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2008年6月 2日 (月)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その4(5/4)_【長野、四輪、ソロ】

5/4 夜明けは霧模様、霧に浮かぶ富士山も興味深いものだ。

P5040236 P5040240

参照 その3


ここでは、刻一刻と姿を変える富士山を眺めるのも一興。

P5040243 P5040258 P5040263

湖畔で遊ぶのも一興。

P5040252 P5040253 P5040256

しかし、食事は忘れちゃいけない!

P5040245 P5040247 P5040262

こうしてついに、秘密指令の目的は達成した。


しかし、行きよりも帰りの方が大変なのは世の常である。
気をつけて帰らねばならぬ。


そのために(?)まずは、山の中の怪しげな秘湯へ(増富ラジウム温泉 金泉湯)。

P5040265 P5040268

そしてこれもまた怪しげな、住宅地の中の秘湯へ(上諏訪温泉 大和温泉)。

P5040274 P5040276

最後には、体を洗い清める事のできる大衆浴場へ(上諏訪温泉 片倉館)。

P5040277 P5040279

そうして、後は車で寝るだけだ。

P5050288

さて、今日もボスにレポートを提出しておこう。(走行距離 250km)

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【レポート増富ラジウム温泉:古湯 金泉湯
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増富ラジウム温泉は、昔はラジウム含有量が日本一だった所だ。

今はその源泉が絶えて、ラジウム含有量は減っていると聞いているが、それでも一度は
入ってみたい温泉である。その気にならないと行けない場所にあるので、今回は意を決
して行く事にした。

金泉湯は、増富の更にはずれにあり、最後は駐車場より少し歩いて行く。

P5040265 P5040267 P5040268

建物は昔の村の共同所有を受け継いだ物らしく、ここが元湯と言っても過言ではない。

料金は600円。
お風呂は内湯のみの混浴で、冷鉱泉の湯(32度)と上がり湯(熱い)がある。

湯船は広くないのだが、お年を召した男女10名程度で既に満員状態である。
女性もタオルを巻いて入っている。

横へ入れて貰うと、やはりぬるい。ぬるいがその為に何時まででも入っていられる。

湯は透明だが、舐めると少しの塩分と鉄分を感じる。微小の泡付きもある。

こんな場所ではあるが、老人が多いと言う事は、間違いなく効能が高い証拠であろう。

長く入った所為もあるが、風呂から出てもこのお湯の残像が長く残った。

MY評価(5段階) ★★★★☆

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【レポート上諏訪温泉:大和温泉
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上諏訪温泉には「湯小路」という通りがあり、そこの住宅街にある温泉。

P5040272 P5040271

周りには地元専用の共同湯が数件建ち並ぶ。↑ その一つ

看板は小さいので見逃さないように。

P5040274

中は中庭があり、その奥が男女別の湯船になっている。料金は230円と安い。

P5040276

手前側から源泉が掛け流されている。お湯は熱め。

緑色に見えるのはタイルのせいであり、実際のお湯の色は少し黄色ではないかと思う。

若干の硫黄臭がするが、「金泉湯」のお湯が体に残っており、微妙な判断ができない。

PH8.8なので少しはヌルスベ感もあると思うが、残念ながら感知不可であった。

MY評価(5段階) ★★★★

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【レポート上諏訪温泉:片倉館
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片倉財閥が造った温泉施設だそうで、日帰り温泉にしては何とも豪華な造り。

P5040280 P5040277 P5040279

料金は500円。

建物の中は昭和初期の建築らしく天井も高いし、全体的に空間が広い。

お風呂は有名な千人風呂である。
とてつもなく広い湯船で、底には玉砂利が敷かれている。

ここは、石鹸とシャンプーが置いてあったので、有難く使わせて頂いた。

お湯は無色透明無味無臭である。
しかし、GWでもあり人が多い、多すぎる。少し湯荒れしているのは致し方ない。

MY評価(5段階) ★★★☆

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【地図】

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