記事タイトル
海鮮丼と角島・つくの温泉ツーリング_【後編】_【山口、二輪、グループ】
猛烈な暑さの中、角島大橋手前にあります『海士ヶ瀬公園』にて小休憩。 残念ながら肝心要のところで角島大橋付近は薄曇りとなってしまいましたが、 それでもエメラルドグリーンの海と自然景観に配慮された美しい橋のコントラストはやはり人気スポットだけあって大変素晴らしいものがあります! !何より無料というのが素晴らしい。売店で買ったアイスをほおばりクールダウンさせた後にいざ【角島大橋】 を渡ります!! 左右に雄大な日本海が広がるこういう美しいところは慌てずゆったりと周りの景色を堪能しながら走っていただきたいもんです♪ちなみに橋の中央部分にあるのは非常駐車帯になりますので、 写真撮影とかのために駐車してはいけません!大人のマナーでいきましょう。
▲
【角島大橋】薄曇りだったのが残念ですが雰囲気は十分かと・・・

▲美女と角島大橋はよく似合う・
・・ ▲にゃんた号は初角島です♪

▲この海の色を見てくださいー!
! ▲サザエのつぼ焼きは100円と激安!!
角島に渡るとすぐにあるのがお土産品やら食事処のある【しおかぜの里 角島】 。道路を挟んで向かい側は有料の海水浴場となっていますが、さすがに夏場の週末とあって芋洗い状態・・・。 しおかぜの里の駐車場も観光客やらツーリングライダーで溢れています。さざえのつぼ焼きを買いますが、座って食べる場所さえありませんし、 ゴミ箱も用意されていません。これだけ観光客が集まるところだからもうちょっと整備してほしいな!
さて、ここから灯台方面へと一旦向かいますが、物凄い観光客の数に圧倒され灯台見学は中止。映画のロケセットが残されている 【礼拝堂】 近辺も大変な賑わいでしたよ♪我々は角島大橋を後にして温泉へと向かうことにしました。 と言っても温泉までは角島大橋からものの5分もかからない【ホテル西長門リゾート】 。ここの温泉が『つくの温泉』と呼ばれている事すら後で知りましたが、 日本海に面したまさしくリゾートホテル。さてさてどんな温泉か楽しみ!
小高い丘にある駐車場からの景色も抜群ですが、ホテルのラウンジからも角島大橋が見渡せる絶好のロケーション! 温泉入口にて入湯料800円を支払います。少々高いかなと思いましたが、シャンプー・リンス、冷水器、 タオルやアメニティセットもホテルの客室並に充実しています。ガラス張りの内風呂からの眺めも悪くありませんでしたが、 やはりここは露天風呂!オーシャンビューの温泉は本当に溜まりません!しかも時間帯が良かったのかほぼ貸切状態。 夕陽を眺められる頃までまったりしたかったな~♪泉質は単純泉で源泉かけ流しではありませんが、この絶景には大満足! 一方にゃんたさんはというと沖合いに居た漁船を気にして露天風呂には出られなかったとのこと。 いかに海と近いかが分かりますよね(笑)

▲ホテルのラウンジからの眺め ▲ガラス貼りの内風呂もなかなか!
▲まるで海と一体化したようにも思える露天風呂♪

昼間たっぷりかいた汗をさっぱり洗い流して、心地良く帰路へ。まあ、帰りもまだ十二分に暑いのでまた汗はかくのですが・・・ (笑)国道191号線を南下して下関I.C.より九州自動車道へ。壇ノ浦PAにてお土産を購入してから帰りました。 パートナーのにゃんたさんにとっては猛暑で少々酷なツーリングとなったかもしれませんが、夏は暑い!冬は寒い! でバイクはいいと思うんですね(笑)そうやって季節を文字通り肌で感じながら走るのもバイクの楽しみのひとつかと思います。 それでは次回は長崎県佐世保にあるB級グルメを目指して・・・。
おわり


今回の日帰り温泉&グルメツーリングの行く先は山口県にある




美味しい昼食を終えて
最近のコメント