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2007年5月28日 (月)

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阿蘇で地鶏と温泉を楽しもう!_【5】_阿蘇中岳~南小国町【熊本、四輪、ファミリー】

県道28号線を戻り、国道325号線から白水へと向かい南阿蘇登山道路 (県道111号線) を上ります。 この南阿蘇登山道路は上りより断然下りの景色のほうが気分爽快です!! たとえて言うなら「飛行感覚」が味わえる!! 南阿蘇の平野を見下ろしながら味わう高度感は最高♪ただしワインディングはきつめのコーナーも多いので運転には十分気をつけてくださいね。 特に景色にみとれすぎないこと(笑)今回は上りですので少々不完全燃焼ですが、 新緑の眩しい季節なのでそれはそれで爽快です♪

中岳火口へのアクセス方法は3通り。1.駐車場にクルマを置いて阿蘇山ロープウェイ (大人往復820円)に乗り込む。2.阿蘇山公園道路(乗用車560円)をマイカーで上る。3. 駐車場から歩いて上る(笑)今回は家族4人ということもありリーズナブルで楽チンにマイカーで上る方法を・・・ と入口ゲートに向かうとなにやら横にある電光掲示板で点滅。なになに「全面規制中」だとー!!そうなんです、ここ 【阿蘇中岳】 は現役の活火山なので噴煙活動により二酸化硫黄などの悪性ガスが発生すると見学中止となってしまうのです。 あと5分早くゲートをくぐっていたら料金だけ払わされてすぐ下山なんて悲惨な目に遭ってました! 火口が見られないのは残念だけどまた次の機会を楽しみに。阿蘇なんて近いもんです。 車を停めてそんなことを家族で話してたら焼きとうもろこしの美味しそうな匂いが漂ってきました・ ・・ うーんこりゃ食べないと仕方ない(笑)

                                                           ▲1本300円。 おばちゃん2本ちょーだい。さすがにデカイので二人で半分こ♪

中岳駐車場を後にして【草千里】方面へと向かいます。 時間も16時を過ぎてクルマもだいぶまばらにはなってきてますが、 草千里では乗馬をする観光客の姿もまだ見られます。 リョータローもいいな~と羨ましそうな感じ。 草千里は牛馬の放牧地にもなっているので早朝など観光客が少ない時間に行くと平気で道路を歩いていたりしますよ! もちろん牛馬優先。事故に気をつけることはもちろん、ホーンなどで威嚇したりしないでくださいね。

                                                             ▲パーキングより草千里と烏帽子岳を眺める。 うーん、美しい♪

ここから阿蘇パノラマラインにて阿蘇北側へ一気に下るところですが、 ちょいと寄り道して【米塚】 へ。標高945mの【米塚】 は神様が米を積み上げて造られたという神話によってそう呼ばれています。 こんなかわいい姿をしていますがこちらも元火山。噴火活動は相当激しかったそうです。 現在は登山者の踏み荒らしによる侵食が激しく立ち入り禁止。残念ですね。 記念撮影のあとパノラマラインを下ります。 視界に入りきらないスケールで広がる阿蘇の外輪山を眺めながらのこの登山道路も気分は最高です! !まだ行かれたことがない方はぜひ走りに行ってみてくださいね~♪

                                                                  ▲草を食む阿蘇名物の赤牛          ▲パノラマラインは絶景です~♪

さて、ここから帰路となりますが今回は小国町を抜けて日田から高速で帰る算段となりました。 となると温泉地帯を通ることですし帰りにもうひとっ風呂浴びて帰りましょうか!!というわけで国道57号線から国道212号を一気に北上。 家に帰ってからお風呂に入らないで済むようにとシャンプーなどの設備が整っていて格安の施設を昭文社の 【九州まっぷる2007 露天風呂&立ち寄り湯】で探しました。 国道から見えたビニールハウスが目印になり向かった温泉が南小国町にある【温泉館きよら】。 国道から見えたビニールハウスは体験農場とのこと。八角形の建物が温泉施設。入湯料は大人300円。 脱衣カゴのみでロッカーはなし。貴重品はフロント前の貴重品入れを利用しましょう。ひし形をした小さめの内風呂のみ。 入浴客は地元の家族1組だけでしたので気持ちよく入ることができました。とうとうと注ぎ込まれる源泉は2時間で湯船の湯が入れ替わるとの事。 素晴らしいですね!

                                                              ▲味のある建物です、 2階は集会所?    ▲途中から貸切となりました!

湯上りでほくほくと温まったとこですがまだ帰路の途中。気合を入れなおしてここから再び国道212号線を北上。 日田市内から大分自動車道にのり福岡へと無事に戻りました。今回は賀曽利さんにお会いすることもできましたし、 グルメにドライブ・観光と家族みんなで楽しむことができました! 皆も大満足だったようでプランニングしたお父さんもひと安心(笑)しかし阿蘇というフィールドの懐の深さはどうしたものか。 遊びきるにはあと何回通わないといけないんだ~(笑)そんな魅力いっぱいの阿蘇情報はまだまだ今後もお伝えしていきますので楽しみにしておいてくださいね♪

おわり

2007年5月23日 (水)

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阿蘇で地鶏と温泉を楽しもう!_【4】_月廻り公園~山田牧場【熊本、四輪、ファミリー】

国道265号線沿いにある【月廻り公園】 は根子岳をはじめとして阿蘇五岳を仰ぎ見る絶景ポイントにあります。 この公園からの眺めは【新くまもと百景】の堂々第一位を獲得!たしかに納得できる景観の良さです。 施設は広々とした芝生広場にヤギが放牧されており、のどかで牧歌的な風景を醸し出しています。 また芝生広場に隣接して全長1600mのゴーカートもあります。さらに阿蘇五岳を眺めながら入れる露天風呂つきの天然温泉館 (入湯料500円)には食事処や無料休憩所もあり大変便利なのですが、昨年秋にも訪れているので今回はパスすることにしました。 お弁当持参で楽しんでいる家族の姿、バドミントンなどのスポーツに興じる姿は好天にも恵まれとても健康的でいいな~と改めて思いました!

                                                                                                                                                                                                                                                                

                                                              ▲大観峰とは反対側となるお釈迦様の涅槃像を南阿蘇から拝みます (頭が右になります)

                                                                                             ▲気分は頭文字D! !            ▲1パック200円。お土産に買いました♪

子供らが1台500円のゴーカートに乗りたがるので男女別に分かれて搭乗!エンジンカーなのでそこそこ走りも楽しめました。 何より景色が良いのでドライブ気分が味わえます。リョータローも大興奮♪やっぱり男の子ですね~。ゴーカートの後子供らはヤギとたわむれ、 その姿を遠目に眺めながらしばらくはこの風景を満喫させていただきました♪

ご飯をお腹いっぱい食べた後はデザートが欲しいところです(笑)ということで南阿蘇にある 【山田牧場 ミルクの里】 を目指してストリームを走らせます。

                                                              ▲途中、 俵山展望台より阿蘇を眺める   ▲俵山峠には風力発電のプロペラ群も♪

【山田牧場 ミルクの里】 は牧場が経営するアイスクリーム屋さん。 絞りたての牛乳を使ったソフトクリーム(265円)果物を使った14種類のジェラート(265円)が人気です。 夏日でもあったこの日は結構な混雑ぶりでした。ミルクの味が濃厚なソフトクリームに舌鼓をうち、お父さんはクルマの中でちょいと仮眠。 その間に子供らは隣接するふれあい牧場でヤギのエサやりに必死だったそうでクルマに戻ってきたときには汗だくになっていました(笑)

                                                                   ▲この看板が目印です~     ▲濃厚なミルクの味に感激!

                                                             ▲この日は天気が良くて暑かったです    ▲ヤギにエサをやるリョータロー♪

仮眠で頭もスッキリしたとこで、次なる目的地【阿蘇中岳】 を目指して来た道を引き返します。

次回いよいよ最終話になります~♪どうぞお楽しみに。

2007年5月19日 (土)

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阿蘇で地鶏と温泉を楽しもう!_【3】_炭焼き地鶏の店らくだ山【熊本、四輪、ファミリー】

一の宮温泉センターを後にして、 我が家は一の宮町と高森町を南北に結ぶ国道265号線へ。この道は交通量が少なく、適度なワインディングに阿蘇周辺特有の牧歌的な風景、 そして壮大な根子岳を右手に眺めながらとバイクで是非とも走ってみていただきたいコース!! わたしも何度か走っていますが気持ちいいですよ~♪もちろんクルマでのドライブでも十分に楽しめます!! ただし全線追い越し禁止区間が続くのでペースの遅いクルマなどにあたった場合は潔く諦めましょう(笑)

                                                             ▲快走路を突き進みます♪らくだ山駐車場にて。 ここはライダーにも人気です!

幸い我が家は気持ち良いペースで走り続けることができ、高森町内へ。目的地の 【炭焼き地鶏の店 らくだ山】は今回の我が家のルートと同じく南下ルートで向かうと【月廻り公園】 を過ぎてから左の側道に入るとお店の看板が見えます。

                                                                   ▲唯今合戦中・ ・・               ▲レジ廻りが賑やかです

                                                                    ▲古民家を改築したような広々とした店内。 これで4人前~♪どうだ!!

12時前に着いたものの、さすがは日曜日。15分ほど待ちましたがこれくらいならOKでしょう。 中央に大型の囲炉裏、 そして食事スペースでもあるやや小さめの囲炉裏が8箇所ほど置かれ、 換気は窓の開閉だけですので店内は肉の焼ける煙が充満しています~。 通されたのは一番奥の囲炉裏でした。地鶏の焼きとりに粟飯、 みそ汁、地鶏卵がついた定食(1600円) を4人前注文して待つこと数分。 やってきました~地鶏♪醤油ベースのタレに漬け込まれた地鶏をさっそく炭火で焼くことにします!!家族全員が見守る中、 お父さんが焼肉将軍として君臨し各自に指示を出します(笑) 『こら!そこまだ焼けてない!』、 『これはお父さんが育ててる肉だから食べるなよ~!!』

                                                                                                  ▲そろそろ食べごろかな~。 家族の目から殺気が…。地鶏卵と粟飯の最強タッグ!!

あまり待たせすぎたのか、家族の目があきらかに殺気だってきたようなので(笑)、 それでは皆さんいただきまーす♪大き目の肉をハサミで切りながら食べるのですが、 しっかり焼いても固くならず美味い!! しかも肉に適度な弾力があり、タレの味がよく染み込んでおり、 噛めば噛むほど味が染み出てくる感じです~♪またこのお肉に粟飯の合うこと!! 地鶏卵の卵かけご飯も絶妙です~♪通常ならこの肉でご飯3杯は食べられるところですが、 今回は肉メインで。 なんという贅沢でしょう(笑)

そんなこんなでしっかりお腹いっぱいになるまで地鶏を満喫いたしました~。 今回の主役であるお母さんも大満足の様子で良かった、 良かった♪ 

                                                    

                                                                                                   食後、 店外に出てしばらくお店のワンちゃんとたわむれる。うーん、うちのマーティ(♂) もこれくらい大人しかったらいいのに・・ ・ 。自宅に残してきたやんちゃ坊主のことを家族皆でしみじみと語りました・・・。 写真のワンちゃんのほかにもここには沢山の犬が飼われて居ます。オーナーの方が犬好きなのかな。 まっぷるの温泉ナビゲーターをされている滝野沢さんが来たら喜びそうなところですね♪      

                                                                        

さて、それではちょっと腹ごなしに【月廻り公園】 にでも行きましょうか!!

まだまだお話は続きますよ~♪    

 

2007年5月18日 (金)

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阿蘇で地鶏と温泉を楽しもう!_【2】_一の宮温泉センター【熊本、四輪、ファミリー】

◆5月13日(日)◆

当日は皆早起きして7時過ぎには自宅を出発。朝マックでパワーを充填してからいざ高速道路へ。 この時間帯だとETCの【通勤割引】が適用になり100km圏内だと通行料がなんと半額に!! こんなにおいしい割引を使わない手はないですよね~♪本日は筑紫野I.C.から熊本I.C.までの予定ですから区間距離は84. 3kmとなり普通車だと通常2350円のところが1200円(端数は切り上げです)!!朝マック代くらい浮かすことができちゃいました。 もちろん肝心の朝マックもマクドナルドのケータイ会員になり、 割引クーポンを使用して380円のセットを300円で♪そういうところはぬかりがありませんよ~(笑)

お得で簡単・快適なETCの各種割引についてはETC総合ポータルサイトにてご確認くださいね♪

さてさて、朝の高速道路は割引だけではなく、交通量も少なくて快適です。あっという間に熊本I.C.に到着。 目指すアノ方が潜伏しているお宿はインターからほど近い【神園山荘】。8時20分頃に宿の駐車場に着。 ターゲットの乗るスズキの赤いBandit1250Sを確認。 よしよし!某昭文社のK氏よりターゲットは毎日宿を9時ごろに出発するとの情報を聞いていたので待つこと30分。 赤いツーリングジャケットを身にまとったアノ方が出てこられました!!行くぞー皆の衆!!せぇーのっ『賀曽利さーん!』                                                                ▲旅の相棒赤いBandit1250S! 賀曽利さんと肩を組んで記念の一枚♪

そうです、今回わたしがお会いしたかったのは鉄人カソリこと、ツーリングライダーのカリスマ『賀曽利隆』 さんでした!!賀曽利さんは昨秋シルクロード横断の旅から戻られてすぐ【日本一周300日3000湯めぐり】 の旅に出られて現在九州エリアをまわっていらっしゃるところでした。 『初めましてyoshiです』の挨拶に『あ゛ーっ、yoshiさん!!来てくれたんですかー!!』 とにこやかな笑顔。そして両手で固く握手。いやー、感激しました♪妻と子供二人もご挨拶。 家族のみんなも賀曽利さんのお人柄に触れ早くもファンになってしまった感があります。 ご一緒に写真など撮らせていただいた後に本日の一湯目だけご一緒させていただきたい旨を伝えると快諾! 本日の一湯目はカルデラの麓にある【一の宮温泉センター】 とのこと。前日も阿蘇周辺は温泉めぐりされていたそうですが、さすがに一日では廻りきれなかったとの弁。 あの辺りは温泉密集地帯ですからね。そして我が家のストリームが先導して「神園山荘」を出発。                                                                   ▲国道57号線をBandit1250Sで快走する賀曽利さん♪ 

                                                                                                   ▲一の宮温泉センター入口          ▲温泉というよ公民館?

国道57号線を阿蘇方面に向かいます。 さすがに好天に恵まれた日曜ですのでクルマの通行量は多いのですが流れは悪くなく1時間弱で目的地の【一の宮温泉センター】 に到着いたしました。 こちらの温泉センターは地元のボランティアセンターと同一の建物内にあるもので入浴客の方も地元の方中心のようでした。 入浴料金は200円。内風呂と露天風呂があり、露天風呂はやや泉温が低めでした。 賀曽利さんと少しの間でしたがいろいろと話をさせていただき、そして何より一緒に湯につかり文字通り「裸の付き合い」 をすることでより一層身近に感じられました。泉質は日本では珍しい単純弱放射能線とのこと。無色透明、 源泉かけ流し。お肌もツルツルでいい感じのお湯でした。湯上り後には賀曽利さんとドリンクで乾杯。 名残り惜しかったですがこれ以上旅路のお邪魔してはいけないと温泉センター前でお別れ。賀曽利さんお忙しいところありがとうございました。 この後の旅もどうぞご安全に~♪

                                                                      ▲東屋付の露天風呂       ▲内風呂も十分な広さでした

                                                            ▲栄養ドリンクで乾杯♪            ▲賀曽利さんは爽やかに旅立って行かれました!

                                                                                  ▲ 『生涯旅人!』わたしもこう在りたい!!

当日の我が家の様子は賀曽利さんの記事にも登場します♪

時間はすでに11時過ぎ。温泉に入ってお腹も空いてきました。いよいよ本日のメイン【地鶏のらくだ山】 に向かいましょうか~!!

写真の整理してたらヨダレが出てきそうですわ(笑)次回をお楽しみに~♪

2007年5月17日 (木)

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阿蘇で地鶏と温泉を楽しもう!_【1】_スタート!【熊本、四輪、ファミリー】

5月13日、母の日でもあるこの日。妻は美味しいものを食べたいとおっしゃる。よしよし、 阿蘇に美味しい地鶏を食べさせてくれるお店があるからそこへ連れて行ってやろう!

待てよ!阿蘇といえばアノ方がただいま温泉めぐりをされているのでは・・・ 福岡を通過されたときはわたしが仕事だったのでお会いできず・・・うーん、是非ともお会いしたい!

そんなことを家族に話をしながらわたしの頭の中には当日のルートマップが出来上がりました♪

というわけで阿蘇で地鶏グルメ+温泉を楽しんじゃいましょう~

実際に行ってきたルートマップがこちら。

お出かけガイドはこちら

ガイドにはルートマップに入りきっていないポイントも沢山あるよ~♪

詳しい内容は本編でご紹介いたします。気になる方は是非とも読んでくださいね!!

2007年5月 4日 (金)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【8】_海釣り公園【佐賀・福岡、四輪、親子】

「ドライブイン鳥」にて腹ごしらえを終えていよいよ、 メインイベントの釣りだーっ! と言ったものの昨年の6月に福岡へ越してきてから一度も釣りに行ったことがない(笑)当然釣り場の知識がない、仕掛けもサビキか投げ釣り、 脈釣り程度のお粗末なもので、しかもシーズン的にも決して釣りに恵まれているわけではない・・・。うーん、 そんなマイナス要因満載の中にあってもリョータローのやる気度は【鳥パワー】 もプラスされてすでにMAX!どうする?そこで思い出したのがかつて同僚より聞いた「福岡市海釣り公園」 の存在。海洋釣り堀ではなく(一部鯛のいけすはあったが) 沖合いに突き出したT字型の釣り台でいちおうポイントらしい漁礁を作っているらしい。初心者はこんなところでOKでしょ。

                                                              ▲糸島半島の東側にあります        ▲貸し竿300円もあり手ぶらでも可♪

受付で大人1000円、子供500円を支払いライフジャケットを借りて釣り場へ向かいます。 好天に恵まれて家族連れやカップルでの釣り姿で賑わっています。 桟橋の中ほどに釣り具やらエサを販売しているお店があり本日の釣果を聞くと「カタクチイワシがサビキで釣れています」 とのこと。大した期待はしないほうが良さそうだ。こんなことなら漁港で釣り糸垂らしても良かったかな。 しかし相変わらずリョータローの鼻息は荒い!早く釣りをしたいとうるさい(笑)

                                                              ▲両側に釣り台があります          ▲リョータロー待望の釣り開始! !

この頃になると天候も朝方とはうって変わって快晴! サビキ仕掛けをつけてアミエビをかごに入れて投入~♪ちょっと風が強いのでアタリも分かりづらいっす~。 この海釣り公園は初心者には釣り指導をしてくれたりするらしい。エサや魚で汚れがちな手を洗うための水道が随所に完備されていたり、 女性にとって釣り場で困ることナンバー1の「トイレ」もあり家族連れで賑わうのも頷けます。しかし、 お父さんは網目状となった足場に物を落としてしまわないかとハラハラドキドキ(笑)そんな中、 周りを見ても釣果が上がってないのは明白でしたが、リョータローは「ちくしょー、今アタリがあったのに!」 と悔しがる。ホンマかいな~と疑っていたら、その直後本当に釣れました!やっぱりカタクチイワシが(笑)

                                                             ▲落し物したら最期です・ ・・          ▲もうご満悦って感じです♪

                                                              ▲GETだぜ~♪                ▲小さくともやっぱり嬉しいよね!

正味3時間ほどの釣りでしたが、リョータローの釣果はカタクチイワシ6匹・・・。駐車場代やら入場料、エサ代、 仕掛け代などでトータル3000円弱。 カタクチイワシは1匹500円の高級魚ですな~(笑)しかしリョータローはご満悦♪まあ、 こいつが満足したのならいいか!で、お父さんはボウズ・・・。ちょいと悔しいので夏場になったらキス釣りでリベンジしまーす。 今度はしっかりポイントも勉強してくるぞー。釣ったカタクチイワシはどうしたかって? ちゃんと自宅に持ち帰り妻が調理してくれたのをリョータローが一人で食べましたよ(笑)まあ特権ですわね・・・。

こんな感じで一泊二日の親子キャンプ&釣りは無事に終了となりました。わたしたちの旅はいかがでしたか?少しでも皆さんに 「楽しそう~」て思わせたらわたしの勝ちということで(笑)今後もオモシロおかしく旅を続けていきますので、 どうぞよろしくお願いします~♪

2007年4月30日 (月)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【7】_鏡山温泉・鳥!【佐賀・福岡、四輪、親子】

呼子を後にして、東松浦半島を南下。次に我々が向かうのは【鏡山温泉】!唐津市内、 国道202号線唐津パイパス沿いにあります。目立つ建物なのでまず見逃すことはないでしょう。 駐車場にはいきなり温泉販売所のでかい樽が置いてありました!20リットル100円で販売するくらいだから湯量は豊富なのでしょうか? 建物の玄関口は狭く靴ロッカーは10円。先客もほとんどいないようです。券売機で入浴券(土日は大人800円、子供400円)を支払い、 ごちゃごちゃしたフロント前を通過してお風呂へ。脱衣所のロッカーは無料の鍵付き。

                                                            ▲ドライブインのような造り           ▲大きな樽が目印の温泉販売所

浴場内に入ると大理石製の大きな内風呂と小さな檜風呂が。シャワーにボディシャンプー& リンスインシャンプー、サウナもある、はやりの温泉ランド仕様です。泉質は「ラドン泉、単純鉄泉、炭酸水泉」とあるが、 無味無臭で特筆すべきことなし。地下1600mから汲み上げているらしいのですが、 天然という言葉とともにやたらとそのことばかりを至るところに張り紙などで宣伝しています(笑)外には露天風呂とうたせ湯、 そして名物(?)の樽風呂です~♪樽からのお湯は溢れ続けており近くにはこれまた「掛け流し」の張り紙が。うーん、 この注ぎこまれているお湯が源泉かどうかわたしには判別できないが、そうだとしたら結構な湯量ですな! そんなもっともらしいことをひと通り考えた後は他の客がいないのをいいことに親子二人でお互いの撮影会(笑)きっと、 傍から見たら馬鹿な親子だろうな~。けど、いつまでもこういう馬鹿な親子でいられるようにしよう! 風呂上りはメグミルクのフルーツ牛乳。くーっ、体に染み入るぜ!

 


 

なんか温泉入ったらお腹減るんだよね~。みんなそうじゃない?腹が減っては戦(いくさ)は出来ぬ!飯食いいっか~♪

国道202号線を福岡市内に戻る際にアノ伝説のお店の2号店があるんです!その名も【ドライブイン鳥】!うひゃー、 そのまんまやん♪鶏肉好きにはたまらんネーミングです。このお店の本店は伊万里にあるのですが、 昨年3月に行った平戸ツーリングの帰りに佐世保に住むお友だちのsyuzoさんに案内していただきました。 本店は座敷にコタツという何とも家庭的な造りでしたが、ここはちょっとした焼肉レストランのようなお洒落な造り。 しかしメニューは全く同じなので福岡県民の方には近くなって有難いことですね~。

                                                              ▲看板に自信が窺えます!           ▲ビールと一緒に食べたら最高っす!!

                                                             ▲これで普通盛りです♪            ▲とりダシたっぷりのスープ♪

今回初のリョータローは【とりめし定食】480円、お父さんはとりめし定食に若鳥の焼肉がついた【一番定食】980円をチョイス。 自慢の焼き鳥は「ありたどり」を使用。肉がプリプリに新鮮だから焼いてもかたくならずに美味い! とりめしは少し甘めの味付けだがこれまた米粒に味が染み込んでおりいくらでも食べられる! そしてふんわり卵に包まれ大きな鳥肉の入ったとりスープ♪ビールが飲めないのが本当に辛い(笑)でも二人でお腹いっぱい食べて幸せ~。 安くて美味いB級グルメ大好き!!

 


 

さて、ここで本稿のタイトルを今一度・・・

親子キャンプ&釣り・・・とな。おーーーっ!!!釣りだよ、釣り!!!忘れていたわけではないっすよ~。 できれば釣ったばかりの新鮮なお魚を自宅に持ち帰りたいので、帰る途中で糸島半島に立ち寄って【釣り】をしちまおうという魂胆なわけ。

というわけで次回最終話だよ!お見逃しなく~。

2007年4月26日 (木)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【6】_呼子朝市【佐賀・福岡、四輪、親子】

◆4月15日(日)◆

5時半に起床。外は白々とした夜明け直後の、少し肌寒い凛とした空気に包まれています。 約5ヶ月ぶりに使用したコールマンのテントはこれまでリョータローとの親子タンデムキャンプツーでも使用してきましたが、 やはり二人だと夜の寒さもさほどでなく快適でした♪しかし磯が近いため思っていたより波の音と近くをゆく漁船のエンジン音が気になりました。

起き抜けに炊事棟にて昨晩お世話になった焚き火台のお掃除。リョータローフル稼働!家の手伝いをしないと嘆くお父さん・お母さん、 ぜひ子供をキャンプに連れて行ってみてください、驚くほどよく働きますよ! (笑)                                                                                                                                                       ▲黙々と作業するリョータロー         ▲焼きそばにはマヨネーズ♪

朝から予定がいろいろとあるため手軽に朝食を済ませた後は少しだけキャンプ場内を散策。 目の前の磯には熱心な釣り師たちが竿を振っています。磯釣りなどの重装備は面倒なのでサラサラする気はないのですが、 遊びとなると男って本当に元気ですよね~(笑)それでは我々もテントを撤収して第一の目的地である【呼子朝市】 に向かいましょうか!昨日は時間が間に合いませんでしたが、ここからなら30分もかかりませんから楽勝~♪

 


 

昨日も訪れた呼子漁港にふたたび。朝市通りは駐車場から徒歩5分ほどで行けます。

                                                                  ▲呼子朝市通りの案内看板あり       ▲バイクも10台ほど来てました

                                                           ▲写真で見るより人出は多いです       ▲くるくる~とイカ干しマシーン♪

訪れたのは9時前でしたが、当初思っていたより人出が多い!そして豊富な魚介類と驚くほどの安さにもビックリ! サザエなんて小ぶりながら10個~15個ほどのかご盛りで1000円ぐらい。イカの一夜干しも6枚で1000円ほどと激安です。 その他にも手作り饅頭やら野菜などもあり観光客だけでなく地元の人も随分と買いに来ているようでした。 リョータローが山盛りになったウニを見つけて「食べたいな・・・」とポツリ。1個400円ならOK!と奮発。 おばちゃんが目の前で食べやすいように貝殻の皿に取り出してくれました。味付けは海水の塩味のみ。 わたしも一切れもらいましたが身がほんのり甘くて美味しかったです♪

                                                             ▲おばちゃんが手際よく取り出してくれます ▲初めての生ウニはたまらんね♪

朝市通りのゲートから再び出て、来るときにチェックしておいた逸品を食べに行きます♪国道204号線沿いにある「萬坊」というお店です。 ここの「いか墨まんじゅう」がずっと気になっていました(笑)生地にはイカ墨を練りこんであるためモッチリとしたコクがあり、 中身の具にもイカの身が入っておりコリコリと美味い!これでお値段1個210円は「魚ロッケ」 とならぶ呼子を代表するB級グルメっすよね♪今回は「いかしゅうまい」が蒸しあがり時間まで待てなかったので食べられずに残念! って朝飯食ったばかりなのにこの食欲はどうなのよ~(笑)

                                                             ▲お店の外観はこちら             ▲いか墨まんじゅう♪これ絶対お勧めです!

お取り寄せもできるみたいなので、気になる方はお店のHPを覗いてみてね♪ 

二度目の朝食に満腹な二人は家で待つ家族へのお土産を一切買ってないことに少々の罪悪感を感じながらも、まあいつでも来られるから! と自分たちを正当化しつつ次なる目的地へ向かうのでありました!

 


 

次はまたまた温泉だよ!名物の「樽風呂」にて親子二人で撮影会?乞うご期待!!

2007年4月21日 (土)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【4】_波戸岬・玄海町【佐賀・福岡、四輪、親子】

加部島野営場から来た道を逆戻り、【呼子大橋】 を後にして国道204号線から県道301号線へ。

「波戸岬」の案内標識あり。 さきほどの加部島野営場に向かう道と違い国民宿舎やらテニスコートなどがあるせいか道路もよく整備されておりドライバーにはありがたいっす♪

ほどなく 【波戸岬キャンプ場】へ到着。管理棟を見つけ申し込みに入るが管理人らしきオバチャンは電話中。 しかもどうやら話の内容は友だちとの他愛ない話!仕事っ気がないな~(笑)イラつくわたしをグッと我慢させたのは「宿泊には予約が必要です」 の注意書き。むむむむむ・・・予約なしでぶらりと来た身ではここは大人しくしておくしかあるまい・・・。

待たされている間、管理棟の中を見回すがキャンプに関連する備品や用品、ましてや食料品などの販売は皆無! シャワーも管理人さんがいるカウンターの横にあるお世辞にもキレイとはいえないシャワー。料金は300円で使用は17時まで! こんなの誰も使わないよ~(笑)

そんなことを心の中でモヤモヤ考えながら5分ほど待たされた末にようやく手続き。「予約してませんが・ ・・」 「今日は予約なしでもいいですよ」サイトの使用状況を確認するとオートキャンプサイトは数組の利用があるが一般サイトは先客1組だけでした。

                                                                                  ▲岬なので木々の間から海が♪       ▲吊り下げ式のテントは設営が簡単!

駐車場からもっとも近いサイトを選び、クルマを移動。 サイトごとに木製のテーブルとベンチがあるのがありがたい。 リョータローと手分けして荷物を運びテント設営開始! といってもわたしはまだ骨折が完治していない身。 この機会にとリョータローにテント設営術を伝授することに。

                                                                                       ▲プラハンマーは安心です♪    ▲ひと仕事終えて満足げなリョータロー♪

 今回持ち込んだテントはコールマン製のツーリングドームテント(2人用)。 コンパクトで設営が簡単な上に広い前室もあり大変便利。子供と二人だけならこのくらいで十分すぎます。 フライシートをかけるときなどは手が届かず手伝いましたが、ほぼ一人でも立派に設営することができました!

 


 

寝床が決まったところで、今晩の宴の買出し&温泉に行くことに♪

スーパーはキャンプ場からクルマで5分ほどのところにあるのを確認していたので、あとは温泉。さっそく昭文社の 【九州州まっぷる2007 露天風呂&立ち寄り湯】を開き最寄の温泉を探します!残念ながら源泉掛け流しではありませんが、 仮屋湾に沈む夕陽を眺めながら入れる温泉【玄海海上温泉パレア】 が最も近い。いざ、レッツゴー♪

国道204号線を南下、東松浦半島の西側は交通量も少なく30分弱で到着。写真では分かりにくいかもしれませんが、 海上にせり出すように建てられた立派な温泉施設です。以前は町の福祉センターだったそうです。

                                                   ▲半分以上が海の上にある建物      ▲デッキから仮屋湾を臨む♪

靴入れのロッカーは無料(100円返却方式)で入浴券を自販機で購入。大人500円、小学生300円。 フロントも広々でキレイ♪お土産品も充実しております。脱衣所の鍵付きロッカーも無料!嬉しいですね。

                                                        ▲広々としたフロントまわり          ▲曜日によりドリンクサービスなど有♪ 

温泉は10名程度利用客がいた程度で週末の夕方というのに空いていました。ボディシャンプー等は完備。 内風呂は大浴場にブルーベリーヨーグルト(?)の薬湯、サウナと温泉ランド並に充実。 露天風呂は半露天という建物のベランダ状にあるお風呂でしたが、 少し夕陽色をしてきた陽射しに照らされた仮屋湾の眺望は良かったです♪ここには温水プールやトレーニングルームもあるそうですよ!で、 肝心の泉質は・・・可もなく不可もなく。天然温泉ということですが湯量が足りないんでしょうね。 でもこれだけの充実設備を格安で利用できるというのは玄海町の方々は幸せですね!

                                                         ▲半露天風呂は囲いあり           ▲仮屋湾を眺める・ ・・

                                                                                                                       ▲風呂あがりは1Fの涼みデッキでまったり。 お水・お茶の無料サービス有。

                                                                  ▲風呂上りは牛乳に限りますな! 白いお髭は勇者の証!


それでは陽が沈む前に買出しを済ませてキャンプ場に戻りましょうか!

2007年4月20日 (金)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【3】‗呼子大橋・加部島【佐賀・福岡、四輪、親子】

呼子港より国道204号線へ一旦戻り、加部島へ向かう【呼子大橋】 を渡ります。

【呼子大橋】 は「新さが百景」の堂々第一位に選ばれた、全長728mの橋桁がPC(プレストレストコンクリート) 製の斜張橋としては日本で最大のものだそうです。

威風堂々としたその姿は橋フェチならずとも心奪われます!

橋の前後には駐車場も完備、橋には歩道もありますので歩いて渡ることも可能です。 また橋下にある遊歩道では弁天島に渡れるようになっており、ここからだと橋の下からの全景がよく見えますよ。 

橋を渡ってしばらく行くと【ヘリコプターの遊覧飛行】 の発着場もありました。近くには 【風の見える丘公園】 などもあり、こちらからだと橋を上から見下ろす形で全景が楽しめます!
▲加部島側より撮影した呼子大橋♪


▲橋上からの眺望は抜群!           ▲透き通った青い海~♪

 


 

加部島の中央部を縦断するように畑の中を一直線に抜けて、さらに海が見える北端の突き当りまで進むと「活魚料理かべしま」 が見えてきます。ここは昨年末に友人たちと忘年会で訪れたお店です(個人ブログ参照) このお店の横に車一台しか通れないような狭いわき道があり、ここが加部島野営場への入口のようです。 数十メートルおきに対向車との行き違いのためのスペースがありますが激狭ですし、見通しも悪いので気をつけてくださいね。 そんな狭窄路を抜けると、目の前の視界が一気に開けました!


▲放牧場があり牛さん発見♪         ▲目の前に広がる玄界灘の絶景!  

放牧場の中は歩道がありますが、一部土日祝しか通れないようになっているようです。写真の駐車スペースも4台分程度しかありません。 キャンプ場&駐車場はさらに奥にあるようなので進みます!

【加部島野営場】 の駐車場にクルマを停めて管理棟に向かいますが、その前にテントサイトやらの見学したところ、どうも様子がおかしい。 完全に放置されているサイトらしく草もボーボー。外灯や炊事棟も使えるかどうか怪しい。まだ本格的なシーズン前だからかな~。 他にもクルマは停まっていたけれど皆さん加部島の散策目当てみたい。 草が鬱蒼としたサイトで親子二人だけだと心もとないので今回はパスすることにしました!ロケーションがいいだけに残念。

▲後ろに見えるのが管理棟         ▲シーズンには復活かな?!

でもせっかくなので加部島の遊歩道を散策♪「杉の原」 と呼ばれる牧草地帯が広がり所々に草を食む牛の姿がのどかです♪青い玄界灘に映える白い「加部島灯台」 もいい感じ♪お弁当なんか食べたら美味しいだろうな~。というわけでキャンプシーズン(もう入っているような気もしますが) にはサイトもちゃんと手入れしてもらえると嬉しいな!

さてさて、それはそうと今夜の宿営地が決まらないぞ(笑)やっぱり下調べは入念にしなくては!持ってきた 「ツーリングマップルR」 を広げてテントマークを探す。10キロほど離れた場所に【波戸岬キャンプ場】 ってのがあるぞ。利用料金が加部島野営場の200円に対して1500円。うーん、7倍強となるとちょっと考えてしまうところですが、 それだけちゃんと手入れはされているでしょう!

 


 

というわけで「波戸岬キャンプ場」を目指して出発~♪

2007年4月17日 (火)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【2】‗呼子港【佐賀・福岡、四輪、親子】

◆4月14日(土)◆

数日前の思いつきのため、ろくな準備もできず当日を迎えてしまいました!

キャンプ道具はいつも自宅押入れの一箇所にまとめてありますので、必要な物だけ取り出し、 あとは神頼みの昭文社の各種ガイドブックを片手に自宅を10時に出発しました。


福岡都市高速(600円)を姪浜方面へ向かい、そこから西九州自動車道(350円)にて前原市へ。 高速を下りてからは国道202号線で海岸線のドライブを楽しみます♪途中にある二丈PAにて小休憩。大勢のマイカー、 そしてツーリングライダーで賑わっておりました。


▲白い砂浜、どこまでも青い空と海・・・     ▲相棒のリョータロー。少し照れくさそう♪

 


 

クルマは唐津市内に入り、日本の白砂青松100選に選ばれている【虹の松原】 を通り抜けます。

防風林として植えられた松林の数は約100万本!松林の中は片側一車線の交互通行ですが、 ところどころ大きく松の幹が道路にはみ出しているところがありますので、あまり道路の左端寄りを走らないほうがいいですよ~

白壁が眩しい唐津城を右手に眺めながら、唐津市街地を抜けてここからは山間ルートです。ほとんど信号にもかかりませんが、 追い越し禁止車線が延々と続きますのでペースは思ったよりあがりません。                                                                                      

                                                                                                                   


予定より1時間遅れの12時半頃に呼子港に到着。はい、すでに名物の朝市は終わっています・・ ・(苦笑)魚ロッケが~!と叫びながら公営駐車場に向かうと目の前に海産物のお店が!!地獄に仏とはこのことです(笑)

呼子と言えばイカ!しかし活け造りは一人前3,000円くらいかかるので今回はパス。 なので今晩のキャンプで肴にするべくイカの一夜干しを3枚600円で購入。う~んリーズナブル♪あと軽くお昼代わりに名物の「魚ロッケ」と 「いわしバーグ」、「五目あげ」をお買い上げ~

 
▲愛車ストリームRSZ!              ▲イカ釣り船は集魚ランプがいい感じ~    

 
▲公営駐車場前にあるシーフードショップ  ▲いずれも80円!! おやつに最適です~

 
▲魚ロッケ、 見た目よりあっさり♪       ▲いわしバーグ、ボリューム満点♪

リョータローと二人で呼子港に係留されたイカ釣り船を眺めながらいただきました♪魚のすり身で作られた「魚ロッケ」 は普通のコロッケと違い冷たいまんま食べるのですが、見た目よりあっさりしており大変美味しかったです!

ここ呼子港は玄海海中公園を遊覧できる観光船「マリンパル呼子」 の発着場にもなってますよ~

 


さて、小腹も満たしたところで今晩のキャンプ場の候補地「加部島」へ向かいます!

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【1】_スタート!【佐賀・福岡、四輪、親子】

そろそろ暖かくなってきたので・・・

お父さんはキャンプで焚き火を眺めながらビールが飲みたい!

息子リョータロー(小4)は釣りに行きたい!

両者の思惑が一致したところで(笑)佐賀県の東松浦半島にある【波戸岬】へ一泊二日のキャンプ&釣りに行ってきました! (釣りは福岡県の糸島半島です)

【一日目ルートマップ】

yoshiの【東松浦半島】丸ごとお楽しみガイドはこちら♪

【まえおき】

実はわたくし現在ツーリングライダー休業中なんです。。。

3月11日に転倒事故を起こしまして右鎖骨と肋骨一本を骨折。手術、そして18日間の入院生活を経て3月末に退院、現在も通院中です。

そんな身でありながらも野外活動への情熱はメラメラと燃やしておったのです! 幸い力仕事を除けば大抵の日常生活はできるまでに回復しておりましたので、クルマでなら・・・と今回の計画を思いついたのです。

行き当たりばったりの親子二人旅・・・その様子はいかに!!気になる方は続きを是非読んでくださいね♪