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「華じ花(かじか)」で夏キャンプ_【大分、四輪、グループ】
大分の耶馬溪付近に、華じ化というキャンプ場がある。
正式名称は・・・まっぷるには「錦谷温泉せせらぎの郷華じ花」とあるが、中津市のHP
では「せせらぎのログハウス・ビレッジ 華じ花」とある。
良く判らないが、「華じ花」だけは正しそうなので、今後はそう呼ばせて頂く。
何も無い山の中のキャンプ場だが、横を綺麗な小川が流れ、そして温泉も付いている。
そう、聞いていたので、一度は訪ねたかったキャンプ場である。
【おでかけ地図はこちらへ~♪】
今回は、S家との合同キャンプ・・・但し、男だけ!・・・と相成ったのである。(8/16~17)
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深耶馬溪方面から狭い道を何とか通り過ぎて行くと、華じ花の看板が見えてくる。
山の中ではあるが、想像したよりも全体的に山の斜面を利用しており、狭い感じがする。

また此処は、オートキャンパーよりもロッジでの宿泊を主眼にしているようだ。
オートキャンプ場は少し狭いし、温泉までの距離も遠くなる。
(フリーサイトはもっと大変らしいのだが、今回はそこは未確認である)
さて、S家は前日からの入りで、どうやら親子二人で釣三昧を楽しんでいるらしい。
楽しそうな親子の夏風景ではあるが、実は今日は昼前から大雨。大丈夫だろうか。
川沿いに設営しているらしいので、さてと訪れてみると、長男君は釣三昧の真っ最中。
お父さんはまったりと寛いでいた。全く大丈夫そうである。
S家とは本日初の顔合わせ、本日は長男と2名でのご参加。
思ったよりも若々しくて精悍な、ご本人とご長男に少し驚いた。
さて、ロケーションは川沿い。これはS家に選んでいただいた結果でもあるが、これは
素晴らしいの一言である。ここでは川沿で遊ぶのが最高のキャンプ場であろう。

天気は雨、この日はずーっと雨で時に激しく降ってくる。
しかし、雨にもめげずに設営完了を完了し、キャンプの儀式も無事済ませて、まったり
のキャンプに突入である。

オートキャンプサイトは安くは無いが、電源はあるし、サイトに水道もあるのは嬉しい。
長男君が川で釣った魚を捌くのにも、問題なく捌けるのがありがたい。
設営完了後にさっそく温泉へ。良い感じの温泉だ。
湯船は小さいが、内湯に露天もある。露天風呂は大雨の影響も有るが、ぬるくて楽しい。
泉質は茶色いモール系なのだが、この時は体への泡付きは無かった。

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今日は男3人のキャンプなので、まあ始めから宴会モードになるのはやむ終えない。
設営後暫くしてから、取って置きのローストビーフを切り始める頃から宴会モード開始。

S家の長男君が釣上げた魚も加わり、美味しさは倍増してくる。
外は雨ではあるが、それでも長男君と花火大会は決行しちゃいました・・・!

S家の秘法、コーヒー焼酎なるものを頂き、男だけのキャンプでは有るが、愉快に夜
は過ぎて行く。
私はコーヒー焼酎に感動し、少し飲みすぎて、結局シェラフで寝ることは無かった(汗)。
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次の日は、コーヒーで朝の乾杯を行った後、朝食はS家にお任せモード。美味しかった!
朝食後は皆のまったりとした時間。
S家は親子三代の釣一家。おじいさんからの血が長男君にも受け継がれている。
早速、親子で釣談議をしているようだ。

ここの横にある川は岩盤が一枚岩でできている様だ。
川の中に入り込んだ石が、流れによってできる甌穴が出来ているのでも判る。

私は一人まったりと再度温泉へ、これが良かった。
昨日の温泉は循環or温度調節だけだったようで、新しいお湯は入ってなかったようだ。
朝温泉に入ると。。。。なんと、とっても新鮮なお湯である。
体には泡も付く。泡の種類は考えなくとも、泡付きとはとびっきり新鮮なお湯に違いない。

さて、この日の朝は晴れ間も見えたので、ゆっくりと撤収。
S家との楽しかったキャンプ場を後にして、さあ、鹿児島にでも出掛けるか~♪
そして鹿児島編はこの後すぐに始まります。























































































































































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