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プロフィール
南 好昭
(ニックネーム yoshi)
(福岡県在住、男性、ノンバンク勤務)
担当テーマ:ツーリング、キャンプ
皆さんこんにちは。九州地区特派員に任命されました
『yoshi』こと南と申します。

家族は妻と子供二人、そして愛犬マーティ(ウェルシュコーギー♂)。 会社員としてノンバンクに勤務する傍ら休日は趣味のバイクツーリングをメインにドライブ、家族キャンプ、軽登山、 釣りなどで九州を中心に西日本各地を走り回っています。温泉はツーリングで疲れた体を癒す特効薬! 最近はプランニングで必ず取り入れるようにしています。こんなわたしですが皆さんよろしくお願いします。
◆プロフィール◆
【生い立ち】
昭和47年岡山県備前市にて生を受ける。幼少期は放課後や休日に野山への探検ごっこや秘密基地作りに勤しむような普通の田舎の子供でした。
工業高校に進学後、某出版社の関連企業に就職するも転勤先の埼玉で退職、岡山に戻り実家近くのGSに勤務。妻との結婚、
長女の誕生を機に転職を決意して現勤務先であるノンバンクに就職しました。
【ツーリングライダーとしての目覚め~ライダー廃業】
少し話が遡りますが、GS勤務時代にバイトに来ていた同級生は大学の山岳部所属でアウトドア全般に精通しておりました。
スモークガラスのハイソカーに乗りヤンキー街道まっしぐらのわたしは彼から薦められた「さすらいの野宿ライダー」
として有名な寺崎勉氏の著書に感銘を受け、その道へと引きずりこまれていったのです。ハタチで中型二輪免許を取得、
旅バイクとして当時ブームであったアメリカンバイク 「ヤマハビラーゴ400」を購入し、一ヵ月後にはテント、 シュラフ、
銀マットに一眼レフカメラだけの簡易な装備で昭文社の 「二輪車ツーリングマップ」
を片手に四国経由で九州へのソロキャンプツーリングに旅立っていました。 別府~やまなみ~阿蘇~高千穂とめぐり、
旅の醍醐味に魅せられたわたしはその後も中四国を中心として各地へキャンプツーリングに赴きました。
しかし長女の誕生を間近に控え家族の心配もあったため、買い替えたばかりのSRを売却しライダー廃業。
その後はすっかりマイホームパパと化していました。
【ツーリングライダーとして復活】
ノンバンクに就職後、山陰の島根県松江市に転勤。
この頃長男も誕生。その後隣県の鳥取県倉吉市へと転勤。ウインタースポーツや子供が所属するレクレーションクラブではキャンプ担当として活動をしておりました。
そして運命の宮崎県延岡市へと転勤。 彼の地はハタチの頃にキャンプツーでも訪れた思い出の地。
山陰とうってかわって冬でも温暖な気候や南国宮崎の風景に魅せられライダー熱が再燃。
妻に黙って購入したカワサキのエストレヤを皮切りに積載性と長距離走行性能を考慮してホンダのフォルツァに買い替え。
本格的なツーリングライダーとしては約11年ぶりに復活を遂げました。 

それから九州全域はもとより中四国、 関西までも次々とツーリングに出かけました。 またソロのみならず、 ブログで知り合った各地の仲間たちとのマスツーリングやMTも盛んに行っています。
現在は再び転勤で’ 06年6月より福岡県へ転居。 一昨年の秋に大型二輪免許を取得していたこともあり現在の愛車は’ 07年1月に購入したCB1300スーパーボルドール。 通称「銀ボル」です。

【旅のスタイル】
基本はバイクで名所などを辿りながらのキャンプツーリングです。飯炊きは野外活動の本懐と思っているので自炊もします。
焚き火の炎を見つめながら満点の星空の下で飲むビールの美味さは格別! そしてお金をかける旅には興味はわきません。
貧乏くさい旅が好きです。温泉も地元の人が多く利用する共同湯的なところがいいですね。


バイクはクルマと比べて移動にかかる費用が格安です。車体や用品購入にかかる初期投資の問題さえ解決できれば、 小遣い制で細々と頑張っているお父さんでも月に1~2回はキャンプツーリングに楽々行けます。 全国のくすぶっているお父さん方、今すぐ立ち上がるべきですよ!
【家族サービスとの共存について】
よく同僚などから「家族を放ったらかしにして」と言われます。 しかしそんなことはありません! バイクツーリングでもわたしは子供を乗せて出かけますし、妻も然り。 またバイク以外でも家族で年に1~2回はキャンプに出かけたりします。 決して豪華な装備は必要ありません。一緒に楽しむことが大事なのです。 自分の趣味に家族を巻き込んでしまえばもうこちらのもの! 一人で出かける時は羨ましがられることはあっても、 嫌味を言われることはありません。しかし家族、特に妻の理解があっての趣味なので日々感謝の気持ちを忘れることはありません。
【特派員ブログについて】
わたしはあまり難しい言葉や形容詞を使って風景や食べ物を表現するのは嫌いです。それは自己満足であり読む方にとっては決して読みやすいものではないと思っています。
雑誌のコラムやエッセイのように空いた時間にさらりと読んでいただければ幸いです。
そして皆さんがわたしの記事を読んで九州に行ってみたいなと思っていただければこの上ない喜びであり、
さらなる発見を求めてまた【旅】に出る活力にもなります。感想・ 質問などもございましたら遠慮なくどうぞ!
お待ちしておりますよ!

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