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九州から富士山を見に!その5(5/5~5/6)_【兵庫、四輪、ソロ】
5/5 帰り道は想像以上に困難を極めた。(という事にしておきましょう~♪)
参照 その4
もう二度とは行かぬであろう、御嶽山の「濁河温泉」 に寄ったのが運の尽き。

(湯元館) (市営露天風呂)
温泉に2つ入ったまでは良かったが、帰りの秋神温泉に抜ける道には、正直閉口した。
凄い道だった。とても車で走る道とは思えなかった。この時からネジが狂った。

更に、高山では「飛騨牛」なる妖怪に心を奪われ、財政難に陥る。(しかし旨い!)

高速道路では給油をするも、単価は173円(ハイオク)に高騰しており、財政難に追い討ち。
そして、有馬温泉に向かうも大渋滞に巻き込まれてあわや遭難の危機。(金の湯good)

最後の六甲山でも道を間違え、夜景を見たが寒くて死にそうだった。(でも綺麗!)

この日は、この後三木SAで寝た。(走行距離 480km)
5/6 これで最後ではたまらんので、最終日は山口の名湯「柚木慈生温泉」 に寄り、
関東旅での憑きものを落としてから九州に戻った。(走行距離 560km)

まあ長い旅ではあったが、富士山が見えるキャンプ場での契りは忘れまい。
皆さんもよくぞここまでお付き合いを頂き、ありがとうございます。 おわり。
ボスには最後のレポートを提出!
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【レポート濁河温泉:湯元館】
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濁河温泉は、御嶽山の山1800mに涌く温泉。高度としては万座温泉と同じレベル。
昔は本当の秘湯だったのだろうが、今は車でも行けるので有難い。

湯元館は、濁河温泉の中でも高い場所にあり、湯元に近いのだろうと思って訪問。
朝8時半と早い時間にも関わらず、嫌な顔もせずに日帰り入浴させて頂き、感謝!
料金は500円。内湯と露天風呂がある。加水はあるが掛け流し。
お湯は源泉が内湯に注がれ、露天へと出て行く方式。露天の方がぬるい。

ほんのりと薄い緑色に見えるお湯はいい感じ。塩分と鉄分を感じるが成分は濃くない。

湯口ではほぼ無色透明に見えるお湯が、時間が経てば濁るのであろう。
湯船でバブリングをしているが、恐らくはお湯を濁らせるためだと思われる。
【MY評価】(5段階) ★★★★
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【レポート濁河温泉:市営露天風呂】
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料金は500円で、更衣室を抜けると、そこはすぐに大露天風呂。

右側からお湯が投入され、屋根がある部分は一段の仕切りがあり、ぬるくなっている。
お湯は湯元館とほぼ同じだが、こちらの方が濁りは少ない気がする。
湯は色つきに見えるが、大部分は湯船の着色が反映している。

しかし、析出物も良い感じである。
周りの景色は見えないのだが、露天風呂自体がとても広いので気持ちが良い。
この大露天風呂は、一度は入る価値があると思う。
【MY評価】(5段階) ★★★★☆
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【レポート有馬温泉:金の湯】
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ここの温泉レポートは、いわな太郎さんが詳しいのだが、取り敢えず・・・。

料金は650円。本当に金の様な鮮明な赤茶けた色に驚く。珍しい色である。
鉄分はあまり感じず、濃い塩分を感じる。
温度は熱い。熱めとぬるめがあるが、熱い方は45度、ぬるい方でも42度以上。
温度も高く、高張性のために、ガツンと衝撃を感じる湯である。
但し、大衆浴場の為、循環あり、塩素消毒ありは致し方ない。
【MY評価】(5段階) ★★★★
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【レポート:柚木慈生温泉】
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山口の名湯だと思う。料金は500円。

お湯は薄緑に見えるのだが、成分の濃さはかなりのもの。
冷鉱泉なのに、加温して、更に水で薄めて、それでも体に泡付きになる濃さは驚異的。
お湯はぬるめに調整されているのだが、それでもお湯から出ると汗が止まらない。
ここのお湯ではいつもこうなる。
旅の疲れを癒すには最適のお湯かもしれない。
【MY評価】(5段階) ★★★★☆
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【地図:御嶽山周辺】
【地図:神戸周辺】
















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