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2008年5月29日 (木)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その2(5/2)_【群馬、四輪、ソロ】

5/2 秘密指令を受けた身に安住の日々は無い。人目を避けて旅を続ける。

参照(その1)

コーヒーだけでねぐらを出発し、朝の食事は道の上だ。

桜に少しだけ感動する。。。が、いかんいかん・・・まだまだ未熟者じゃ!


P5020088 P5020087

首都圏を回避しながら、指令ポイントである富士山に近付く旅は困難を極めた。

まずは、宇都宮から北西に向かい奥日光を目指す。(いろは坂はやっぱ厳しい)


P5020089 P5020092

奥日光では、ある寺で仲間と待合せをしたのだが、残念ながら誰も居ない。
(楽しみにしていた奥日光温泉寺は、何故か休みで残念)


P5020098 P5020099

危険を感じて速やかに寺を離れるが、それでも足跡だけは残しておかねばならない。
(近くの「ゆの香」へ入湯)


P5020104 P5020102

今度は更に首都圏を回避して南西に向かい、群馬へ。

群馬では伊香保に立ち寄り、険しくて人目のない山上を目指し、ほんの少しだけ休憩。
(伊香保露天風呂)


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食事は峠の茶店で購入した握り飯を頬張り、人目をはばかり更に山奥へと向かう。

P5020119

 ← ファミマのネギとろ生たらこわさび
    おにぎりにビックリ。
    さすがにお江戸!九州では見ない種類どす。





そしてその先の「尻焼」には、大露天風呂が待っていた。
これは大自然の恵みである。ありがたく頂戴する事にしよう。


P5020135 P5020133

戦士にも休息は必要だ。

山奥の温泉に辿り着き、戦場の喧騒から逃れ束の間の休息を摂ることもある。


P5020144 P5020146
P5030155

今日は疲れた。明日が指令の日である。今日はゆっくりと休むことにしよう。
(万座プリンスホテル泊)


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あ、ボスにレポートを提出するのを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 270km)

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【レポート奥日光温泉: 温泉寺
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お寺で入れる珍しい温泉。また、お湯も濃い硫黄泉と聞いており期待して行ったのだが、
この時は残念ながら閉鎖していた。写真左はお寺の裏から見えた温泉施設。


P5020100 P5020099

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【レポート奥日光温泉: 源泉
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温泉寺のすぐ近くには源泉がある。こんな源泉の近くのお湯は期待できる。

P5020101

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【レポート奥日光温泉: ゆの香
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源泉の近くにあり、期待できそうなので入湯。料金は700円。
狭い湯船ではあるが、内湯に露天も付いている。

内湯にお湯が注がれて、露天に出て行く方式。
露天はぬるいはずだが、それでも飛び上がるほど熱いので水で薄める。


P5020103

硫黄泉なのだが、色は白ではなくて透明な薄い緑色をしており、硫黄香が物凄い。
湯の花は浮いていない。湯は新鮮で掛け流し。

硫黄の香りが体中に滲みこむ感じがする。強烈な硫黄泉である。
硫黄泉好きにはたまらないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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【レポート伊香保温泉:伊香保露天風呂
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伊香保温泉の中でも高い位置にあり、近くには飲泉場もある。
また、露天風呂の入口には源泉の湧出口もあり、新鮮なお湯である事は間違いない。


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料金は450円。中は、熱い湯船とぬるい湯船に分かれている。

薄い鉄泉という感じであるが、色は茶色ではなくて、少し緑色っぽく見える。
湯が新鮮すぎるので、まだ茶色になり切っていないのであろう。

横を流れる川の底は、間違いなく茶色になっている。


P5020106

飲むと間違いなく鉄泉。しかしそんなに成分が濃い感じではない。
しかし、源泉の近くで新鮮なお湯、しかも露天風呂に浸かれるのは嬉しい。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート尻焼温泉:露天風呂
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川を堰き止めて作った大露天風呂で有名。無料で利用できるのも有難い。

P5020124 P5020125

無色透明無味無臭の中性泉と思われるが、岩が茶色に変色しているので微量の成分
が含まれているのであろう。泉質自体は大した事は無いが、大自然の中の大露天風呂
は素晴らしいと思う。

湯船の中は、岩だらけで滑るし高低差もあるので、歩くときは注意をしないといけない。
湯船でこければ、タオルで隠しているブツが見られる事に!(笑)。

しかし、源泉足元湧出だと思っていたのだが、足元から泡は出ているが、熱を感じない。
そして奥の左手からは、お湯がパイプで投入されている。アレっという感じである。

温度調節用であろうか???
川底から源泉が湧き出している箇所もあるらしいのだが、今回は発見できなかった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート万座温泉:万座プリンスホテル
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ここの絶景露天風呂には、どうしても一度は入りたかった。
このため、今回は宿泊して一晩中堪能する事に!

お湯は万座特有の、強酸性泉(PH2.4)であり且つ硫黄泉である。
それだけでも十分なのであるが、更に絶景の大露天風呂。こりゃあ最高ですな。


P5030157 P5020142

「標高1800m 雲上の露天風呂」 の看板が輝いて見える。

硫黄の香り自体は、奥日光温泉の方が強い。
また露天は良いが、内湯はどうも変で、何故か酸性を感じない。此処では露天に入ろう。

夜になると、外にはまだ雪が残っており寒いのだが、夜中まで露天風呂を楽しんだ。

【MY評価】(5段階:露天に) ★★★★★


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【地図】

2008年5月21日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その1(5/1)_【栃木、四輪、ソロ】

2008年のGW、富士山が見える場所でキャンプを行うという秘密指令が下る。

北九州から関東までは遠いのだが、指令とあらば行かねばならぬ。
しかし折角の関東遠征だ、温泉にも沢山入ることにしよう(笑)。

関東周辺への温泉旅のご紹介である。

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4/30 仕事が終わってすぐにキャンピングカーに乗り込み、指令を実行すべく行動開始。

20:00 新門司発のフェリーに乗り込み、一路大阪へ。

九州人が本土に上陸する際には、馬鹿にされないように身だしなみが大切だ。

P4300029


 ← 船内のお風呂。綺麗でシャンプー・石鹸付き。






忙しい身なので、食事は質素にフェリーの中で。

P4300033



 ← ふぐ刺しが旨い ♪






そして人知れずに眠りに付く。

P4300023


 ← 最近のフェリーは一人用のベッド有り。






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5/1 翌朝は8:00に大阪南港へ入港後、速やかに密やかに活動を開始する。

まずは、甲賀近辺で高速を降り、忍び
仲間から情報を収集して関東への進行に備える。
 (しかし、何故に甲賀で高速を降りねばならんのだ。。。泣!)

また、普段とは違う道を偵察するのも重要な任務だ。
 (知らない内に、伊勢湾岸道へ誘導されていた!)

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しかし任務とは言え、腹は減る。浜名湖のSAで、最低限の昼食を頂く。

P5010051 P5010052
 ↑ 本場は旨い ♪

富士川SAに差し掛かると、おぼろげながら今回の指令の一部が見えてきた。

P5010058

しかし、実際の指令実行までには、まだ数日を待たねばならなかった。
そうであれば、人目につきやすい人混みは避けねばならぬ(?)。

このため東京を回避して北上し、宇都宮を目指す事にした。

またそうなると、食事にも細心の注意が必要だ。
質素な料理ばかりでは体が持たぬ。栄養も補給せねば長丁場は辛い。

佐野ラーメンか宇都宮餃子か、散々迷った挙句に宇都宮餃子を選択。

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また、長丁場であれば休養も十分に取らねばならぬ。

P5020084 P5010074
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喜連川の道の駅で温泉に入り、束の間の休息を取る事にした。

最後に、ボスにレポートを提出しておこう。(本日の走行距離 735km)


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【レポート喜連川温泉:道の駅きつれがわ】

道の駅で、夜の11時まで温泉が営業しているのは有難い。
入浴料は大人500円。

P5010077

内湯と露天にサウナまで付いている。

無色透明と思われる色だが、しょっぱくて香りがある。モールの様な香りである。

内湯は循環、露天は掛け流しで、露天の方が香りが高い。

塩分を含むので、湯上りが少しべたつくが、湯冷めのしないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【地図】

2008年5月19日 (月)

記事タイトル

2008 GWの温泉旅(国内) 総集編

台湾から帰ってきて、すぐに国内の温泉旅に出掛けた。(4/30~5/6)

本来であれば、個別編が先にあって最後に総集編だろうが、時間も経ってるので総集編
を先に公開する事にした。

まずは温泉特集!

P5030155

14湯に寄り、内13湯に入湯している。


詳細については順次アップして行く(と思う)ので、ぜひご期待あれ!

2008年5月18日 (日)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その7(4/28 最終)_【台湾、交通、ソロ】

【第三日目(4/28)】  (その6からの続き♪)

4/28 朝6時前に目が覚めて、 ホテルの窓から外を見ると雨が降っている。

P4280261 

台湾は雨が多い地域らしいので、多少の雨は仕方が無い。
それよりも逆に、これまで天気が持ってくれた事に感謝だ。

そして、遠くには湯煙が見える。台湾の温泉に来た事を実感する風景である。


今日は、台湾旅行最後の日。
台湾の温泉にも今日が入り納め、ならば沢山入ろうかな!(笑)。

まず、朝飯前の朝風呂に選んだのは公共露天風呂。正式には「北投公共露天浴池」

P4270187

ここは水着で入る温泉である(40元:140円)。(6:30)
入口で料金を支払い、中の更衣室で水着に着替える。

P4280282 P4280283

但し、烏来の露天風呂と一緒で、更衣室には物を置けるような棚は無いので要注意。
私は靴の上に荷物を置いて、何とかその場を凌いだ。

湯船は高低差があり、三段方式になっていて、一番高い所が一番熱くなっている。
それぞれの湯船は思ったよりも小さかったが、それでも30名は入れそうな湯船である。

 
お湯は少し青みがかかった透明な色で、バリバリの酸性泉だ。

表記にはPH1.5と記載されているが、体感はもう少し酸性度が強い感じがする。
肌を乾燥させるとピリピリするのでPH1.3程度かと思う。

朝から好物の酸性泉で朝湯とは、これぞ極楽至極である。

月曜日の朝早い時間帯の所為だろうか、客層は年寄りが多かった。

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ホテルでの朝食後に、最初に訪れたのは有名な「瀧乃湯」。(8:30)

P4270184

何が有名かというと、日本統治時代に造られた昔からの銭湯であり、昭和天皇も皇太子時代に入浴した事があるという、 実に由緒正しい銭湯なのだ。

しかし、周りには高層建築が並び、すっぽりと時代から取り残された場所でもある。

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男湯と女湯があり、番台?で90元(315円)を払って奥に入ると、すぐ浴槽になっている。 建物、 浴槽、脱衣場は共に相当に古い。覚悟をしたほうが良い(笑)。

ここは裸でOK。浴槽の真横で着替えるのは、古い日本の温泉と同じ。
湯船は2つあり、奥側から源泉が供給されている為、奥のほうが熱くなっている。

湯温は総じて熱い。ぬるい方の浴槽でも42度はあり、熱い方は44度近いと思う。

泉質は公共露天風呂と同じ酸性泉である。酸性度も同じような感じ。

ヌシのようなご老人方がいっらっしゃって
、何時も此処に入り浸っているのであろう。
私の後に入ってきた若い日本人は、日本語で色々とご指導されていた(笑)。

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最後の締めとした温泉が、昨日残念に思った「景泉浴室」Part2だ。(9:30)

P4280272 P4280267

昨日入った温泉と同じビル、同じ名前で、20元(70円)だけ高いが綺麗そうな浴室。

100元(350円)を支払い、期待をしながら中に入る。

P4280274 P4280275

しかし、まあ、経営母体は同じなのだろう。

中は、浴槽が昨日よりも少し綺麗なだけで、他は昨日と全く一緒である。

30分の時間制限も、三角棚しか物を置く場所がないのも同じ。
綺麗な石の浴槽である分、湯の色が判り難くなっているかもしれない。

P4280279

お湯は、やはり飛び上がるほどに熱いので、水で薄めて入る。

水で薄めても、先程の瀧乃湯よりもお湯の濃度が濃い感じがする。
酸性度もこちらの方が少し高いのではと思う。

良い温泉である。極楽極楽!!!

最後の温泉だと思うと、どうしても長風呂になってしまいますなぁ。

30分の時間経過を、お店の方から言われてやっと気が付き、しぶしぶ外に出るのだが、
外に出ても暫くは汗が止まらなかった。

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【北投温泉の感想】

北投温泉の特徴は強酸性泉でラジウムを含む青湯にある。白湯は引き湯である。
だが、北投で青湯に入れる温泉はそんなに多くないようだ。湯量が少ないのだろうか。

そして、北投の青湯を味わうには、地獄谷に近い方が泉質が良いように感じる。

そうなると、龍泉浴室か景泉浴室になるのだが、龍泉浴室には一人では入れないので
今回は景泉浴室が妥当なところだったかと思う。

公共露天も40元(140円)と安いので、水着があれば入るのも手である。

ホテルは乱立しているようだ。建設中の建物もあり、今後もホテルは増え続けると思う。
しかしホテルの温泉は、料金が高い割りに、泉質にはこだわってない気がする。

北投が本当に良い温泉地になるには、もう少し、熟成の時間が必要かもしれない。

いずれにしても、北投温泉を本当に楽しむのであれば、 台北のホテルに荷物を預けて
タオルと水着持参で来訪するか、私のように北投に泊まるかであろう。

安全には気をつけて、身軽な服装で、気軽に楽しみたいものだ。

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この後は、台北市内で「四川料理」を堪能し、台北空港から福岡へと戻る事になる。

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短かったけれども、楽しく、充実した旅となった事を嬉しく思う。

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台湾には簡単に行けるし、日本人にとっては世界でも行き易い場所のひとつであろう。
台北市内の路地を少し入れば、古き良き日本の面影すら感じる気がする。

また、食事も工夫をすれば、美味しい物が安く食べられる事もよく判った。

この温泉旅の記録が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いである。

おわり

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【台湾への温泉旅 地図リンク】

2008年5月17日 (土)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その6(4/27 北投)_【台湾、交通、ソロ】

【第二日目(4/27)】  (その5からの続き♪)

北投の観光地巡りと、記念すべき第一湯に入湯した後は、一旦ホテルへと戻る。
(18:00)

(水美温泉会館)
P4270224

せっかく温泉があるホテルに宿泊したのだ。そこの温泉に入らない手は無い。
しかも、日本と同じように裸で入れる大浴場もあるのだ。

ただし、ホテルの大浴場に入るのに別途料金が必要なのは、少し台湾的かも?
(150元:525円)。


ホテルの大浴場だけあって、設備は日本のホテルと変わりないほど充実している。

景泉とは全く比較にならないほど、脱衣場も綺麗だし、温泉の設備も素晴らしい。

P4270235 P4270233 P4270232

このホテルのお湯は北投独自の青湯と呼ばれる酸性泉ではなく、 白湯と呼ばれる引湯
である事は調査済み。酸性泉ではなくて中性っぽいお湯である。

P4270230 P4270231

しかし、白湯と聞いて硫黄泉を想像していたのだが、実際には無色透明のお湯である。
お湯の特徴は特に無い。しかも、若干の塩素臭を感じる。

あぁぁ!台湾の温泉でも、大浴場ではこうなる運命なのだろうか。

サウナ、スチームサウナもある大浴場なのだが、泉質満足度という点ではイマイチ。

残念無念。


部屋に戻り、部屋風呂は、少なくとも塩素臭はないのではと思い、部屋風呂の湯を確認
すべくお湯を出して見た。結構熱いお湯が出てくる。このままではとても熱くて入れない。

 P4270237

であれば、自然冷却で少し冷ましてから入るのが妥当だ。

という事で、部屋の風呂はお湯を若干溜めたままで、夕食に出掛けた。

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夕食は、駅前も悪くないが、もっと違う所はないかと探していた。

すると、新北投駅から北へ10分ほど歩いた場所で自助飯店を発見(緑の看板:晴美)。
また、その近くに美味しそうな麺類のお店(阿宏麺線)を発見。

今日の夕食は決まった!

 P4270221 P4270223

まずは自助飯店の晴美へ。

自助とは要するにセルフサービス+バイキングのような意味である。
沢山の惣菜が並んでおり、好きな物をトレーに取り、最後に精算する。

P4270243 P4270242

私が選択したのはこんな感じ。

P4270239

チャーハンにポークソテー、更にスープ付きで、何と80元(280円)。お茶は無料。

感動ものの安さである。しかも、美味しい♪ 今夜は大正解ですな。


そして、その勢いで今度は麺屋さんへ行き、よく判らないが、 ?仔麺線というのを注文。
(35元:122円)

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いやー、これがまた美味しかったですね!

P4270251

少しピリリとした、とろみがあるスープに、ビーフンの様な細い麺が入っている。

しかも、具には牡蠣からモツやらが沢山入っていて、非常に旨い。

今晩の夕食は大正解であった。たったの400円で、大いに満足し満腹~♪

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ホテルに戻り、部屋の風呂に温泉を足して、適温になった所で入ってみる。

P4270257

広い風呂だ。浴槽の中に腰掛まで付いている部屋風呂である。

無色透明なのは大浴場と同じだが、少なくとも塩素臭はしない。
その分だけでも快適である。味も殆ど感じない。

少しだけ酸性泉系の香りがする。硫黄ではない、明礬系とでも言うのであろうか。

まあ、温泉であることには違いない。が、お勧めするほどではない気がする。


部屋風呂に入った後は、台湾製のビールとお酒で晩酌をしながら、翌日の作戦を練り、
そして夜が更けて行くのであった。

P4270255




 ← 高梁酒ってのはジンの
    様な味がした。












その7へと続く・・・♪

2008年5月14日 (水)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その5(4/27 北投)_【台湾、交通、ソロ】

【第二日目(4/27)】  (その4からの続き♪)

烏来で昼食を食べた後、台北のホテルで預けた荷物を受け取り、新北投へ向かう。

台北から新北投へは、途中の北投で乗換えがあるものの、地下鉄だけで行く事が出来
るのでとても便利である。台北市内の交通の便は全般的に良いし、価格も安いと思う。

P4270153 P4270155

そして新北投駅に到着。(14:10)


駅前には僅かではあるが繁華街があり、日本人が知っているお店も集中している。

P4270160 P4270161

マックにファミマにケンタッキー、吉野家までもある。
因みに吉野家のメニューはこんな感じ。何だか少し違う様な気がするんだけど(笑)。

P4260095

しかし、ここで夕食も考えにくいので、夕食は別の場所を探す事にしようと思う。

ホテルのチェックインが15時からなので、マックの横にあったスタバで少し休憩中。

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本日のホテルは、新北投の駅前からほど近い 「水美温泉会館」
ホテルは念願通りに温泉付きであり、建物も新しくて綺麗である。

P4270226 P4270224

部屋の中はこんな感じ。部屋は綺麗で広く、満足度は高い。

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ツインの広めの部屋である。部屋でも温泉に入れるので、お風呂はゆったりと大きめ。
しかし、窓際にある変に和風な装飾は、少し如何なものかと思うケドなぁ(爆)!

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さてと、明日の月曜日になると見れない施設は2つ。そこは今日中に回らねばならぬ。

早速出掛けよう。(15:30)

まず行きたかったのは、「北投温泉博物館」

P4270216

ここは、かつての日本統治時代に建てられた公衆浴場で、 今では博物館になっている。
明日の月曜日は閉館なのだ。入場料は無料なので行かない手は無い。

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広いし綺麗で立派な建物である。この設備で入館料無料は素晴らしい。

様々なものが展示してあるのだが、中でも一番見たかったのはこの「北投石」!

P4270177 

日本の玉川と台湾の北投でしか産出しない、ラジウムを含む特殊な石である。
名前の通り、元祖はこちらで、大きさもデカイ!っと思う。
(というか、玉川では見たことが無いので・・・(汗))

その他にも色々あるが、その昔実際に使われていた公衆浴場がこれ。

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広いし豪華なお風呂である。残念ながら今は使われていない。
しかし、手前から入るのだろうが、なんだか深い気がする。立って入ったのだろうか?

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次に見たかったのが地獄谷。ここも明日は閉鎖される。 入場は無料である。

坂を登って行くと、地獄谷の看板というかがあり、ここを左に行くと地獄谷に出る。

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北投温泉の源である。

地獄谷は広い池のようになっていて、水面からは湯気が吹き出ている。
池の色は少しみが掛かっている。
池の底から90度程の高温の温泉が噴出しているのであろう。

もちろんこの温泉は、ラジウムを含むPH1.2程度の強酸性泉である。

玉川温泉の大噴のような迫力は無いが、 泉質の濃さは良く判る。

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さて、こうして源泉の近くまで来ると、どうしても近くにある温泉に入りたくなる。
源泉の近くにある温泉施設
は、最高の泉質であるに違いない。

地獄谷に通じる道の横に、少し古い建物だが「龍泉浴室」という温泉が見える。

P4270198

こりゃあ絶好の場所にあると思い、入ろうと思うと一人は駄目、と断られた。
中を覗き込むと、確かに料金表にも2名よりと書いてある。残念である。

先ほど地獄谷と書いたの場所まで戻ると、今度は 「景泉浴室」なる看板があった。

P4270190

ここも建物は古そうだが、階段を登ってお願いするとOKとの事。

P4270212 P4270211

個室の扉が並んでいる。個室風呂の集合体の様な温泉だ。

料金は1人30分で80元(280円)。日本で入る個室温泉と比しては安い方かも。
中はこんな感じの個室風呂。

P4270200 P4270201

衝撃を受けそうな古い設備である。オマケに服を置く場所も三角の小さな棚しかない。

設備には閉口しながらもお湯を出すと、これは素晴らしい色つきの完璧な強酸性泉。

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しかし源泉そのものなのか、相当に熱い。熱くて入れないので、泣く泣く水で薄める。

水で薄めて入っても、肌がピリピリする程の
バリバリの強酸性泉である。

嬉しい!これを待ってました!!!という感じ。体感ではPH1台に違いない。


古い設備ではあるが、泉質は衝撃を受けるほどの超一流である。

台湾まで来た甲斐があったと思える、大変に満足できるお湯であった。

P4270210 

しかし、満足して温泉を出ると、近くに同じ名前でもう少し綺麗そうな温泉の看板。

P4280267


 ← 景泉浴室 1人100元(先程は80元)
    同じビルの反対側にあった。
    看板の温泉が綺麗に見える。









シマッタ!

20元(70円)程高いけど、看板の設備がとても綺麗で優雅に見える。
先程の温泉とはエライ違いだ。こちらにした方が良かったかも・・・(大汗)。

が、まあ、まだ明日もあるので、こちらは明日入って見ようと思った。


その6へと続く・ ・・♪

2008年5月13日 (火)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その4(4/27 烏来)_【台湾、交通、ソロ】

【第二日目(4/27)】  (その3からの続き♪)

ホテルで朝6時ごろに起床。

昨日の夜は体調が悪かったのだが、一眠りした今朝は体調が戻っている。
やはり昨夜は食べ過ぎであったのだろう。・・・ホテルの外に出てみる。

P4270097

台北市内の朝は早い。

朝の7時前であるにも関わらず、食事を出すお店では着々と開店の準備を進めている。
もう既に開店して、お客が待っているようなお店もある。皆さん働き者ですなぁ~。


台湾独特の朝食を取ろうと思っていたのだが、どれにしようかで迷いまくり、結局街中を
朝食を求めてウロウロとはしたものの、最後はコーヒーが飲みたくなり、ホテルの近くに
ある喫茶店に滑り込んだ。(7:10)

P4270102 P4270099

モダンな感じのコーヒーショップである。朝7時から営業しているのが凄いと思う。
注文したのはコーヒーとモーニング(100元:350円)。

P4270101

コーヒーはエスプレッソ系で濃いのだが、まだねぼけた頭には丁度よくって旨い。
モーニングはトーストが小さいのが気になるが、ソーセージ、ハムが旨かった。

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今日は忙しい行程である。

まずは烏来まで行き、そこで温泉に入って、その後は速やかに新北投温泉まで行かね
ばならぬ。今日は日曜日なのだが、新北投温泉では月曜日が休みの所が多いため、
今日中に行かねば訪問できない場所があるのだ。


この為にホテルを早めに出発して、烏来(ウーライ)へと向かう。(8:00)
無料の露天に入るので、荷物はホテルに預け、水着とタオルだけを持っての出発だ。

烏来へ行くには、地下鉄で「新店」という駅まで行き、そこからはバスの旅である。

P4270105 P4270107

地下鉄料金が30元(105円)、バス料金が40元(140円)、約一時間半で到着。(9:30)
しかし、台湾の交通機関の料金は安いですな。


烏来のバス停からは、遠くに露天風呂らしい光景が見える。あそこが温泉に違いない。

P4270109 P4270108

川を対岸に渡り、露天風呂の入口を探す。

入口は少し判り難くなっている。というか、看板は無い。そのまま川へ降りる感じ。
下の入口に見える赤い看板は、「川で泳ぐな云々」の警告板である。

P4270121 P4270120 P4270114
      (入口)             (階段)              (温泉へ)

急な階段を降りて、狭い道を進むと、露天風呂が出現する。
正式名称は「烏来露天公共浴池」である。

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手前側は掛かり湯をしたり、体を洗うスペースらしい。奥に4個ほどの浴槽がある。

料金は無料!しかし水着の着用が必要だ。

近くには、本当に簡易な着替え用の場所が、6個程並んでいる。
布の目隠しだけで、床下は水浸し、服を掛けるようなスペースも無いが、無料である。
古い試着室という感じ。そこしか無いので、そこで水着に着替えて温泉へと入る。

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上の写真では手前側が熱く、奥側がぬるめに設定されていた。

こういった露天風呂で朝風呂というのも悪くは無い。何よりも無料は有難い!!!


泉質はアルカリ性で、体中がヌルヌルする感じがある。
お湯に色が付いているのは、湯中に茶色の湯の花が混じる所為である。

此処の客層は、おじいちゃん、おばあちゃんが圧倒的に多かった。
まだ朝が早かった所為かもしれない。

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折角、烏来まで来たので、少しは観光地へも行ってみよう。

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ここは烏来は、台湾の先住民族であるタイヤル族の人たちが多く住む地区。

少し歩けば滝が見えるらしいので、滝までは歩いて見る事にする。(10:20)

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こんな感じの道を歩いて行く。道路脇にある原住民の民族衣装の絵が面白い。
しかし歩く距離は大した事ないのだが、日が射して来ると、とにかく暑い。汗が噴出す。


歩く事20分程で烏来滝に到着。高さ80mの滝だそうである。
しかし観光地の周囲に土産物屋があるのはどこも一緒ですな。

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しかし暑い。滝は涼しげなのだが、とにかく暑くてたまらない。
そこで滝の前にある露天喫茶に入り、アイスコーヒーをご注文(110元:385円)。

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こいつは良かったですね!!!

涼しげな滝を見ながら冷たいコーヒーを飲んで、生き返る気がした。【たまらん】


暑いので、滝からの帰り道はトロッコ電車に乗ることにした。滝と旧市街を結んでいる。
距離は1km程度。料金は大人一人50元(175円)。

     <↓滝側の駅>
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                                <↑市街地側の駅>

小さな電動式の台車なのだが、結構早い。あっという間にご到着である。

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到着した先は、烏来の旧市街で繁華街。時間は11:30頃。

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新店まで戻ると時間も掛かるので、少し早いがここでお昼ご飯にする事とした。
どのお店に入るかは悩むが、こんな時は繁盛している店に入るのが良い。

選んだお店は「烏来小吃店」。店の奥は沢山の客で混雑している。

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頼んだ料理は、現地の観光案内に書いていて食べたかった烏来名物の「竹筒飯」
それと一品だけでは寂しいので一般的な「炒麺」

「竹筒飯」
は竹の中にもち米と具を詰めて蒸すようだ。
注文するとお姉さんが、竹をカパッと割ってくれる。竹の香りが良くて美味しい。

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「炒麺」は、茹でた麺に肉汁をまぶしたような物。こいつもまあまあイケる。

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この2つの料金は「竹筒飯」が70元(245円)、「炒麺」が40元(140円)で〆て385円也

上手く食べれば相当に節約できる事が良く判った。昨夜はやはり大失敗だったのだ。


その5へと続く・ ・・♪

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2008年5月12日 (月)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その3(4/26 川湯)_【台湾、交通、ソロ】

【第一日目(4/26)】  (その2からの続き♪)

台北市内から少し北に行った「紗帽山」というエリアは、最近の台湾国内の温泉ブーム
も反映して日帰り温泉施設が集中している場所らしい。

よく地図を見ると「北投温泉」から山を隔てた東側であり、泉源は同じではないかと思う。


この地域の温泉の特徴は、概ね以下の通り。

①24時間営業の日帰り温泉だが、宿泊はできない模様。
②食堂を併設しており、食堂で一定金額以上の食事をすると入浴料は無料になる。
③泉質は「白湯:硫黄泉」と「青湯:酸性泉」があり、施設ごとに異なる。
④台湾で温泉に入る場合は水着着用が多いが、この地域は水着不用らしい。

【ご参考情報リンク】


この日帰り温泉群の内、どこへ行くか迷ったが、昭文社「トラベルストーリー」台北編に
拠ると「川湯」は料理も美味しいらしいので、川湯へ行く事に決めた。

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川湯へ行くためには、地下鉄で「石牌」まで行き、そこからはタクシーを使う事になる。

まずは台北駅を地下へ降りて、地下鉄のチケット(トークン)を購入(20元:70円)。

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そして「台北車站」から「石牌」まで地下鉄の旅だ。
地下鉄の車両は近代的であり、行き先や停車駅もリアルタイム表示される為、判り易い。
市街地を抜けると地上側を走るようになっている。

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「石牌」でタクシーに乗り、山道を登って「川湯」へ到着(145元:507円)。(17:00)

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川湯というだけに、建物の横には川が流れ、その川の水は白濁した温泉水である。

何とも期待のできる川の色でしょ~♪

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料金は、温泉だけだと200元(700円)だが、食事もするのであれば400元(1400円)を
先に支払えば、後からの食事代から差し引かれるシステム。

ここで夕食を予定していたので、400元を支払い中に入る。


建物自体は想像していたよりも小振りである。食堂もこじんまりとしている。

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 ←左側の建物が食堂。

   突き当たりは壁だが、
   その裏が露天風呂。

  (通路を逆に見た図)
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日本を意識した建物らしいが、そう言われればそんな気もする。
しかし、日本語は一切通じないと思ったほうが良い。

専ら英語で会話を行う。が、両替して欲しいと思って言った「exchange」が本当に正しい
英語だったのかどうか、実は旅行中ずーっと不安に思っていたのだ(大汗)。
Changeで良いのではなかったかと。exの意味が思い出せない。

実際には全く問題なかったのだが、英語力の低下を感じましたね。
・・・つーか、普段は何も勉強してないので、当り前じゃぁ!・・・

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さて、まずは温泉だ。これが台湾での記念すべき第一湯目でもある。

お風呂には露天風呂と個人湯があり、料金はどちらも一緒だが、露天風呂を選択。

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これも正解~♪  広い露天風呂はとても気持ちが良い。

露天風呂には、大露天風呂とサウナ、冷水、打たせ湯などが付いている。


お湯は薄い青白い色をしたお湯である。硫黄臭もある。
酸性泉の特徴も持っているが、PH3.0程度の体感である。入口にあった成分表示には
PH2~5と書いてある所を見ると、温度条件によって加水率を変化させるのであろう。

湯温は少し熱めだが、これまでの旅の疲れが取れるようで気持ちが良い熱さだ。
結局、出たり入ったりで、一時間以上も温泉に入っていた。♪♪♪


しかし人が多い。良く考えるとこの日は土曜日で、 今の時間はちょうど夕方である。

一番人が多い時間帯に行ったようだ。家族連れからお年よりまで客層も多彩であった。

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温泉の次は、お待ちかねの食事である。本格的な中華料理と聞いているので楽しみ。

食堂に座ってメニューを見る。日本語の表示もあるのだが、中身はよく判らない。
300元~1000元までの料理が並んでいる。


よくは判らないが、一品では少ないので二品程は頼もうと思い、

ニンニクの芽と椎茸の炒め物(290元:1015円)
海老とキノコの炒め物(390元:1365円)を注文し、

最後に中華料理にはスープ(タン)が付き物だというのを思い出して、
豆腐と牡蠣のスープ(290元:1015円)を注文した。


この段階で気が付いておくべきだった。既に日本円で3,395円も注文しているのである。

注文を取りに来た店員には、多くないよね~っと確認したつもりなのだが、そこはお店
側の都合もありで、確か大丈夫と言ってた(と思う)のだが。

最初に来たのは、ニンニクの芽と椎茸の炒め物。その後に海老とキノコの炒め物。

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美味しそうでしょう。実際に食べても味としてはとても美味しい味だし、ニンニクの方は
ニンニク本体もタップリ、海老側も数えられない程沢山の海老が入っている。

しかし、少し量が多かったような気がしていた。

そして最後にスープが来た。3品並べるとこんな感じ。

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問題はこのスープ。写真では判らないかと思うが、実はこのスープがとてもデカかった。
小さな洗面器ほどもあるのだ。とても一人で食べるような量ではなかった。

しかしね~このスープがまた美味しいんです。牡蠣が死ぬほど沢山入っていて、とても
美味しい。小さな小皿によそって食べるのだが、小皿一杯に牡蠣が5~6個は入る。

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美味しいんだけど、これを6杯ほども食べると、それだけでお腹が一杯になってくる。

・・・はいな、結果は惨敗っす。半分以上も残してしまった気がする。大失敗。

勿体無いし、悔しいし・・・。明日からは食事に極力金を使うまいと誓うのであった。

オマケに食べ過ぎたせいなのか、疲れが出たせいなのかは不明だが、この後ホテルで
少し苦しむ事になるのである。


その4へと続く・ ・・♪

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2008年5月11日 (日)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その2(4/26 台湾到着)_【台湾、交通、ソロ】

【第一日目(4/26)】  (その1からの続き♪)

台湾と日本の時差は1時間。   

飛行機は日本を11時発12時に台北着だが、 所要時間は2時間かかる計算となる。


さて、この航空機内でのお楽しみと言えば機内食ピーフポークかと聞かれ、ポークの方
がボリュームが有りそうだと信じてとっさにポークと・・・。これは正解~♪

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中華風の肉丼のようなものである。味付けは味噌醤油系、回鍋肉みたいな味の感じ。

ポークの肉はとても柔らかくて分厚くて、しかも沢山入っていてボリュームがタップリある。
沢山の柔らかな肉を噛み締めて、大変に満足であった。

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飛行機は時間通りに台北の桃園国際空港に到着。(12:15)

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さーっと入国審査を済ませて外に出ると、当り前だがそこは台湾であった。


まずは両替をしなきゃ。あ、その後バスに乗らねばならんが何処へ行けばいいんだ・・・?
しかも暑いぞ。。。どうしよう。


いきなり色んな事を考え始め、頭は少しパニック状態。
言葉は通じないので適当に人の後を付いて行くと、見事にバスターミナルに出た。

しかし、台湾のバスって極彩色でど派手ですなぁ~♪

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バスの切符売場で台北駅までの切符を購入(125元:437円)。
約一時間のバス旅の料金としては安いと思う。


楽しみにしていたバスだが、実際に乗ったバスは一番値段が安いのを選んだ事もあり、
少々くたびれてますた(笑)。

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でも、車内にはトイレもあるし、テレビが5台ほども付いている、昔の豪華版バス?
テレビでは何か映画を放映してましたけど、さすがにサッパリ判りません(汗)。

一時間ほどで台北市内の台北駅へ到着。

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「台北車站」と書いて「台北駅」。
台湾鉄道の中心駅である。それにしても立派な建物だ。

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建物の中は巨大な吹き抜けになっていて実に壮観。

しかし、あれ、電車のホームが無いと思っていると、 何とホームは地下にあるらしい。
この地下には、市内を縦横に走る地下鉄も同様に走っているのである。

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本日の宿は、この台北駅のすぐ近くにあるCOSMOSホテル

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 ←真ん中に見える建物が
   COSMOS Hotel
   (屋上はどうやら広告待ちのようだ。。。)

   左側に見える茶色の建物が台北駅







建物は少し古いが、交通の便は最高に良い。
色々と移動したい私のニーズに合わせて、サンリツツアーさんに選んで頂いた。


ホテルにチェックインして部屋に入ってみると・・・中々に良い部屋ではないか。(14:00)
ツインの一名利用で最上階。全く文句のつけようが御座いませぬ。

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部屋に荷物を置いて、ようやく一息。
暑いので日本から着て来た服を夏用に着替える。

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さーて、それでは市内観光にでも出掛けますか~♪  もちろん徒歩で!


台北駅から南側へ向かい、2時間ほど台北市内を歩き回った。
まあ、今日は台湾滞在の初日なので、見る物全てが珍しい物ばかりとなる。


おっと、セブンイレブン発見、三越発見、 ケンタッキーも発見・・・多少興奮気味・・・
コンビニは日本同様にとても多かった、ファミマもあるしその他も。)

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