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阿蘇で地鶏と温泉を楽しもう!_【5】_阿蘇中岳~南小国町【熊本、四輪、ファミリー】
県道28号線を戻り、国道325号線から白水へと向かい南阿蘇登山道路
(県道111号線) を上ります。
この南阿蘇登山道路は上りより断然下りの景色のほうが気分爽快です!!
たとえて言うなら「飛行感覚」が味わえる!!
南阿蘇の平野を見下ろしながら味わう高度感は最高♪ただしワインディングはきつめのコーナーも多いので運転には十分気をつけてくださいね。
特に景色にみとれすぎないこと(笑)今回は上りですので少々不完全燃焼ですが、
新緑の眩しい季節なのでそれはそれで爽快です♪
中岳火口へのアクセス方法は3通り。1.駐車場にクルマを置いて阿蘇山ロープウェイ
(大人往復820円)に乗り込む。2.阿蘇山公園道路(乗用車560円)をマイカーで上る。3.
駐車場から歩いて上る(笑)今回は家族4人ということもありリーズナブルで楽チンにマイカーで上る方法を・・・
と入口ゲートに向かうとなにやら横にある電光掲示板で点滅。なになに「全面規制中」だとー!!そうなんです、ここ
【阿蘇中岳】
は現役の活火山なので噴煙活動により二酸化硫黄などの悪性ガスが発生すると見学中止となってしまうのです。
あと5分早くゲートをくぐっていたら料金だけ払わされてすぐ下山なんて悲惨な目に遭ってました!
火口が見られないのは残念だけどまた次の機会を楽しみに。阿蘇なんて近いもんです。
車を停めてそんなことを家族で話してたら焼きとうもろこしの美味しそうな匂いが漂ってきました・
・・ うーんこりゃ食べないと仕方ない(笑)

▲1本300円。
おばちゃん2本ちょーだい。さすがにデカイので二人で半分こ♪
中岳駐車場を後にして【草千里】方面へと向かいます。 時間も16時を過ぎてクルマもだいぶまばらにはなってきてますが、 草千里では乗馬をする観光客の姿もまだ見られます。 リョータローもいいな~と羨ましそうな感じ。 草千里は牛馬の放牧地にもなっているので早朝など観光客が少ない時間に行くと平気で道路を歩いていたりしますよ! もちろん牛馬優先。事故に気をつけることはもちろん、ホーンなどで威嚇したりしないでくださいね。
▲パーキングより草千里と烏帽子岳を眺める。
うーん、美しい♪
ここから阿蘇パノラマラインにて阿蘇北側へ一気に下るところですが、
ちょいと寄り道して【米塚】
へ。標高945mの【米塚】
は神様が米を積み上げて造られたという神話によってそう呼ばれています。
こんなかわいい姿をしていますがこちらも元火山。噴火活動は相当激しかったそうです。
現在は登山者の踏み荒らしによる侵食が激しく立ち入り禁止。残念ですね。
記念撮影のあとパノラマラインを下ります。
視界に入りきらないスケールで広がる阿蘇の外輪山を眺めながらのこの登山道路も気分は最高です!
!まだ行かれたことがない方はぜひ走りに行ってみてくださいね~♪

▲草を食む阿蘇名物の赤牛 ▲パノラマラインは絶景です~♪
さて、ここから帰路となりますが今回は小国町を抜けて日田から高速で帰る算段となりました。 となると温泉地帯を通ることですし帰りにもうひとっ風呂浴びて帰りましょうか!!というわけで国道57号線から国道212号を一気に北上。 家に帰ってからお風呂に入らないで済むようにとシャンプーなどの設備が整っていて格安の施設を昭文社の 【九州まっぷる2007 露天風呂&立ち寄り湯】で探しました。 国道から見えたビニールハウスが目印になり向かった温泉が南小国町にある【温泉館きよら】。 国道から見えたビニールハウスは体験農場とのこと。八角形の建物が温泉施設。入湯料は大人300円。 脱衣カゴのみでロッカーはなし。貴重品はフロント前の貴重品入れを利用しましょう。ひし形をした小さめの内風呂のみ。 入浴客は地元の家族1組だけでしたので気持ちよく入ることができました。とうとうと注ぎ込まれる源泉は2時間で湯船の湯が入れ替わるとの事。 素晴らしいですね!

▲味のある建物です、
2階は集会所? ▲途中から貸切となりました!

湯上りでほくほくと温まったとこですがまだ帰路の途中。気合を入れなおしてここから再び国道212号線を北上。 日田市内から大分自動車道にのり福岡へと無事に戻りました。今回は賀曽利さんにお会いすることもできましたし、 グルメにドライブ・観光と家族みんなで楽しむことができました! 皆も大満足だったようでプランニングしたお父さんもひと安心(笑)しかし阿蘇というフィールドの懐の深さはどうしたものか。 遊びきるにはあと何回通わないといけないんだ~(笑)そんな魅力いっぱいの阿蘇情報はまだまだ今後もお伝えしていきますので楽しみにしておいてくださいね♪


▲大観峰とは反対側となるお釈迦様の涅槃像を南阿蘇から拝みます
(頭が右になります)
▲気分は頭文字D!
! ▲1パック200円。お土産に買いました♪

▲途中、
俵山展望台より阿蘇を眺める ▲俵山峠には風力発電のプロペラ群も♪
▲この看板が目印です~ ▲濃厚なミルクの味に感激!

▲この日は天気が良くて暑かったです ▲ヤギにエサをやるリョータロー♪




▲そろそろ食べごろかな~。
家族の目から殺気が…。地鶏卵と粟飯の最強タッグ!!
あまり待たせすぎたのか、家族の目があきらかに殺気だってきたようなので(笑)、
それでは皆さんいただきまーす♪大き目の肉をハサミで切りながら食べるのですが、
しっかり焼いても固くならず美味い!!
しかも肉に適度な弾力があり、タレの味がよく染み込んでおり、
噛めば噛むほど味が染み出てくる感じです~♪またこのお肉に粟飯の合うこと!!
地鶏卵の卵かけご飯も絶妙です~♪通常ならこの肉でご飯3杯は食べられるところですが、
今回は肉メインで。 なんという贅沢でしょう(笑)








▲糸島半島の東側にあります ▲貸し竿300円もあり手ぶらでも可♪
▲両側に釣り台があります ▲リョータロー待望の釣り開始!
!
▲落し物したら最期です・
・・ ▲もうご満悦って感じです♪
▲GETだぜ~♪ ▲小さくともやっぱり嬉しいよね!




浴場内に入ると大理石製の大きな内風呂と小さな檜風呂が。シャワーにボディシャンプー&
リンスインシャンプー、サウナもある、はやりの温泉ランド仕様です。泉質は「ラドン泉、単純鉄泉、炭酸水泉」とあるが、
無味無臭で特筆すべきことなし。地下1600mから汲み上げているらしいのですが、
天然という言葉とともにやたらとそのことばかりを至るところに張り紙などで宣伝しています(笑)外には露天風呂とうたせ湯、
そして名物(?)の樽風呂です~♪樽からのお湯は溢れ続けており近くにはこれまた「掛け流し」の張り紙が。うーん、
この注ぎこまれているお湯が源泉かどうかわたしには判別できないが、そうだとしたら結構な湯量ですな!
そんなもっともらしいことをひと通り考えた後は他の客がいないのをいいことに親子二人でお互いの撮影会(笑)きっと、
傍から見たら馬鹿な親子だろうな~。けど、いつまでもこういう馬鹿な親子でいられるようにしよう!
風呂上りはメグミルクのフルーツ牛乳。くーっ、体に染み入るぜ!




▲黙々と作業するリョータロー ▲焼きそばにはマヨネーズ♪




加部島野営場から来た道を逆戻り、
▲岬なので木々の間から海が♪ ▲吊り下げ式のテントは設営が簡単!

▲プラハンマーは安心です♪ ▲ひと仕事終えて満足げなリョータロー♪
▲半分以上が海の上にある建物 ▲デッキから仮屋湾を臨む♪
▲広々としたフロントまわり ▲曜日によりドリンクサービスなど有♪ 
▲半露天風呂は囲いあり ▲仮屋湾を眺める・
・・
▲風呂あがりは1Fの涼みデッキでまったり。
お水・お茶の無料サービス有。
▲風呂上りは牛乳に限りますな!
白いお髭は勇者の証!
呼子港より国道204号線へ一旦戻り、加部島へ向かう





でもせっかくなので加部島の遊歩道を散策♪「杉の原」
と呼ばれる牧草地帯が広がり所々に草を食む牛の姿がのどかです♪青い玄界灘に映える白い「加部島灯台」
もいい感じ♪お弁当なんか食べたら美味しいだろうな~。というわけでキャンプシーズン(もう入っているような気もしますが)
にはサイトもちゃんと手入れしてもらえると嬉しいな!


クルマは唐津市内に入り、日本の白砂青松100選に選ばれている








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