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2008年8月30日 (土)

記事タイトル

「華じ花(かじか)」で夏キャンプ_【大分、四輪、グループ】

大分の耶馬溪付近に、華じ化というキャンプ場がある。

P8160084

正式名称は・・・まっぷるには「錦谷温泉せせらぎの郷華じ花」とあるが、中津市のHP
では「せせらぎのログハウス・ビレッジ 華じ花」とある。

良く判らないが、「華じ花」だけは正しそうなので、今後はそう呼ばせて頂く。


何も無い山の中のキャンプ場だが、横を綺麗な小川が流れ、そして温泉も付いている。
そう、聞いていたので、一度は訪ねたかったキャンプ場である。

【おでかけ地図はこちらへ~♪】

今回は、S家との合同キャンプ・・・但し、男だけ!・・・と相成ったのである。(8/16~17)

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深耶馬溪方面から狭い道を何とか通り過ぎて行くと、華じ花の看板が見えてくる。
山の中ではあるが、想像したよりも全体的に山の斜面を利用しており、狭い感じがする。

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また此処は、オートキャンパーよりもロッジでの宿泊を主眼にしているようだ。
オートキャンプ場は少し狭いし、温泉までの距離も遠くなる。
(フリーサイトはもっと大変らしいのだが、今回はそこは未確認である)


さて、S家は前日からの入りで、どうやら親子二人で釣三昧を楽しんでいるらしい。
楽しそうな親子の夏風景ではあるが、実は今日は昼前から大雨。大丈夫だろうか。

川沿いに設営しているらしいので、さてと訪れてみると、長男君は釣三昧の真っ最中。
お父さんはまったりと寛いでいた。全く大丈夫そうである。

S家とは本日初の顔合わせ、本日は長男と2名でのご参加。
思ったよりも若々しくて精悍な、ご本人とご長男に少し驚いた。


さて、ロケーションは川沿い。これはS家に選んでいただいた結果でもあるが、これは
素晴らしいの一言である。ここでは川沿で遊ぶのが最高のキャンプ場であろう。

P8160083 P8170098

天気は雨、この日はずーっと雨で時に激しく降ってくる。
しかし、雨にもめげずに設営完了を完了し、キャンプの儀式も無事済ませて、まったり
のキャンプに突入である。

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オートキャンプサイトは安くは無いが、電源はあるし、サイトに水道もあるのは嬉しい。
長男君が川で釣った魚を捌くのにも、問題なく捌けるのがありがたい。


設営完了後にさっそく温泉へ。良い感じの温泉だ。

湯船は小さいが、内湯に露天もある。露天風呂は大雨の影響も有るが、ぬるくて楽しい。
泉質は茶色いモール系なのだが、この時は体への泡付きは無かった。

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今日は男3人のキャンプなので、まあ始めから宴会モードになるのはやむ終えない。
設営後暫くしてから、取って置きのローストビーフを切り始める頃から宴会モード開始。

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S家の長男君が釣上げた魚も加わり、美味しさは倍増してくる。
外は雨ではあるが、それでも長男君と花火大会は決行しちゃいました・・・!

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S家の秘法、コーヒー焼酎なるものを頂き、男だけのキャンプでは有るが、愉快に夜
は過ぎて行く。

私はコーヒー焼酎に感動し、少し飲みすぎて、結局シェラフで寝ることは無かった(汗)。

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次の日は、コーヒーで朝の乾杯を行った後、朝食はS家にお任せモード。美味しかった!

P8170093

朝食後は皆のまったりとした時間。

S家は親子三代の釣一家。おじいさんからの血が長男君にも受け継がれている。
早速、親子で釣談議をしているようだ。

P8170111 P8170114

ここの横にある川は岩盤が一枚岩でできている様だ。
川の中に入り込んだ石が、流れによってできる甌穴が出来ているのでも判る。

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私は一人まったりと再度温泉へ、これが良かった。
昨日の温泉は循環or温度調節だけだったようで、新しいお湯は入ってなかったようだ。
朝温泉に入ると。。。。なんと、とっても新鮮なお湯である。

体には泡も付く。泡の種類は考えなくとも、泡付きとはとびっきり新鮮なお湯に違いない。

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さて、この日の朝は晴れ間も見えたので、ゆっくりと撤収。

S家との楽しかったキャンプ場を後にして、さあ、鹿児島にでも出掛けるか~♪


そして鹿児島編はこの後すぐに始まります。

2008年7月 9日 (水)

記事タイトル

無料の近場キャンプ場_【福岡、四輪、グループ】

住んでいる北九州市内に、無料のキャンプ場があるとブロ友に紹介され行ってきた。

               P7050011

若松にある「しょうぶ谷キャンプ場」である。(7/5~7/6)



公営であり、利用には届出が必要だが、料金が無料なのはありがたい。




到着したのは15時頃。既に飲んでいる方も居たりして、早速キャンプを設営し、そして
神聖なるキャンプの儀式を執り行う。

P7050001 P7050002

実は儀式の最中に有難い差し入れがあり、この為とってもたまらずに儀式の本数が増
えた事は間違いございませぬ。

P7050004 P7050008



儀式の後は、周囲を探索。

ここの名前は、実は諸説あるようで、上記名称が北九州市のHPに記載されている他、
まっぷるでは「北九州市立しょうぶ谷キャンプ場」 と称されているし、現地の看板には
何故か「菖蒲谷池キャンプ場」と記載されている。

P7050013 

   ↑ しかし、キャンプ場内で飲酒禁止ってマジっすか!
      既に守れませんでした。(大汗)


無料のキャンプ場の場合、大抵はお手洗いが汚いのだが、ここのお手洗いは水洗で
綺麗であり、一応紙も置いてあった。また、炊事棟・炊飯棟も整備されている。

P7050018 P7050016

街には近いのだが、そうとは思えないほど自然も一杯である。

P7050009 P7050010


夕食は各自の持ち寄りであるが、各家庭のいろんな物が食べられて嬉しい。
特にDさんの釣った魚は旨かったすよ。

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夕食が終わる頃、綺麗な夕焼けが見えた。不思議な色をした夕焼けだった。

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夕食が終わると、お決まりの花火大会に大人は飲み会。(~3時頃かな)
最後には出来たてのケーキの差し入れもあり、楽しい夜になった。

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~ zzz  zzz


翌朝は、私は明太子ご飯だが、他にも差し入れを一杯頂く。

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しかし、キャンプ場で食べる明太子ご飯は涙が出るほどに旨かった~♪


        P7060057


家から余りにも近いので旅行感は無い。また近場に温泉は無い。
しかし、簡単に無料で非日常感を味わえるというのはとても有難い事だと思う。

 

2008年6月28日 (土)

記事タイトル

道の駅 やまくに_【大分、四輪、ソロ】

道の駅【やまくに】 は、Pキャンをするにはとても便利な場所である。

耶馬溪方面或いは日田方面へ遊びに行く際には、十分に使える道の駅である。
今回の利用は、6月21日。

P6220009

まず、道の駅の隣には【なかま温泉】 があり、料金300円で夜9時まで入浴できる。
ドライブの途中で温泉に入れなかった場合でも、ここで温泉に入れる。

お湯は掘削ではあるが、PH8.9の高アルカリ泉で、しかもぬるすべのお湯。
内湯しかないが、気持ちの良いお湯である。
但し、中に石鹸はあるが、シャンプーは無いのでお気をつけて。

P6220011 P6210003

更に、川を渡った場所には【居酒屋】があり、夜遅くまで営業している。
ここでビール付きの夕食にすれば、食事で面倒な事は何も無い。

今回も遠慮なく、地鶏焼き、ナスの煮浸し等々に生ビールで乾杯!

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しかも、道の駅の前には【コンビニ】まである。お酒類に加えタバコの販売もある。
此処まであれば、もう後は何の心配もいらないでしょう。

P6220010

最後に、この近辺は【ホタル】が見えることでも有名な場所なのだ。

実は今回もホタルが目的の一つであったのだが、折からの大雨でホタル見物は断念。
しかし、のんび~りと過ごさせて頂きました。◎


【滞在例】
というか、実は今回の計画そのもの。
実際にはホタル見物がなくて、すぐに居酒屋行きとなりましたが(笑)・・。

19:00~20:00 温泉へ
20:00~21:00 ホタル見物
21:00~23:00 居酒屋で乾杯
朝      コンビニで朝食


2008年6月14日 (土)

記事タイトル

アウトランド小国郷でキャンプ_【熊本、四輪、グループ】

6/7~6/8 久しぶりに、所属するキャンプ倶楽部(OCC) の定例会でのんびり~♪

P6080036

私が所属するキャンプ倶楽部は、キャンピングカーオーナーを中心とした集まりであり、
自由気ままなキャンプスタイルをモットーとしている。

OCCとは、Outdoor Captain Club の略であり、何故か Camp ではなくて Captain

どうやらキャンピングカーのオーナーたるものは一国一城の主であり、独立した責任ある
Captainとしてキャンプに参加すべし、というような事らしい・・・!

2ヶ月に一回の定例会なのだが、前回の定例会は残念ながら
「維新・海峡ウォーク」
と重なってしまい参加できなかったので、今回は4ヶ月ぶりの参加である。

今回のキャンプ場は「
アウトランド小国郷」。ここは初めてなので楽しみだ。


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6/7 出足が相当に遅れるうぅぅ・・・、これでは途中で買い物も温泉に寄るのも無理。

いつもろくでなしキャンパーなので、まあ、いいかぁ!


【アウトランド小国郷】

遅ればせながら4時頃に到着すると、既にもう宴会は始まっていた。

会長からなーんと生ビールサーバの提供があった!
このために、いつもより早めに始まったらしい。

気持ちはよーく良く判る。
しかし、私が到着した時には、既に生ビールは残っていなかった・・・残念!

本日の夕食のお題は焼き物。皆さん手馴れた焼き物なので、種類も多いしめちゃ豪華!

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自分では何もしてないのだが、瞬く間に、とってもしあわせな満腹状態とあいなる。
有難い事でございます。最高の瞬間!感謝、感謝!!!


アウトランド小国郷は初めての利用だが、料金も比較的安く、電源もあり、お手洗いも
整備されている。キャンプ以外の人達でも利用できるようにコテージもある。

近くにある
山鳥の森は人気のキャンプ場で混雑も凄い。
アウトランド小国郷の方も、十分にお勧めのキャンプ場かと思う。

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なんと言っても温泉があるのが素晴らしい。それも露天風呂!

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お湯は無色透明だが、掛け流しの露天風呂で何時でも入ってOKなのは有難い。
少し赤茶けているので鉄分も含むのであろう。体感は中性泉である。
キャンプ場に温泉があると、とっても嬉しいですね。


またこの時期でもあり、近くで光るホタルも数匹見ることができて大満足である。

お腹もいっぱい、お酒は何でもある、温泉にも入った、ホタルも見た、花火も見る?!
実にのんび~りと時間は過ぎて行く。これぞキャンプの醍醐味。最高ですな。

良い感じで盛り上がり、夜遅くまで宴会は続くのであった。


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次の日は朝食(メロンあり、つくねの味噌汁あり、おこげご飯とホタテで大満足)後に、

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前日の夜にとても濃い温泉だと教えて頂いた 「レ
ゾネイトクラブくじゅう」 へ行ってみた。
しかし、到着するも残念ながら12時までは清掃の為に入れないとの事。
このため一旦小国まで戻り、山川温泉へ行く事にした。


【山川温泉 ホタルの里温泉】

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うぉぉ!二回目だが、ここはやはり良い温泉ですな。共同湯で料金は300円。

建物の中にある賽銭箱のようなのに入れるシステム。そして誰も居ない。

温度は熱め、しかし源泉ザバザバで勿体無いほどの掛け流し。
お湯は無色透明だが、硫黄臭がするし、泡付きでもある。
奴留湯温泉を熱くした感じのお湯。

熱いので長くは入れないのだが、良いお湯ですね。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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最後は帰り道にもう一湯だけ寄り湯。

【夜明薬湯温泉】

日田から小石原へ抜ける道への分岐近くにある。
1500mからの掘削泉。料金は350円。

P6080051

透明のお湯だが、ぬめりがあり、塩分を感じる。お湯は掛け流しである。
ここのお湯は素晴らしいと評価される方も多いようである。

薬湯もあったが、何だか凄い臭いがしていたので今回は遠慮させて頂いた。

【MY評価】(5段階) ★★★☆


次回の定例会は、9月に阿蘇の「いこいの村」で行う予定らしい。次回も楽しみだ。

おわり。

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【地図】





2008年6月 8日 (日)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(前編)_【熊本、四輪、ソロ】

阿蘇にある「仙酔峡」。ここは読んで字のとおり、仙人が酔う峡なのである。

それは、5月の中旬になると「ミヤマキリシマ」が一斉に咲き誇る美しい様を表している。

P5250058

「ミヤマキリシマ」とは山ツツジの一種で、九州の高原地帯では良く見られる花だ。
九州の登山客には有名な花である。

そして、仙酔峡は、山に登らずとも「ミヤマキリシマ」の大群生を鑑賞できる数少ない
スポットの一つなのである。

今回は、その「仙酔峡」へミヤマキリシマを見に行った旅のご紹介である。(5/24~25)


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5/24 まずは熊本で昼食。熊本は馬や辛子蓮根も旨いが、ラーメンも旨い。

【大黒ラーメン】

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熊本ラーメンの美味しいお店。ラーメン600円。

熊本ラーメンは、とんこつをベースに焦がしニンニクを入れるのがベースと理解している
が、ここのお店のラーメンは焦がしニンニクの香りが香ばしくてたまらない。
これぞ熊本ラーメンという感じがする。

海苔が微妙なアクセントとなっており、良い感じである。


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次は、お待ちかねの温泉。今回は阿蘇外輪山内の内牧温泉へ~♪

【入船】

ブログ友から紹介された温泉。3つの源泉を持ち、内牧温泉でも老舗の温泉らしい。
日帰りは大人400円。日帰り客でも遅くまで入浴できるのが有難い(~22:30)。

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お湯は加温加水なしの掛け流し。内湯に源泉が注がれて露天へ出ている。
内湯は少し熱い。露天の方がぬるめで気持ち良い。この日は雨だったので写りが悪い。

泉質は無色透明の源泉と、鉄分を感じる源泉がある。

右の丸い一人用湯船が鉄分を感じるお湯でぬるく、雰囲気からは炭酸泉かとも思われ
たが、残念ながら体への泡付きは無かった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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夕食は、阿蘇名産の高菜めしにしてみた。

【山賊旅路】

良くありがちな観光地の食堂だと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた。
高菜めし定食1100円を頼んだが、これが旨かった。

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まず、だご汁が旨い。どろりとした濃い味の味噌汁に、だごを含め野菜が具沢山。
薬味のショウガが味のアクセント、具のモヤシが歯応えのアクセントとなり絶妙な味。

高菜めしも旨い。高菜めしのお供に、「とろろ」「しその実」「大根おろし」「豆腐」「筍煮」
と豊富な脇役が揃い、それらをおかずにしてわしわし食べると感激するほど旨い。

良く考えると肉は無いのだが、野菜だけだとしても大変に満足できると思う。


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この後は、仙酔峡まで車を走らせて、到着すれば後は寝るだけ。

到着したのは夜なので、さすがに何も見えない。
おまけに、この日の夜は大雨そして大風で、キャンピングカーも揺れる。

P5240044

明日の朝に天気が回復する事を祈りつつ、眠りに付く。

そして後編へ~♪



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【地図】


2008年6月 4日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その5(5/5~5/6)_【兵庫、四輪、ソロ】

5/5 帰り道は想像以上に困難を極めた。(という事にしておきましょう~♪)

参照 その4

もう二度とは行かぬであろう、御嶽山の「濁河温泉」 に寄ったのが運の尽き。

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     (湯元館)           (市営露天風呂)

温泉に2つ入ったまでは良かったが、帰りの秋神温泉に抜ける道には、正直閉口した。
凄い道だった。とても車で走る道とは思えなかった。この時からネジが狂った。

P5050326 名称未設定5

更に、高山では「飛騨牛」なる妖怪に心を奪われ、財政難に陥る。(しかし旨い!)

P5050333 P5050330

高速道路では給油をするも、単価は173円(ハイオク)に高騰しており、財政難に追い討ち。

そして、有馬温泉に向かうも大渋滞に巻き込まれてあわや遭難の危機。(金の湯good)

P5050335 P5050341

最後の六甲山でも道を間違え、夜景を見たが寒くて死にそうだった。(でも綺麗!)

P5050352 P5050356

この日は、この後三木SAで寝た。(走行距離 480km)


5/6 これで最後ではたまらんので、最終日は山口の名湯「柚木慈生温泉」 に寄り、
関東旅での憑きものを落としてから九州に戻った。(走行距離 560km)

P5060367 P5060368


まあ長い旅ではあったが、富士山が見えるキャンプ場での契りは忘れまい。

皆さんもよくぞここまでお付き合いを頂き、ありがとうございます。 おわり。


ボスには最後のレポートを提出!



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【レポート濁河温泉:湯元館
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濁河温泉は、御嶽山の山1800mに涌く温泉。高度としては万座温泉と同じレベル。
昔は本当の秘湯だったのだろうが、今は車でも行けるので有難い。

P5050314

湯元館は、濁河温泉の中でも高い場所にあり、湯元に近いのだろうと思って訪問。
朝8時半と早い時間にも関わらず、嫌な顔もせずに日帰り入浴させて頂き、感謝!

料金は500円。内湯と露天風呂がある。加水はあるが掛け流し。
お湯は源泉が内湯に注がれ、露天へと出て行く方式。露天の方がぬるい。

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ほんのりと薄い緑色に見えるお湯はいい感じ。塩分と鉄分を感じるが成分は濃くない。

P5050307 P5050308

湯口ではほぼ無色透明に見えるお湯が、時間が経てば濁るのであろう。
湯船でバブリングをしているが、恐らくはお湯を濁らせるためだと思われる。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【レポート濁河温泉:市営露天風呂
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料金は500円で、更衣室を抜けると、そこはすぐに大露天風呂。

P5050317 P5050319

右側からお湯が投入され、屋根がある部分は一段の仕切りがあり、ぬるくなっている。

お湯は湯元館とほぼ同じだが、こちらの方が濁りは少ない気がする。
湯は色つきに見えるが、大部分は湯船の着色が反映している。

P5050322 P5050320

しかし、析出物も良い感じである。

周りの景色は見えないのだが、露天風呂自体がとても広いので気持ちが良い。
この大露天風呂は、一度は入る価値があると思う。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

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【レポート有馬温泉:金の湯
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ここの温泉レポートは、いわな太郎さんが詳しいのだが、取り敢えず・・・。

P5050341 P5050342

料金は650円。本当に金の様な鮮明な赤茶けた色に驚く。珍しい色である。

鉄分はあまり感じず、濃い塩分を感じる。

温度は熱い。熱めとぬるめがあるが、熱い方は45度、ぬるい方でも42度以上。

温度も高く、高張性のために、ガツンと衝撃を感じる湯である。

但し、大衆浴場の為、循環あり、塩素消毒ありは致し方ない。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【レポート:柚木慈生温泉
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山口の名湯だと思う。料金は500円。

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お湯は薄緑に見えるのだが、成分の濃さはかなりのもの。

冷鉱泉なのに、加温して、更に水で薄めて、それでも体に泡付きになる濃さは驚異的。

お湯はぬるめに調整されているのだが、それでもお湯から出ると汗が止まらない。
ここのお湯ではいつもこうなる。

旅の疲れを癒すには最適のお湯かもしれない。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

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【地図:御嶽山周辺】


【地図:神戸周辺】

2008年6月 2日 (月)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その4(5/4)_【長野、四輪、ソロ】

5/4 夜明けは霧模様、霧に浮かぶ富士山も興味深いものだ。

P5040236 P5040240

参照 その3


ここでは、刻一刻と姿を変える富士山を眺めるのも一興。

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湖畔で遊ぶのも一興。

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しかし、食事は忘れちゃいけない!

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こうしてついに、秘密指令の目的は達成した。


しかし、行きよりも帰りの方が大変なのは世の常である。
気をつけて帰らねばならぬ。


そのために(?)まずは、山の中の怪しげな秘湯へ(増富ラジウム温泉 金泉湯)。

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そしてこれもまた怪しげな、住宅地の中の秘湯へ(上諏訪温泉 大和温泉)。

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最後には、体を洗い清める事のできる大衆浴場へ(上諏訪温泉 片倉館)。

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そうして、後は車で寝るだけだ。

P5050288

さて、今日もボスにレポートを提出しておこう。(走行距離 250km)

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【レポート増富ラジウム温泉:古湯 金泉湯
------------------------
増富ラジウム温泉は、昔はラジウム含有量が日本一だった所だ。

今はその源泉が絶えて、ラジウム含有量は減っていると聞いているが、それでも一度は
入ってみたい温泉である。その気にならないと行けない場所にあるので、今回は意を決
して行く事にした。

金泉湯は、増富の更にはずれにあり、最後は駐車場より少し歩いて行く。

P5040265 P5040267 P5040268

建物は昔の村の共同所有を受け継いだ物らしく、ここが元湯と言っても過言ではない。

料金は600円。
お風呂は内湯のみの混浴で、冷鉱泉の湯(32度)と上がり湯(熱い)がある。

湯船は広くないのだが、お年を召した男女10名程度で既に満員状態である。
女性もタオルを巻いて入っている。

横へ入れて貰うと、やはりぬるい。ぬるいがその為に何時まででも入っていられる。

湯は透明だが、舐めると少しの塩分と鉄分を感じる。微小の泡付きもある。

こんな場所ではあるが、老人が多いと言う事は、間違いなく効能が高い証拠であろう。

長く入った所為もあるが、風呂から出てもこのお湯の残像が長く残った。

MY評価(5段階) ★★★★☆

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【レポート上諏訪温泉:大和温泉
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上諏訪温泉には「湯小路」という通りがあり、そこの住宅街にある温泉。

P5040272 P5040271

周りには地元専用の共同湯が数件建ち並ぶ。↑ その一つ

看板は小さいので見逃さないように。

P5040274

中は中庭があり、その奥が男女別の湯船になっている。料金は230円と安い。

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手前側から源泉が掛け流されている。お湯は熱め。

緑色に見えるのはタイルのせいであり、実際のお湯の色は少し黄色ではないかと思う。

若干の硫黄臭がするが、「金泉湯」のお湯が体に残っており、微妙な判断ができない。

PH8.8なので少しはヌルスベ感もあると思うが、残念ながら感知不可であった。

MY評価(5段階) ★★★★

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【レポート上諏訪温泉:片倉館
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片倉財閥が造った温泉施設だそうで、日帰り温泉にしては何とも豪華な造り。

P5040280 P5040277 P5040279

料金は500円。

建物の中は昭和初期の建築らしく天井も高いし、全体的に空間が広い。

お風呂は有名な千人風呂である。
とてつもなく広い湯船で、底には玉砂利が敷かれている。

ここは、石鹸とシャンプーが置いてあったので、有難く使わせて頂いた。

お湯は無色透明無味無臭である。
しかし、GWでもあり人が多い、多すぎる。少し湯荒れしているのは致し方ない。

MY評価(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年6月 1日 (日)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その3(5/3)_【山梨、四輪、ソロ】

P5030157

5/3 周りから見れば、ただゆったりと温泉に入っているように見えるのだろうが、実は
その時頭の中はフル回転で作戦を練っていた。今日が指令日である。

危険を最小限に食い止めて、しかも指令地まで最短なコース選定が要求されるのだ。

参照 その2

結局、佐久から清里に抜けるコースを選択。

検討に時間を要し、出発が大幅に遅延した。(決して温泉を堪能していた訳ではない)。

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桜からその地の気候を知り、食べ物からその地の風土を知るのも情報収集の一環。

途中で、指令地にはお風呂が無い事に気が付き、急遽お風呂で汗を流す。
(山口温泉)

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そうして、ようやく指令地に到着。

P5030183 P5030186

全国各地から同じ指令を受けた輩が集まっていた。(ほとんどは関東ですけど)

この場では、お互いの命よりも大切な物を交換して契りを結ぶのが慣わし。

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そして同じ釜の飯を食う。(旨かった!)

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当然の事ながら、情報交換の場は深夜にまで及ぶ。
真夜中の訪問者もあり、ハプニングは尽きないが、やがて眠りに付く。

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おっと、レポートを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 180km)


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【レポート山口温泉
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この近辺には「韮崎旭温泉」とか、魅力的な温泉が多い中で、今回選んだのがここ。

住宅街の中にあり、お湯も素晴らしく、しかも泡付きと聞いている。
料金は500円。

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ぬるめで薄い緑色のお湯は、肌触りが良い、感じの好いお湯だ。

しかも、内湯では温泉口から出るお湯が真っ白になるほど泡が出ている。

体にも泡がまとわり付く。全てガンガンの源泉掛け流しで加温も無いらしい。

しかし、泡の正体が不明。聞くと炭酸との事であるが、この成分で炭酸泡は不思議?。
専門家ではないが、経験上この程度の含有量で炭酸の泡は出ないと思うのだが。

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【MY評価】(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年5月21日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その1(5/1)_【栃木、四輪、ソロ】

2008年のGW、富士山が見える場所でキャンプを行うという秘密指令が下る。

北九州から関東までは遠いのだが、指令とあらば行かねばならぬ。
しかし折角の関東遠征だ、温泉にも沢山入ることにしよう(笑)。

関東周辺への温泉旅のご紹介である。

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4/30 仕事が終わってすぐにキャンピングカーに乗り込み、指令を実行すべく行動開始。

20:00 新門司発のフェリーに乗り込み、一路大阪へ。

九州人が本土に上陸する際には、馬鹿にされないように身だしなみが大切だ。

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 ← 船内のお風呂。綺麗でシャンプー・石鹸付き。






忙しい身なので、食事は質素にフェリーの中で。

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 ← ふぐ刺しが旨い ♪






そして人知れずに眠りに付く。

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 ← 最近のフェリーは一人用のベッド有り。






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5/1 翌朝は8:00に大阪南港へ入港後、速やかに密やかに活動を開始する。

まずは、甲賀近辺で高速を降り、忍び
仲間から情報を収集して関東への進行に備える。
 (しかし、何故に甲賀で高速を降りねばならんのだ。。。泣!)

また、普段とは違う道を偵察するのも重要な任務だ。
 (知らない内に、伊勢湾岸道へ誘導されていた!)

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しかし任務とは言え、腹は減る。浜名湖のSAで、最低限の昼食を頂く。

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 ↑ 本場は旨い ♪

富士川SAに差し掛かると、おぼろげながら今回の指令の一部が見えてきた。

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しかし、実際の指令実行までには、まだ数日を待たねばならなかった。
そうであれば、人目につきやすい人混みは避けねばならぬ(?)。

このため東京を回避して北上し、宇都宮を目指す事にした。

またそうなると、食事にも細心の注意が必要だ。
質素な料理ばかりでは体が持たぬ。栄養も補給せねば長丁場は辛い。

佐野ラーメンか宇都宮餃子か、散々迷った挙句に宇都宮餃子を選択。

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また、長丁場であれば休養も十分に取らねばならぬ。

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喜連川の道の駅で温泉に入り、束の間の休息を取る事にした。

最後に、ボスにレポートを提出しておこう。(本日の走行距離 735km)


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【レポート喜連川温泉:道の駅きつれがわ】

道の駅で、夜の11時まで温泉が営業しているのは有難い。
入浴料は大人500円。

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内湯と露天にサウナまで付いている。

無色透明と思われる色だが、しょっぱくて香りがある。モールの様な香りである。

内湯は循環、露天は掛け流しで、露天の方が香りが高い。

塩分を含むので、湯上りが少しべたつくが、湯冷めのしないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【地図】

2008年3月 2日 (日)

記事タイトル

草枕温泉てんすいキャンプ旅_キャンプ編_【熊本、四輪、グループ】

2/23~2/24
私が所属するキャンプ倶楽部「OCC」(Outdoor Captain Club) の定例会が開催された。

OCCは、九州各地のキャンピングカーオーナーが集まるとっても自由で気さくな団体だ。
倶楽部の会長は「キャンピングクラフト」の社長であり、 且つ腕利きの料理人!
参加される皆さん方も、みな料理上手で愉しい方々ばかりだ。

私なんぞは何も持参せずに参加し、勝手気ままに飲み食いさせて頂いている(大汗)。
それも美味しい物ばかりだ。この会は私にとっての貴重な栄養源だったりする。

たまーに、目を引く美味しい物を持ち込んで、なんとか誤魔化しているのが実態だ。
前回の定例会には 【ふぐ】を持ち込んだので、今回は勘弁してもらおうっと~♪

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今回の定例会が開催された場所は、 「草枕温泉てんすい」
熊本市のすぐ近く、玉名市の海岸沿いにある温泉施設である。


小高い丘の中段から、有明海と雲仙普賢岳が見渡せる絶景ポイントに位置している。
施設も、絶景の温泉と休憩所・食事処・売店等があり充実している。
キャンプ場もあるし、広い駐車場も完備されている。

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施設の内部は広いし、嬉しい事に無料で使えるパソコンも置いてある。

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この時期には既に【てんすい桜】が咲いている。 何と梅では無くてなのだ。
これは、啓翁桜(けいおうざくら)を温室で育てたものだが、やはりビックリしますなあ♪

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実は昨年もここで開催している。
そして、ここではいつも駐車場を使わせて頂いてのキャンプなのである。

キャンプ場もあるが、オートキャンプ場では無いのでキャンピングカーでは使えない。
だから駐車場なのだが、有難い事に駐車場の利用は無料である。

また、駐車場には何時でも使える水洗のお手洗いが完備されている。
夜にはお手洗いの電気が点かないのが難点ではあるが、なんと言っても無料なのだ。
「草枕温泉てんすい」の関係者には感謝感激である!!!

但し当り前ではあるが、てんすいの施設を利用するのがマナーであり、利用前提である。
とは言っても、ここには絶景の温泉露天風呂がある。
その利用料金は一人たったの500円であり、一日中何度でも入ることができる。
更に夜は9時まで営業しているので、価格満足度は相当に高い。

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さて、今回私は4時頃にてんすいへ到着。
既に九州各地から17台のキャンピングカーが集結していた。
駐車場にキャンピングカーが大集結した風景は圧巻である。

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今回の宴会会場も、寒い時期なので超大型ドームテント2台をスノーピークのテントで
連結した巨大なサイトである。テントの中は相当に広くて暖かいので快適である。

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テントの中では、いきなりスノーピークのカタログが無料で配布された。
嬉しいですな~♪。スノピは高いけど品物は良い。夢物語には最適だったりして。

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