記事タイトル
SLやまぐち号と萩・津和野の旅_【4】_大正洞~秋吉台_【山口・島根、二輪、グループ】
有名な【秋芳洞】 や 【景清洞】 と同じく現在は観光用として公開されている【大正洞】 はかつて戦乱に牛が巻き込まれるのを恐れた人々が牛を洞内に隠したといわれるところ。入場料は1000円。入り口でレシーバーを渡される。 鍾乳洞につきものの奇岩などに各種名前をつけたものの案内らしい。『なんとなく見えなくもないけど、ちょっと強引じゃない?』 と思われるものがほとんどのこの手の観光案内にまったく興味がないので、 この機械の設備投資の回収に入場料のほとんどが費やされているだろうと思うと何だか腹立たしくなります。 中は案の定といった感じで大した見所もなく約40分ほどの鍾乳洞見学は終わった。まあ食後の適度な運動程度にはなりましたが・・・。


▲大正洞にて。
にゃんたさん・・・背後霊みたくなってますよ・・・。
大正洞を後にして、一行はカルストロードを颯爽と走り抜けて秋吉台へ。 日本三大カルストのひとつである秋吉台ですが、草原と石灰岩の広がる広大な風景が魅力です。 無料駐車場にバイクを停めて展望台に向かいます。入り口で魅力的な看板娘が売り込んでいた『夏みかんソフト』 を皆さんお買い上げ。甘さと夏みかんの酸っぱさが入り混じるご当地ソフトはさっぱりした味わいでした。 目の前に広がるカルスト台地を皆さん思い思いに撮影したりと、ゆったりした時間を過ごせました。 なだらかな丘陵が続くこのカルスト台地ですが、 三つのハイキングコースがありますので家族連れなどはお弁当持参で訪れたりするのもいいかもしれませんね。


▲広大なカルスト台地は写真に収まりきらないスケールの大きさです!
ここから日本でも屈指の規模を誇る秋芳洞までは車でわずか5分ほど。他にも近くにはキャンプ場やサファリランド、 さらには博物館までありますので家族連れで一泊二日思いっきり遊びつくせますよ。特に夏場は涼しく過ごせてお勧めです。 秋吉台周辺の詳細は下記ガイドをご覧下さい。
ここからいよいよ帰路となりますが、疲れも出てきて睡魔に襲われる時間帯。
コンビニで途中休憩した後は中国自動車道を一気に西に向かい、
今回の解散ポイントである北九州市にある門司港を目指します。
夕焼け色に染まりはじめた門司港ではお土産を買ったり、大道芸を少しばかり楽しみました。
広島のRoyさんは愛媛に帰還するみにみにさんと共に小倉からの夜行フェリーで四国に渡るとのこと。一度スイッチが入ったら、
そのまま旅を続けたくなる気持ちはよく分かりますよ。そして最後はお約束の再会を誓う握手で解散となりました。
親子タンデムでキャンプツーリングに参加という今回の初試みでしたが、
参加したメンバーのフォローもあり無事に終えることが出来ました。みんな本当にありがとう!!リョータローまた走りに行くぞー!!
おわり


2日目の朝を迎えました。日ごろの行いが良いのでもちろん快晴です。
テントのフライシートが朝つゆに濡れていない事からも夜間の気温は大して下がってなかったようで快適に眠れました。
わたしとみにみにさんが食べ尽くしたせいでほとんど具材が残っていない鍋の残りで雑炊を作って食べた後は撤収です。
撤収後には駐車場で集合写真を撮影。わたしもリョータローの雄姿を撮影してやりました。
なんだかバイクの横でポーズをとる姿がサマになってきています。こいつもいつかはライダーとして旅のツールとして、
そして人生の相棒としてバイクと付き合うことになるのは必然でしょうね。
その時が来る頃までにしっかりツーリングの楽しさを刷り込んでやらねば。
▲国道191号線は交通量も少なく快走ルートです!!

▲志士たちの写真・
肖像画が飾られた松下村塾の内部。意外と小さい部屋でした。
▲秋吉台名物の
『ぜんじかっぱそぱ』。具沢山で独特な味わいです。




最近のコメント