最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

RSSフィード

RSS(XML)フィード

2008年5月14日 (水)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その5(4/27 北投)_【台湾、交通、ソロ】

【第二日目(4/27)】  (その4からの続き♪)

烏来で昼食を食べた後、台北のホテルで預けた荷物を受け取り、新北投へ向かう。

台北から新北投へは、途中の北投で乗換えがあるものの、地下鉄だけで行く事が出来
るのでとても便利である。台北市内の交通の便は全般的に良いし、価格も安いと思う。

P4270153 P4270155

そして新北投駅に到着。(14:10)


駅前には僅かではあるが繁華街があり、日本人が知っているお店も集中している。

P4270160 P4270161

マックにファミマにケンタッキー、吉野家までもある。
因みに吉野家のメニューはこんな感じ。何だか少し違う様な気がするんだけど(笑)。

P4260095

しかし、ここで夕食も考えにくいので、夕食は別の場所を探す事にしようと思う。

ホテルのチェックインが15時からなので、マックの横にあったスタバで少し休憩中。

P4270163 P4270162

------------------------------------


本日のホテルは、新北投の駅前からほど近い 「水美温泉会館」
ホテルは念願通りに温泉付きであり、建物も新しくて綺麗である。

P4270226 P4270224

部屋の中はこんな感じ。部屋は綺麗で広く、満足度は高い。

P4270165 P4270167
P4270169 P4270168

ツインの広めの部屋である。部屋でも温泉に入れるので、お風呂はゆったりと大きめ。
しかし、窓際にある変に和風な装飾は、少し如何なものかと思うケドなぁ(爆)!

------------------------------------


さてと、明日の月曜日になると見れない施設は2つ。そこは今日中に回らねばならぬ。

早速出掛けよう。(15:30)

まず行きたかったのは、「北投温泉博物館」

P4270216

ここは、かつての日本統治時代に建てられた公衆浴場で、 今では博物館になっている。
明日の月曜日は閉館なのだ。入場料は無料なので行かない手は無い。

P4270173 P4270183

広いし綺麗で立派な建物である。この設備で入館料無料は素晴らしい。

様々なものが展示してあるのだが、中でも一番見たかったのはこの「北投石」!

P4270177 

日本の玉川と台湾の北投でしか産出しない、ラジウムを含む特殊な石である。
名前の通り、元祖はこちらで、大きさもデカイ!っと思う。
(というか、玉川では見たことが無いので・・・(汗))

その他にも色々あるが、その昔実際に使われていた公衆浴場がこれ。

P4270178 P4270179

広いし豪華なお風呂である。残念ながら今は使われていない。
しかし、手前から入るのだろうが、なんだか深い気がする。立って入ったのだろうか?

------------------------------------


次に見たかったのが地獄谷。ここも明日は閉鎖される。 入場は無料である。

坂を登って行くと、地獄谷の看板というかがあり、ここを左に行くと地獄谷に出る。

P4280269 P4270192
P4270193

北投温泉の源である。

地獄谷は広い池のようになっていて、水面からは湯気が吹き出ている。
池の色は少しみが掛かっている。
池の底から90度程の高温の温泉が噴出しているのであろう。

もちろんこの温泉は、ラジウムを含むPH1.2程度の強酸性泉である。

玉川温泉の大噴のような迫力は無いが、 泉質の濃さは良く判る。

------------------------------- -----


さて、こうして源泉の近くまで来ると、どうしても近くにある温泉に入りたくなる。
源泉の近くにある温泉施設
は、最高の泉質であるに違いない。

地獄谷に通じる道の横に、少し古い建物だが「龍泉浴室」という温泉が見える。

P4270198

こりゃあ絶好の場所にあると思い、入ろうと思うと一人は駄目、と断られた。
中を覗き込むと、確かに料金表にも2名よりと書いてある。残念である。

先ほど地獄谷と書いたの場所まで戻ると、今度は 「景泉浴室」なる看板があった。

P4270190

ここも建物は古そうだが、階段を登ってお願いするとOKとの事。

P4270212 P4270211

個室の扉が並んでいる。個室風呂の集合体の様な温泉だ。

料金は1人30分で80元(280円)。日本で入る個室温泉と比しては安い方かも。
中はこんな感じの個室風呂。

P4270200 P4270201

衝撃を受けそうな古い設備である。オマケに服を置く場所も三角の小さな棚しかない。

設備には閉口しながらもお湯を出すと、これは素晴らしい色つきの完璧な強酸性泉。

P4270202 P4270205

しかし源泉そのものなのか、相当に熱い。熱くて入れないので、泣く泣く水で薄める。

水で薄めて入っても、肌がピリピリする程の
バリバリの強酸性泉である。

嬉しい!これを待ってました!!!という感じ。体感ではPH1台に違いない。


古い設備ではあるが、泉質は衝撃を受けるほどの超一流である。

台湾まで来た甲斐があったと思える、大変に満足できるお湯であった。

P4270210 

しかし、満足して温泉を出ると、近くに同じ名前でもう少し綺麗そうな温泉の看板。

P4280267


 ← 景泉浴室 1人100元(先程は80元)
    同じビルの反対側にあった。
    看板の温泉が綺麗に見える。









シマッタ!

20元(70円)程高いけど、看板の設備がとても綺麗で優雅に見える。
先程の温泉とはエライ違いだ。こちらにした方が良かったかも・・・(大汗)。

が、まあ、まだ明日もあるので、こちらは明日入って見ようと思った。


その6へと続く・ ・・♪

2007年12月27日 (木)

記事タイトル

別府・明礬温泉へOne day trip_【大分、四輪、ソロ】

年末の忙しい合間を縫って、明礬温泉へOne day trip!(12/16)

泉都/別府に温泉は数々あれど、 私は明礬温泉地区が一番好きですね~♪
PC160019

------------------------------------
12/16(日) 10:30 今日は何とか温泉へ行けそうだと思った。
逆に12月で温泉へ行くなら今日しかない・・・っと思い切って家を飛び出した。

行き先は、家から比較的近くて酸性泉のお湯がある 【別府・明礬温泉】  とした。

泉都・別府の中でも、私は明礬温泉が一番好きである。
酸性系であり、白濁したお湯もある。 別府の中でも極めて特徴のあるお湯だと思う。

好きなお湯にゆっくりと浸かって、忙しい年末を乗り越えようという魂胆だ。

------------------------------------
この日は日曜日だったので、北九州から大分へ向かう道も空いている。
12時近くに大分の中津にまで辿り着いた。

ここで昼食と休憩にしようと入ったお店は中津の中華料理屋「壱番亭」
これまでも何度か利用した事があるが、大衆的な品揃えと価格に好感を持っている。
安いし美味しいし、ボリューム満点である。

PC160003 PC160002

今回注文したのは「中華丼」650円。一見普通の中華丼に見えるがさにあらず。
凄いボリュームなのだ。
アンカケも尋常ではなく、必死に食べないと中々ご飯までも辿り着けない。

若干の体調不良もあり、半分ほどでリタイヤしそうになったが、頑張ってなんとか完食。
とっても満腹感のあるお店である。
チャンポンもお勧めらしいが、実はまだ未食。今度はトライしてみたい。

------------------------------------
今回、別府に到着して最初に入った温泉は「豊山荘」

明礬温泉ではないのだが、前回の訪問では湯感がいまいち不明だったので再訪である。
【前回の訪問記録はこちらへ~♪】

「鉱泥温泉」 などという強烈な泥湯の後では、さすがに微妙な湯感は判らんですね。

PC160009 PC160008

大浴場の料金は300円。安いほうだと思う。
温泉棟は旅館から少しだけ離れた場所にある。 (↑)

PC160006

お湯はとても綺麗で透明で柔らかい感じがする。
PH9.1のアルカリ泉でぬるすべ感もある。おまけに大浴場が貸切状態!

今回は、体にまとわり付くお湯と、足先までのぬるぬる感を確信する事ができた。
源泉はかなり熱いはずなので、湯量で温度を調節しているようだ。

道路沿いだし、アクセスは簡単。このぬるすべ感なら女性には良いかもしれない。
但し、硫黄泉と書いてあったが硫黄臭は確認できなかった。

しかし、右の壁の上から落ちそうな石と、浴槽の底の木の板の意味が良く判らん(笑)。

【MY評価(5段階)】★★★☆

------------------------------------
さて、前回のリベンジが終われば、今度は明礬温泉を本格的に攻めよう。
明礬温泉の一湯目は「湯の里」

明礬温泉は道が狭くて駐車場が少ないので、まごまごしていると大抵ここに辿り着く
道路沿いには観光施設があり駐車場も広くは無いが、横の坂を登れば大駐車場が完備
されているので安心して車を停められる。その大駐車場の先に大露天風呂がある。

(大駐車場から見た大露天風呂)
PC160010 PC160011

この辺りは明礬の湯の花小屋がある場所であり、 辺り一面に硫黄の香りがする。
近くには自然噴出している源泉もあり、まさに素晴らしい環境だ。(↑)

この駐車場も掘れば温泉が出るだろうに・・・と考えるのは私だけ?かな。

(湯の里入口)
PC160015

料金は600円。PH2.2の強酸性泉であり、 しかも白濁した硫黄泉
まさに私の大好物の温泉ですね~♪

山の中腹にある露天風呂から眺める明礬温泉一帯の景色↓も良い。
この日は天気も良くて、気持ちが良い。

PC160012

露天の写真は人も多かったので湯口だけ・・・で、後は推測して頂ければ。
岩造りの広めの露天風呂で、ゆったりできる。小さいが内湯もある。

PC160013

硫黄の香りに包まれながら、晴れ渡った青い空を見上げる快感に浸った。
とにかく明礬温泉の中でも素晴らしい温泉の一つである。但し、人も多い!

【MY評価(5段階)】★★★★★

------------------------------------
次の温泉は、湯の里からすぐ近くにある「湯屋 えびす」
ここはえびすや旅館の温泉棟である。 前から気にはなっていたが、今回が初訪問。

PC160026

建物は最近に建替えられたらしく、とても綺麗である。
設備は綺麗だし、サービスも旅館並みであり好感が持てる。

料金は1000円なので安くは無いが、その価格に見合うかもしれないとも思う。
源泉は2つらしいが、泉質はどちらもPH6台の中性硫黄泉
明礬なのに中性泉なのは不思議だが、白濁したお湯で硫黄の香りは凄い。

温泉棟は三階建てで、三階が入口、この日は二階が女性用、一階が男性用だった。
男性用は、更に外にも露天があり、露天と炭酸泉ジャグジー、箱蒸し風呂まである。

PC160021

PC160022 PC160024

残念ながら酸性ではなく中性泉だが、少し青みのある白濁したお湯は素晴らしい。
濃い硫黄泉は体をすべすべにしてくれる。良いお湯だ。

何故か湯船に柑橘類が入っている所は、名旅館岡本屋と似ているかも。

PC160016

しかし、一階の洗い場が屋外なので・・・、冬は寒くて辛いと思うのですが~!(笑)

【MY評価(5段階)】★★★★

------------------------------------
最後に訪れたのが「別府温泉保養ランド」 である。

PC160027 PC160028

ここは別府の中でも最強の温泉の一つであると思う。
古くからも紺屋地獄として知られた名湯である。

一度でも入ると、こんな温泉もあるんだ~と驚愕する事間違いなしの温泉である。
酸性泉で泥湯。硫黄の香りも凄い。(下の写真はまっぷるより拝借)

別府温泉保養ランド

広い敷地内には、混浴の露天泥湯と男女別の露天泥湯がある。
内湯は男女別に用意されており、 更に内湯のそばに男女別のNO4号泉がある。

このNO4号泉がまた凄い。
足元源泉湧出泥湯であり、 且つPH2.45の強酸性泉である。
更に泥の比重が高い為、体が浮く感覚が味わえるのだ。こんな温泉は他では見ない。

何度も訪問しているが、その度に新鮮な驚きを覚える温泉である。
設備は古いし、料金も1050円と安くはないが、絶対に一度は入ってみる事をお勧めする。

但し、足元が泥で見えないため、気をつけないと足を取られそうになるので注意が必要。

露天は混浴なので女性には厳しいが、泥湯なので入ってしまえば安心かも。

天然の泥湯で、お肌はしっとりと快適な状態になりますぞ~(笑)。

【MY評価(5段階)】★★★★★


************************************
【おまけ:九州の強酸性泥湯の仲間をご紹介!】

阿蘇にある地獄温泉清風荘「すずめの湯」も同じような泉質で混浴の泥湯。
霧島にある栗野岳温泉南洲館「竹の湯」も同じ泥湯だが、ここは男女別で安心。

 

************************************

------------------------------------
今回は明礬温泉の白濁湯を3つもハシゴしたお陰で、それからしばらくは肌がつるつるに
なり、硫黄の香りも残りまくりである。思う存分に温泉を満喫した感がある。嬉しい!

今回は白濁した温泉ばかりであったが、明礬温泉には透明な薄緑の強酸泉もある。
とても素晴らしい温泉地帯であり、是非一度は訪問される事をお勧めする。

さて、これからまさに年末年始を迎えるが、来年も皆さんには宜しくお願い致したい。
来年の年初は、秋田の秘湯レポートを予定しているのでまたお楽しみに~!!!

【明礬温泉のまっぷるおでかけ地図はこちら~♪】
------------------------ ------------

【今回訪問した温泉マップ】

【今回のルートマップ】