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九州から富士山を見に!その4(5/4)_【長野、四輪、ソロ】
5/4 夜明けは霧模様、霧に浮かぶ富士山も興味深いものだ。

参照 その3
ここでは、刻一刻と姿を変える富士山を眺めるのも一興。

湖畔で遊ぶのも一興。

しかし、食事は忘れちゃいけない!

こうしてついに、秘密指令の目的は達成した。
しかし、行きよりも帰りの方が大変なのは世の常である。
気をつけて帰らねばならぬ。
そのために(?)まずは、山の中の怪しげな秘湯へ(増富ラジウム温泉 金泉湯)。

そしてこれもまた怪しげな、住宅地の中の秘湯へ(上諏訪温泉 大和温泉)。

最後には、体を洗い清める事のできる大衆浴場へ(上諏訪温泉 片倉館)。

そうして、後は車で寝るだけだ。
さて、今日もボスにレポートを提出しておこう。(走行距離 250km)
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【レポート増富ラジウム温泉:古湯 金泉湯】
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増富ラジウム温泉は、昔はラジウム含有量が日本一だった所だ。
今はその源泉が絶えて、ラジウム含有量は減っていると聞いているが、それでも一度は
入ってみたい温泉である。その気にならないと行けない場所にあるので、今回は意を決
して行く事にした。
金泉湯は、増富の更にはずれにあり、最後は駐車場より少し歩いて行く。

建物は昔の村の共同所有を受け継いだ物らしく、ここが元湯と言っても過言ではない。
料金は600円。
お風呂は内湯のみの混浴で、冷鉱泉の湯(32度)と上がり湯(熱い)がある。
湯船は広くないのだが、お年を召した男女10名程度で既に満員状態である。
女性もタオルを巻いて入っている。
横へ入れて貰うと、やはりぬるい。ぬるいがその為に何時まででも入っていられる。
湯は透明だが、舐めると少しの塩分と鉄分を感じる。微小の泡付きもある。
こんな場所ではあるが、老人が多いと言う事は、間違いなく効能が高い証拠であろう。
長く入った所為もあるが、風呂から出てもこのお湯の残像が長く残った。
MY評価(5段階) ★★★★☆
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【レポート上諏訪温泉:大和温泉】
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上諏訪温泉には「湯小路」という通りがあり、そこの住宅街にある温泉。

周りには地元専用の共同湯が数件建ち並ぶ。↑ その一つ
看板は小さいので見逃さないように。
中は中庭があり、その奥が男女別の湯船になっている。料金は230円と安い。
手前側から源泉が掛け流されている。お湯は熱め。
緑色に見えるのはタイルのせいであり、実際のお湯の色は少し黄色ではないかと思う。
若干の硫黄臭がするが、「金泉湯」のお湯が体に残っており、微妙な判断ができない。
PH8.8なので少しはヌルスベ感もあると思うが、残念ながら感知不可であった。
MY評価(5段階) ★★★★
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【レポート上諏訪温泉:片倉館】
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片倉財閥が造った温泉施設だそうで、日帰り温泉にしては何とも豪華な造り。

料金は500円。
建物の中は昭和初期の建築らしく天井も高いし、全体的に空間が広い。
お風呂は有名な千人風呂である。
とてつもなく広い湯船で、底には玉砂利が敷かれている。
ここは、石鹸とシャンプーが置いてあったので、有難く使わせて頂いた。
お湯は無色透明無味無臭である。
しかし、GWでもあり人が多い、多すぎる。少し湯荒れしているのは致し方ない。
MY評価(5段階) ★★★☆
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【地図】


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