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2008年6月 2日 (月)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その4(5/4)_【長野、四輪、ソロ】

5/4 夜明けは霧模様、霧に浮かぶ富士山も興味深いものだ。

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参照 その3


ここでは、刻一刻と姿を変える富士山を眺めるのも一興。

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湖畔で遊ぶのも一興。

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しかし、食事は忘れちゃいけない!

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こうしてついに、秘密指令の目的は達成した。


しかし、行きよりも帰りの方が大変なのは世の常である。
気をつけて帰らねばならぬ。


そのために(?)まずは、山の中の怪しげな秘湯へ(増富ラジウム温泉 金泉湯)。

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そしてこれもまた怪しげな、住宅地の中の秘湯へ(上諏訪温泉 大和温泉)。

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最後には、体を洗い清める事のできる大衆浴場へ(上諏訪温泉 片倉館)。

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そうして、後は車で寝るだけだ。

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さて、今日もボスにレポートを提出しておこう。(走行距離 250km)

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【レポート増富ラジウム温泉:古湯 金泉湯
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増富ラジウム温泉は、昔はラジウム含有量が日本一だった所だ。

今はその源泉が絶えて、ラジウム含有量は減っていると聞いているが、それでも一度は
入ってみたい温泉である。その気にならないと行けない場所にあるので、今回は意を決
して行く事にした。

金泉湯は、増富の更にはずれにあり、最後は駐車場より少し歩いて行く。

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建物は昔の村の共同所有を受け継いだ物らしく、ここが元湯と言っても過言ではない。

料金は600円。
お風呂は内湯のみの混浴で、冷鉱泉の湯(32度)と上がり湯(熱い)がある。

湯船は広くないのだが、お年を召した男女10名程度で既に満員状態である。
女性もタオルを巻いて入っている。

横へ入れて貰うと、やはりぬるい。ぬるいがその為に何時まででも入っていられる。

湯は透明だが、舐めると少しの塩分と鉄分を感じる。微小の泡付きもある。

こんな場所ではあるが、老人が多いと言う事は、間違いなく効能が高い証拠であろう。

長く入った所為もあるが、風呂から出てもこのお湯の残像が長く残った。

MY評価(5段階) ★★★★☆

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【レポート上諏訪温泉:大和温泉
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上諏訪温泉には「湯小路」という通りがあり、そこの住宅街にある温泉。

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周りには地元専用の共同湯が数件建ち並ぶ。↑ その一つ

看板は小さいので見逃さないように。

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中は中庭があり、その奥が男女別の湯船になっている。料金は230円と安い。

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手前側から源泉が掛け流されている。お湯は熱め。

緑色に見えるのはタイルのせいであり、実際のお湯の色は少し黄色ではないかと思う。

若干の硫黄臭がするが、「金泉湯」のお湯が体に残っており、微妙な判断ができない。

PH8.8なので少しはヌルスベ感もあると思うが、残念ながら感知不可であった。

MY評価(5段階) ★★★★

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【レポート上諏訪温泉:片倉館
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片倉財閥が造った温泉施設だそうで、日帰り温泉にしては何とも豪華な造り。

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料金は500円。

建物の中は昭和初期の建築らしく天井も高いし、全体的に空間が広い。

お風呂は有名な千人風呂である。
とてつもなく広い湯船で、底には玉砂利が敷かれている。

ここは、石鹸とシャンプーが置いてあったので、有難く使わせて頂いた。

お湯は無色透明無味無臭である。
しかし、GWでもあり人が多い、多すぎる。少し湯荒れしているのは致し方ない。

MY評価(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年6月 1日 (日)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その3(5/3)_【山梨、四輪、ソロ】

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5/3 周りから見れば、ただゆったりと温泉に入っているように見えるのだろうが、実は
その時頭の中はフル回転で作戦を練っていた。今日が指令日である。

危険を最小限に食い止めて、しかも指令地まで最短なコース選定が要求されるのだ。

参照 その2

結局、佐久から清里に抜けるコースを選択。

検討に時間を要し、出発が大幅に遅延した。(決して温泉を堪能していた訳ではない)。

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桜からその地の気候を知り、食べ物からその地の風土を知るのも情報収集の一環。

途中で、指令地にはお風呂が無い事に気が付き、急遽お風呂で汗を流す。
(山口温泉)

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そうして、ようやく指令地に到着。

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全国各地から同じ指令を受けた輩が集まっていた。(ほとんどは関東ですけど)

この場では、お互いの命よりも大切な物を交換して契りを結ぶのが慣わし。

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そして同じ釜の飯を食う。(旨かった!)

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当然の事ながら、情報交換の場は深夜にまで及ぶ。
真夜中の訪問者もあり、ハプニングは尽きないが、やがて眠りに付く。

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おっと、レポートを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 180km)


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【レポート山口温泉
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この近辺には「韮崎旭温泉」とか、魅力的な温泉が多い中で、今回選んだのがここ。

住宅街の中にあり、お湯も素晴らしく、しかも泡付きと聞いている。
料金は500円。

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ぬるめで薄い緑色のお湯は、肌触りが良い、感じの好いお湯だ。

しかも、内湯では温泉口から出るお湯が真っ白になるほど泡が出ている。

体にも泡がまとわり付く。全てガンガンの源泉掛け流しで加温も無いらしい。

しかし、泡の正体が不明。聞くと炭酸との事であるが、この成分で炭酸泡は不思議?。
専門家ではないが、経験上この程度の含有量で炭酸の泡は出ないと思うのだが。

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【MY評価】(5段階) ★★★☆

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【地図】

2008年5月29日 (木)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その2(5/2)_【群馬、四輪、ソロ】

5/2 秘密指令を受けた身に安住の日々は無い。人目を避けて旅を続ける。

参照(その1)

コーヒーだけでねぐらを出発し、朝の食事は道の上だ。

桜に少しだけ感動する。。。が、いかんいかん・・・まだまだ未熟者じゃ!


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首都圏を回避しながら、指令ポイントである富士山に近付く旅は困難を極めた。

まずは、宇都宮から北西に向かい奥日光を目指す。(いろは坂はやっぱ厳しい)


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奥日光では、ある寺で仲間と待合せをしたのだが、残念ながら誰も居ない。
(楽しみにしていた奥日光温泉寺は、何故か休みで残念)


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危険を感じて速やかに寺を離れるが、それでも足跡だけは残しておかねばならない。
(近くの「ゆの香」へ入湯)


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今度は更に首都圏を回避して南西に向かい、群馬へ。

群馬では伊香保に立ち寄り、険しくて人目のない山上を目指し、ほんの少しだけ休憩。
(伊香保露天風呂)


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食事は峠の茶店で購入した握り飯を頬張り、人目をはばかり更に山奥へと向かう。

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 ← ファミマのネギとろ生たらこわさび
    おにぎりにビックリ。
    さすがにお江戸!九州では見ない種類どす。





そしてその先の「尻焼」には、大露天風呂が待っていた。
これは大自然の恵みである。ありがたく頂戴する事にしよう。


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戦士にも休息は必要だ。

山奥の温泉に辿り着き、戦場の喧騒から逃れ束の間の休息を摂ることもある。


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今日は疲れた。明日が指令の日である。今日はゆっくりと休むことにしよう。
(万座プリンスホテル泊)


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あ、ボスにレポートを提出するのを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 270km)

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【レポート奥日光温泉: 温泉寺
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お寺で入れる珍しい温泉。また、お湯も濃い硫黄泉と聞いており期待して行ったのだが、
この時は残念ながら閉鎖していた。写真左はお寺の裏から見えた温泉施設。


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【レポート奥日光温泉: 源泉
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温泉寺のすぐ近くには源泉がある。こんな源泉の近くのお湯は期待できる。

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【レポート奥日光温泉: ゆの香
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源泉の近くにあり、期待できそうなので入湯。料金は700円。
狭い湯船ではあるが、内湯に露天も付いている。

内湯にお湯が注がれて、露天に出て行く方式。
露天はぬるいはずだが、それでも飛び上がるほど熱いので水で薄める。


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硫黄泉なのだが、色は白ではなくて透明な薄い緑色をしており、硫黄香が物凄い。
湯の花は浮いていない。湯は新鮮で掛け流し。

硫黄の香りが体中に滲みこむ感じがする。強烈な硫黄泉である。
硫黄泉好きにはたまらないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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【レポート伊香保温泉:伊香保露天風呂
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伊香保温泉の中でも高い位置にあり、近くには飲泉場もある。
また、露天風呂の入口には源泉の湧出口もあり、新鮮なお湯である事は間違いない。


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料金は450円。中は、熱い湯船とぬるい湯船に分かれている。

薄い鉄泉という感じであるが、色は茶色ではなくて、少し緑色っぽく見える。
湯が新鮮すぎるので、まだ茶色になり切っていないのであろう。

横を流れる川の底は、間違いなく茶色になっている。


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飲むと間違いなく鉄泉。しかしそんなに成分が濃い感じではない。
しかし、源泉の近くで新鮮なお湯、しかも露天風呂に浸かれるのは嬉しい。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート尻焼温泉:露天風呂
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川を堰き止めて作った大露天風呂で有名。無料で利用できるのも有難い。

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無色透明無味無臭の中性泉と思われるが、岩が茶色に変色しているので微量の成分
が含まれているのであろう。泉質自体は大した事は無いが、大自然の中の大露天風呂
は素晴らしいと思う。

湯船の中は、岩だらけで滑るし高低差もあるので、歩くときは注意をしないといけない。
湯船でこければ、タオルで隠しているブツが見られる事に!(笑)。

しかし、源泉足元湧出だと思っていたのだが、足元から泡は出ているが、熱を感じない。
そして奥の左手からは、お湯がパイプで投入されている。アレっという感じである。

温度調節用であろうか???
川底から源泉が湧き出している箇所もあるらしいのだが、今回は発見できなかった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート万座温泉:万座プリンスホテル
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ここの絶景露天風呂には、どうしても一度は入りたかった。
このため、今回は宿泊して一晩中堪能する事に!

お湯は万座特有の、強酸性泉(PH2.4)であり且つ硫黄泉である。
それだけでも十分なのであるが、更に絶景の大露天風呂。こりゃあ最高ですな。


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「標高1800m 雲上の露天風呂」 の看板が輝いて見える。

硫黄の香り自体は、奥日光温泉の方が強い。
また露天は良いが、内湯はどうも変で、何故か酸性を感じない。此処では露天に入ろう。

夜になると、外にはまだ雪が残っており寒いのだが、夜中まで露天風呂を楽しんだ。

【MY評価】(5段階:露天に) ★★★★★


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【地図】

2008年5月21日 (水)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その1(5/1)_【栃木、四輪、ソロ】

2008年のGW、富士山が見える場所でキャンプを行うという秘密指令が下る。

北九州から関東までは遠いのだが、指令とあらば行かねばならぬ。
しかし折角の関東遠征だ、温泉にも沢山入ることにしよう(笑)。

関東周辺への温泉旅のご紹介である。

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4/30 仕事が終わってすぐにキャンピングカーに乗り込み、指令を実行すべく行動開始。

20:00 新門司発のフェリーに乗り込み、一路大阪へ。

九州人が本土に上陸する際には、馬鹿にされないように身だしなみが大切だ。

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 ← 船内のお風呂。綺麗でシャンプー・石鹸付き。






忙しい身なので、食事は質素にフェリーの中で。

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 ← ふぐ刺しが旨い ♪






そして人知れずに眠りに付く。

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 ← 最近のフェリーは一人用のベッド有り。






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5/1 翌朝は8:00に大阪南港へ入港後、速やかに密やかに活動を開始する。

まずは、甲賀近辺で高速を降り、忍び
仲間から情報を収集して関東への進行に備える。
 (しかし、何故に甲賀で高速を降りねばならんのだ。。。泣!)

また、普段とは違う道を偵察するのも重要な任務だ。
 (知らない内に、伊勢湾岸道へ誘導されていた!)

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しかし任務とは言え、腹は減る。浜名湖のSAで、最低限の昼食を頂く。

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 ↑ 本場は旨い ♪

富士川SAに差し掛かると、おぼろげながら今回の指令の一部が見えてきた。

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しかし、実際の指令実行までには、まだ数日を待たねばならなかった。
そうであれば、人目につきやすい人混みは避けねばならぬ(?)。

このため東京を回避して北上し、宇都宮を目指す事にした。

またそうなると、食事にも細心の注意が必要だ。
質素な料理ばかりでは体が持たぬ。栄養も補給せねば長丁場は辛い。

佐野ラーメンか宇都宮餃子か、散々迷った挙句に宇都宮餃子を選択。

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また、長丁場であれば休養も十分に取らねばならぬ。

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喜連川の道の駅で温泉に入り、束の間の休息を取る事にした。

最後に、ボスにレポートを提出しておこう。(本日の走行距離 735km)


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【レポート喜連川温泉:道の駅きつれがわ】

道の駅で、夜の11時まで温泉が営業しているのは有難い。
入浴料は大人500円。

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内湯と露天にサウナまで付いている。

無色透明と思われる色だが、しょっぱくて香りがある。モールの様な香りである。

内湯は循環、露天は掛け流しで、露天の方が香りが高い。

塩分を含むので、湯上りが少しべたつくが、湯冷めのしないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★

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【地図】

2008年5月19日 (月)

記事タイトル

2008 GWの温泉旅(国内) 総集編

台湾から帰ってきて、すぐに国内の温泉旅に出掛けた。(4/30~5/6)

本来であれば、個別編が先にあって最後に総集編だろうが、時間も経ってるので総集編
を先に公開する事にした。

まずは温泉特集!

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14湯に寄り、内13湯に入湯している。


詳細については順次アップして行く(と思う)ので、ぜひご期待あれ!