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2008年9月 4日 (木)

記事タイトル

2008夏 さぬきうどんの旅_【香川、四輪、ソロ】

夏休みを利用して、故郷のさぬきに帰省。
さぬき生まれではあるが、実はまだ巷で有名なうどん屋に行った事が無い。

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・・・香川県民は家の近所に必ずお気に入りの美味しいうどん屋がある。このため、
無理して遠くまで食べに行く理由が無いのだ。更に行列などもっての他らしい・・・


それも寂しいし、他県の方々がさぬきうどんの評価をしているのも気になる。
そこで今回、有名なうどん屋を何件か回ってみる事にした。(8/21~22)

しかし、特派員仲間のKUMAさんいわな太郎さん が既に立派なさぬきうどんツアー
のレポートを公開しており、それとダブるのも気になるので、ごく簡単にご紹介したい。


※さぬき人は麺食いである。よって評価はほぼ麺に偏る事になる。

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【さぬきうどんの夏 まっぷるガイド】



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1.宮川製麺所

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かけ小120円。安い。少し固めの麺。あっさりとして、まあ普通に美味しい麺であろう。


2.山下うどん

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冷しぶっかけ小250円。太いごっつい麺。麺の太さに驚くが、太い割には弾力があり
腰も十分にある。少し固めだがこれはこれで美味しい。


3.なかむら

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かけ小150円。やわらかい麺の感覚に驚いた。初めて食べる麺の感触。
こんなにゅるにゅるのうどんも讃岐にはあったのだと感動した。

ここは讃岐富士にも近く、外での景色も良い。

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4.山越うどん

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超有名店。まずは釜玉200円を食べ、次の日にも訪問し、かけ小とちくわで250円。
釜玉はうどんとは違う食べ物であると思うほど美味しい。かけは普通に美味しい。
かけうどんは、昔近所にあった美味しいうどん屋の懐かしい味であった。


5.やまうち

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ひやあつ小200円。ロケーションに驚く。また店の佇まいに驚く。味は宮川並み。


6.谷川米穀店

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熱い大240円。ロケーションに驚くし、少し不便な場所。営業時間も11-14と短い。
うどんのダシという物が無く、テーブルの上ある薬味と醤油で自分で味付けして食べる。
柔らかめだが腰と艶がある麺であり、醤油と唐辛子の味だけだが絶妙に旨い。


【まとめ】

今まで自分が讃岐うどんだと思っていたのは山越系であると気が付いた。
山越はさぬきうどんの正統派であり、しかも最上位クラスの美味しさである。
値段を考えると十分に評価できる。

しかし驚いたのは、それ以外にも山下系のごっつい太さの味わい麺、 なかむら系
にゅるにゅる麺という、それまで知らなかったうどんの麺が「さぬきうどん」にもあると
初めて知った事である。

香川県民の大半は、山越系のうどんをさぬきうどんだと信じていると思う。

今まで食べていたさぬきうどんの概念がひっくり返った気がした。
うどん道も奥が深いと、やっと気が付いた。


山越は旨かったので2日連続で訪問した。旨かったのだが、実は今回の中で一番旨いと
感じたのは谷川米穀店であった。間違いなく出来たてのうどんだという事もあるが、麺の
柔らかいにゅるにゅる感と唐辛子の刺激がマッチしていて涙物の美味しさであった。
麺の光沢も素晴らしかった。


さぬきうどんツアーは、自分の好みのうどんを見つける或いは再発見する旅でもある。
皆さんも、自分の好みのうどんを探しに、旅に出掛けてみては如何。

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2008年9月 2日 (火)

記事タイトル

夏は鹿児島へ Part2_【鹿児島、四輪、ソロ】

指宿で念願の砂むしに入り、 暑さの所為もあり、少しボーっとしながら旅を再開する。
ビールを飲みたい所ではあるが、そこはぐーっと堪えて先を急ぐ。

日時は 8/18 15:00頃

今夜の宿は妙見温泉の、おりはし旅館 別館  「山水荘」である。

途中でどこかに寄る事も考えたが、疲れもありで取り敢えず宿まで直行する事にした。

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到着したのは17時頃、結果的には良い時間に到着できた。夕食は18時からだった。

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おりはし旅館さんは、普通は二人以上が基本であり、一人では泊めてくれない。
だが、別館の「山水荘」は一人客OKなのが嬉しい。

但し、本館へ出入りは禁止。でも、有名な「キズ湯」は山水荘の建物内にあり、逆に本館
の客は朝晩はキズ湯に入るのを制限されるので、私としてはwelcomeである。

部屋にトイレ・浴槽は無しだが、食事は夕・朝付いているのでありがたい。
湯治客用という感じではあるが、それにしては料金は少々高めである(一万円弱)。

山水荘の2階の部屋はこんな感じ。
シンプルな6畳間、何も無いのが潔い。蒲団は自分で敷く事になっている。

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特に問題は無いが、建物の造りがやわすぎて、隣の部屋の音、廊下を歩くきしみ音が
少し聞こえるのが難点かもしれない。

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夕食前の時間を利用して、まずは当然の事ながら、名湯「キズ湯」に向かう。
お湯を一目見た感じでも、炭酸泉系の良いお湯という印象を受ける。

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33度の源泉はぬるくて、暑い夏にはたまらない。

源泉を口に含むと、口の中でシュワシュワと炭酸が弾ける。
また、暫く浸かっていると、肌には微細な泡が付く。泡付き炭酸泉だ。

しかし、良いお湯ですなぁ~♪


同じ浴室のすぐ隣には竹の湯もある。
竹の湯の源泉は熱めであり、併設した冷鉱泉で冷しながらの入湯。

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竹の湯には少しだけ浸かったが、もっぱらキズ湯の方に浸かりっぱなしである。

ぬるいので、何時までも入っていられる。暑い夏にはとっても有難い温泉である。


おりはし旅館のその他の温泉施設としては、
まずは露天風呂。薄い緑色に見えるお湯である。

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そして、内湯の「梅の湯」がある。

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夕食は山水荘の食堂で食べる。この日のメイン料理は鮎であった。

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砂むしにも入り、その後も温泉に入っているので、とても喉が渇いておりビールが旨い。
料理はどれもビールのつまみとしても美味しく食べられるものばかり。
・・・ビールの杯が進む・・・。

鮎の刺身に鮎の焼き物。この他にも豚の冷シャブサラダと鰻の蒲焼が出た。
大変においしゅうございました。


そして次の日の朝食。朝から湯豆腐が出るのは日本人として少し嬉しいかもしれない。

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日本の正しい朝御飯と思え、卵で一杯、魚で二杯、湯豆腐で三杯と、私としては非常に
珍しく、朝からご飯を3杯もおかわりしてしまった。

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朝御飯を沢山頂いたので、腹ごなしに散歩へ出掛ける。

P8190220

ここ妙見温泉がある場所は、結構変わった地形をしている。

上流から流れてきた2本の川が、曲がりくねりながら妙見で合流する。
そして妙見を経てから再び下流へと流れて行くのだ。

妙見 

上流からの川も、真っ直ぐには流れて行けない程の固い岩盤があるのであろう。

そして、地上の水はこの妙見に集まってから下流に流れる。
地下の温泉も、この地形により、この地に噴出せざるを得なかったのだろうと思われる。

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おりはし旅館別館「山水荘」を出発して向かったのは、妙見温泉で1年前にも訪問した
秀水湯」。 (1年前の特派員記事

詳細は1年前の特派員記事を参照頂くとして、相変わらずのドバドバ炭酸泉であった。

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但し、この日は少しお湯が熱過ぎた為に、早々に退散した。

もう少しぬるければ、キズ湯にも匹敵する名湯だと思うのだが、残念である。

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私は決して「鉄」では無いのだが、妙見温泉の近くには有名な駅があるので、妙見温泉
を離れる前にチョットだけ寄り道。

嘉例川駅である。 1903年に開業して以来の佇まいを残す、とても古い駅の一つである。

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木造の佇まいが100年の時を超えて、やさしく語り掛けてくる気がする。
建物から温もりを感じ、何となく懐かしい気分にさせてくれる駅だ。

実は此処で大雨に降られ、暫し雨宿りをしたのだった。今年は大雨が多い年ですなぁ。
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さて、今回の旅の最後に向かった温泉は、霧島の新湯温泉「新燃荘」。

霧島方面へ来ると、「栗野岳温泉 南洲館」 か「新湯温泉 新燃荘」 のどちらかの温泉
には必ず入っている。どちらも霧島山系を代表する特徴のある温泉だと思う。

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新燃荘のお湯は、綺麗に白濁した硫黄泉であり、皮膚病に良く効くとされている。
硫黄の香りも凄い。

料金500円を支払って、階段を降りると簡単な更衣所がある。

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この更衣所の中には内湯があり、そちらは男女別になっている。

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しかし此処の温泉の真価は露天風呂にある。
コンクリ製の露天風呂ではあるが、開放感が全く違う。但し、残念な事に混浴なのだ。

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しかし、女性の方も是非一度はトライしてみる事をお勧めする。
入ってしまえば白濁しているので大丈夫。気持ち良さが全然違うと思う。

ここは泉質により30分の入湯時間制限があり、それ以上入る事は禁止されている。
そして勿論、30分間お湯に浸かってました~♪ 

お風呂の後は体中に硫黄の香りが残り、車の中までも硫黄の香り立ち込める。
これを幸せと感じている私は、もう立派な変人なのだろうか?



全国的には認識されてないかもしれないが、実は鹿児島は温泉の数がめちゃくちゃに
多いのだ。鹿児島の銭湯は全て温泉だと言われる程に。

多すぎて何度訪れても全ての温泉を巡る事は不可能だと思う。が、テイエム牧場温泉も
未湯だし、さて、今度訪れるのは何時にしようか。

おわり

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【ルートマップ】

2008年8月31日 (日)

記事タイトル

夏は鹿児島へ Part1_【鹿児島、四輪、ソロ】

夏は鹿児島へ・・・って何の事やら・・・!  実は深い意味が・・・?

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はっきり言って意味はございません(爆)。 鹿児島で入り残した温泉を巡る旅である。
(8/17~8/19)

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8/17 大分の華じ花キャンプ場を後にして、 鹿児島へ向かう。

大分の玖珠から高速に乗って、鹿児島まで行くだけなのだが、やはり鹿児島は遠い。
昼前にキャンプ場を出たのだが、なんとかえびの高原に到着したのが夕方の5時前。

えびの高原には、お洒落なお店が出来てますね。

その名も「足湯の駅 えびの高原」 。

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レストランや物販店もあり、一度ゆっくりと訪問してみたい施設である。

この辺で一度Pキャンをしてみるのも良いかもしれないと思った。

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この日は、霧島ホテルに宿泊。

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霧島のこの付近は、温泉が大量に出るのだろうが、ほぼ「霧島いわさきホテル」 とこの
霧島ホテル」 の2施設だけで独占されている。すこし残念な気もする。

(近くの道路沿いの風景、いかにも素晴らしい温泉が期待できそうである。)

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いわさきホテルは以前宿泊した事があるので、(myブログの記録) 今回は霧島ホテル
に宿泊する事にした。

霧島ホテルは基本は2名からの利用なのだが、ツイン一名利用の夕食なしで7,900円の
シングルプランが有ったのでそれを利用した。値段としてはお値打ちかもしれない。

部屋の中と部屋からの風景はこんな感じ。

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さて期待の温泉は・・・

ここもいわさきホテルと同じように、大浴場が主体である。ほんとに巨大な大浴場だ。

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「硫黄泉」「明礬泉」「塩類泉」「鉄泉」の4種類の源泉を持つ天下の名湯である。

大浴場は大量の温泉がドバドバと掛け流しである。浴場はプール以上の大きさがある。
泉質は「硫黄泉」だが、あまり白濁はしていない。あまりにもドバドバの影響だろうか。

掛け流しは有難いが、ここまで来ると勿体無い気がしてしまう。

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大浴場の裏に「硫黄泉」の露天風呂がある。こちらは比較的こじんまりとしている。

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私としては露天風呂の方が落ち着く気がする。

大浴場も良いが、もっぱらこちらの白濁した露天風呂に浸かり、まったりと過ごした。
白濁して硫黄の香りもする。弱酸性のお湯であろう。私の好きなタイプのお湯であった。

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次の日(8/18)は早めにホテルを出発して、大隈半島へ向かう。

目指すのは「テイエム牧場温泉」 。茶色の濁り湯で、析出物が物凄いらしい。
一度は入らねばと思っていた温泉である。

が、しかし・・・がぁぁん・・・ 閉まっている。

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聞いていた営業時間が大幅に変更されていた。
朝の9時頃から営業と聞いていたのだが、平日は昼の1時からの営業となっていた。

唯今は10時、昼の1時までこの何も無い場所で待つことは困難だ。後の予定もある。

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横の川を流れる水の色はいかにもそれらしく、とても期待していただけに残念である。

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気を取り直して向かうは・・・既にとんでもない所まで、何の成果も無く来てしまっている。

此処まで来れば、鹿児島湾の先端にあるフェリーを使って指宿を目指のが早そうだ。




根占のフェリー乗場でフェリーに乗り込み、山川までの一時間ほどの船の旅を楽しんだ。

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山川港に到着して指宿を目指すが、時間は丁度12時前。どこかで食事をしよう。

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指宿周辺で食事に入ったお店は、「小牧庵」 というおそば屋さん。

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ここの看板メニューの「小牧そば」は、大根千切りとザルソバを器に取り、それにサバ
の入った味噌汁をかけて食べると言う、とっても変わったおそば。

注文したのは、当然その小牧そばに、追加で天麩羅を加えた「てんぷら小牧そば」。

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真ん中の鉄鍋にサバの味噌汁が入っており、それをソバにかけて食べる。
変わった味だが、これはこれで十分に旨いと感じた。薬味のユズも風味が良い。

見えにくいが左の写真の上に、オクラの醤油和えがある。実はここでオクラは食べ放題。
お店に入った段階で、こんなのが各テーブルにあるのだ。
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健康にも良さそうだし、何だか得をした気分になる。

お店は昼時でもあり、とても繁盛している。みな必ずしも「小牧そば」を食べている訳でも
無いと言うことは、地元でも美味しいと評判のそばのお店なのであろう。

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食事が終われば、今度は待望の「砂むし」 である。

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実は昔、指宿には来た事はあるのだが、その時は砂むし会館の駐車場までも大変に
混雑しており、駐車場にさえ入れず、砂むしは泣く泣く諦めた過去がある。
その時は、その代りにゲロ渋の「弥次ヶ湯温泉」 (myブログの記録) に入ったのだった。

3年目のリベンジは平日でもあり、比較的空いていた。

しかしまあ、真夏のくそ暑い日に、砂むしで汗をかくというのは、物好きなんでしょうな。

料金を払うと、浴衣の様な物を渡してくれ、更衣室ですっぽんぽんでそれに着替える。
そして、建物を出て海岸へ降りて行くと、そこが砂むしの会場である。

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砂の上に寝てお兄さんが砂を掛けてくれると、砂むしの始まり。
お兄さんに頼むと写真も撮ってくれる。

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目安は10分と言われたが、すぐに汗が噴出してきた。折角だからと思い、暫く頑張った
のではあるが、段々と気が遠くなっていく気がしてきた為、30分程度で諦める。

砂から上がった直後は、全身砂と汗まみれの情けない格好。

建物に戻って、とっても熱い?温泉に入り、砂と汗を流すと、さすがにすっきりとしてきた。
(しかし、砂むしの直後に入る温泉は、もう少しぬるくしても良いと思うのだが?)

終わった直後に飲んだアイスコーヒーが美味しかった事!!!
体の全身、足の先までもがすっきりした気分である。効果は十分にあると思う。

だが、この時から頭の中では、ビール・ビールの声が大合唱を始めていた。



そして、Part2へと続く・・・・・♪

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2008年6月14日 (土)

記事タイトル

アウトランド小国郷でキャンプ_【熊本、四輪、グループ】

6/7~6/8 久しぶりに、所属するキャンプ倶楽部(OCC) の定例会でのんびり~♪

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私が所属するキャンプ倶楽部は、キャンピングカーオーナーを中心とした集まりであり、
自由気ままなキャンプスタイルをモットーとしている。

OCCとは、Outdoor Captain Club の略であり、何故か Camp ではなくて Captain

どうやらキャンピングカーのオーナーたるものは一国一城の主であり、独立した責任ある
Captainとしてキャンプに参加すべし、というような事らしい・・・!

2ヶ月に一回の定例会なのだが、前回の定例会は残念ながら
「維新・海峡ウォーク」
と重なってしまい参加できなかったので、今回は4ヶ月ぶりの参加である。

今回のキャンプ場は「
アウトランド小国郷」。ここは初めてなので楽しみだ。


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6/7 出足が相当に遅れるうぅぅ・・・、これでは途中で買い物も温泉に寄るのも無理。

いつもろくでなしキャンパーなので、まあ、いいかぁ!


【アウトランド小国郷】

遅ればせながら4時頃に到着すると、既にもう宴会は始まっていた。

会長からなーんと生ビールサーバの提供があった!
このために、いつもより早めに始まったらしい。

気持ちはよーく良く判る。
しかし、私が到着した時には、既に生ビールは残っていなかった・・・残念!

本日の夕食のお題は焼き物。皆さん手馴れた焼き物なので、種類も多いしめちゃ豪華!

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自分では何もしてないのだが、瞬く間に、とってもしあわせな満腹状態とあいなる。
有難い事でございます。最高の瞬間!感謝、感謝!!!


アウトランド小国郷は初めての利用だが、料金も比較的安く、電源もあり、お手洗いも
整備されている。キャンプ以外の人達でも利用できるようにコテージもある。

近くにある
山鳥の森は人気のキャンプ場で混雑も凄い。
アウトランド小国郷の方も、十分にお勧めのキャンプ場かと思う。

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なんと言っても温泉があるのが素晴らしい。それも露天風呂!

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お湯は無色透明だが、掛け流しの露天風呂で何時でも入ってOKなのは有難い。
少し赤茶けているので鉄分も含むのであろう。体感は中性泉である。
キャンプ場に温泉があると、とっても嬉しいですね。


またこの時期でもあり、近くで光るホタルも数匹見ることができて大満足である。

お腹もいっぱい、お酒は何でもある、温泉にも入った、ホタルも見た、花火も見る?!
実にのんび~りと時間は過ぎて行く。これぞキャンプの醍醐味。最高ですな。

良い感じで盛り上がり、夜遅くまで宴会は続くのであった。


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次の日は朝食(メロンあり、つくねの味噌汁あり、おこげご飯とホタテで大満足)後に、

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前日の夜にとても濃い温泉だと教えて頂いた 「レ
ゾネイトクラブくじゅう」 へ行ってみた。
しかし、到着するも残念ながら12時までは清掃の為に入れないとの事。
このため一旦小国まで戻り、山川温泉へ行く事にした。


【山川温泉 ホタルの里温泉】

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うぉぉ!二回目だが、ここはやはり良い温泉ですな。共同湯で料金は300円。

建物の中にある賽銭箱のようなのに入れるシステム。そして誰も居ない。

温度は熱め、しかし源泉ザバザバで勿体無いほどの掛け流し。
お湯は無色透明だが、硫黄臭がするし、泡付きでもある。
奴留湯温泉を熱くした感じのお湯。

熱いので長くは入れないのだが、良いお湯ですね。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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最後は帰り道にもう一湯だけ寄り湯。

【夜明薬湯温泉】

日田から小石原へ抜ける道への分岐近くにある。
1500mからの掘削泉。料金は350円。

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透明のお湯だが、ぬめりがあり、塩分を感じる。お湯は掛け流しである。
ここのお湯は素晴らしいと評価される方も多いようである。

薬湯もあったが、何だか凄い臭いがしていたので今回は遠慮させて頂いた。

【MY評価】(5段階) ★★★☆


次回の定例会は、9月に阿蘇の「いこいの村」で行う予定らしい。次回も楽しみだ。

おわり。

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【地図】





2008年6月10日 (火)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(後編)_【熊本、四輪、ソロ】

5/25 朝、周りの人の声で目が覚めた。

そう、ここは仙酔l峡・・・この時期は朝早くから登山客や花見物の人で賑やかなのだ。

参照 前編


車の外に出ると、霧はあるもののまずまずの天気である。昨夜の大雨は嘘のようだ。

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【仙酔峡のミヤマキリシマ】

朝からごちゃごちゃ言っても仕方がないので、まあご覧あれ。(クリックで拡大)

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写真で感じて頂ければ結構である。言葉は無くても良かろう。

良い所である!


※アドバイス

ここへ5月、ミヤマキリシマが見頃な時に出かけると、相当な渋滞を覚悟すべし。
道路最上段にある駐車場がネックなので、渋滞を回避する手段は無い。
このため、前日夜から現地でのPキャンはお勧めである。
但し、便所はあるものの、水は飲用不可になっているので気をつけられたし。


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この後、「阿蘇神社」 で旨い水を飲み、そしてお待ちかねの朝風呂へ。

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 ← 阿蘇山からの美味しい水が飲める。
    縁結びの神でもある。





今回の朝風呂は、阿蘇からは少し遠いが星生温泉の「山恵の湯」である。

【星生温泉 山恵の湯】

ここは、4種類の違う源泉を持ち、更に雄大な大露天風呂で有名。
源泉は「酸性泉」「硫黄泉」「冷鉱泉」「単純泉」の4つ。

いつもは観光客で込み合うのだが、この時は朝早い為か有難い事に貸しきり状態。

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硫黄泉と酸性泉は私の大好物~♪

景色は生憎の曇り空で久住山系が良く見えないが、雄大な景色である事に変わりない。

硫黄泉は、文字通り湯口で透明なお湯が白く濁る、とても気持ちの良い硫黄泉。

酸性泉は・・・うーん。加水は良いけど、湯口で水とお湯が分離していて、触ると水とお湯
が識別できるのはやめて欲しい気がする。
加水せざるを得ない実態は判らないではないが、これは少し興ざめである。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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この後は別府に用事があり向かうのだが、最後にこの日の昼食をご紹介。

別府では何故か韓国料理のお店を良く見る。
そして、そこでは「冷麺」もあるが、「温麺」もあるのが別府流。

温麺とは冷麺と同じ麺を温めて出す物であるが、他所で「温麺」を見る事は少ない。
しかし、別府で「温麺」はポピュラーなのである。

訪問したのは「きりん亭」  、で、注文は冷麺の大盛800円、普通サイズなら600円。

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麺がしこしこしていて、それとキムチの酸っぱさが合い、とても旨い。
大盛だったけど、あっという間に食べてしまった。

別府に冷麺、温麺の店は他にもあると思う。今度は他の店も探してみたい。


仙酔峡のミヤマキリシマは美しかった。今は久住方面のミヤマキリシマが満開だろう。
また訪ねてみたいものだ。 おわり。


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【地図】

2008年6月 8日 (日)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(前編)_【熊本、四輪、ソロ】

阿蘇にある「仙酔峡」。ここは読んで字のとおり、仙人が酔う峡なのである。

それは、5月の中旬になると「ミヤマキリシマ」が一斉に咲き誇る美しい様を表している。

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「ミヤマキリシマ」とは山ツツジの一種で、九州の高原地帯では良く見られる花だ。
九州の登山客には有名な花である。

そして、仙酔峡は、山に登らずとも「ミヤマキリシマ」の大群生を鑑賞できる数少ない
スポットの一つなのである。

今回は、その「仙酔峡」へミヤマキリシマを見に行った旅のご紹介である。(5/24~25)


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5/24 まずは熊本で昼食。熊本は馬や辛子蓮根も旨いが、ラーメンも旨い。

【大黒ラーメン】

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熊本ラーメンの美味しいお店。ラーメン600円。

熊本ラーメンは、とんこつをベースに焦がしニンニクを入れるのがベースと理解している
が、ここのお店のラーメンは焦がしニンニクの香りが香ばしくてたまらない。
これぞ熊本ラーメンという感じがする。

海苔が微妙なアクセントとなっており、良い感じである。


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次は、お待ちかねの温泉。今回は阿蘇外輪山内の内牧温泉へ~♪

【入船】

ブログ友から紹介された温泉。3つの源泉を持ち、内牧温泉でも老舗の温泉らしい。
日帰りは大人400円。日帰り客でも遅くまで入浴できるのが有難い(~22:30)。

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お湯は加温加水なしの掛け流し。内湯に源泉が注がれて露天へ出ている。
内湯は少し熱い。露天の方がぬるめで気持ち良い。この日は雨だったので写りが悪い。

泉質は無色透明の源泉と、鉄分を感じる源泉がある。

右の丸い一人用湯船が鉄分を感じるお湯でぬるく、雰囲気からは炭酸泉かとも思われ
たが、残念ながら体への泡付きは無かった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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夕食は、阿蘇名産の高菜めしにしてみた。

【山賊旅路】

良くありがちな観光地の食堂だと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた。
高菜めし定食1100円を頼んだが、これが旨かった。

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まず、だご汁が旨い。どろりとした濃い味の味噌汁に、だごを含め野菜が具沢山。
薬味のショウガが味のアクセント、具のモヤシが歯応えのアクセントとなり絶妙な味。

高菜めしも旨い。高菜めしのお供に、「とろろ」「しその実」「大根おろし」「豆腐」「筍煮」
と豊富な脇役が揃い、それらをおかずにしてわしわし食べると感激するほど旨い。

良く考えると肉は無いのだが、野菜だけだとしても大変に満足できると思う。


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この後は、仙酔峡まで車を走らせて、到着すれば後は寝るだけ。

到着したのは夜なので、さすがに何も見えない。
おまけに、この日の夜は大雨そして大風で、キャンピングカーも揺れる。

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明日の朝に天気が回復する事を祈りつつ、眠りに付く。

そして後編へ~♪



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【地図】


2008年6月 2日 (月)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その4(5/4)_【長野、四輪、ソロ】

5/4 夜明けは霧模様、霧に浮かぶ富士山も興味深いものだ。

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参照 その3


ここでは、刻一刻と姿を変える富士山を眺めるのも一興。

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湖畔で遊ぶのも一興。

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しかし、食事は忘れちゃいけない!

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こうしてついに、秘密指令の目的は達成した。


しかし、行きよりも帰りの方が大変なのは世の常である。
気をつけて帰らねばならぬ。


そのために(?)まずは、山の中の怪しげな秘湯へ(増富ラジウム温泉 金泉湯)。

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そしてこれもまた怪しげな、住宅地の中の秘湯へ(上諏訪温泉 大和温泉)。

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最後には、体を洗い清める事のできる大衆浴場へ(上諏訪温泉 片倉館)。

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そうして、後は車で寝るだけだ。

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さて、今日もボスにレポートを提出しておこう。(走行距離 250km)

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【レポート増富ラジウム温泉:古湯 金泉湯
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増富ラジウム温泉は、昔はラジウム含有量が日本一だった所だ。

今はその源泉が絶えて、ラジウム含有量は減っていると聞いているが、それでも一度は
入ってみたい温泉である。その気にならないと行けない場所にあるので、今回は意を決
して行く事にした。

金泉湯は、増富の更にはずれにあり、最後は駐車場より少し歩いて行く。

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建物は昔の村の共同所有を受け継いだ物らしく、ここが元湯と言っても過言ではない。

料金は600円。
お風呂は内湯のみの混浴で、冷鉱泉の湯(32度)と上がり湯(熱い)がある。

湯船は広くないのだが、お年を召した男女10名程度で既に満員状態である。
女性もタオルを巻いて入っている。

横へ入れて貰うと、やはりぬるい。ぬるいがその為に何時まででも入っていられる。

湯は透明だが、舐めると少しの塩分と鉄分を感じる。微小の泡付きもある。

こんな場所ではあるが、老人が多いと言う事は、間違いなく効能が高い証拠であろう。

長く入った所為もあるが、風呂から出てもこのお湯の残像が長く残った。

MY評価(5段階) ★★★★☆

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【レポート上諏訪温泉:大和温泉
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上諏訪温泉には「湯小路」という通りがあり、そこの住宅街にある温泉。

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周りには地元専用の共同湯が数件建ち並ぶ。↑ その一つ

看板は小さいので見逃さないように。

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中は中庭があり、その奥が男女別の湯船になっている。料金は230円と安い。

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手前側から源泉が掛け流されている。お湯は熱め。

緑色に見えるのはタイルのせいであり、実際のお湯の色は少し黄色ではないかと思う。

若干の硫黄臭がするが、「金泉湯」のお湯が体に残っており、微妙な判断ができない。

PH8.8なので少しはヌルスベ感もあると思うが、残念ながら感知不可であった。

MY評価(5段階) ★★★★

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【レポート上諏訪温泉:片倉館
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片倉財閥が造った温泉施設だそうで、日帰り温泉にしては何とも豪華な造り。

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料金は500円。

建物の中は昭和初期の建築らしく天井も高いし、全体的に空間が広い。

お風呂は有名な千人風呂である。
とてつもなく広い湯船で、底には玉砂利が敷かれている。

ここは、石鹸とシャンプーが置いてあったので、有難く使わせて頂いた。

お湯は無色透明無味無臭である。
しかし、GWでもあり人が多い、多すぎる。少し湯荒れしているのは致し方ない。

MY評価(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年6月 1日 (日)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その3(5/3)_【山梨、四輪、ソロ】

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5/3 周りから見れば、ただゆったりと温泉に入っているように見えるのだろうが、実は
その時頭の中はフル回転で作戦を練っていた。今日が指令日である。

危険を最小限に食い止めて、しかも指令地まで最短なコース選定が要求されるのだ。

参照 その2

結局、佐久から清里に抜けるコースを選択。

検討に時間を要し、出発が大幅に遅延した。(決して温泉を堪能していた訳ではない)。

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桜からその地の気候を知り、食べ物からその地の風土を知るのも情報収集の一環。

途中で、指令地にはお風呂が無い事に気が付き、急遽お風呂で汗を流す。
(山口温泉)

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そうして、ようやく指令地に到着。

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全国各地から同じ指令を受けた輩が集まっていた。(ほとんどは関東ですけど)

この場では、お互いの命よりも大切な物を交換して契りを結ぶのが慣わし。

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そして同じ釜の飯を食う。(旨かった!)

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当然の事ながら、情報交換の場は深夜にまで及ぶ。
真夜中の訪問者もあり、ハプニングは尽きないが、やがて眠りに付く。

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おっと、レポートを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 180km)


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【レポート山口温泉
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この近辺には「韮崎旭温泉」とか、魅力的な温泉が多い中で、今回選んだのがここ。

住宅街の中にあり、お湯も素晴らしく、しかも泡付きと聞いている。
料金は500円。

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ぬるめで薄い緑色のお湯は、肌触りが良い、感じの好いお湯だ。

しかも、内湯では温泉口から出るお湯が真っ白になるほど泡が出ている。

体にも泡がまとわり付く。全てガンガンの源泉掛け流しで加温も無いらしい。

しかし、泡の正体が不明。聞くと炭酸との事であるが、この成分で炭酸泡は不思議?。
専門家ではないが、経験上この程度の含有量で炭酸の泡は出ないと思うのだが。

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【MY評価】(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年5月29日 (木)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その2(5/2)_【群馬、四輪、ソロ】

5/2 秘密指令を受けた身に安住の日々は無い。人目を避けて旅を続ける。

参照(その1)

コーヒーだけでねぐらを出発し、朝の食事は道の上だ。

桜に少しだけ感動する。。。が、いかんいかん・・・まだまだ未熟者じゃ!


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首都圏を回避しながら、指令ポイントである富士山に近付く旅は困難を極めた。

まずは、宇都宮から北西に向かい奥日光を目指す。(いろは坂はやっぱ厳しい)


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奥日光では、ある寺で仲間と待合せをしたのだが、残念ながら誰も居ない。
(楽しみにしていた奥日光温泉寺は、何故か休みで残念)


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