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九州から富士山を見に!その2(5/2)_【群馬、四輪、ソロ】
5/2 秘密指令を受けた身に安住の日々は無い。人目を避けて旅を続ける。
参照(その1)
コーヒーだけでねぐらを出発し、朝の食事は道の上だ。
桜に少しだけ感動する。。。が、いかんいかん・・・まだまだ未熟者じゃ!

首都圏を回避しながら、指令ポイントである富士山に近付く旅は困難を極めた。
まずは、宇都宮から北西に向かい奥日光を目指す。(いろは坂はやっぱ厳しい)

奥日光では、ある寺で仲間と待合せをしたのだが、残念ながら誰も居ない。
(楽しみにしていた奥日光温泉寺は、何故か休みで残念)

危険を感じて速やかに寺を離れるが、それでも足跡だけは残しておかねばならない。
(近くの「ゆの香」へ入湯)

今度は更に首都圏を回避して南西に向かい、群馬へ。
群馬では伊香保に立ち寄り、険しくて人目のない山上を目指し、ほんの少しだけ休憩。
(伊香保露天風呂)

食事は峠の茶店で購入した握り飯を頬張り、人目をはばかり更に山奥へと向かう。
← ファミマのネギとろ、 生たらこわさびの
おにぎりにビックリ。
さすがにお江戸!九州では見ない種類どす。
そしてその先の「尻焼」には、大露天風呂が待っていた。
これは大自然の恵みである。ありがたく頂戴する事にしよう。

戦士にも休息は必要だ。
山奥の温泉に辿り着き、戦場の喧騒から逃れ束の間の休息を摂ることもある。


今日は疲れた。明日が指令の日である。今日はゆっくりと休むことにしよう。
(万座プリンスホテル泊)

あ、ボスにレポートを提出するのを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 270km)
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【レポート奥日光温泉: 温泉寺】
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お寺で入れる珍しい温泉。また、お湯も濃い硫黄泉と聞いており期待して行ったのだが、
この時は残念ながら閉鎖していた。写真左はお寺の裏から見えた温泉施設。

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【レポート奥日光温泉: 源泉】
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温泉寺のすぐ近くには源泉がある。こんな源泉の近くのお湯は期待できる。
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【レポート奥日光温泉: ゆの香】
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源泉の近くにあり、期待できそうなので入湯。料金は700円。
狭い湯船ではあるが、内湯に露天も付いている。
内湯にお湯が注がれて、露天に出て行く方式。
露天はぬるいはずだが、それでも飛び上がるほど熱いので水で薄める。
硫黄泉なのだが、色は白ではなくて透明な薄い緑色をしており、硫黄香が物凄い。
湯の花は浮いていない。湯は新鮮で掛け流し。
硫黄の香りが体中に滲みこむ感じがする。強烈な硫黄泉である。
硫黄泉好きにはたまらないお湯である。
【MY評価】(5段階) ★★★★☆
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【レポート伊香保温泉:伊香保露天風呂】
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伊香保温泉の中でも高い位置にあり、近くには飲泉場もある。
また、露天風呂の入口には源泉の湧出口もあり、新鮮なお湯である事は間違いない。

料金は450円。中は、熱い湯船とぬるい湯船に分かれている。
薄い鉄泉という感じであるが、色は茶色ではなくて、少し緑色っぽく見える。
湯が新鮮すぎるので、まだ茶色になり切っていないのであろう。
横を流れる川の底は、間違いなく茶色になっている。
飲むと間違いなく鉄泉。しかしそんなに成分が濃い感じではない。
しかし、源泉の近くで新鮮なお湯、しかも露天風呂に浸かれるのは嬉しい。
【MY評価】(5段階) ★★★★
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【レポート尻焼温泉:露天風呂】
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川を堰き止めて作った大露天風呂で有名。無料で利用できるのも有難い。

無色透明無味無臭の中性泉と思われるが、岩が茶色に変色しているので微量の成分
が含まれているのであろう。泉質自体は大した事は無いが、大自然の中の大露天風呂
は素晴らしいと思う。
湯船の中は、岩だらけで滑るし高低差もあるので、歩くときは注意をしないといけない。
湯船でこければ、タオルで隠しているブツが見られる事に!(笑)。
しかし、源泉足元湧出だと思っていたのだが、足元から泡は出ているが、熱を感じない。
そして奥の左手からは、お湯がパイプで投入されている。アレっという感じである。
温度調節用であろうか???
川底から源泉が湧き出している箇所もあるらしいのだが、今回は発見できなかった。
【MY評価】(5段階) ★★★★
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【レポート万座温泉:万座プリンスホテル】
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ここの絶景露天風呂には、どうしても一度は入りたかった。
このため、今回は宿泊して一晩中堪能する事に!
お湯は万座特有の、強酸性泉(PH2.4)であり且つ硫黄泉である。
それだけでも十分なのであるが、更に絶景の大露天風呂。こりゃあ最高ですな。
「標高1800m 雲上の露天風呂」 の看板が輝いて見える。
硫黄の香り自体は、奥日光温泉の方が強い。
また露天は良いが、内湯はどうも変で、何故か酸性を感じない。此処では露天に入ろう。
夜になると、外にはまだ雪が残っており寒いのだが、夜中まで露天風呂を楽しんだ。
【MY評価】(5段階:露天に) ★★★★★
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【地図】


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