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2008年5月29日 (木)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その2(5/2)_【群馬、四輪、ソロ】

5/2 秘密指令を受けた身に安住の日々は無い。人目を避けて旅を続ける。

参照(その1)

コーヒーだけでねぐらを出発し、朝の食事は道の上だ。

桜に少しだけ感動する。。。が、いかんいかん・・・まだまだ未熟者じゃ!


P5020088 P5020087

首都圏を回避しながら、指令ポイントである富士山に近付く旅は困難を極めた。

まずは、宇都宮から北西に向かい奥日光を目指す。(いろは坂はやっぱ厳しい)


P5020089 P5020092

奥日光では、ある寺で仲間と待合せをしたのだが、残念ながら誰も居ない。
(楽しみにしていた奥日光温泉寺は、何故か休みで残念)


P5020098 P5020099

危険を感じて速やかに寺を離れるが、それでも足跡だけは残しておかねばならない。
(近くの「ゆの香」へ入湯)


P5020104 P5020102

今度は更に首都圏を回避して南西に向かい、群馬へ。

群馬では伊香保に立ち寄り、険しくて人目のない山上を目指し、ほんの少しだけ休憩。
(伊香保露天風呂)


P5020116 P5020112 P5020114

食事は峠の茶店で購入した握り飯を頬張り、人目をはばかり更に山奥へと向かう。

P5020119

 ← ファミマのネギとろ生たらこわさび
    おにぎりにビックリ。
    さすがにお江戸!九州では見ない種類どす。





そしてその先の「尻焼」には、大露天風呂が待っていた。
これは大自然の恵みである。ありがたく頂戴する事にしよう。


P5020135 P5020133

戦士にも休息は必要だ。

山奥の温泉に辿り着き、戦場の喧騒から逃れ束の間の休息を摂ることもある。


P5020144 P5020146
P5030155

今日は疲れた。明日が指令の日である。今日はゆっくりと休むことにしよう。
(万座プリンスホテル泊)


P5020148 P5020150

あ、ボスにレポートを提出するのを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 270km)

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【レポート奥日光温泉: 温泉寺
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お寺で入れる珍しい温泉。また、お湯も濃い硫黄泉と聞いており期待して行ったのだが、
この時は残念ながら閉鎖していた。写真左はお寺の裏から見えた温泉施設。


P5020100 P5020099

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【レポート奥日光温泉: 源泉
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温泉寺のすぐ近くには源泉がある。こんな源泉の近くのお湯は期待できる。

P5020101

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【レポート奥日光温泉: ゆの香
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源泉の近くにあり、期待できそうなので入湯。料金は700円。
狭い湯船ではあるが、内湯に露天も付いている。

内湯にお湯が注がれて、露天に出て行く方式。
露天はぬるいはずだが、それでも飛び上がるほど熱いので水で薄める。


P5020103

硫黄泉なのだが、色は白ではなくて透明な薄い緑色をしており、硫黄香が物凄い。
湯の花は浮いていない。湯は新鮮で掛け流し。

硫黄の香りが体中に滲みこむ感じがする。強烈な硫黄泉である。
硫黄泉好きにはたまらないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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【レポート伊香保温泉:伊香保露天風呂
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伊香保温泉の中でも高い位置にあり、近くには飲泉場もある。
また、露天風呂の入口には源泉の湧出口もあり、新鮮なお湯である事は間違いない。


P5020107 P5020108 P5020111

料金は450円。中は、熱い湯船とぬるい湯船に分かれている。

薄い鉄泉という感じであるが、色は茶色ではなくて、少し緑色っぽく見える。
湯が新鮮すぎるので、まだ茶色になり切っていないのであろう。

横を流れる川の底は、間違いなく茶色になっている。


P5020106

飲むと間違いなく鉄泉。しかしそんなに成分が濃い感じではない。
しかし、源泉の近くで新鮮なお湯、しかも露天風呂に浸かれるのは嬉しい。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート尻焼温泉:露天風呂
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川を堰き止めて作った大露天風呂で有名。無料で利用できるのも有難い。

P5020124 P5020125

無色透明無味無臭の中性泉と思われるが、岩が茶色に変色しているので微量の成分
が含まれているのであろう。泉質自体は大した事は無いが、大自然の中の大露天風呂
は素晴らしいと思う。

湯船の中は、岩だらけで滑るし高低差もあるので、歩くときは注意をしないといけない。
湯船でこければ、タオルで隠しているブツが見られる事に!(笑)。

しかし、源泉足元湧出だと思っていたのだが、足元から泡は出ているが、熱を感じない。
そして奥の左手からは、お湯がパイプで投入されている。アレっという感じである。

温度調節用であろうか???
川底から源泉が湧き出している箇所もあるらしいのだが、今回は発見できなかった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート万座温泉:万座プリンスホテル
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ここの絶景露天風呂には、どうしても一度は入りたかった。
このため、今回は宿泊して一晩中堪能する事に!

お湯は万座特有の、強酸性泉(PH2.4)であり且つ硫黄泉である。
それだけでも十分なのであるが、更に絶景の大露天風呂。こりゃあ最高ですな。


P5030157 P5020142

「標高1800m 雲上の露天風呂」 の看板が輝いて見える。

硫黄の香り自体は、奥日光温泉の方が強い。
また露天は良いが、内湯はどうも変で、何故か酸性を感じない。此処では露天に入ろう。

夜になると、外にはまだ雪が残っており寒いのだが、夜中まで露天風呂を楽しんだ。

【MY評価】(5段階:露天に) ★★★★★


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