2009年3月 1日 (日)

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豊後・大山ひびきの郷へ_【大分、四輪、グループ】

2/7~8は私の所属するOCC (Outdoor Captain Club)の定例会。

今回は、大分は日田の近くにある「豊後・大山ひびきの郷」でキャンプである。
実は今回は施設の好意で、特別にキャンプをさせて頂いた模様。有難い事である。

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場所は地図から一見して、道の駅である「おおやま」から近いのだが、実はさにあらず。
道の駅からは山道を延々と登って行く事になる、結構遠いので要注意である。

【近辺の地図】

山の中ではあるが、施設は充実している。
宿泊施設に売店、梅酒のリキュール工場、温泉、軽食堂もある。

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温泉は、泉質はともかく、露天風呂からの景色は素晴らしい物であった。

実は今回は、ここで梅の花を愛でる予定であったが、残念ながら梅の開花にはまだ、
後一週間ほど必要だった模様。

小さな梅の花が一輪だけ咲いてた。
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キャンプ場所としては、炊事場が無いのとお手洗いが遠いのが難点であった。

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さて、ここの駐車場にキャンピングカー軍団が集結。
そして横にある広い芝生の上に、巨大なドームテントを3張建造

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キャンプの時間の始まりである。


前回の定例会は宴の開始が早すぎて、 あまりにも早くに出来上がっちゃったので、
今回は皆さん共にちょいとセーブモード。夕方の5時で、まだ宴会は始まっていない。

差し入れのイチゴが大量にあるのが印象的。
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そこでチャンスばかりに温泉に入って6時頃に戻ると、やはり宴会は始まっておった。

今回も会長からは生ビールの差し入れあり。嬉しいですな。
でも気温も少し暖かめであり、今回はあっという間に無くなった。

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宴は既に佳境に入っている。
まずはカニとエビを頂き、そしてイカのバター焼きを頂いた所で、ふと我に返った。
 
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今回は珍しく(汗)、良い肉を持ってきたのである。
忘れてた事に気が付き、慌てて肉を車の冷蔵庫から取り出して、焼いて頂いた。

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今回は佐賀牛。肉は柔らかくて美味しかった。

でも、そんなもの以上に珍しい山海の珍味が飛び交うのが、我がOCCの定例会。
今回もむっちゃ凄い事になっている。

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これで太るなと言う方が無理(笑)。今回もキャンプの後にはリハビリが必要である。

夜はテントの灯りに包まれて、宴会は何時までも続いたそうな~♪

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次の日も、朝から鶏飯おにぎりに山海鍋、キビナゴ・バナナ・お餅にスープカレーと、
またも食べまくり。

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間違いなく明らかに食べすぎである。

これではいかん!
という事で、丁度この時に現地で開催されたウォーキング大会に参加する方々も。

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昼過ぎにキャンプはお開き。皆さん、またお会いしましょう!!!

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さて、帰りに温泉にでも入ろうかと思って立ち寄ったのが【筏場の湯】(いかだば)。
天ヶ瀬温泉の近くの幹線道路沿いにあったので、ふらりと立ち寄った。

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料金は300円でまあ普通。家族湯もあり、また簡単な食事もできる。

泉質は、この一帯に多い単純アルカリ泉。
無色透明、無味無臭。温度は丁度良い感じだ。

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普通の温泉だなぁと思っていたが、帰りにここのチラシを見て少しビックリした。
ここは源泉が3本もあり、その源泉温度も44℃と48℃と異なっているらしい。

そして、夏には44℃の源泉を、 冬には48℃の源泉を使うことにより、年中通して
無加工で温泉の掛け流しを実現しているのだそうだ。

丁度良い温度の源泉が複数あり、夏冬で使い分けるとはとっても珍しいし贅沢である。
羨ましい話である。質の良い温泉の部類だと思う。

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今回の旅で最後に寄ったのが、耶馬溪の喫茶店である【木精座】

古い小学校の校舎を喫茶店として使っているお店である。
これまでも何度か立ち寄ろうと思っていたが、道が判りにくくて辿り着けなかった。

今回も迷ったが、なんとか到着できた。お店(校舎)は意外に小さな感じがする。
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店内はビックリするぐらいにレトロ。でもなんだか心が休まる空間である。

お店の真ん中には薪ストーブが置いてあるし、ピアノも置いてある。
この日は即興の演奏も聞くことが出来た!

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薪ストーブは暖かくて、近くに居ると汗が出るほど。
何だか湯布院の有名な喫茶店である「天井桟敷」を思い出してしまった。

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コーヒーは焙煎度と豆の量で選ぶスタイル。
苦めが好きな私はフレンチローストで普通の量にした。オーダー毎に豆を挽くようだ。

お菓子も出して頂いた。なんだかまったりとした時間を過ごせる場所である。
たまにはこういったお店で寛ぐのも良いもんだ。


さて、これで今回の旅レポートは終了。たぶん、本特派員レポートもこれが最後となる。
残念ではありますが、また何処かでお目に掛かりましょう。

今後の旅のレポートは、キャンプと温泉で継続掲載を予定。 そちらも宜しくです。