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関西YAKARA隊と行く和歌山ツーリング_【2】_徳島ラーメン編_【和歌山、二輪、グループ】
みにみにさんのナビによる先導の下、徳島県の池田町に向かう峠道を快走!!
道幅は広くはないもののクルマの通行量もほとんどなく、適度なワインディングが楽しくて二人で気持ちよく走っておりました。
峠道を下りきったところで信号待ちの後、発進しようとしたところエンスト(笑)あれ?!
おかしいなとリアタイヤを見たらブレーキキャリパーがディスクを挟んだまま固着・・・。その場は無理やり引き離してみましたが、
少し走ってみても違和感が消えないのでコンビニに寄ってリアブレーキをじっくり観察してみるとすでにブレーキは焼き付いた状態でホースの一部が熱で裂け、
ブレーキ液がポタポタと地面に黒いシミを作っておりました・・・。
ツーリング中止の最悪なシナリオが頭に浮かんだもののとりあえず購入した福岡のレッドバロンへ電話。状況を説明し、
これから向かう徳島もしくは和歌山のレッドバロンで修理に必要な部品が揃うかどうか確認してもらうことになりました。
折り返しかかってきた電話ではパーツ在庫なしとの事でしたが修理可能か見てもらうために徳島市内まで徳島自動車道を使い、
自走して向かいました。
もちろんリアブレーキはなしです(笑)十分な車間距離とエンジンブレーキで何とか目的のレッドバロン徳島店に着きました。
サービスの方に我が銀ボルの状態を確認していただきましたが、部品が入荷しないと修理は不可能とのこと。
しかもその部品入荷は3日後!暗雲が立ち込めてきたところに店長より『代車のXR400モタードでよろしければ用意できます』
との助け舟が!!そのまま代車で和歌山までツーリングに行っても良いとのこと。
徳島港11時発の南海フェリーには間に合いませんでしたが、
ツーリング中止という最悪の事態だけは免れました。
自らのバイクで紀州路を走れないことに不満もありましたが、
何とか目処がたったところでお腹が空いてきました(笑)当初は和歌山に渡り『和歌山ラーメン』
を味わう予定でしたが、こちら四国徳島もご当地ラーメン『徳島ラーメン』がございます。
レッドバロンのお兄さんに聞いた国道55号線沿いにある『ラーメン東大 沖浜店』
へみにみにさんのスカイウェイブにタンデムして向かいました。
ちょうどお昼時ということもあり店内入り口には警備員まで出ているし、店内も空席待ちの大人気!
メニューを見ながら待つこと15分ほど。見るからに濃厚そうなスープのラーメンがやってきました!
カウンター上のかごに入った生卵は無料らしい♪ラーメンと共にライスをちゃっかり注文したわたしはこれまた用意されている
『たまごかけごはんのたれ』をかけてしっかり頂きました。もちろんラーメンにもトッピング!
よく煮込まれた豚骨ベースの少し甘めのスープは今まで味わったことがない美味さでした。
このラーメン好きかも~♪しっかり満喫させていただきました。
▲これがラーメン東大の徳島ラーメンだ!
並盛り500円なり♪

レッドバロンに戻ったわたしは荷物の載せ換え作業。2日目以降に必要な荷物などはRYOさんの自宅に宅配便で送らせていただき、 とりあえず防水バッグだけXR400モタードに積み込みました。レッドバロン徳島店の店長以下、 スタッフの皆さんにはいろいろとワガママ言いましたがこうして旅が続けられることに本当に本当に感謝!!ありがとうございます!!
徳島港発の南海フェリーは次の便が16時35分。 出航までまだ2時間近くあるのでみにみにさんとはフェリー乗り場でお別れすることに。 この後ソロで走る予定だったみにみにさんの予定まで狂わせてしまって大変申し訳なかったです。 でもトラブル発生時にも友だちが傍にいてくれたらこんなに心強いってこともよくわかりました。 みにみにさん四国横断ご一緒してくれてありがとう!!こうしてわたしとXRは無事に徳島港からのフェリーに乗船することができました。 ここから2時間の船旅。和歌山港に着く頃にはもう日が沈みかけていることでしょう。 YAKARA隊のみんな待っててねー!次回へ続きます。

九州から関西に上陸するルートは大きく分けて3つ。1. 陸路で九州から高速道路
(中国自動車道もしくは山陽自動車道)を東へひた走り関西へ 2.九州各地から出ている長距離フェリー
(主だったものに福岡県北九州市の門司港、大分県の別府観光港、宮崎県の宮崎港)で一気に関西へ 3.
九州からフェリーで四国を経由して関西へ。費用と体力の温存、
はたまた四国の友との再会をもくろんだわたしは四国経由となる3のルートをチョイス!
松山観光港には早朝5時着。1時間ほど早めに目覚めたわたしは顔を洗ったあとに甲板に出て愕然・・・
なんと雨です・・・。ついてねえやと着岸したフェリーから次々に降りるクルマを尻目に雨具の準備をします。
車両デッキから降りたわたしを待ち構えていたのは松山の冷たい雨だけではなく、
熱き友のお迎えでした♪愛媛松山のみにみにさんと再会の握手を交わし、一路朝食をとるために松山市内のファーストフード店へ移動。
朝食をとりながら今後のルートの相談です。このまま徳島へ一気に高速で走りぬけるのも面白くない。
せっかく四国に上陸したのだからおやつに『讃岐うどん』でも食べに寄ろうではないか!
(笑)とここで役に立ったのが昭文社発行の 
▲みにみにさん、
いい笑顔です♪ ▲ちょいと真面目にうどんの分析中?(笑)
▲見よ!
このうどんの艶やかなこと!コシの強さが堪りません。
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