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鹿児島_指宿温泉・桜島ツーリング_【3】_かいもん山麓ふれあい公園キャンプ場_【鹿児島・二輪・グループ】
本日の宿営地は開聞岳の山麓に広がる 【かいもん山麓ふれあい公園オートキャンプ場】です。この週末は公園内で【オールドカーフェスタinかいもん】 なるものが開催されているようで、駐車場ではお祭りらしく露店が準備の真っ最中。 奥のオートキャンプサイトや広場には参加者らしき人たちの集団も見えます。 予約なしだったので空きが心配されたフリーサイトはガラガラでひと安心。皆さんオートキャンプかバンガローを利用されるみたいです。 管理棟で利用手続きをして夕食用に大鍋を借り、焚き火用の薪を二束購入しました。 サイトの近くまではバイクで乗り入れ可能なので荷物を持ち歩く距離は最低限で済みます。テントを設営した後はお風呂と買出しに出かけます。
▲フリーサイトは開聞岳を見上げる絶好のロケーション!
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▲広々としたフリーサイトには設備の整った炊事棟もあります
キャンプ場からバイクで10分もかからない場所にある、一昨年訪れた『国民宿舎かいもん荘』 へ向かいます。しかし建物入り口に到着して愕然。なんと潰れていました。建物は相当老朽化しておりましたが、 ここの露天風呂で鉄分の多い茶褐色の源泉に浸かりながら眺める開聞岳は相当気持ち良かったので、本当に残念です。 さて今晩の風呂をどうしようか悩んでいると国民宿舎の向かい側に温泉プールが。その名も【開聞温泉保健保養館】 。ちょうど建物から出てこられた方に聞いてみると、併設されている温泉だけの利用も可能とのことで決定。 内風呂のみで設備は石鹸のみとシンプル。茶褐色の鉄分が多いしょっぱい感じの温泉で体の芯から温まる良いお湯でした。※ あとから知ったことですが、ここにはあの鉄人・賀曽利隆さんも入りに寄られていたようです。 詳しくは賀曽利さんの300日3000湯ブログでご確認ください。

▲開聞温泉保健保養館にて。
入浴料は300円と格安です。
スーパーで買出しを済ませて帰り、皆で今夜の宴の準備です。今夜は定番のバーベキューと水炊き。 地場の芋焼酎をロックでいただきながら毎度の楽しい宴でした。バーベキューがひと段落した後は焚き火。 燃えさかる炎を眺めながら仲間との話しに華が咲き、夜は更けていくのでした・・・。
▲準備完了。
待ちに待ったビールにありつけ、いよいよ宴の開始です!!

▲何を入れても美味い水炊きに定番のバーベキューと豪華なメニューに胸がおどります。
次回最終回に続きます。


知覧町の武家屋敷郡からものの数分も走れば大型公園が併設された
▲大うなぎは世界一の大きさらしい。
ここまで大きいとうなぎに見えません。
▲池田湖のイッシーくんに三人乗り。
Royさんの子供のような笑顔が素敵です。
▲富士見PAより眺める秀峰
『開聞岳』。山の稜線の美しさが際立っています。





▲平山克己氏庭園。
母ヶ岳の優雅な姿をとり入れた借景園です。
夜が明け始めた5時前には目が覚めてしまいました。外はぼんやりと明るくなってきており、
夜露が霧状になってあたりを覆っているのが目に見えました。天候は良さそうで一安心。
仲間はまだお休みの様子なので静かに起き出して焚き火に火をつけて少し肌寒い高原の朝の暖をとることに。
薪木のはぜる音がキャンプ場に静かに響き、そうこうしているうちに仲間も続々と起き出してきました。
今朝の朝食は入院中にハマってから大好きになった納豆と卵スープにご飯山盛り(笑)朝から一合飯はきつかったなー。
でも朝は元気の源。 前夜どんなに飲んでいても必ず食べるようにしていますよ!!




昼飯の時間はとうに過ぎているのでとりあえず

▲三崎港フェリー乗り場にて
▲風力発電のプロペラ群に見送られ…
面河川の流れに沿い走る県道12号線から国道494号線、そしてふたたび県道12号線へ。
ものの20分弱も走れば今夜の宿営地である
▲専用コーナーがあります ▲
「赤名リカ」はかろうじて読めますが…
さて、キャンプサイトへ移動です。
本日は貸切かと思いきや家族連れのキャンパーが1組いらっしゃいました。ご挨拶して我々もテント設営開始です。
キャンプファイヤー場のサークル内にテントを設置。
久々のコールマン4兄弟の勢ぞろいです♪
▲国民宿舎古岩屋荘の外見 ▲浴槽は内風呂
(岩風呂)のみです
▲酒と火を前に男たちの嬉しそうな顔が輝きます♪
▲炭火で焼くとなんでも美味い♪ ▲本日の締めは焼きソバだー!
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普段からお互いのブログで近況は知っているのですが、実際に会って話するのは2~3ヶ月に一度。
友との話題は尽きる事はありません。美味い酒と料理を最高の仲間たちと一緒に味わう。
これに勝る幸福な瞬間はそうはないでしょう! !酒はビールからいつしか芋焼酎へと移り、
意識が途絶えて爆睡モードへと移ろいゆく方も出てきました(笑)焚き火から頭上に目をやると満天の星空です♪明日は天気に恵まれそうです。
とても満ち足りた気分でテントに戻りシュラフへと潜り込みました。おやすみなさい。

▲林道瓶ヶ森線の入口です ▲四国の山深さを実感しますね!

▲雲に視界を阻まれています・
・・ ▲路面は荒れています、ご注意を!
▲熊笹が群生するシラサ峠より石鎚山を眺める
▲土小屋の標高は1,
492M(いよのくに) ▲いつの日かあの山頂を目指すぞ!
▲石鎚スカイラインゲート ▲面河渓の五色河原にかかるアーチ橋上にて


▲日本一にも選ばれた美味しい水 ▲地元の方も多く訪れていました
▲写真左奥からyoshi、
Royさん、前列左からみにみにさん、syuzoさん
▲ドイツ製の石釜がでーんと!
▲美味しい料理の数々に大満足
▲手作りパン美味そうでした!
! ▲園内を流れる加茂川の清流


夜明け前の4時には目が覚めてしまいデッキへ。 どんよりした雲に覆われた空のもと見えてきた松山観光港。さあ四国へ到着です! 港に横付けされたフェリーから降りると松山の友人みにみにさんが大きな体で手を振りながら待っていてくれました! 再会の握手の後、今後の行程を再確認。 とりあえず朝風呂入りにいきますかー♪みにみにさんのCBを先頭に早朝の松山市内を走ります。 道後温泉駅横にある




▲エメラルドグリーンの海♪南国チックな道の駅
「長島」にて。
▲東シナ海を眺めるこの絶景露天風呂を独り占め・
・・幸せなひととき。
▲内風呂からの眺めもいい感じ ▲なぜ
「山かけ」なんだ~!!
【グランビューあくね】
▲風情のある建物です。
シンプルイズベスト!湯を楽しもう
苓北町の
集落の小高い丘の上にあったのは、
色とりどりの花に囲まれた美しい白亜の教会。駐車場で信者の方が清掃されていたのでご挨拶。
バイクを停めて礼拝堂へ向かいます。平日で朝も早いせいか礼拝に訪れる人の姿もありません。
目に付いたのは教会の傍に建つ「ガルニエ神父像」。そこに書かれた説明文を読み、
天草の民のために私財を投げうってこの天主堂を建立した神父の生き様を知りました。
感慨深く建物のまわりでそんなことに思いを馳せていると県外ナンバーの観光客が大型ワゴンに乗り合いでやってきました。
降りてくるなりワーワーと写真を撮っています。
ロマネスク様式の美しき教会という観光文句が先行しがちですが、
ここはれっきとした現役の礼拝の場なのですから、もうちょっと静かにしましょうよ・・・。
しかし 傍から見たらこういう方たちとわたしはある意味同じかも・・・ 恥ずかしいな。
本当は館内に入りたかったのですが入口前で少しばかりの寄付をしてその場を去ることにしました。
カッコつけすぎたかな(笑)
▲ゴシック調の荘厳な雰囲気の崎津天主堂。
教会へ向かう静かな路地・・・
▲公園から眺める崎津地区と羊角湾。
山頂には巨大な十字架のオブジェが。
▲ハイヤ大橋の巨大ループ!
。フェリーで天草半島とお別れしました。

▲ドーム型の建物が目印です~。
浴槽からは天草灘を眺める最高のロケーション♪
▲焚き火台も揃い充実したソロキャンプ。
今回は片付けを考え簡単に済ませました♪
▲炎はいくら眺めていても飽きません。
月はかろうじて・・・ 明日の天候が心配です
▲朝食は
『すぐおいしい♪すごくおいしい♪』。空は一面の薄曇りです~

▲糸島半島の東側にあります ▲貸し竿300円もあり手ぶらでも可♪
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