最新投稿マップ

地図をクリックすると
最新投稿 MAP インデックスへ
ジャンプします。

最新投稿画像

Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。

Feeds by まっぷるBlog

すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。


2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

RSSフィード

RSS(XML)フィード

2008年6月 4日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その5(5/5~5/6)_【兵庫、四輪、ソロ】

5/5 帰り道は想像以上に困難を極めた。(という事にしておきましょう~♪)

参照 その4

もう二度とは行かぬであろう、御嶽山の「濁河温泉」 に寄ったのが運の尽き。

P5050306 P5050317
     (湯元館)           (市営露天風呂)

温泉に2つ入ったまでは良かったが、帰りの秋神温泉に抜ける道には、正直閉口した。
凄い道だった。とても車で走る道とは思えなかった。この時からネジが狂った。

P5050326 名称未設定5

更に、高山では「飛騨牛」なる妖怪に心を奪われ、財政難に陥る。(しかし旨い!)

P5050333 P5050330

高速道路では給油をするも、単価は173円(ハイオク)に高騰しており、財政難に追い討ち。

そして、有馬温泉に向かうも大渋滞に巻き込まれてあわや遭難の危機。(金の湯good)

P5050335 P5050341

最後の六甲山でも道を間違え、夜景を見たが寒くて死にそうだった。(でも綺麗!)

P5050352 P5050356

この日は、この後三木SAで寝た。(走行距離 480km)


5/6 これで最後ではたまらんので、最終日は山口の名湯「柚木慈生温泉」 に寄り、
関東旅での憑きものを落としてから九州に戻った。(走行距離 560km)

P5060367 P5060368


まあ長い旅ではあったが、富士山が見えるキャンプ場での契りは忘れまい。

皆さんもよくぞここまでお付き合いを頂き、ありがとうございます。 おわり。


ボスには最後のレポートを提出!



------------------------
【レポート濁河温泉:湯元館
------------------------
濁河温泉は、御嶽山の山1800mに涌く温泉。高度としては万座温泉と同じレベル。
昔は本当の秘湯だったのだろうが、今は車でも行けるので有難い。

P5050314

湯元館は、濁河温泉の中でも高い場所にあり、湯元に近いのだろうと思って訪問。
朝8時半と早い時間にも関わらず、嫌な顔もせずに日帰り入浴させて頂き、感謝!

料金は500円。内湯と露天風呂がある。加水はあるが掛け流し。
お湯は源泉が内湯に注がれ、露天へと出て行く方式。露天の方がぬるい。

P5050306 P5050304

ほんのりと薄い緑色に見えるお湯はいい感じ。塩分と鉄分を感じるが成分は濃くない。

P5050307 P5050308

湯口ではほぼ無色透明に見えるお湯が、時間が経てば濁るのであろう。
湯船でバブリングをしているが、恐らくはお湯を濁らせるためだと思われる。

【MY評価】(5段階) ★★★★

------------------------
【レポート濁河温泉:市営露天風呂
------------------------
料金は500円で、更衣室を抜けると、そこはすぐに大露天風呂。

P5050317 P5050319

右側からお湯が投入され、屋根がある部分は一段の仕切りがあり、ぬるくなっている。

お湯は湯元館とほぼ同じだが、こちらの方が濁りは少ない気がする。
湯は色つきに見えるが、大部分は湯船の着色が反映している。

P5050322 P5050320

しかし、析出物も良い感じである。

周りの景色は見えないのだが、露天風呂自体がとても広いので気持ちが良い。
この大露天風呂は、一度は入る価値があると思う。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

------------------------
【レポート有馬温泉:金の湯
------------------------
ここの温泉レポートは、いわな太郎さんが詳しいのだが、取り敢えず・・・。

P5050341 P5050342

料金は650円。本当に金の様な鮮明な赤茶けた色に驚く。珍しい色である。

鉄分はあまり感じず、濃い塩分を感じる。

温度は熱い。熱めとぬるめがあるが、熱い方は45度、ぬるい方でも42度以上。

温度も高く、高張性のために、ガツンと衝撃を感じる湯である。

但し、大衆浴場の為、循環あり、塩素消毒ありは致し方ない。

【MY評価】(5段階) ★★★★

------------------------
【レポート:柚木慈生温泉
------------------------
山口の名湯だと思う。料金は500円。

P5060368 P8170248

お湯は薄緑に見えるのだが、成分の濃さはかなりのもの。

冷鉱泉なのに、加温して、更に水で薄めて、それでも体に泡付きになる濃さは驚異的。

お湯はぬるめに調整されているのだが、それでもお湯から出ると汗が止まらない。
ここのお湯ではいつもこうなる。

旅の疲れを癒すには最適のお湯かもしれない。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆

------------------------------------

【地図:御嶽山周辺】


【地図:神戸周辺】

2008年5月21日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その1(5/1)_【栃木、四輪、ソロ】

2008年のGW、富士山が見える場所でキャンプを行うという秘密指令が下る。

北九州から関東までは遠いのだが、指令とあらば行かねばならぬ。
しかし折角の関東遠征だ、温泉にも沢山入ることにしよう(笑)。

関東周辺への温泉旅のご紹介である。

------------------------------------

4/30 仕事が終わってすぐにキャンピングカーに乗り込み、指令を実行すべく行動開始。

20:00 新門司発のフェリーに乗り込み、一路大阪へ。

九州人が本土に上陸する際には、馬鹿にされないように身だしなみが大切だ。

P4300029


 ← 船内のお風呂。綺麗でシャンプー・石鹸付き。






忙しい身なので、食事は質素にフェリーの中で。

P4300033



 ← ふぐ刺しが旨い ♪






そして人知れずに眠りに付く。

P4300023


 ← 最近のフェリーは一人用のベッド有り。






------------------------------------

5/1 翌朝は8:00に大阪南港へ入港後、速やかに密やかに活動を開始する。

まずは、甲賀近辺で高速を降り、忍び
仲間から情報を収集して関東への進行に備える。
 (しかし、何故に甲賀で高速を降りねばならんのだ。。。泣!)

また、普段とは違う道を偵察するのも重要な任務だ。
 (知らない内に、伊勢湾岸道へ誘導されていた!)

P5010038 P5010040

しかし任務とは言え、腹は減る。浜名湖のSAで、最低限の昼食を頂く。

P5010051 P5010052
 ↑ 本場は旨い ♪

富士川SAに差し掛かると、おぼろげながら今回の指令の一部が見えてきた。

P5010058

しかし、実際の指令実行までには、まだ数日を待たねばならなかった。
そうであれば、人目につきやすい人混みは避けねばならぬ(?)。

このため東京を回避して北上し、宇都宮を目指す事にした。

またそうなると、食事にも細心の注意が必要だ。
質素な料理ばかりでは体が持たぬ。栄養も補給せねば長丁場は辛い。

佐野ラーメンか宇都宮餃子か、散々迷った挙句に宇都宮餃子を選択。

P5010063 P5010066

また、長丁場であれば休養も十分に取らねばならぬ。

P5020084 P5010074
P5010081 P5010082

喜連川の道の駅で温泉に入り、束の間の休息を取る事にした。

最後に、ボスにレポートを提出しておこう。(本日の走行距離 735km)


------------------------------------

【レポート喜連川温泉:道の駅きつれがわ】

道の駅で、夜の11時まで温泉が営業しているのは有難い。
入浴料は大人500円。

P5010077

内湯と露天にサウナまで付いている。

無色透明と思われる色だが、しょっぱくて香りがある。モールの様な香りである。

内湯は循環、露天は掛け流しで、露天の方が香りが高い。

塩分を含むので、湯上りが少しべたつくが、湯冷めのしないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★

------------------------------------





【地図】

2008年5月19日 (月)

記事タイトル

2008 GWの温泉旅(国内) 総集編

台湾から帰ってきて、すぐに国内の温泉旅に出掛けた。(4/30~5/6)

本来であれば、個別編が先にあって最後に総集編だろうが、時間も経ってるので総集編
を先に公開する事にした。

まずは温泉特集!

P5030155

14湯に寄り、内13湯に入湯している。


詳細については順次アップして行く(と思う)ので、ぜひご期待あれ!