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2008年9月 2日 (火)

記事タイトル

夏は鹿児島へ Part2_【鹿児島、四輪、ソロ】

指宿で念願の砂むしに入り、 暑さの所為もあり、少しボーっとしながら旅を再開する。
ビールを飲みたい所ではあるが、そこはぐーっと堪えて先を急ぐ。

日時は 8/18 15:00頃

今夜の宿は妙見温泉の、おりはし旅館 別館  「山水荘」である。

途中でどこかに寄る事も考えたが、疲れもありで取り敢えず宿まで直行する事にした。

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到着したのは17時頃、結果的には良い時間に到着できた。夕食は18時からだった。

P8180192 P8190218

おりはし旅館さんは、普通は二人以上が基本であり、一人では泊めてくれない。
だが、別館の「山水荘」は一人客OKなのが嬉しい。

但し、本館へ出入りは禁止。でも、有名な「キズ湯」は山水荘の建物内にあり、逆に本館
の客は朝晩はキズ湯に入るのを制限されるので、私としてはwelcomeである。

部屋にトイレ・浴槽は無しだが、食事は夕・朝付いているのでありがたい。
湯治客用という感じではあるが、それにしては料金は少々高めである(一万円弱)。

山水荘の2階の部屋はこんな感じ。
シンプルな6畳間、何も無いのが潔い。蒲団は自分で敷く事になっている。

P8180191 P8180188

特に問題は無いが、建物の造りがやわすぎて、隣の部屋の音、廊下を歩くきしみ音が
少し聞こえるのが難点かもしれない。

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夕食前の時間を利用して、まずは当然の事ながら、名湯「キズ湯」に向かう。
お湯を一目見た感じでも、炭酸泉系の良いお湯という印象を受ける。

P8180201

33度の源泉はぬるくて、暑い夏にはたまらない。

源泉を口に含むと、口の中でシュワシュワと炭酸が弾ける。
また、暫く浸かっていると、肌には微細な泡が付く。泡付き炭酸泉だ。

しかし、良いお湯ですなぁ~♪


同じ浴室のすぐ隣には竹の湯もある。
竹の湯の源泉は熱めであり、併設した冷鉱泉で冷しながらの入湯。

P8180202

竹の湯には少しだけ浸かったが、もっぱらキズ湯の方に浸かりっぱなしである。

ぬるいので、何時までも入っていられる。暑い夏にはとっても有難い温泉である。


おりはし旅館のその他の温泉施設としては、
まずは露天風呂。薄い緑色に見えるお湯である。

P8180200 P8180193

そして、内湯の「梅の湯」がある。

P8180199 P8180198

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夕食は山水荘の食堂で食べる。この日のメイン料理は鮎であった。

P8180208 P8180210 P8180212

砂むしにも入り、その後も温泉に入っているので、とても喉が渇いておりビールが旨い。
料理はどれもビールのつまみとしても美味しく食べられるものばかり。
・・・ビールの杯が進む・・・。

鮎の刺身に鮎の焼き物。この他にも豚の冷シャブサラダと鰻の蒲焼が出た。
大変においしゅうございました。


そして次の日の朝食。朝から湯豆腐が出るのは日本人として少し嬉しいかもしれない。

 P8190216

日本の正しい朝御飯と思え、卵で一杯、魚で二杯、湯豆腐で三杯と、私としては非常に
珍しく、朝からご飯を3杯もおかわりしてしまった。

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朝御飯を沢山頂いたので、腹ごなしに散歩へ出掛ける。

P8190220

ここ妙見温泉がある場所は、結構変わった地形をしている。

上流から流れてきた2本の川が、曲がりくねりながら妙見で合流する。
そして妙見を経てから再び下流へと流れて行くのだ。

妙見 

上流からの川も、真っ直ぐには流れて行けない程の固い岩盤があるのであろう。

そして、地上の水はこの妙見に集まってから下流に流れる。
地下の温泉も、この地形により、この地に噴出せざるを得なかったのだろうと思われる。

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おりはし旅館別館「山水荘」を出発して向かったのは、妙見温泉で1年前にも訪問した
秀水湯」。 (1年前の特派員記事

詳細は1年前の特派員記事を参照頂くとして、相変わらずのドバドバ炭酸泉であった。

P8190229 P8190222 P8190228

但し、この日は少しお湯が熱過ぎた為に、早々に退散した。

もう少しぬるければ、キズ湯にも匹敵する名湯だと思うのだが、残念である。

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私は決して「鉄」では無いのだが、妙見温泉の近くには有名な駅があるので、妙見温泉
を離れる前にチョットだけ寄り道。

嘉例川駅である。 1903年に開業して以来の佇まいを残す、とても古い駅の一つである。

P8190230 P8190231

木造の佇まいが100年の時を超えて、やさしく語り掛けてくる気がする。
建物から温もりを感じ、何となく懐かしい気分にさせてくれる駅だ。

実は此処で大雨に降られ、暫し雨宿りをしたのだった。今年は大雨が多い年ですなぁ。
P8190232

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さて、今回の旅の最後に向かった温泉は、霧島の新湯温泉「新燃荘」。

霧島方面へ来ると、「栗野岳温泉 南洲館」 か「新湯温泉 新燃荘」 のどちらかの温泉
には必ず入っている。どちらも霧島山系を代表する特徴のある温泉だと思う。

P8190235 P8190236

新燃荘のお湯は、綺麗に白濁した硫黄泉であり、皮膚病に良く効くとされている。
硫黄の香りも凄い。

料金500円を支払って、階段を降りると簡単な更衣所がある。

P8190242

この更衣所の中には内湯があり、そちらは男女別になっている。

P8190245 P8190244

しかし此処の温泉の真価は露天風呂にある。
コンクリ製の露天風呂ではあるが、開放感が全く違う。但し、残念な事に混浴なのだ。

P8190238 P8190241

しかし、女性の方も是非一度はトライしてみる事をお勧めする。
入ってしまえば白濁しているので大丈夫。気持ち良さが全然違うと思う。

ここは泉質により30分の入湯時間制限があり、それ以上入る事は禁止されている。
そして勿論、30分間お湯に浸かってました~♪ 

お風呂の後は体中に硫黄の香りが残り、車の中までも硫黄の香り立ち込める。
これを幸せと感じている私は、もう立派な変人なのだろうか?



全国的には認識されてないかもしれないが、実は鹿児島は温泉の数がめちゃくちゃに
多いのだ。鹿児島の銭湯は全て温泉だと言われる程に。

多すぎて何度訪れても全ての温泉を巡る事は不可能だと思う。が、テイエム牧場温泉も
未湯だし、さて、今度訪れるのは何時にしようか。

おわり

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【ルートマップ】

2008年8月31日 (日)

記事タイトル

夏は鹿児島へ Part1_【鹿児島、四輪、ソロ】

夏は鹿児島へ・・・って何の事やら・・・!  実は深い意味が・・・?

P8180201

はっきり言って意味はございません(爆)。 鹿児島で入り残した温泉を巡る旅である。
(8/17~8/19)

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8/17 大分の華じ花キャンプ場を後にして、 鹿児島へ向かう。

大分の玖珠から高速に乗って、鹿児島まで行くだけなのだが、やはり鹿児島は遠い。
昼前にキャンプ場を出たのだが、なんとかえびの高原に到着したのが夕方の5時前。

えびの高原には、お洒落なお店が出来てますね。

その名も「足湯の駅 えびの高原」 。

P8170129 P8170128

レストランや物販店もあり、一度ゆっくりと訪問してみたい施設である。

この辺で一度Pキャンをしてみるのも良いかもしれないと思った。

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この日は、霧島ホテルに宿泊。

P8180160

霧島のこの付近は、温泉が大量に出るのだろうが、ほぼ「霧島いわさきホテル」 とこの
霧島ホテル」 の2施設だけで独占されている。すこし残念な気もする。

(近くの道路沿いの風景、いかにも素晴らしい温泉が期待できそうである。)

P8170133 P8170135


いわさきホテルは以前宿泊した事があるので、(myブログの記録) 今回は霧島ホテル
に宿泊する事にした。

霧島ホテルは基本は2名からの利用なのだが、ツイン一名利用の夕食なしで7,900円の
シングルプランが有ったのでそれを利用した。値段としてはお値打ちかもしれない。

部屋の中と部屋からの風景はこんな感じ。

P8170138 P8170140

さて期待の温泉は・・・

ここもいわさきホテルと同じように、大浴場が主体である。ほんとに巨大な大浴場だ。

P8170159 

「硫黄泉」「明礬泉」「塩類泉」「鉄泉」の4種類の源泉を持つ天下の名湯である。

大浴場は大量の温泉がドバドバと掛け流しである。浴場はプール以上の大きさがある。
泉質は「硫黄泉」だが、あまり白濁はしていない。あまりにもドバドバの影響だろうか。

掛け流しは有難いが、ここまで来ると勿体無い気がしてしまう。

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大浴場の裏に「硫黄泉」の露天風呂がある。こちらは比較的こじんまりとしている。

P8170150

私としては露天風呂の方が落ち着く気がする。

大浴場も良いが、もっぱらこちらの白濁した露天風呂に浸かり、まったりと過ごした。
白濁して硫黄の香りもする。弱酸性のお湯であろう。私の好きなタイプのお湯であった。

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次の日(8/18)は早めにホテルを出発して、大隈半島へ向かう。

目指すのは「テイエム牧場温泉」 。茶色の濁り湯で、析出物が物凄いらしい。
一度は入らねばと思っていた温泉である。

が、しかし・・・がぁぁん・・・ 閉まっている。

P8180162

聞いていた営業時間が大幅に変更されていた。
朝の9時頃から営業と聞いていたのだが、平日は昼の1時からの営業となっていた。

唯今は10時、昼の1時までこの何も無い場所で待つことは困難だ。後の予定もある。

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横の川を流れる水の色はいかにもそれらしく、とても期待していただけに残念である。

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気を取り直して向かうは・・・既にとんでもない所まで、何の成果も無く来てしまっている。

此処まで来れば、鹿児島湾の先端にあるフェリーを使って指宿を目指のが早そうだ。




根占のフェリー乗場でフェリーに乗り込み、山川までの一時間ほどの船の旅を楽しんだ。

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山川港に到着して指宿を目指すが、時間は丁度12時前。どこかで食事をしよう。

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指宿周辺で食事に入ったお店は、「小牧庵」 というおそば屋さん。

P8180179

ここの看板メニューの「小牧そば」は、大根千切りとザルソバを器に取り、それにサバ
の入った味噌汁をかけて食べると言う、とっても変わったおそば。

注文したのは、当然その小牧そばに、追加で天麩羅を加えた「てんぷら小牧そば」。

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真ん中の鉄鍋にサバの味噌汁が入っており、それをソバにかけて食べる。
変わった味だが、これはこれで十分に旨いと感じた。薬味のユズも風味が良い。

見えにくいが左の写真の上に、オクラの醤油和えがある。実はここでオクラは食べ放題。
お店に入った段階で、こんなのが各テーブルにあるのだ。
P8180176 
健康にも良さそうだし、何だか得をした気分になる。

お店は昼時でもあり、とても繁盛している。みな必ずしも「小牧そば」を食べている訳でも
無いと言うことは、地元でも美味しいと評判のそばのお店なのであろう。

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食事が終われば、今度は待望の「砂むし」 である。

P8180181

実は昔、指宿には来た事はあるのだが、その時は砂むし会館の駐車場までも大変に
混雑しており、駐車場にさえ入れず、砂むしは泣く泣く諦めた過去がある。
その時は、その代りにゲロ渋の「弥次ヶ湯温泉」 (myブログの記録) に入ったのだった。

3年目のリベンジは平日でもあり、比較的空いていた。

しかしまあ、真夏のくそ暑い日に、砂むしで汗をかくというのは、物好きなんでしょうな。

料金を払うと、浴衣の様な物を渡してくれ、更衣室ですっぽんぽんでそれに着替える。
そして、建物を出て海岸へ降りて行くと、そこが砂むしの会場である。

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砂の上に寝てお兄さんが砂を掛けてくれると、砂むしの始まり。
お兄さんに頼むと写真も撮ってくれる。

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目安は10分と言われたが、すぐに汗が噴出してきた。折角だからと思い、暫く頑張った
のではあるが、段々と気が遠くなっていく気がしてきた為、30分程度で諦める。

砂から上がった直後は、全身砂と汗まみれの情けない格好。

建物に戻って、とっても熱い?温泉に入り、砂と汗を流すと、さすがにすっきりとしてきた。
(しかし、砂むしの直後に入る温泉は、もう少しぬるくしても良いと思うのだが?)

終わった直後に飲んだアイスコーヒーが美味しかった事!!!
体の全身、足の先までもがすっきりした気分である。効果は十分にあると思う。

だが、この時から頭の中では、ビール・ビールの声が大合唱を始めていた。



そして、Part2へと続く・・・・・♪

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2008年6月28日 (土)

記事タイトル

道の駅 やまくに_【大分、四輪、ソロ】

道の駅【やまくに】 は、Pキャンをするにはとても便利な場所である。

耶馬溪方面或いは日田方面へ遊びに行く際には、十分に使える道の駅である。
今回の利用は、6月21日。

P6220009

まず、道の駅の隣には【なかま温泉】 があり、料金300円で夜9時まで入浴できる。
ドライブの途中で温泉に入れなかった場合でも、ここで温泉に入れる。

お湯は掘削ではあるが、PH8.9の高アルカリ泉で、しかもぬるすべのお湯。
内湯しかないが、気持ちの良いお湯である。
但し、中に石鹸はあるが、シャンプーは無いのでお気をつけて。

P6220011 P6210003

更に、川を渡った場所には【居酒屋】があり、夜遅くまで営業している。
ここでビール付きの夕食にすれば、食事で面倒な事は何も無い。

今回も遠慮なく、地鶏焼き、ナスの煮浸し等々に生ビールで乾杯!

P6210001 P6210006 P6210007

しかも、道の駅の前には【コンビニ】まである。お酒類に加えタバコの販売もある。
此処まであれば、もう後は何の心配もいらないでしょう。

P6220010

最後に、この近辺は【ホタル】が見えることでも有名な場所なのだ。

実は今回もホタルが目的の一つであったのだが、折からの大雨でホタル見物は断念。
しかし、のんび~りと過ごさせて頂きました。◎


【滞在例】
というか、実は今回の計画そのもの。
実際にはホタル見物がなくて、すぐに居酒屋行きとなりましたが(笑)・・。

19:00~20:00 温泉へ
20:00~21:00 ホタル見物
21:00~23:00 居酒屋で乾杯
朝      コンビニで朝食


2008年5月29日 (木)

記事タイトル

九州から富士山を見に!その2(5/2)_【群馬、四輪、ソロ】

5/2 秘密指令を受けた身に安住の日々は無い。人目を避けて旅を続ける。

参照(その1)

コーヒーだけでねぐらを出発し、朝の食事は道の上だ。

桜に少しだけ感動する。。。が、いかんいかん・・・まだまだ未熟者じゃ!


P5020088 P5020087

首都圏を回避しながら、指令ポイントである富士山に近付く旅は困難を極めた。

まずは、宇都宮から北西に向かい奥日光を目指す。(いろは坂はやっぱ厳しい)


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奥日光では、ある寺で仲間と待合せをしたのだが、残念ながら誰も居ない。
(楽しみにしていた奥日光温泉寺は、何故か休みで残念)


P5020098 P5020099

危険を感じて速やかに寺を離れるが、それでも足跡だけは残しておかねばならない。
(近くの「ゆの香」へ入湯)


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今度は更に首都圏を回避して南西に向かい、群馬へ。

群馬では伊香保に立ち寄り、険しくて人目のない山上を目指し、ほんの少しだけ休憩。
(伊香保露天風呂)


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食事は峠の茶店で購入した握り飯を頬張り、人目をはばかり更に山奥へと向かう。

P5020119

 ← ファミマのネギとろ生たらこわさび
    おにぎりにビックリ。
    さすがにお江戸!九州では見ない種類どす。





そしてその先の「尻焼」には、大露天風呂が待っていた。
これは大自然の恵みである。ありがたく頂戴する事にしよう。


P5020135 P5020133

戦士にも休息は必要だ。

山奥の温泉に辿り着き、戦場の喧騒から逃れ束の間の休息を摂ることもある。


P5020144 P5020146
P5030155

今日は疲れた。明日が指令の日である。今日はゆっくりと休むことにしよう。
(万座プリンスホテル泊)


P5020148 P5020150

あ、ボスにレポートを提出するのを忘れちゃいけない。(本日の走行距離 270km)

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【レポート奥日光温泉: 温泉寺
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お寺で入れる珍しい温泉。また、お湯も濃い硫黄泉と聞いており期待して行ったのだが、
この時は残念ながら閉鎖していた。写真左はお寺の裏から見えた温泉施設。


P5020100 P5020099

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【レポート奥日光温泉: 源泉
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温泉寺のすぐ近くには源泉がある。こんな源泉の近くのお湯は期待できる。

P5020101

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【レポート奥日光温泉: ゆの香
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源泉の近くにあり、期待できそうなので入湯。料金は700円。
狭い湯船ではあるが、内湯に露天も付いている。

内湯にお湯が注がれて、露天に出て行く方式。
露天はぬるいはずだが、それでも飛び上がるほど熱いので水で薄める。


P5020103

硫黄泉なのだが、色は白ではなくて透明な薄い緑色をしており、硫黄香が物凄い。
湯の花は浮いていない。湯は新鮮で掛け流し。

硫黄の香りが体中に滲みこむ感じがする。強烈な硫黄泉である。
硫黄泉好きにはたまらないお湯である。

【MY評価】(5段階) ★★★★☆


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【レポート伊香保温泉:伊香保露天風呂
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伊香保温泉の中でも高い位置にあり、近くには飲泉場もある。
また、露天風呂の入口には源泉の湧出口もあり、新鮮なお湯である事は間違いない。


P5020107 P5020108 P5020111

料金は450円。中は、熱い湯船とぬるい湯船に分かれている。

薄い鉄泉という感じであるが、色は茶色ではなくて、少し緑色っぽく見える。
湯が新鮮すぎるので、まだ茶色になり切っていないのであろう。

横を流れる川の底は、間違いなく茶色になっている。


P5020106

飲むと間違いなく鉄泉。しかしそんなに成分が濃い感じではない。
しかし、源泉の近くで新鮮なお湯、しかも露天風呂に浸かれるのは嬉しい。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート尻焼温泉:露天風呂
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川を堰き止めて作った大露天風呂で有名。無料で利用できるのも有難い。

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無色透明無味無臭の中性泉と思われるが、岩が茶色に変色しているので微量の成分
が含まれているのであろう。泉質自体は大した事は無いが、大自然の中の大露天風呂
は素晴らしいと思う。

湯船の中は、岩だらけで滑るし高低差もあるので、歩くときは注意をしないといけない。
湯船でこければ、タオルで隠しているブツが見られる事に!(笑)。

しかし、源泉足元湧出だと思っていたのだが、足元から泡は出ているが、熱を感じない。
そして奥の左手からは、お湯がパイプで投入されている。アレっという感じである。

温度調節用であろうか???
川底から源泉が湧き出している箇所もあるらしいのだが、今回は発見できなかった。

【MY評価】(5段階) ★★★★


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【レポート万座温泉:万座プリンスホテル
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ここの絶景露天風呂には、どうしても一度は入りたかった。
このため、今回は宿泊して一晩中堪能する事に!

お湯は万座特有の、強酸性泉(PH2.4)であり且つ硫黄泉である。
それだけでも十分なのであるが、更に絶景の大露天風呂。こりゃあ最高ですな。


P5030157 P5020142

「標高1800m 雲上の露天風呂」 の看板が輝いて見える。

硫黄の香り自体は、奥日光温泉の方が強い。
また露天は良いが、内湯はどうも変で、何故か酸性を感じない。此処では露天に入ろう。

夜になると、外にはまだ雪が残っており寒いのだが、夜中まで露天風呂を楽しんだ。

【MY評価】(5段階:露天に) ★★★★★


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【地図】

2008年5月19日 (月)

記事タイトル

2008 GWの温泉旅(国内) 総集編

台湾から帰ってきて、すぐに国内の温泉旅に出掛けた。(4/30~5/6)

本来であれば、個別編が先にあって最後に総集編だろうが、時間も経ってるので総集編
を先に公開する事にした。

まずは温泉特集!

P5030155

14湯に寄り、内13湯に入湯している。


詳細については順次アップして行く(と思う)ので、ぜひご期待あれ!

2008年5月17日 (土)

記事タイトル

台湾への温泉旅_その6(4/27 北投)_【台湾、交通、ソロ】

【第二日目(4/27)】  (その5からの続き♪)

北投の観光地巡りと、記念すべき第一湯に入湯した後は、一旦ホテルへと戻る。
(18:00)

(水美温泉会館)
P4270224

せっかく温泉があるホテルに宿泊したのだ。そこの温泉に入らない手は無い。
しかも、日本と同じように裸で入れる大浴場もあるのだ。

ただし、ホテルの大浴場に入るのに別途料金が必要なのは、少し台湾的かも?
(150元:525円)。


ホテルの大浴場だけあって、設備は日本のホテルと変わりないほど充実している。

景泉とは全く比較にならないほど、脱衣場も綺麗だし、温泉の設備も素晴らしい。

P4270235 P4270233 P4270232

このホテルのお湯は北投独自の青湯と呼ばれる酸性泉ではなく、 白湯と呼ばれる引湯
である事は調査済み。酸性泉ではなくて中性っぽいお湯である。

P4270230 P4270231

しかし、白湯と聞いて硫黄泉を想像していたのだが、実際には無色透明のお湯である。
お湯の特徴は特に無い。しかも、若干の塩素臭を感じる。

あぁぁ!台湾の温泉でも、大浴場ではこうなる運命なのだろうか。

サウナ、スチームサウナもある大浴場なのだが、泉質満足度という点ではイマイチ。

残念無念。


部屋に戻り、部屋風呂は、少なくとも塩素臭はないのではと思い、部屋風呂の湯を確認
すべくお湯を出して見た。結構熱いお湯が出てくる。このままではとても熱くて入れない。

 P4270237

であれば、自然冷却で少し冷ましてから入るのが妥当だ。

という事で、部屋の風呂はお湯を若干溜めたままで、夕食に出掛けた。

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夕食は、駅前も悪くないが、もっと違う所はないかと探していた。

すると、新北投駅から北へ10分ほど歩いた場所で自助飯店を発見(緑の看板:晴美)。
また、その近くに美味しそうな麺類のお店(阿宏麺線)を発見。

今日の夕食は決まった!

 P4270221 P4270223

まずは自助飯店の晴美へ。

自助とは要するにセルフサービス+バイキングのような意味である。
沢山の惣菜が並んでおり、好きな物をトレーに取り、最後に精算する。

P4270243 P4270242

私が選択したのはこんな感じ。

P4270239

チャーハンにポークソテー、更にスープ付きで、何と80元(280円)。お茶は無料。

感動ものの安さである。しかも、美味しい♪ 今夜は大正解ですな。


そして、その勢いで今度は麺屋さんへ行き、よく判らないが、 ?仔麺線というのを注文。
(35元:122円)

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いやー、これがまた美味しかったですね!

P4270251

少しピリリとした、とろみがあるスープに、ビーフンの様な細い麺が入っている。

しかも、具には牡蠣からモツやらが沢山入っていて、非常に旨い。

今晩の夕食は大正解であった。たったの400円で、大いに満足し満腹~♪

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ホテルに戻り、部屋の風呂に温泉を足して、適温になった所で入ってみる。

P4270257

広い風呂だ。浴槽の中に腰掛まで付いている部屋風呂である。

無色透明なのは大浴場と同じだが、少なくとも塩素臭はしない。
その分だけでも快適である。味も殆ど感じない。

少しだけ酸性泉系の香りがする。硫黄ではない、明礬系とでも言うのであろうか。

まあ、温泉であることには違いない。が、お勧めするほどではない気がする。


部屋風呂に入った後は、台湾製のビールとお酒で晩酌をしながら、翌日の作戦を練り、
そして夜が更けて行くのであった。

P4270255




 ← 高梁酒ってのはジンの
    様な味がした。












その7へと続く・・・♪

2008年2月20日 (水)

記事タイトル

九重氷の祭典と冬のソロキャンプ_その4_【熊本、四輪、ソロ】

九重氷の祭典と冬のソロキャンプ その3 からの続きです。

黒川温泉近辺のおでかけ地図はこちらへ~♪

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2/11 キャンプ場の朝は早い、 そして冬のキャンプ場の朝は寒い(笑)。
この日の朝もマイナス4度。九州では十二分に寒い気温である。

しかし、朝のキャンプ場の景色は悪くない。凍った山肌に射す朝日が綺麗である。
地面には霜が下り、昨夜の水のぬかるみは氷と化している。

P2110150

寒いので、車の中で朝のコーヒー用のお湯を沸かす。
外では気温が低すぎるため、単なるガスカートリッジだけでは出が悪くなるのだ。

P2110142 P2110143

キャンプ場では朝のコーヒータイムも重要な儀式である。

大自然の中でコーヒーを堪能した後は、朝風呂に入るのが正しいキャンプ道である。
もしそれが温泉であれば、必ず入らなければルール違反と・・・はならない(笑)。
でも、折角なので入ろう。

P2100110

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内湯露天まである温泉である。お湯はご覧の通り、 薄い緑色をした本格的な温泉。
岩が茶色いのは、お湯に鉄分を含むせいであろう。

P2110147

露天風呂の外は寒いのだが、お湯の中は天国。雪も見える~♪
キャンプ場で、朝から雪を見ながら本格的な温泉に入ると、気分は最高になる。
こんなに幸せで良いのだろうか!


キャンプ場での朝の食事は、一人だと即席カップ麺で済ませる事が多い。
今回は少し趣向を変えてパスタに挑戦してみた。
とはいっても、単に鍋にお湯を加えて煮るだけの超簡単なもの。楽勝のはず。

しかし、作り手の問題であろうか、パッケージの写真が誇大な表現なのであろうか。
出来上がったものは何故かパスタではなく、 間違いなくうどんであった。(汗)

P2110157 

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チェックアウト時間ぎりぎりの11時頃にキャンプ場を出発し、帰路を急ぐ。

が、途中でファームロードに入ろうとした瞬間に「七滝温泉」 なる看板を発見。
面白そうなのでちょっと寄ってみることにした。

七滝温泉というだけあって、旅館の横を川が流れ、小さな滝が続いている。

P2110158 P2110160

宿の名前は「華坊(はなぼう)」。全て離れ形式の宿だ。
宿のパンフレットには「秘湯七滝 おやど華坊」と書いてある。
確かに周囲には何も無いが、秘湯と呼ぶにはやや少し物足りないような気がする。

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受付で500円を支払い、温泉棟までの坂を下って行く。温泉棟は独立しているのだ。

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お湯は少し緑色に見えないことも無いが、ほとんど無色透明なお湯。
泉質は ・ナトリウム-塩化物 ・炭酸水素 と書いてあるがイメージが湧かない。
最近の泉質表記は・・・難しいと思う。

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露天風呂の方は、立ち上がれば眼下に川が流れる景色が楽しめる。
温泉を入れて川を写そうと思ったが、角度的に無理だった。

景色を楽しむのなら悪くない温泉である。旅館なので綺麗だし雰囲気も良い。
また、後で「まっぷる露天風呂」を調べると、お湯は緑色をしているとも書いてある。
入ったのが朝の掃除直後だったので、色が透明だったのかもしれない。

【MY評価】(5段階)
★★★☆

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さて、普段の旅行記であればここで終りとなるのだが、 今回は今しばらくお付き合いを。

黒川温泉からはファームロードを走って日田を目指す。
途中の道は、ほぼ雪なしの快適な道であったのだが、実は一箇所だけが雪で路面が覆
われていたのだ。そしてそこで雪のため、対向車と衝突しかかった。本当に危なかった。
タイヤが交換直前まで磨り減っていたのが原因。皆さんも雪道には気を付けよう。
(本日2/20、タイヤを4本とも新品に買い換えました)

色々とあって日田まで辿り着いた頃には2時頃になっており、お腹も減った。
日田は九州の交通の要所であり、天領だった事もあり歴史の街でもある。

その日田でいま、何故かいま流行っているのが「焼きソバ」。
町中に「想夫恋(そうふれん)」という焼きソバのチェーン店がやたらに多いのだ。

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店の名前もちょっとどうかとは思うが、一度は行って見たいと思っていた。
お店に入ってメニューを見ると、焼きソバだけ。しかも一番安い普通の焼きソバが840円。

正直、しまった。。。と思った。値段が高い。高すぎる。高い焼きソバなんて邪道かも。。。
でもまあ取り敢えず、普通の焼きソバを注文して、出てきたのが此れ。

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ボリュームはある。鉄板なのも良い。

食べてみるとソースの味もなかなか。もやしが多くて好感が持てる。
こげたソバ麺のカリカリした歯ざわりも面白い。肉は黒豚の角切り。・・・・悪くない。

値段に見合っているかは別として、個人的には料金を払う段で間違い無く満足していた。
「想夫恋」、不思議な焼きそば屋である。夫婦で是非どうぞ(笑)。

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これで「九重氷の祭典と冬のソロキャンプ」を終わる。
しかし、雪道を走行の際にはくれぐれもご用心を。
よく言われる事だが、慣れているとか、装備万全で大丈夫だと思った時が一番危ない。

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【今回のルートマップ】

2008年1月17日 (木)

記事タイトル

秋田の温泉旅_その4(新玉川温泉)_【秋田、バス、ソロ】

秋田の温泉旅 その3 からの続きです。

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1/4 16:15 玉川温泉発の雪上車で、 玉川温泉へと戻る。

その3と同じく、玉川温泉所有の雪上車に乗って戻るのだが、玉川温泉にも雪上車が
あるので簡単にご紹介。

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新玉川より玉川の雪上車の方が車体は小さいのだが、逆にキャタピラーは大きくて、
本格的な雪山用なのかな?と思う。

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さて、再度新玉川温泉に戻ったところで、 若干の施設案内を試みてみよう。
写真がその3と若干ダブるが、そこはご容赦願いたい。

玉川温泉は自炊部もあり、旅館の様な感じであるが、 玉川温泉はホテルである。

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正面玄関を入ると左に売店、その奥には喫茶がある。 (夜中の撮影にて閉鎖中)

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二階には食堂があり、朝夕はバイキング形式での食事となる。

夕食の時間は、17:30~20:30。好きな時に好きなだけ、というのが嬉しい。
因みに朝食の時間は、7:00~9:00 であった。

地下には小さいながらも、 フィットネスルームと図書館がある何とカラオケもある。
その他、滞在期間中に映画の上映会も行われていた。 湯治の退屈しのぎには秀逸だ。

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部屋はシングルルームもある。機能的で清潔。一人で来ても湯治に専念できそう。
洗面所に大釜温泉の手拭いを干してあるのは、ご愛嬌という事で(笑) 

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渡り廊下から大浴場(正面)を見たところ。 大浴場としてはデカイ建物だと思う。
大浴場の入口には、「わらっておはよう」・・・うーん、 そうあるべきだと思う

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次に、温泉であるが、基本的には玉川温泉と同じ泉質である。
PH1.2程度の日本一の強酸性泉であり、薄い緑の明礬泉である。

しかし気のせいか、玉川温泉よりほんの少しだけ酸性度が低いような気がした。

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大浴場の大きさは、玉川温泉よりも玉川温泉の方が圧倒的に広い
源泉100%の湯船なんぞは、それだけで普通の温泉旅館の大浴場程の広さがある。

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お風呂の種類も、源泉100%、50%、蒸気湯等と多いが、こちらには歩行浴もあった。

玉川温泉にも露天風呂があるが、玉川と違って強酸性泉なのでご注意を!

また露天の横には、温熱浴(玉川の岩盤浴のような感じ)の場所があり、岩盤浴と同じ
ように寝転がって治療できる場所もある。

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天井が気持ちが良いほどに高いのは玉川温泉と同じ。三階ほどの高さがあろうか。
ただ丁度、源泉100%の湯船上の屋根が開けていて、湯滴が落ちてこないのが嬉しい。

玉川温泉の源泉100%の湯船では、上から湯滴がかなり落ちてくるのであるが、それが
源泉に跳ねて目に入ると、飛び上がるほどに痛いのだ。

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強酸性のとても素晴らしいお湯であり、 また総ヒバ造りの素晴らしい大浴場である。
私は大好きなお湯である。強酸党万歳!強酸性泉好きにとって、ここは聖地である。

しかし相当に強烈なお湯でもある。
何度も何時間も入ると湯当たりを起こすし、皮膚に炎症が起きる事もある。

私も玉川温泉で1回、新玉川温泉で4回、二日間で計5回入浴したのだが、最後は皮膚
に赤い斑点が出来ていた。
但しこれは、玉川では強酸性泉に対するごく一般的な皮膚反応らしく、長期の湯治療養
ではだんだんと収まって行く種類の反応らしい。私の斑点も数時間で消えた。

まあ、万病を治すというお湯である。その程度の皮膚反応が出るのは当り前なのだろう。


客層は大釜温泉とは違って年配・お年寄りの方が多い。私なんぞは若い方である。
皆さんは本格的に療養目的で、ここのお湯を目当てに集まってきているのだ。

【MY評価】(5段階) ★★★★★

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1/5 11:00 名残は尽きないが別れは来る。

朝起きて、更に2度ほど強烈な酸性泉に浸かり、バスで新玉川温泉を出発した。

12時頃に田沢湖駅に到着し、田沢湖駅前で「稲庭うどん」を堪能した後は、一路帰路と
なり、秋田空港から羽田空港を経由して、その日の内(22:00)に福岡県へ辿り着いた。

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【田沢湖駅前「みちのく」で食べた「稲庭うどん」。つるりとのど越しが美味!】

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今回は珍しく交通機関を使った旅となった。時間の問題と冬の玉川が通行止めだった
からであるが、時間に気を使うこんな旅もたまには良いもんだ。

おまけに、年末から考えると、今回は乗った交通機関の種類も数多い。
「フェリー」、「バス」、「路面電車」、「鉄道・新幹線」、「飛行機」、「雪上車」

・・・乗り物好きであれば【たまらん】旅になったでしょ!!!  

では、また。

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【秋田の温泉旅マップ】

2008年1月16日 (水)

記事タイトル

秋田の温泉旅_その3(玉川温泉)_【秋田、バス、ソロ】

秋田の温泉旅 その2 からの続きです。

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1/4 8:40 大釜温泉のすぐ前にあるバス停からバスに乗り、 田沢湖駅へ向かう。
本日の目的地&宿は新玉川温泉である。

バスからは昨日通った鶴の湯温泉への道や、アルパこまくさが見える。
約1時間で田沢湖駅に到着だ。

昨日の駅前は吹雪いていたが、今朝は青空が広がっている。
青空に囲まれた雪の山々が見えると、気持ちがスカッとする。

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玉川温泉への道路は、冬季は一般車両が乗り入れ禁止になる。
定期バス一日に四便だけ出ていて、これを利用する他に方法は無い。

また、そのバスも玉川温泉までは通行出来ずに、新玉川温泉止まりとなる。
玉川温泉に行く為には、一旦新玉川温泉で降りて、そこからは雪上車を使う。

新玉川温泉行きのバス時刻を調べると、9:40発がある。
後5分で出発する時間だ。まだ間に合うが、さすがにこれだと到着が早すぎる。

11:05発のバスがあるので、今回は田沢湖駅近辺でゆっくりとする事にした。


駅の情報センターで、コーヒの美味しい店を聞くと駅前のお店を紹介された。
Peopleという、なかなか洒落たお店だ。

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中は本格的な喫茶で、自家焙煎もしている。中二階があるのが面白い。

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朝のコーヒタイムである。ブレンドを選択。豆から挽いて頂き、とても美味しかった。

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11:05 田沢湖駅から新玉川温泉行きのバスが出発する。

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新玉川温泉へは約1時間で到着である。乳頭温泉郷と同じ1時間なので少しビックリ。
急な山道が少ない分、早く到着するのであろう。

しかし、バスの窓から見える景色は、段々と雪が深くなってくるのが判る。

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プレーパーク戸瀬というキャンプ場もあったが、流石にキャンプは無理ですな。(↑)


12:00 新玉川温泉へ到着。 雪が吹雪いている。

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入口では何と、巨大な雪だるまが出迎えてくれた。(↑)
どれぐらい大きいかって  雪だるまの下に階段が3段あるので、想像してください。
横の電信柱もご参考に♪

フロントで受付を済ませると、食堂で昼食とする。

何気に頼んだ新玉川味噌ラーメン700円であるが、具が大変に多くて気に入った。
玉葱に人参、大根に木耳、モヤシにネギ、チャーシューに漬物まで入っている。旨い。

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食後に部屋へチェックイン。
シングルルームであり、清潔で機能的な部屋である。好感が持てる。

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少し休憩をした後は、玉川温泉へ行ってみる事にする。
玉川温泉へは、新玉川温泉から雪上車の送迎が行われており、それを使う。

但し、時刻表が決められており、人数も管理されているようだ。
私は、新玉川温泉発 13:50 ~ 玉川温泉発 16:15 を予約した。

いざ、雪上車玉川温泉へ出発。 さすがに雪上車、ごっついキャタピラですな。

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玉川温泉では、まず最初に自然研究路の方へ向かう。
有名な岩盤浴が行われている所である。 また玉川温泉の源泉がある場所でもある。

進むにつれて、道の横を流れる川の色が緑色に変わってくるのが判る。
PH1台の強酸性泉が流れているのだから当然かもしれない。

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そして、その先に「大噴」(おおぶき) がある。これが玉川温泉の源泉である。

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一分間にドラム缶45本分の湯を噴出している、日本でも有数の源泉である。
単一源泉からの湧出量としては日本一であり、 更に日本一の強酸性泉なのだ。
いやはや、物凄いものである。

大噴の先には、岩盤浴を行う小屋が並ぶ。この辺りも、地下からガスが噴出している。

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このガスこそが、万病に効く元となるガスである。正に地球の恵であり有り難いものだ。

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次に向かったのが玉川温泉の大浴場。ここまで来て玉川温泉に入らない手は無い。

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左の写真の奥側、また右の写真全部が大浴場の外観なのだ