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« 阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(前編)_【熊本、四輪、ソロ】 | メイン | アウトランド小国郷でキャンプ_【熊本、四輪、グループ】 »

2008年6月10日 (火)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(後編)_【熊本、四輪、ソロ】

5/25 朝、周りの人の声で目が覚めた。

そう、ここは仙酔l峡・・・この時期は朝早くから登山客や花見物の人で賑やかなのだ。

参照 前編


車の外に出ると、霧はあるもののまずまずの天気である。昨夜の大雨は嘘のようだ。

P5250049 P5250048


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【仙酔峡のミヤマキリシマ】

朝からごちゃごちゃ言っても仕方がないので、まあご覧あれ。(クリックで拡大)

P5250068 P5250053 P5250054
P5250057 P5250059 P5250062

写真で感じて頂ければ結構である。言葉は無くても良かろう。

良い所である!


※アドバイス

ここへ5月、ミヤマキリシマが見頃な時に出かけると、相当な渋滞を覚悟すべし。
道路最上段にある駐車場がネックなので、渋滞を回避する手段は無い。
このため、前日夜から現地でのPキャンはお勧めである。
但し、便所はあるものの、水は飲用不可になっているので気をつけられたし。


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この後、「阿蘇神社」 で旨い水を飲み、そしてお待ちかねの朝風呂へ。

P5250072


 ← 阿蘇山からの美味しい水が飲める。
    縁結びの神でもある。





今回の朝風呂は、阿蘇からは少し遠いが星生温泉の「山恵の湯」である。

【星生温泉 山恵の湯】

ここは、4種類の違う源泉を持ち、更に雄大な大露天風呂で有名。
源泉は「酸性泉」「硫黄泉」「冷鉱泉」「単純泉」の4つ。

いつもは観光客で込み合うのだが、この時は朝早い為か有難い事に貸しきり状態。

P5250073 P5250080 P5250074
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硫黄泉と酸性泉は私の大好物~♪

景色は生憎の曇り空で久住山系が良く見えないが、雄大な景色である事に変わりない。

硫黄泉は、文字通り湯口で透明なお湯が白く濁る、とても気持ちの良い硫黄泉。

酸性泉は・・・うーん。加水は良いけど、湯口で水とお湯が分離していて、触ると水とお湯
が識別できるのはやめて欲しい気がする。
加水せざるを得ない実態は判らないではないが、これは少し興ざめである。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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この後は別府に用事があり向かうのだが、最後にこの日の昼食をご紹介。

別府では何故か韓国料理のお店を良く見る。
そして、そこでは「冷麺」もあるが、「温麺」もあるのが別府流。

温麺とは冷麺と同じ麺を温めて出す物であるが、他所で「温麺」を見る事は少ない。
しかし、別府で「温麺」はポピュラーなのである。

訪問したのは「きりん亭」  、で、注文は冷麺の大盛800円、普通サイズなら600円。

P5250084 P5250081

麺がしこしこしていて、それとキムチの酸っぱさが合い、とても旨い。
大盛だったけど、あっという間に食べてしまった。

別府に冷麺、温麺の店は他にもあると思う。今度は他の店も探してみたい。


仙酔峡のミヤマキリシマは美しかった。今は久住方面のミヤマキリシマが満開だろう。
また訪ねてみたいものだ。 おわり。


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【地図】

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