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2008年9月 2日 (火)

記事タイトル

夏は鹿児島へ Part2_【鹿児島、四輪、ソロ】

指宿で念願の砂むしに入り、 暑さの所為もあり、少しボーっとしながら旅を再開する。
ビールを飲みたい所ではあるが、そこはぐーっと堪えて先を急ぐ。

日時は 8/18 15:00頃

今夜の宿は妙見温泉の、おりはし旅館 別館  「山水荘」である。

途中でどこかに寄る事も考えたが、疲れもありで取り敢えず宿まで直行する事にした。

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到着したのは17時頃、結果的には良い時間に到着できた。夕食は18時からだった。

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おりはし旅館さんは、普通は二人以上が基本であり、一人では泊めてくれない。
だが、別館の「山水荘」は一人客OKなのが嬉しい。

但し、本館へ出入りは禁止。でも、有名な「キズ湯」は山水荘の建物内にあり、逆に本館
の客は朝晩はキズ湯に入るのを制限されるので、私としてはwelcomeである。

部屋にトイレ・浴槽は無しだが、食事は夕・朝付いているのでありがたい。
湯治客用という感じではあるが、それにしては料金は少々高めである(一万円弱)。

山水荘の2階の部屋はこんな感じ。
シンプルな6畳間、何も無いのが潔い。蒲団は自分で敷く事になっている。

P8180191 P8180188

特に問題は無いが、建物の造りがやわすぎて、隣の部屋の音、廊下を歩くきしみ音が
少し聞こえるのが難点かもしれない。

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夕食前の時間を利用して、まずは当然の事ながら、名湯「キズ湯」に向かう。
お湯を一目見た感じでも、炭酸泉系の良いお湯という印象を受ける。

P8180201

33度の源泉はぬるくて、暑い夏にはたまらない。

源泉を口に含むと、口の中でシュワシュワと炭酸が弾ける。
また、暫く浸かっていると、肌には微細な泡が付く。泡付き炭酸泉だ。

しかし、良いお湯ですなぁ~♪


同じ浴室のすぐ隣には竹の湯もある。
竹の湯の源泉は熱めであり、併設した冷鉱泉で冷しながらの入湯。

P8180202

竹の湯には少しだけ浸かったが、もっぱらキズ湯の方に浸かりっぱなしである。

ぬるいので、何時までも入っていられる。暑い夏にはとっても有難い温泉である。


おりはし旅館のその他の温泉施設としては、
まずは露天風呂。薄い緑色に見えるお湯である。

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そして、内湯の「梅の湯」がある。

P8180199 P8180198

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夕食は山水荘の食堂で食べる。この日のメイン料理は鮎であった。

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砂むしにも入り、その後も温泉に入っているので、とても喉が渇いておりビールが旨い。
料理はどれもビールのつまみとしても美味しく食べられるものばかり。
・・・ビールの杯が進む・・・。

鮎の刺身に鮎の焼き物。この他にも豚の冷シャブサラダと鰻の蒲焼が出た。
大変においしゅうございました。


そして次の日の朝食。朝から湯豆腐が出るのは日本人として少し嬉しいかもしれない。

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日本の正しい朝御飯と思え、卵で一杯、魚で二杯、湯豆腐で三杯と、私としては非常に
珍しく、朝からご飯を3杯もおかわりしてしまった。

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朝御飯を沢山頂いたので、腹ごなしに散歩へ出掛ける。

P8190220

ここ妙見温泉がある場所は、結構変わった地形をしている。

上流から流れてきた2本の川が、曲がりくねりながら妙見で合流する。
そして妙見を経てから再び下流へと流れて行くのだ。

妙見 

上流からの川も、真っ直ぐには流れて行けない程の固い岩盤があるのであろう。

そして、地上の水はこの妙見に集まってから下流に流れる。
地下の温泉も、この地形により、この地に噴出せざるを得なかったのだろうと思われる。

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おりはし旅館別館「山水荘」を出発して向かったのは、妙見温泉で1年前にも訪問した
秀水湯」。 (1年前の特派員記事

詳細は1年前の特派員記事を参照頂くとして、相変わらずのドバドバ炭酸泉であった。

P8190229 P8190222 P8190228

但し、この日は少しお湯が熱過ぎた為に、早々に退散した。

もう少しぬるければ、キズ湯にも匹敵する名湯だと思うのだが、残念である。

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私は決して「鉄」では無いのだが、妙見温泉の近くには有名な駅があるので、妙見温泉
を離れる前にチョットだけ寄り道。

嘉例川駅である。 1903年に開業して以来の佇まいを残す、とても古い駅の一つである。

P8190230 P8190231

木造の佇まいが100年の時を超えて、やさしく語り掛けてくる気がする。
建物から温もりを感じ、何となく懐かしい気分にさせてくれる駅だ。

実は此処で大雨に降られ、暫し雨宿りをしたのだった。今年は大雨が多い年ですなぁ。
P8190232

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さて、今回の旅の最後に向かった温泉は、霧島の新湯温泉「新燃荘」。

霧島方面へ来ると、「栗野岳温泉 南洲館」 か「新湯温泉 新燃荘」 のどちらかの温泉
には必ず入っている。どちらも霧島山系を代表する特徴のある温泉だと思う。

P8190235 P8190236

新燃荘のお湯は、綺麗に白濁した硫黄泉であり、皮膚病に良く効くとされている。
硫黄の香りも凄い。

料金500円を支払って、階段を降りると簡単な更衣所がある。

P8190242

この更衣所の中には内湯があり、そちらは男女別になっている。

P8190245 P8190244

しかし此処の温泉の真価は露天風呂にある。
コンクリ製の露天風呂ではあるが、開放感が全く違う。但し、残念な事に混浴なのだ。

P8190238 P8190241

しかし、女性の方も是非一度はトライしてみる事をお勧めする。
入ってしまえば白濁しているので大丈夫。気持ち良さが全然違うと思う。

ここは泉質により30分の入湯時間制限があり、それ以上入る事は禁止されている。
そして勿論、30分間お湯に浸かってました~♪ 

お風呂の後は体中に硫黄の香りが残り、車の中までも硫黄の香り立ち込める。
これを幸せと感じている私は、もう立派な変人なのだろうか?



全国的には認識されてないかもしれないが、実は鹿児島は温泉の数がめちゃくちゃに
多いのだ。鹿児島の銭湯は全て温泉だと言われる程に。

多すぎて何度訪れても全ての温泉を巡る事は不可能だと思う。が、テイエム牧場温泉も
未湯だし、さて、今度訪れるのは何時にしようか。

おわり

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【ルートマップ】

2008年8月31日 (日)

記事タイトル

夏は鹿児島へ Part1_【鹿児島、四輪、ソロ】

夏は鹿児島へ・・・って何の事やら・・・!  実は深い意味が・・・?

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はっきり言って意味はございません(爆)。 鹿児島で入り残した温泉を巡る旅である。
(8/17~8/19)

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8/17 大分の華じ花キャンプ場を後にして、 鹿児島へ向かう。

大分の玖珠から高速に乗って、鹿児島まで行くだけなのだが、やはり鹿児島は遠い。
昼前にキャンプ場を出たのだが、なんとかえびの高原に到着したのが夕方の5時前。

えびの高原には、お洒落なお店が出来てますね。

その名も「足湯の駅 えびの高原」 。

P8170129 P8170128

レストランや物販店もあり、一度ゆっくりと訪問してみたい施設である。

この辺で一度Pキャンをしてみるのも良いかもしれないと思った。

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この日は、霧島ホテルに宿泊。

P8180160

霧島のこの付近は、温泉が大量に出るのだろうが、ほぼ「霧島いわさきホテル」 とこの
霧島ホテル」 の2施設だけで独占されている。すこし残念な気もする。

(近くの道路沿いの風景、いかにも素晴らしい温泉が期待できそうである。)

P8170133 P8170135


いわさきホテルは以前宿泊した事があるので、(myブログの記録) 今回は霧島ホテル
に宿泊する事にした。

霧島ホテルは基本は2名からの利用なのだが、ツイン一名利用の夕食なしで7,900円の
シングルプランが有ったのでそれを利用した。値段としてはお値打ちかもしれない。

部屋の中と部屋からの風景はこんな感じ。

P8170138 P8170140

さて期待の温泉は・・・

ここもいわさきホテルと同じように、大浴場が主体である。ほんとに巨大な大浴場だ。

P8170159 

「硫黄泉」「明礬泉」「塩類泉」「鉄泉」の4種類の源泉を持つ天下の名湯である。

大浴場は大量の温泉がドバドバと掛け流しである。浴場はプール以上の大きさがある。
泉質は「硫黄泉」だが、あまり白濁はしていない。あまりにもドバドバの影響だろうか。

掛け流しは有難いが、ここまで来ると勿体無い気がしてしまう。

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大浴場の裏に「硫黄泉」の露天風呂がある。こちらは比較的こじんまりとしている。

P8170150

私としては露天風呂の方が落ち着く気がする。

大浴場も良いが、もっぱらこちらの白濁した露天風呂に浸かり、まったりと過ごした。
白濁して硫黄の香りもする。弱酸性のお湯であろう。私の好きなタイプのお湯であった。

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次の日(8/18)は早めにホテルを出発して、大隈半島へ向かう。

目指すのは「テイエム牧場温泉」 。茶色の濁り湯で、析出物が物凄いらしい。
一度は入らねばと思っていた温泉である。

が、しかし・・・がぁぁん・・・ 閉まっている。

P8180162

聞いていた営業時間が大幅に変更されていた。
朝の9時頃から営業と聞いていたのだが、平日は昼の1時からの営業となっていた。

唯今は10時、昼の1時までこの何も無い場所で待つことは困難だ。後の予定もある。

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横の川を流れる水の色はいかにもそれらしく、とても期待していただけに残念である。

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気を取り直して向かうは・・・既にとんでもない所まで、何の成果も無く来てしまっている。

此処まで来れば、鹿児島湾の先端にあるフェリーを使って指宿を目指のが早そうだ。




根占のフェリー乗場でフェリーに乗り込み、山川までの一時間ほどの船の旅を楽しんだ。

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山川港に到着して指宿を目指すが、時間は丁度12時前。どこかで食事をしよう。

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指宿周辺で食事に入ったお店は、「小牧庵」 というおそば屋さん。

P8180179

ここの看板メニューの「小牧そば」は、大根千切りとザルソバを器に取り、それにサバ
の入った味噌汁をかけて食べると言う、とっても変わったおそば。

注文したのは、当然その小牧そばに、追加で天麩羅を加えた「てんぷら小牧そば」。

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真ん中の鉄鍋にサバの味噌汁が入っており、それをソバにかけて食べる。
変わった味だが、これはこれで十分に旨いと感じた。薬味のユズも風味が良い。

見えにくいが左の写真の上に、オクラの醤油和えがある。実はここでオクラは食べ放題。
お店に入った段階で、こんなのが各テーブルにあるのだ。
P8180176 
健康にも良さそうだし、何だか得をした気分になる。

お店は昼時でもあり、とても繁盛している。みな必ずしも「小牧そば」を食べている訳でも
無いと言うことは、地元でも美味しいと評判のそばのお店なのであろう。

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食事が終われば、今度は待望の「砂むし」 である。

P8180181

実は昔、指宿には来た事はあるのだが、その時は砂むし会館の駐車場までも大変に
混雑しており、駐車場にさえ入れず、砂むしは泣く泣く諦めた過去がある。
その時は、その代りにゲロ渋の「弥次ヶ湯温泉」 (myブログの記録) に入ったのだった。

3年目のリベンジは平日でもあり、比較的空いていた。

しかしまあ、真夏のくそ暑い日に、砂むしで汗をかくというのは、物好きなんでしょうな。

料金を払うと、浴衣の様な物を渡してくれ、更衣室ですっぽんぽんでそれに着替える。
そして、建物を出て海岸へ降りて行くと、そこが砂むしの会場である。

P8180187 P8180185

砂の上に寝てお兄さんが砂を掛けてくれると、砂むしの始まり。
お兄さんに頼むと写真も撮ってくれる。

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目安は10分と言われたが、すぐに汗が噴出してきた。折角だからと思い、暫く頑張った
のではあるが、段々と気が遠くなっていく気がしてきた為、30分程度で諦める。

砂から上がった直後は、全身砂と汗まみれの情けない格好。

建物に戻って、とっても熱い?温泉に入り、砂と汗を流すと、さすがにすっきりとしてきた。
(しかし、砂むしの直後に入る温泉は、もう少しぬるくしても良いと思うのだが?)

終わった直後に飲んだアイスコーヒーが美味しかった事!!!
体の全身、足の先までもがすっきりした気分である。効果は十分にあると思う。

だが、この時から頭の中では、ビール・ビールの声が大合唱を始めていた。



そして、Part2へと続く・・・・・♪

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2008年8月30日 (土)

記事タイトル

「華じ花(かじか)」で夏キャンプ_【大分、四輪、グループ】

大分の耶馬溪付近に、華じ化というキャンプ場がある。

P8160084

正式名称は・・・まっぷるには「錦谷温泉せせらぎの郷華じ花」とあるが、中津市のHP
では「せせらぎのログハウス・ビレッジ 華じ花」とある。

良く判らないが、「華じ花」だけは正しそうなので、今後はそう呼ばせて頂く。


何も無い山の中のキャンプ場だが、横を綺麗な小川が流れ、そして温泉も付いている。
そう、聞いていたので、一度は訪ねたかったキャンプ場である。

【おでかけ地図はこちらへ~♪】

今回は、S家との合同キャンプ・・・但し、男だけ!・・・と相成ったのである。(8/16~17)

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深耶馬溪方面から狭い道を何とか通り過ぎて行くと、華じ花の看板が見えてくる。
山の中ではあるが、想像したよりも全体的に山の斜面を利用しており、狭い感じがする。

P8170106 P8170123 P8170115

また此処は、オートキャンパーよりもロッジでの宿泊を主眼にしているようだ。
オートキャンプ場は少し狭いし、温泉までの距離も遠くなる。
(フリーサイトはもっと大変らしいのだが、今回はそこは未確認である)


さて、S家は前日からの入りで、どうやら親子二人で釣三昧を楽しんでいるらしい。
楽しそうな親子の夏風景ではあるが、実は今日は昼前から大雨。大丈夫だろうか。

川沿いに設営しているらしいので、さてと訪れてみると、長男君は釣三昧の真っ最中。
お父さんはまったりと寛いでいた。全く大丈夫そうである。

S家とは本日初の顔合わせ、本日は長男と2名でのご参加。
思ったよりも若々しくて精悍な、ご本人とご長男に少し驚いた。


さて、ロケーションは川沿い。これはS家に選んでいただいた結果でもあるが、これは
素晴らしいの一言である。ここでは川沿で遊ぶのが最高のキャンプ場であろう。

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天気は雨、この日はずーっと雨で時に激しく降ってくる。
しかし、雨にもめげずに設営完了を完了し、キャンプの儀式も無事済ませて、まったり
のキャンプに突入である。

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オートキャンプサイトは安くは無いが、電源はあるし、サイトに水道もあるのは嬉しい。
長男君が川で釣った魚を捌くのにも、問題なく捌けるのがありがたい。


設営完了後にさっそく温泉へ。良い感じの温泉だ。

湯船は小さいが、内湯に露天もある。露天風呂は大雨の影響も有るが、ぬるくて楽しい。
泉質は茶色いモール系なのだが、この時は体への泡付きは無かった。

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今日は男3人のキャンプなので、まあ始めから宴会モードになるのはやむ終えない。
設営後暫くしてから、取って置きのローストビーフを切り始める頃から宴会モード開始。

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S家の長男君が釣上げた魚も加わり、美味しさは倍増してくる。
外は雨ではあるが、それでも長男君と花火大会は決行しちゃいました・・・!

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S家の秘法、コーヒー焼酎なるものを頂き、男だけのキャンプでは有るが、愉快に夜
は過ぎて行く。

私はコーヒー焼酎に感動し、少し飲みすぎて、結局シェラフで寝ることは無かった(汗)。

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次の日は、コーヒーで朝の乾杯を行った後、朝食はS家にお任せモード。美味しかった!

P8170093

朝食後は皆のまったりとした時間。

S家は親子三代の釣一家。おじいさんからの血が長男君にも受け継がれている。
早速、親子で釣談議をしているようだ。

P8170111 P8170114

ここの横にある川は岩盤が一枚岩でできている様だ。
川の中に入り込んだ石が、流れによってできる甌穴が出来ているのでも判る。

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私は一人まったりと再度温泉へ、これが良かった。
昨日の温泉は循環or温度調節だけだったようで、新しいお湯は入ってなかったようだ。
朝温泉に入ると。。。。なんと、とっても新鮮なお湯である。

体には泡も付く。泡の種類は考えなくとも、泡付きとはとびっきり新鮮なお湯に違いない。

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さて、この日の朝は晴れ間も見えたので、ゆっくりと撤収。

S家との楽しかったキャンプ場を後にして、さあ、鹿児島にでも出掛けるか~♪


そして鹿児島編はこの後すぐに始まります。

2008年8月24日 (日)

記事タイトル

塚原温泉 火口乃泉

塚原温泉 火口乃泉は、九州の温泉の中で一番パンチのある温泉だと思っている。

P8100009

強酸性温泉であり、酸性泉好きの人間にとっては、堪らない温泉である。
また、温泉の効能も多岐に渡り、湯治を目的として通う人も多いと聞く。

今回は、その大好きな「塚原温泉 火口乃泉」をご紹介させて頂きたい。

おでかけ地図はこちらをクリック!

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【ロケーション】

別府の近くの伽藍岳の山中に噴煙が見える場所があり、その噴煙付近に涌く温泉。

バスは無く、車或いはバイクでしか行けない場所、しかも途中の道は未舗装である。
(まあ、歩いて行くのも可能ではありますが・・・あまりお勧めはしません)

H17.10onsen 023 H17.10onsen 027 H17.10onsen 029

別府の明礬温泉から自動車で行けば、道路は山々を大きく迂回するので距離にして
14kmもある。このため
別府から遠い場所にあるように感じるが、直線距離では2km
程度なのである。別府の明礬温泉とは山を隔てた反対側という感じ。

tukahara

明礬温泉は別府市、塚原温泉は由布市で行政区も異なるが、物理的な距離は近い。
実は私は密かに、明礬温泉の熱源は塚原温泉ではないかと思っている。

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【泉質】

酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉

●酸性度では日本で2番目に強い PH1.4
●アルミニウムイオンの含有量は日本で2番目に多い
●鉄イオンの含有量は日本で一番

石鹸、シャンプーは置いて無い。
貼り紙には「泉質により石鹸を使うと肌について取れなくなる」・・・と書いてある。

石鹸、シャンプーなどは使わなくても、この酸性度であれば十二分に殺菌される筈だ。
また、成分を流さない方が温泉効果は高まる。但し、肌に合わない方もいるとは思う。

P8100006

もちろん源泉掛け流しなのだが、湧出量が少なく雨によって温泉の量が変化するので、
雨の時には酸性度を低く感じる場合もある。

また、真夏の露天風呂は、温度が上がり過ぎるので加水している。逆に真冬になると、
露天風呂は温度が下がり過ぎて入れない場合があるので注意が必要である。

内湯の方は、真冬には保温ボードを浮かべて温度が下がらないようにしてくれる。

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【料金・営業時間】

内湯が500円、露天が600円、で、確か両方に入る場合には800円だったと思う。
家族風呂は2000円。

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営業時間は朝9時から、夜は季節により変動するが夕方の6時から7時頃まで。
(営業情報の詳細は、ご自身でご確認下さい)

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【内湯・露天風呂


内湯の建物は古く、相当に年季が入っている感じである。
内湯の写真は、中が暗くて温泉の色が判りにくく申し訳ないが、雰囲気だけでも伝われ
ば幸いである。木の温もりが嬉しい浴槽だ。

P8100022 natu 005

露天風呂と家族風呂は最近できたため、建物としては新しい。
内湯の建物からは少し離れた川沿いの場所にある。露天の方は岩風呂になっている。

内湯はいつも混んでいるので、私は空いている露天風呂のほうを良く利用している。
入れる季節は短いのだが、露天では貸切状態になる事も多い。

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温泉の色は透明で薄く緑がかったお湯。お湯の色は綺麗なのだがとても強烈なお湯だ。

お湯が目に入れば沁みる事は間違いない。肌も傷があれば沁みるし、傷が無くても
肌全体がピリピリとする場合がある。

ゆめゆめ騙されないようにご用心???

しかし、それが成分の濃さの象徴でもある。
また、
湯上り感はサッパリとしていて気持ち良い。

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私は個人的に大好きな温泉なので、これまでも何度も訪問している。
そしてその度に期待を裏切らない、本物の温泉である。成分の濃さが肌で感じられる。

もし貴殿が温泉好きであれば、是非一度は訪れて見る事をお勧めしたい。


(九州の硫黄島にもっと強烈な酸性泉もあるが、そこへは行けそうに無いのでご勘弁)

2008年6月14日 (土)

記事タイトル

アウトランド小国郷でキャンプ_【熊本、四輪、グループ】

6/7~6/8 久しぶりに、所属するキャンプ倶楽部(OCC) の定例会でのんびり~♪

P6080036

私が所属するキャンプ倶楽部は、キャンピングカーオーナーを中心とした集まりであり、
自由気ままなキャンプスタイルをモットーとしている。

OCCとは、Outdoor Captain Club の略であり、何故か Camp ではなくて Captain

どうやらキャンピングカーのオーナーたるものは一国一城の主であり、独立した責任ある
Captainとしてキャンプに参加すべし、というような事らしい・・・!

2ヶ月に一回の定例会なのだが、前回の定例会は残念ながら
「維新・海峡ウォーク」
と重なってしまい参加できなかったので、今回は4ヶ月ぶりの参加である。

今回のキャンプ場は「
アウトランド小国郷」。ここは初めてなので楽しみだ。


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6/7 出足が相当に遅れるうぅぅ・・・、これでは途中で買い物も温泉に寄るのも無理。

いつもろくでなしキャンパーなので、まあ、いいかぁ!


【アウトランド小国郷】

遅ればせながら4時頃に到着すると、既にもう宴会は始まっていた。

会長からなーんと生ビールサーバの提供があった!
このために、いつもより早めに始まったらしい。

気持ちはよーく良く判る。
しかし、私が到着した時には、既に生ビールは残っていなかった・・・残念!

本日の夕食のお題は焼き物。皆さん手馴れた焼き物なので、種類も多いしめちゃ豪華!

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自分では何もしてないのだが、瞬く間に、とってもしあわせな満腹状態とあいなる。
有難い事でございます。最高の瞬間!感謝、感謝!!!


アウトランド小国郷は初めての利用だが、料金も比較的安く、電源もあり、お手洗いも
整備されている。キャンプ以外の人達でも利用できるようにコテージもある。

近くにある
山鳥の森は人気のキャンプ場で混雑も凄い。
アウトランド小国郷の方も、十分にお勧めのキャンプ場かと思う。

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なんと言っても温泉があるのが素晴らしい。それも露天風呂!

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お湯は無色透明だが、掛け流しの露天風呂で何時でも入ってOKなのは有難い。
少し赤茶けているので鉄分も含むのであろう。体感は中性泉である。
キャンプ場に温泉があると、とっても嬉しいですね。


またこの時期でもあり、近くで光るホタルも数匹見ることができて大満足である。

お腹もいっぱい、お酒は何でもある、温泉にも入った、ホタルも見た、花火も見る?!
実にのんび~りと時間は過ぎて行く。これぞキャンプの醍醐味。最高ですな。

良い感じで盛り上がり、夜遅くまで宴会は続くのであった。


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次の日は朝食(メロンあり、つくねの味噌汁あり、おこげご飯とホタテで大満足)後に、

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前日の夜にとても濃い温泉だと教えて頂いた 「レ
ゾネイトクラブくじゅう」 へ行ってみた。
しかし、到着するも残念ながら12時までは清掃の為に入れないとの事。
このため一旦小国まで戻り、山川温泉へ行く事にした。


【山川温泉 ホタルの里温泉】

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うぉぉ!二回目だが、ここはやはり良い温泉ですな。共同湯で料金は300円。

建物の中にある賽銭箱のようなのに入れるシステム。そして誰も居ない。

温度は熱め、しかし源泉ザバザバで勿体無いほどの掛け流し。
お湯は無色透明だが、硫黄臭がするし、泡付きでもある。
奴留湯温泉を熱くした感じのお湯。

熱いので長くは入れないのだが、良いお湯ですね。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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最後は帰り道にもう一湯だけ寄り湯。

【夜明薬湯温泉】

日田から小石原へ抜ける道への分岐近くにある。
1500mからの掘削泉。料金は350円。

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透明のお湯だが、ぬめりがあり、塩分を感じる。お湯は掛け流しである。
ここのお湯は素晴らしいと評価される方も多いようである。

薬湯もあったが、何だか凄い臭いがしていたので今回は遠慮させて頂いた。

【MY評価】(5段階) ★★★☆


次回の定例会は、9月に阿蘇の「いこいの村」で行う予定らしい。次回も楽しみだ。

おわり。

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【地図】





2008年6月10日 (火)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(後編)_【熊本、四輪、ソロ】

5/25 朝、周りの人の声で目が覚めた。

そう、ここは仙酔l峡・・・この時期は朝早くから登山客や花見物の人で賑やかなのだ。

参照 前編


車の外に出ると、霧はあるもののまずまずの天気である。昨夜の大雨は嘘のようだ。

P5250049 P5250048


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【仙酔峡のミヤマキリシマ】

朝からごちゃごちゃ言っても仕方がないので、まあご覧あれ。(クリックで拡大)

P5250068 P5250053 P5250054
P5250057 P5250059 P5250062

写真で感じて頂ければ結構である。言葉は無くても良かろう。

良い所である!


※アドバイス

ここへ5月、ミヤマキリシマが見頃な時に出かけると、相当な渋滞を覚悟すべし。
道路最上段にある駐車場がネックなので、渋滞を回避する手段は無い。
このため、前日夜から現地でのPキャンはお勧めである。
但し、便所はあるものの、水は飲用不可になっているので気をつけられたし。


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この後、「阿蘇神社」 で旨い水を飲み、そしてお待ちかねの朝風呂へ。

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 ← 阿蘇山からの美味しい水が飲める。
    縁結びの神でもある。





今回の朝風呂は、阿蘇からは少し遠いが星生温泉の「山恵の湯」である。

【星生温泉 山恵の湯】

ここは、4種類の違う源泉を持ち、更に雄大な大露天風呂で有名。
源泉は「酸性泉」「硫黄泉」「冷鉱泉」「単純泉」の4つ。

いつもは観光客で込み合うのだが、この時は朝早い為か有難い事に貸しきり状態。

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硫黄泉と酸性泉は私の大好物~♪

景色は生憎の曇り空で久住山系が良く見えないが、雄大な景色である事に変わりない。

硫黄泉は、文字通り湯口で透明なお湯が白く濁る、とても気持ちの良い硫黄泉。

酸性泉は・・・うーん。加水は良いけど、湯口で水とお湯が分離していて、触ると水とお湯
が識別できるのはやめて欲しい気がする。
加水せざるを得ない実態は判らないではないが、これは少し興ざめである。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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この後は別府に用事があり向かうのだが、最後にこの日の昼食をご紹介。

別府では何故か韓国料理のお店を良く見る。
そして、そこでは「冷麺」もあるが、「温麺」もあるのが別府流。

温麺とは冷麺と同じ麺を温めて出す物であるが、他所で「温麺」を見る事は少ない。
しかし、別府で「温麺」はポピュラーなのである。

訪問したのは「きりん亭」  、で、注文は冷麺の大盛800円、普通サイズなら600円。

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麺がしこしこしていて、それとキムチの酸っぱさが合い、とても旨い。
大盛だったけど、あっという間に食べてしまった。

別府に冷麺、温麺の店は他にもあると思う。今度は他の店も探してみたい。


仙酔峡のミヤマキリシマは美しかった。今は久住方面のミヤマキリシマが満開だろう。
また訪ねてみたいものだ。 おわり。


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【地図】

2008年6月 8日 (日)

記事タイトル

阿蘇 仙酔峡のミヤマキリシマ(前編)_【熊本、四輪、ソロ】

阿蘇にある「仙酔峡」。ここは読んで字のとおり、仙人が酔う峡なのである。

それは、5月の中旬になると「ミヤマキリシマ」が一斉に咲き誇る美しい様を表している。

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「ミヤマキリシマ」とは山ツツジの一種で、九州の高原地帯では良く見られる花だ。
九州の登山客には有名な花である。

そして、仙酔峡は、山に登らずとも「ミヤマキリシマ」の大群生を鑑賞できる数少ない
スポットの一つなのである。

今回は、その「仙酔峡」へミヤマキリシマを見に行った旅のご紹介である。(5/24~25)


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5/24 まずは熊本で昼食。熊本は馬や辛子蓮根も旨いが、ラーメンも旨い。

【大黒ラーメン】

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熊本ラーメンの美味しいお店。ラーメン600円。

熊本ラーメンは、とんこつをベースに焦がしニンニクを入れるのがベースと理解している
が、ここのお店のラーメンは焦がしニンニクの香りが香ばしくてたまらない。
これぞ熊本ラーメンという感じがする。

海苔が微妙なアクセントとなっており、良い感じである。


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次は、お待ちかねの温泉。今回は阿蘇外輪山内の内牧温泉へ~♪

【入船】

ブログ友から紹介された温泉。3つの源泉を持ち、内牧温泉でも老舗の温泉らしい。
日帰りは大人400円。日帰り客でも遅くまで入浴できるのが有難い(~22:30)。

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お湯は加温加水なしの掛け流し。内湯に源泉が注がれて露天へ出ている。
内湯は少し熱い。露天の方がぬるめで気持ち良い。この日は雨だったので写りが悪い。

泉質は無色透明の源泉と、鉄分を感じる源泉がある。

右の丸い一人用湯船が鉄分を感じるお湯でぬるく、雰囲気からは炭酸泉かとも思われ
たが、残念ながら体への泡付きは無かった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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夕食は、阿蘇名産の高菜めしにしてみた。

【山賊旅路】

良くありがちな観光地の食堂だと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた。
高菜めし定食1100円を頼んだが、これが旨かった。

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まず、だご汁が旨い。どろりとした濃い味の味噌汁に、だごを含め野菜が具沢山。
薬味のショウガが味のアクセント、具のモヤシが歯応えのアクセントとなり絶妙な味。

高菜めしも旨い。高菜めしのお供に、「とろろ」「しその実」「大根おろし」「豆腐」「筍煮」
と豊富な脇役が揃い、それらをおかずにしてわしわし食べると感激するほど旨い。

良く考えると肉は無いのだが、野菜だけだとしても大変に満足できると思う。


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この後は、仙酔峡まで車を走らせて、到着すれば後は寝るだけ。

到着したのは夜なので、さすがに何も見えない。
おまけに、この日の夜は大雨そして大風で、キャンピングカーも揺れる。

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明日の朝に天気が回復する事を祈りつつ、眠りに付く。

そして後編へ~♪



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【地図】


2008年6月 4日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その5(5/5~5/6)_【兵庫、四輪、ソロ】

5/5 帰り道は想像以上に困難を極めた。(という事にしておきましょう~♪)

参照 その4

もう二度とは行かぬであろう、御嶽山の「濁河温泉」 に寄ったのが運の尽き。

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     (湯元館)           (市営露天風呂)

温泉に2つ入ったまでは良かったが、帰りの秋神温泉に抜ける道には、正直閉口した。
凄い道だった。とても車で走る道とは思えなかった。この時からネジが狂った。

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更に、高山では「飛騨牛」なる妖怪に心を奪われ、財政難に陥る。(しかし旨い!)

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高速道路では給油をするも、単価は173円(ハイオク)に高騰しており、財政難に追い討ち。

そして、有馬温泉に向かうも大渋滞に巻き込まれてあわや遭難の危機。(金の湯good)

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最後の六甲山でも道を間違え、夜景を見たが寒くて死にそうだった。(でも綺麗!)

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この日は、この後三木SAで寝た。(走行距離 480km)


5/6 これで最後ではたまらんので、最終日は山口の名湯「柚木慈生温泉」 に寄り、
関東旅での憑きものを落としてから九州に戻った。(走行距離 560km)

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まあ長い旅ではあったが、富士山が見えるキャンプ場での契りは忘れまい。

皆さんもよくぞここまでお付き合いを頂き、ありがとうございます。 おわり。


ボスには最後のレポートを提出!



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【レポート濁河温泉:湯元館
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濁河温泉は、御嶽山の山1800mに涌く温泉。高度としては万座温泉と同じレベル。
昔は本当の秘湯だったのだろうが、今は車でも行けるので有難い。

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湯元館は、濁河温泉の中でも高い場所にあり、湯元に近いのだろうと思って訪問。
朝8時半と早い時間にも関わらず、嫌な顔もせずに日帰り入浴させて頂き、感謝!

料金は500円。内湯と露天風呂がある。加水はあるが掛け流し。
お湯は源泉が内湯に注がれ、露天へと出て行く方式。露天の方がぬるい。

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ほんのりと薄い緑色に見えるお湯はいい感じ。塩分と鉄分を感じるが成分は濃くない。

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湯口ではほぼ無色透明に見えるお湯が、時間が経てば濁るのであろう。
湯船でバブリングをしているが、恐らくはお湯を濁らせるためだと思われる。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【レポート濁河温泉:市営露天風呂
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料金は500円で、更衣室を抜けると、そこはすぐに大露天風呂。

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右側からお湯が投入され、屋根がある部分は一段の仕切りがあり、ぬるくなっている。

お湯は湯元館とほぼ同じだが、こちらの方が濁りは少ない気がする。
湯は色つきに見えるが、大部分は湯船の着色が反映している。

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しかし、析出物も良い感じである。

周りの景色は見えないのだが、露天風呂自体がとても広いので気持ちが良い。
この大露天風呂は、一度は入る価値があると思う。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

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【レポート有馬温泉:金の湯
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ここの温泉レポートは、いわな太郎さんが詳しいのだが、取り敢えず・・・。

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料金は650円。本当に金の様な鮮明な赤茶けた色に驚く。珍しい色である。

鉄分はあまり感じず、濃い塩分を感じる。

温度は熱い。熱めとぬるめがあるが、熱い方は45度、ぬるい方でも42度以上。

温度も高く、高張性のために、ガツンと衝撃を感じる湯である。

但し、大衆浴場の為、循環あり、塩素消毒ありは致し方ない。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【レポート:柚木慈生温泉
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山口の名湯だと思う。料金は500円。

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お湯は薄緑に見えるのだが、成分の濃さはかなりのもの。

冷鉱泉なのに、加温して、更に水で薄めて、それでも体に泡付きになる濃さは驚異的。

お湯はぬるめに調整されているのだが、それでもお湯から出ると汗が止まらない。
ここのお湯ではいつもこうなる。

旅の疲れを癒すには最適のお湯かもしれない。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

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【地図:御嶽山周辺】


【地図:神戸周辺】

2008年6月 1日 (日)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その3(5/3)_【山梨、四輪、ソロ】

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5/3 周りから見れば、ただゆったりと温泉に入っているように見えるのだろうが、実は
その時頭の中はフル回転で作戦を練っていた。今日が指令日である。

危険を最小限に食い止めて、しかも指令地まで最短なコース選定が要求されるのだ。

参照 その2

結局、佐久から清里に抜けるコースを選択。

検討に時間を要し、出発が大幅に遅延した。(決して温泉を堪能していた訳ではない)。

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桜からその地の気候を知り、食べ物からその地の風土を知るのも情報収集の一環。

途中で、指令地にはお風呂が無い事に気が付き、急遽お風呂で汗を流す。
(山口温泉)

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そうして、ようやく指令地に到着。

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