4つ。

いつもは観光客で込み合うのだが、この時は朝早い為か有難い事に貸しきり状態。

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硫黄泉と酸性泉は私の大好物~♪

景色は生憎の曇り空で久住山系が良く見えないが、雄大な景色である事に変わりない。

硫黄泉は、文字通り湯口で透明なお湯が白く濁る、とても気持ちの良い硫黄泉。

酸性泉は・・・うーん。加水は良いけど、湯口で水とお湯が分離していて、触ると水とお湯
が識別できるのはやめて欲しい気がする。
加水せざるを得ない実態は判らないではないが、これは少し興ざめである。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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この後は別府に用事があり向かうのだが、最後にこの日の昼食をご紹介。

別府では何故か韓国料理のお店を良く見る。
そして、そこでは「冷麺」もあるが、「温麺」もあるのが別府流。

温麺とは冷麺と同じ麺を温めて出す物であるが、他所で「温麺」を見る事は少ない。
しかし、別府で「温麺」はポピュラーなのである。

訪問したのは「きりん亭」  、で、注文は冷麺の大盛800円、普通サイズなら600円。

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麺がしこしこしていて、それとキムチの酸っぱさが合い、とても旨い。
大盛だったけど、あっという間に食べてしまった。

別府に冷麺、温麺の店は他にもあると思う。今度は他の店も探してみたい。


仙酔峡のミヤマキリシマは美しかった。今は久住方面のミヤマキリシマが満開だろう。
また訪ねてみたいものだ。 おわり。


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【地図】

2008年6月 8日 (日)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(前編)_【熊本、四輪、ソロ】

阿蘇にある「仙酔峡」。ここは読んで字のとおり、仙人が酔う峡なのである。

それは、5月の中旬になると「ミヤマキリシマ」が一斉に咲き誇る美しい様を表している。

P5250058

「ミヤマキリシマ」とは山ツツジの一種で、九州の高原地帯では良く見られる花だ。
九州の登山客には有名な花である。

そして、仙酔峡は、山に登らずとも「ミヤマキリシマ」の大群生を鑑賞できる数少ない
スポットの一つなのである。

今回は、その「仙酔峡」へミヤマキリシマを見に行った旅のご紹介である。(5/24~25)


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5/24 まずは熊本で昼食。熊本は馬や辛子蓮根も旨いが、ラーメンも旨い。

【大黒ラーメン】

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熊本ラーメンの美味しいお店。ラーメン600円。

熊本ラーメンは、とんこつをベースに焦がしニンニクを入れるのがベースと理解している
が、ここのお店のラーメンは焦がしニンニクの香りが香ばしくてたまらない。
これぞ熊本ラーメンという感じがする。

海苔が微妙なアクセントとなっており、良い感じである。


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次は、お待ちかねの温泉。今回は阿蘇外輪山内の内牧温泉へ~♪

【入船】

ブログ友から紹介された温泉。3つの源泉を持ち、内牧温泉でも老舗の温泉らしい。
日帰りは大人400円。日帰り客でも遅くまで入浴できるのが有難い(~22:30)。

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お湯は加温加水なしの掛け流し。内湯に源泉が注がれて露天へ出ている。
内湯は少し熱い。露天の方がぬるめで気持ち良い。この日は雨だったので写りが悪い。

泉質は無色透明の源泉と、鉄分を感じる源泉がある。

右の丸い一人用湯船が鉄分を感じるお湯でぬるく、雰囲気からは炭酸泉かとも思われ
たが、残念ながら体への泡付きは無かった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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夕食は、阿蘇名産の高菜めしにしてみた。

【山賊旅路】

良くありがちな観光地の食堂だと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた。
高菜めし定食1100円を頼んだが、これが旨かった。

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まず、だご汁が旨い。どろりとした濃い味の味噌汁に、だごを含め野菜が具沢山。
薬味のショウガが味のアクセント、具のモヤシが歯応えのアクセントとなり絶妙な味。

高菜めしも旨い。高菜めしのお供に、「とろろ」「しその実」「大根おろし」「豆腐」「筍煮」
と豊富な脇役が揃い、それらをおかずにしてわしわし食べると感激するほど旨い。

良く考えると肉は無いのだが、野菜だけだとしても大変に満足できると思う。


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この後は、仙酔峡まで車を走らせて、到着すれば後は寝るだけ。

到着したのは夜なので、さすがに何も見えない。
おまけに、この日の夜は大雨そして大風で、キャンピングカーも揺れる。

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明日の朝に天気が回復する事を祈りつつ、眠りに付く。

そして後編へ~♪



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【地図】


2008年6月 4日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その5(5/5~5/6)_【兵庫、四輪、ソロ】

5/5 帰り道は想像以上に困難を極めた。(という事にしておきましょう~♪)

参照 その4

もう二度とは行かぬであろう、御嶽山の「濁河温泉」 に寄ったのが運の尽き。

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     (湯元館)           (市営露天風呂)

温泉に2つ入ったまでは良かったが、帰りの秋神温泉に抜ける道には、正直閉口した。
凄い道だった。とても車で走る道とは思えなかった。この時からネジが狂った。

P5050326 名称未設定5

更に、高山では「飛騨牛」なる妖怪に心を奪われ、財政難に陥る。(しかし旨い!)

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高速道路では給油をするも、単価は173円(ハイオク)に高騰しており、財政難に追い討ち。

そして、有馬温泉に向かうも大渋滞に巻き込まれてあわや遭難の危機。(金の湯good)

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最後の六甲山でも道を間違え、夜景を見たが寒くて死にそうだった。(でも綺麗!)

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この日は、この後三木SAで寝た。(走行距離 480km)


5/6 これで最後ではたまらんので、最終日は山口の名湯「柚木慈生温泉」 に寄り、
関東旅での憑きものを落としてから九州に戻った。(走行距離 560km)

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まあ長い旅ではあったが、富士山が見えるキャンプ場での契りは忘れまい。

皆さんもよくぞここまでお付き合いを頂き、ありがとうございます。 おわり。


ボスには最後のレポートを提出!



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【レポート濁河温泉:湯元館
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濁河温泉は、御嶽山の山1800mに涌く温泉。高度としては万座温泉と同じレベル。
昔は本当の秘湯だったのだろうが、今は車でも行けるので有難い。

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湯元館は、濁河温泉の中でも高い場所にあり、湯元に近いのだろうと思って訪問。
朝8時半と早い時間にも関わらず、嫌な顔もせずに日帰り入浴させて頂き、感謝!

料金は500円。内湯と露天風呂がある。加水はあるが掛け流し。
お湯は源泉が内湯に注がれ、露天へと出て行く方式。露天の方がぬるい。

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ほんのりと薄い緑色に見えるお湯はいい感じ。塩分と鉄分を感じるが成分は濃くない。

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湯口ではほぼ無色透明に見えるお湯が、時間が経てば濁るのであろう。
湯船でバブリングをしているが、恐らくはお湯を濁らせるためだと思われる。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【レポート濁河温泉:市営露天風呂
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料金は500円で、更衣室を抜けると、そこはすぐに大露天風呂。

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右側からお湯が投入され、屋根がある部分は一段の仕切りがあり、ぬるくなっている。

お湯は湯元館とほぼ同じだが、こちらの方が濁りは少ない気がする。
湯は色つきに見えるが、大部分は湯船の着色が反映している。

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しかし、析出物も良い感じである。

周りの景色は見えないのだが、露天風呂自体がとても広いので気持ちが良い。
この大露天風呂は、一度は入る価値があると思う。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

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【レポート有馬温泉:金の湯
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ここの温泉レポートは、いわな太郎さんが詳しいのだが、取り敢えず・・・。

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料金は650円。本当に金の様な鮮明な赤茶けた色に驚く。珍しい色である。

鉄分はあまり感じず、濃い塩分を感じる。

温度は熱い。熱めとぬるめがあるが、熱い方は45度、ぬるい方でも42度以上。

温度も高く、高張性のために、ガツンと衝撃を感じる湯である。

但し、大衆浴場の為、循環あり、塩素消毒ありは致し方ない。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【レポート:柚木慈生温泉
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山口の名湯だと思う。料金は500円。

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お湯は薄緑に見えるのだが、成分の濃さはかなりのもの。

冷鉱泉なのに、加温して、更に水で薄めて、それでも体に泡付きになる濃さは驚異的。

お湯はぬるめに調整されているのだが、それでもお湯から出ると汗が止まらない。
ここのお湯ではいつもこうなる。

旅の疲れを癒すには最適のお湯かもしれない。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

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【地図:御嶽山周辺】


【地図:神戸周辺】

2008年6月 2日 (月)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その4(5/4)_【長野、四輪、ソロ】

5/4 夜明けは霧模様、霧に浮かぶ富士山も興味深いものだ。

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参照 その3


ここでは、刻一刻と姿を変える富士山を眺めるのも一興。

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湖畔で遊ぶのも一興。

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しかし、食事は忘れちゃいけない!

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こうしてついに、秘密指令の目的は達成した。


しかし、行きよりも帰りの方が大変なのは世の常である。
気をつけて帰らねばならぬ。


そのために(?)まずは、山の中の怪しげな秘湯へ(増富ラジウム温泉 金泉湯)。

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そしてこれもまた怪しげな、住宅地の中の秘湯へ(上諏訪温泉 大和温泉)。

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最後には、体を洗い清める事のできる大衆浴場へ(上諏訪温泉 片倉館)。

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そうして、後は車で寝るだけだ。

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さて、今日もボスにレポートを提出しておこう。(走行距離 250km)

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【レポート増富ラジウム温泉:古湯 金泉湯
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増富ラジウム温泉は、昔はラジウム含有量が日本一だった所だ。

今はその源泉が絶えて、ラジウム含有量は減っていると聞いているが、それでも一度は
入ってみたい温泉である。その気にならないと行けない場所にあるので、今回は意を決
して行く事にした。

金泉湯は、増富の更にはずれにあり、最後は駐車場より少し歩いて行く。

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建物は昔の村の共同所有を受け継いだ物らしく、ここが元湯と言っても過言ではない。

料金は600円。
お風呂は内湯のみの混浴で、冷鉱泉の湯(32度)と上がり湯(熱い)がある。

湯船は広くないのだが、お年を召した男女10名程度で既に満員状態である。
女性もタオルを巻いて入っている。

横へ入れて貰うと、やはりぬるい。ぬるいがその為に何時まででも入っていられる。

湯は透明だが、舐めると少しの塩分と鉄分を感じる。微小の泡付きもある。

こんな場所ではあるが、老人が多いと言う事は、間違いなく効能が高い証拠であろう。

長く入った所為もあるが、風呂から出てもこのお湯の残像が長く残った。

MY評価(5段階) ★★★★☆

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【レポート上諏訪温泉:大和温泉
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上諏訪温泉には「湯小路」という通りがあり、そこの住宅街にある温泉。

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周りには地元専用の共同湯が数件建ち並ぶ。↑ その一つ

看板は小さいので見逃さないように。

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中は中庭があり、その奥が男女別の湯船になっている。料金は230円と安い。

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手前側から源泉が掛け流されている。お湯は熱め。

緑色に見えるのはタイルのせいであり、実際のお湯の色は少し黄色ではないかと思う。

若干の硫黄臭がするが、「金泉湯」のお湯が体に残っており、微妙な判断ができない。

PH8.8なので少しはヌルスベ感もあると思うが、残念ながら感知不可であった。

MY評価(5段階) ★★★★

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【レポート上諏訪温泉:片倉館
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片倉財閥が造った温泉施設だそうで、日帰り温泉にしては何とも豪華な造り。

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料金は500円。

建物の中は昭和初期の建築らしく天井も高いし、全体的に空間が広い。

お風呂は有名な千人風呂である。
とてつもなく広い湯船で、底には玉砂利が敷かれている。

ここは、石鹸とシャンプーが置いてあったので、有難く使わせて頂いた。

お湯は無色透明無味無臭である。
しかし、GWでもあり人が多い、多すぎる。少し湯荒れしているのは致し方ない。

MY評価(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年6月 1日 (日)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その3(5/3)_【山梨、四輪、ソロ】

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5/3 周りから見れば、ただゆったりと温泉に入っているように見えるのだろうが、実は
その時頭の中はフル回転で作戦を練っていた。今日が指令日である。

危険を最小限に食い止めて、しかも指令地まで最短なコース選定が要求されるのだ。

参照 その2

結局、佐久から清里に抜けるコースを選択。

検討に時間を要し、出発が大幅に遅延した。(決して温泉を堪能していた訳ではない)。

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桜からその地の気候を知り、食べ物からその地の風土を知るのも情報収集の一環。

途中で、指令地にはお風呂が無い事に気が付き、急遽お風呂で汗を流す。
(山口温泉)

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そうして、ようやく指令地に到着。

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全国各地から同じ指令を受けた輩が集まっていた。(ほとんどは関東ですけど)

この場では、お互いの命よりも大切な物を交換して契りを結ぶのが慣わし。

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そして同じ釜の飯を食う。(旨かった!)

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当然の事ながら、情報交換の場は深夜にまで及ぶ。
真夜中の訪問者もあり、ハプニングは尽きないが、やがて眠りに付く。

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おっと、レポートを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 180km)


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【レポート山口温泉
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この近辺には「韮崎旭温泉」とか、魅力的な温泉が多い中で、今回選んだのがここ。

住宅街の中にあり、お湯も素晴らしく、しかも泡付きと聞いている。
料金は500円。

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ぬるめで薄い緑色のお湯は、肌触りが良い、感じの好いお湯だ。

しかも、内湯では温泉口から出るお湯が真っ白になるほど泡が出ている。

体にも泡がまとわり付く。全てガンガンの源泉掛け流しで加温も無いらしい。

しかし、泡の正体が不明。聞くと炭酸との事であるが、この成分で炭酸泡は不思議?。
専門家ではないが、経験上この程度の含有量で炭酸の泡は出ないと思うのだが。

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【MY評価】(5段階) ★★★☆

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【地図】