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台湾への温泉旅_その5(4/27 北投)_【台湾、交通、ソロ】
【第二日目(4/27)】
(その4からの続き♪)
烏来で昼食を食べた後、台北のホテルで預けた荷物を受け取り、新北投へ向かう。
台北から新北投へは、途中の北投で乗換えがあるものの、地下鉄だけで行く事が出来
るのでとても便利である。台北市内の交通の便は全般的に良いし、価格も安いと思う。

そして新北投駅に到着。(14:10)
駅前には僅かではあるが繁華街があり、日本人が知っているお店も集中している。

マックにファミマにケンタッキー、吉野家までもある。
因みに吉野家のメニューはこんな感じ。何だか少し違う様な気がするんだけど(笑)。

しかし、ここで夕食も考えにくいので、夕食は別の場所を探す事にしようと思う。
ホテルのチェックインが15時からなので、マックの横にあったスタバで少し休憩中。

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本日のホテルは、新北投の駅前からほど近い
「水美温泉会館」。
ホテルは念願通りに温泉付きであり、建物も新しくて綺麗である。

部屋の中はこんな感じ。部屋は綺麗で広く、満足度は高い。


ツインの広めの部屋である。部屋でも温泉に入れるので、お風呂はゆったりと大きめ。
しかし、窓際にある変に和風な装飾は、少し如何なものかと思うケドなぁ(爆)!
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さてと、明日の月曜日になると見れない施設は2つ。そこは今日中に回らねばならぬ。
早速出掛けよう。(15:30)
まず行きたかったのは、「北投温泉博物館」

ここは、かつての日本統治時代に建てられた公衆浴場で、
今では博物館になっている。
明日の月曜日は閉館なのだ。入場料は無料なので行かない手は無い。

広いし綺麗で立派な建物である。この設備で入館料無料は素晴らしい。
様々なものが展示してあるのだが、中でも一番見たかったのはこの「北投石」!
日本の玉川と台湾の北投でしか産出しない、ラジウムを含む特殊な石である。
名前の通り、元祖はこちらで、大きさもデカイ!っと思う。
(というか、玉川では見たことが無いので・・・(汗))
その他にも色々あるが、その昔実際に使われていた公衆浴場がこれ。

広いし豪華なお風呂である。残念ながら今は使われていない。
しかし、手前から入るのだろうが、なんだか深い気がする。立って入ったのだろうか?
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次に見たかったのが地獄谷。ここも明日は閉鎖される。
入場は無料である。
坂を登って行くと、地獄谷の看板というか石があり、ここを左に行くと地獄谷に出る。


北投温泉の源である。
地獄谷は広い池のようになっていて、水面からは湯気が吹き出ている。
池の色は少し青みが掛かっている。
池の底から90度程の高温の温泉が噴出しているのであろう。
もちろんこの温泉は、ラジウムを含むPH1.2程度の強酸性泉である。
玉川温泉の大噴のような迫力は無いが、
泉質の濃さは良く判る。
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さて、こうして源泉の近くまで来ると、どうしても近くにある温泉に入りたくなる。
源泉の近くにある温泉施設は、最高の泉質であるに違いない。
地獄谷に通じる道の横に、少し古い建物だが「龍泉浴室」という温泉が見える。

こりゃあ絶好の場所にあると思い、入ろうと思うと一人は駄目、と断られた。
中を覗き込むと、確かに料金表にも2名よりと書いてある。残念である。
先ほど地獄谷と書いた石の場所まで戻ると、今度は
「景泉浴室」なる看板があった。

ここも建物は古そうだが、階段を登ってお願いするとOKとの事。

個室の扉が並んでいる。個室風呂の集合体の様な温泉だ。
料金は1人30分で80元(280円)。日本で入る個室温泉と比しては安い方かも。
中はこんな感じの個室風呂。

衝撃を受けそうな古い設備である。オマケに服を置く場所も三角の小さな棚しかない。
設備には閉口しながらもお湯を出すと、これは素晴らしい色つきの完璧な強酸性泉。

しかし源泉そのものなのか、相当に熱い。熱くて入れないので、泣く泣く水で薄める。
水で薄めて入っても、肌がピリピリする程のバリバリの強酸性泉である。
嬉しい!これを待ってました!!!という感じ。体感ではPH1台に違いない。
古い設備ではあるが、泉質は衝撃を受けるほどの超一流である。
台湾まで来た甲斐があったと思える、大変に満足できるお湯であった。
しかし、満足して温泉を出ると、近くに同じ名前でもう少し綺麗そうな温泉の看板。

← 景泉浴室 1人100元(先程は80元)
同じビルの反対側にあった。
看板の温泉が綺麗に見える。
シマッタ!
20元(70円)程高いけど、看板の設備がとても綺麗で優雅に見える。
先程の温泉とはエライ違いだ。こちらにした方が良かったかも・・・(大汗)。
が、まあ、まだ明日もあるので、こちらは明日入って見ようと思った。
その6へと続く・
・・♪


















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