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島原・天草へのPキャン旅行_その2_【熊本、四輪、ソロ】
島原・
天草へのPキャン旅行 その1 からの続きです。
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10/27 16:00 島原観光ホテル小湧園で炭酸泉に入った後は、
天草を目指して走る。
島原と天草は地理的には近いのだが、途中に海があるので、フェリーに乗るしかない。
が、逆にフェリーに乗れないと相当な大回りが必要となり、大変な事になる。
フェリーの運行は夕方で終了する。今回の旅行のキーポイントだ。
乗ろうとしているフェリーは17:00発であと一時間。
距離は一般道で30km。
しんどい距離ではあったが間に合った。

フェリー料金は、5m以下車体で2,490円。
もしフェリーに乗れなければ、陸路で350km走る事を考えれば真っ当な値段である。
【さらば雲仙、来たりし天草!】

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天草に着けば、実は後は食べて寝るだけである。今夜の寝場所は、道の駅有明。
別名を「リップルランド」
?と言うらしい。
有明は道の駅としては大きい。温泉に砂浜、子供の遊具もある。
どうやら、「リップルランド」が、道の駅、温泉、子供の遊び場等を含んだ総称のようだ。

此処には温泉施設「有明温泉さざ波の湯」があり、
夜でもレストランが営業している。
有り難く利用させて頂くことにする。
レストランと言っても、温泉施設付随の食堂であり、よく温泉にある畳敷き食堂である。
メニューを見るとタコ料理が多い、此処はタコが有名らしい。
それならばと、タコの4種盛りを注文する。

タコのキムチ和え、燻製、天麩羅、串カツの4種。蓮根のからし和えが付く。
タコとビールは相性が良いみたいだ。気持ち良い。
・・・ZZZ・・・
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次の日、朝になって海岸へ降りると大きなタコのモニュメントがあった。

左側のタコはちょっとリアルすぎてグロテスクかな。右側のタコはお祈り、可愛らしい。
右側のタコに【五多幸】と書いてあるので、何の事かと思っていたらちゃんと解説がある。

その1の「置くとパス」には大爆笑!!!タコは受験にも宜しいようで。。。
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朝の7時に道の駅を出発し、ちょっと70kmほど遠い寄り道。
そうして目指したのは・・・あははは! ↓


しかし、実は【おっぱい岩】は干潮時にしか見えないのだ。
この時は既に潮が満ちていて、肝心のおっぱい岩は見えなかった。残念。
写真は近くにあった岩である。まあこんな感じの岩なんだろうな。
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さて、天草には天草松原という場所があり、
宮城の松島、長崎の九十九島と並ぶ
日本三大松島なのだそうだ。道の途中に「天草博物展示館」があり、
寄ってみる。

展示館の中にある天草松原の模型。小さな島々が密集しているのが判る。
こんなに沢山の島が密集しているのであれば、良い景色になっている筈だ。
因みに、展示館からの景色はこんな感じ。

うーん。ちょっと物足りない気がする。丁度良い場所に良い展望台が無いという感じか。
それでも、素晴らしい風景ではある。

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10:30 辿り着いたのは、今回の旅の目的地でもあった「湯楽亭」
。

日帰り料金は500円。此処には、白湯と赤湯という二種類の源泉がある。
特に赤湯は、素晴らしい炭酸泉と聞いている。
赤湯の成分表には、なんと炭酸水素 3,340mg と記載されている。
物凄い炭酸の量である。期待が高まる。

早速入ってみる。まず脱衣室から出て、最初にあるのが白湯だ。
最初に白湯が掘削されたので、その時からの浴室構造であろう。
ぬるめの透明なお湯である。少し炭酸泉的な赤茶けた着色がある。

で、白湯を抜けて赤湯の浴槽へ行くと・・・
凄い感じの析出物と、少し青みがかかった湯である。
昔は湯が本当に赤かったそうであるが、最近ではこんな色に変わっているらしい。
上の写真で左側にある源泉の湧き出し口は、特に析出物が物凄くなっている。
↓

赤湯にはこの内湯の他にも、露天風呂、洞窟風呂がある。
どちらにも析出物がびっしりである。

中々良い感じの温泉である。また、浴槽内には源泉掛け流し宣言がされている。
白湯はぬるいので、違う泉質の赤湯と白湯を交互に入るのも悪くない。
但し、残念ながら体への泡付きは確認できなかった。
何故だろう、時期が悪かったのか?それとも源泉が変わったのか?
【MY評価】(5段階)
★★★★
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お昼時になったので、食事の店を探す。
調べておいた天草の有名店は、湯楽亭へ行く前に既に通過してしまった。
そうなると、道路沿いで駐車場が混んでいるお店を狙うのが鉄則だ。
入ったのは「ニュー入船」というお店。ここで、店のお勧め定食1300円を頂く。

新鮮な刺身にアジの煮付け、それになんと具沢山の貝汁までついている。味も良い。
煮付けに載っているナスが、これがまた味が滲みていて美味しい。満足である。
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最後に向かったのが、炭酸泉ではないが体への泡付があると聞いた「やすらぎの湯」
。
もう此処は熊本である。場所もイオンのすぐ近く。街の中だ。

料金は500円。ナトリウム塩化物泉で、噂によると水素の泡が付くとか。
中には内湯に露天、更にサウナまで備えている。掘削だが立派な設備だ。

うーん。温泉としては濁り湯だし悪くは無いのだが、此処も何故か泡付きは無い。
何故だろう、時期が悪いのか?
因みに、なごみ温泉 やすらぎの湯のHPでも、
泡が付くと書いてある。
しかし、考えてみれば水素は可燃物。その泡が付くのが嬉しい事なのかは良く判らない。
【MY評価】(5段階)
★★★☆
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泡付き温泉を求めた旅であったが、今回は少しばかり当てが外れた感がある。
しかし、天草は海産物が豊かであり、景色も素晴らしい。温泉も他にも沢山ある。
また今度、行ってみたいと思う。
天草へのおでかけ地図はこちら~♪
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【天草以降のルートマップ】






















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