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2008年6月 1日 (日)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その3(5/3)_【山梨、四輪、ソロ】

P5030157

5/3 周りから見れば、ただゆったりと温泉に入っているように見えるのだろうが、実は
その時頭の中はフル回転で作戦を練っていた。今日が指令日である。

危険を最小限に食い止めて、しかも指令地まで最短なコース選定が要求されるのだ。

参照 その2

結局、佐久から清里に抜けるコースを選択。

検討に時間を要し、出発が大幅に遅延した。(決して温泉を堪能していた訳ではない)。

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桜からその地の気候を知り、食べ物からその地の風土を知るのも情報収集の一環。

途中で、指令地にはお風呂が無い事に気が付き、急遽お風呂で汗を流す。
(山口温泉)

P5030181 P5030174

そうして、ようやく指令地に到着。

P5030183 P5030186

全国各地から同じ指令を受けた輩が集まっていた。(ほとんどは関東ですけど)

この場では、お互いの命よりも大切な物を交換して契りを結ぶのが慣わし。

P5030189 P5030190

そして同じ釜の飯を食う。(旨かった!)

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当然の事ながら、情報交換の場は深夜にまで及ぶ。
真夜中の訪問者もあり、ハプニングは尽きないが、やがて眠りに付く。

P5030222

おっと、レポートを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 180km)


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【レポート山口温泉
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この近辺には「韮崎旭温泉」とか、魅力的な温泉が多い中で、今回選んだのがここ。

住宅街の中にあり、お湯も素晴らしく、しかも泡付きと聞いている。
料金は500円。

P5030176

ぬるめで薄い緑色のお湯は、肌触りが良い、感じの好いお湯だ。

しかも、内湯では温泉口から出るお湯が真っ白になるほど泡が出ている。

体にも泡がまとわり付く。全てガンガンの源泉掛け流しで加温も無いらしい。

しかし、泡の正体が不明。聞くと炭酸との事であるが、この成分で炭酸泡は不思議?。
専門家ではないが、経験上この程度の含有量で炭酸の泡は出ないと思うのだが。

P5030180

【MY評価】(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年2月19日 (火)

記事タイトル

九重氷の祭典と冬のソロキャンプ_その3_【熊本、四輪、ソロ】

九重氷の祭典と冬のソロキャンプ その2 からの続きです。

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2/10 お昼に蕎麦を食べた後は、小国道の駅ゆうステーション」 へと向かう。

目的は、単なる暇つぶしだったりする。まだ午後1時。キャンプ場に入るにはまだ早い。
小国の町周辺は商店も多く、必要なものが揃うのでキャンプへ最終の調達も出来る。

ゆうステーションは、郵便局が主体となった珍しい道の駅だ。

また、建物の構造も目立つし面白い。何と全面ガラス張りの逆円錐台形である。
周囲には飲食店も多いので、旅の途中に寄るのも便利である。

P2100086 P2100088
↑全面鏡張り・・・と言う事は撮影者が写る事もある(笑)。

郵便局が主体の経営なので、もしかしてあるかな~と探していると、やはり発見。
丸ポスト君↓。こいつはまだ現役だ。お手洗いでは変な格言もついでに発見(笑)

P2100090 P2100089

付近を散策していると、ブログ仲間でキャンプ仲間のMさんご一家にばったりと遭遇。
なんとまあ珍しい偶然。しかもMさんご一家は、氷の祭典へお出掛けの途中であった。
おぉぉ!とお互いにビックリし、旅の情報を交換してMさんご一家と別れる。


ゆうステーション訪問の後は、小国の町を散策する事にした。
普段は行かない所であるが、時間があれば小国の町並みを散策するのも悪くない。

宮原商店街は歴史のある街らしく、歴史のある建物も多い。 思わずシャッターを切る。

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左上は何とお医者様。左下の「旧肥後銀行ビル」 はギャラリーになっている。
真ん中上の「黒豚屋」 は、なんとまっぷるにも掲載されていた。

古い建物を維持するのはそれだけでも大変だと思うが、是非頑張って欲しいものだ。

また、近くには「けやき水源」という場所がある。樹齢1000年を超えるという大けやきの
根元から、阿蘇の伏流水がコンコンと湧き出ている。

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嬉しくなってくる。名所旧跡は、自分で歩いて見つけたほうが面白いという事だろう。

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さて、そろそろキャンプ場に向かう時間であるが、その前にもう一湯だけ入ろうと思う。
黒川温泉街を通過して、「耕きちの湯」 へと向かう。

耕きちの湯は、黒川温泉の名前が付いてはいるものの、黒川温泉の中心街からは相当
に外れた場所にある。宿泊は出来ず、日帰り温泉と食事処だけの施設である。

P2100106

しかし、ここは黒川温泉では珍しい、白濁した硫黄泉なのだ。
濁り湯が大好きの私は、既に何度か訪問している温泉である。

内湯は400円。他に家族風呂もある。
内湯には湯船が2つあり、若干温度を変えてある。
脱衣場は内湯の浴場中にある。コインロッカーも入口付近に用意されている。

P2100104 

青白い感じにも見える白濁した硫黄泉である。また硫黄の香りが【たまらん】。
やはり良いお湯ですな~♪

出口では透明なお湯が、時間の経過と共に白濁していく典型的な硫黄泉である。
このため朝早くに訪問すると、白濁していない場合もあるので要注意である。

(2006.9.10 11:00  ↓この時は白濁していなかった)
kurokawa 025 

因みに、湯船の真ん中にある木の棒は、として使うものらしい。
可動式なので、身長に合わせて好きな場所に持って行って使えば良い。

湯船の横には綺麗な椅子も置いてあり、のんびりと過ごすには良い温泉である。

【MY評価】(5段階)
★★★★☆

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今夜は久しぶりのソロキャンプ。キャンプ場は「山鳥の森オートキャンプ場」 。
黒川温泉近くのキャンプ場だ。本格的な温泉が楽しめるキャンプ場でもある。

夏は人気がありすぎて混雑するので、冬場の方が人が少なくて良い。
夜中も温泉が使えるので寒い時も暖まる事が出来る。予約をすれば電源もOKである。

今夜は思いっきり焚火を囲んで、まったりキャンプを楽しもう~♪

その前にキャンプ場の施設をご紹介。

P2100116

 
 まずはキャンプ場の入口。

 ここは入口までのアプローチの道がとても狭いので、はじめての場合は要注意だ。
 とはいっても、大型キャンピングカーやトレーラーも入っているのを見たことがある。






P2100117
 ここが管理棟。

 小さいが機能的にまとまっている。
 管理人の人柄も良い。







P2100111

 ここはお手洗い。

 水洗式であり、いつも綺麗に掃除されている。







P2100110

 ここが嬉しい温泉棟。

 15時頃から朝の8時半までの間は何時でも入ることができる。
 後でご紹介するが本格的な温泉である。






設営が完了した後に(←といっても簡単だが)、サイトから見る風景。

P2100108 

雪が残っている。冬場なのに客が少なくないのは驚きである。
雪の影響で地面がぬかるんでいるのが難点か。


日が暮れてくると、ビールを飲みながら、まったりと焚火キャンプの始まりである。

食事はレトルト系で適当に済ませ、後はじっくり焚火と温泉三昧。

P2100124 P2100122

たまには仕事も何もかも忘れて、大自然の中で、それも極寒の中で、まったりと焚火の
火をだけ見ながら過ごすのも良いものだ。何だか自分が戻ってくるような気がする。
これでまた、つらい仕事も頑張れるような気になる。

P2100127 

温泉にも入ったのだが、夜は暗くて撮影できず。温泉は朝の部でご紹介しよう。
極寒の中、星空も綺麗である。冬のキャンプ場で見る星は一級品だと思う。

眠くなったら暖かい車の中で寝るだけである。ではおやすみなさい。

P2100139


そして夜は更けていき、その4へと続く・ ・・♪

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【ここまでのルートマップ】