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長崎・生月島ツーリング_【後編】_【長崎・二輪・ソロ】
美味い飯を食べた後はソロツーリングも後半戦。今回のツーリングの折り返し地点、生月島の北端にある 【大碆鼻灯台】(大バエ灯台)を目指します。県道42号線を北上、灯台の手前には感じの良いロケーションにきれいに整備されたキャンプ場も発見。今度は生月島を訪れたときはここでキャンプをしたいなあと思いました。

さて、灯台へのアプローチも少しばかり徒歩で。今回はよく歩きます。草が両側から生い茂る階段を上がると、白亜の灯台がその姿を見せました。先客は女子大生らしい3人組のみ。わたしは無精ひげを生やした見るからに怪しいオヤジですが、頼まれたので写真を撮ってあげました。女の子たちのさわやかな笑顔に心癒される思いです。さてオヤジも写真を。


透き通るようなエメラルドグリーンの海。このありきたりな表現しか思い浮かびません。本当に透明度の高い綺麗な海でした。しばらく水平線の彼方を眺めながらボーっとした後、帰路へとつくことにします。帰りは生月島の西海岸沿いを走って帰ることに。 【塩俵の断崖】は柱状節理のこれまた生月島では有名な観光スポットですが、今回はパス。サンセットウェイと呼ばれる海岸線をひたすら南下します。 
晴れ渡った天候のおかげで五島列島の島々の姿もはっきりと見えます。いつか渡ってみたいもんです。ふたたび生月大橋まで戻り、町中にある【生月大魚藍観音】 へ。坐像のブロンズ像としては日本一の大きさだとか。台座部分が参拝所になっておりました。

家族の平和とお父さんの野望をしっかりお願いしてから生月島を後にします。平戸島に戻り県道19号線を南下して【根獅子の浜】 、【紐差カトリック教会】 と平戸島の主要観光スポットを足早に見学して、最終目的地である【聖フランシスコザビエル記念教会】 を目指して国道383号線を走りました。

教会の駐車場近くにバイクを停めて、カメラの準備をしていると観光バスが。多くの観光客がバスから降りてきてワイワイやっています。この団体と一緒では教会見学もゆっくり出来ないかもと慌てて支度して礼拝堂の中へ。

幸い先客がいなかったので、ゆっくりと礼拝堂の中を眺めてからしばし黙想。ゴシック調のこうもり天井に真っ赤なカーペット。少し立派過ぎるかなと勝手な評価をしながらも、やはりこの教会という場所の持つ独特の雰囲気は気持ちの中に凛としたものを感じさせてくれますね。そんな静けさを打ち破るようにドシドシ、ガヤガヤと団体客が流れ込んできました。気分を害される前に礼拝堂を出て帰路に着くことに。

ここからは国道204号線をふたたび松浦方面に引き返して、伊万里市内から武雄市と経由して武雄北方ICより長崎自動車道を使って福岡へと戻りました。今回行きました長崎の生月島や平戸方面へのアクセス途中には福岡方面からだと佐賀県の唐津市やイカが有名な呼子、佐賀・長崎方面からだと佐世保市内や九十九島など見所、立ち寄り所も満載なので、宿泊なども絡めるといろいろなツーリングプランが計画できると思います。ぜひ訪れてみてくださいね。
おわり







▲西大山駅から眺める開聞岳。
愉快な仲間たちとの楽しい旅のひとコマです。
▲近代的な建物ですぐにわかります。
砂浜でもうもうと立ち込める湯気がすごい!!
▲みんなで仲良く
『埋葬』されてしまいました!料金はひとり900円なり。

▲フェリーのデッキで食べるゆで卵が美味い!
薩摩ラーメンは意外とあっさり。
▲展望所から眺める御岳と大正の大噴火で火山灰に埋まってしまった黒神埋没鳥居。
▲フリーサイトは開聞岳を見上げる絶好のロケーション!
!
▲広々としたフリーサイトには設備の整った炊事棟もあります
▲開聞温泉保健保養館にて。
入浴料は300円と格安です。
▲準備完了。
待ちに待ったビールにありつけ、いよいよ宴の開始です!!
▲何を入れても美味い水炊きに定番のバーベキューと豪華なメニューに胸がおどります。
知覧町の武家屋敷郡からものの数分も走れば大型公園が併設された
▲大うなぎは世界一の大きさらしい。
ここまで大きいとうなぎに見えません。
▲池田湖のイッシーくんに三人乗り。
Royさんの子供のような笑顔が素敵です。
▲富士見PAより眺める秀峰
『開聞岳』。山の稜線の美しさが際立っています。





▲平山克己氏庭園。
母ヶ岳の優雅な姿をとり入れた借景園です。
▲名店が連なっております!
▲ログキット店内入口はこんな感じ
▲
『佐世保バーガーボーイ』がお出迎え♪ ▲階段には有名人の写真がいっぱい!
▲携帯と比較してください!
手の平より大きいかも~!!


▲新西海橋、
車道の下が遊歩道に♪ ▲潮流が早いのが分かりますか?
▲ガラス窓から恐る恐る…
▲巨大な針尾無線塔群
山間の県道をひたすら東に向かい、国道57号線へ合流した後に竹田市内を抜けて国道502号線へ。
はい、今回目指した滝は『大分のナイアガラ』と評される
▲これが大分のナイアガラこと、
原尻の滝だー!!
▲吸い込まれそうな気がします…
▲遊覧ボートで滝つぼ近くまでいけますよ
滝を見て涼んだのは良いのですが、それだけではどうにも暑さが我慢できない!!ということで、
道の駅にある名物『かぼすソフト』をと思ったのですが、
わたしのお勧めは道の駅の隣にあるジェラート屋さん。酪農家の方が新鮮な乳製品を使い、
手作りジェラートを販売しています。種類も豊富で迷ってしまう事間違いなし!せっかくなので季節ものにすれば良かったのですが、
チーズ好きなわたしはティラミスにしてしまいました。コーン350円。暑さで溶けるティラミスを慌てて撮影してから食べます。
スポンジ生地まで練りこまれた本格派。うーん、味も濃厚で美味い♪
▲種類豊富で目移りしちゃいます♪
▲ボリュームたっぷりー♪
▲大観峰はまたリベンジに訪れる予定です…
グルメ+温泉の日帰りツーリングシリーズ第二弾!!今回は定番の
『阿蘇地方』です♪ルートは九州自動車道で熊本I.C.まで一気に南下。
国道57号線から阿蘇方面へとアクセスしました!交通量は多い国道ですが車線も多く流れも良いため走りやすくてよろしい。
阿蘇大橋からは南阿蘇バイパスと呼ばれる国道325号線を東へ。
5キロほど走ると小さな交差点に案内板があるのを見逃してはなりません! 
▲玄関先ではイノシシがお出迎え!
▲内湯にて・・・パイプはガス抜きのため?
▲九州屈指の人気温泉も平日はこの通り貸切!
羨ましいでしょ!

▲国道沿いの看板が目印 ▲宿泊施設はライダー割引もあり♪
▲素朴な味わいながらボリューム満点の定食でした♪
福岡県と佐賀県を結ぶ国道263号線(早良街道)からアプローチ。福岡市内から国道を南下、
『三瀬峠』 へ差し掛かります。この峠の旧道はつづら折の急コーナーの連続!
道幅もせまく運転に自信の無い方や初めてで夜間走行はお勧めできません。有料のトンネル(自動二輪150円)
もあるので無理なく迂回しましょう!別にわたしも自信がある訳ではないのですが、案の定、車体重量の重い
【銀ボル】 ではこういうタイトなコーナーは苦手です・・・。天候の良い昼間だったので何とかなりましたが。

▲中は空席待ちでいっぱいでした!
! ▲帰りに撮影した頃はガラガラに
▲かつお風味のツユであっさりといただきます♪
さて、小腹を満たした後は「温泉」です。今回は国道263光線から北山湖を経由して国道323号線へ。
『七山村』へ向かいます。
深い山間を走るこの国道323号線は佐賀市内と唐津市内を結ぶメインルートとして現在急激なピッチで道路整備中であり、
真新しいアスファルトに十分な道幅もあり、走りにも余裕が生まれます。そして向かった温泉は
まずここに来て驚いたのはその来場者の多さ!こちらの駐車場も多数のマイカーがひしめいており、
駐車場から見える大休憩室(81畳)も人が多く溢れております。すこし嫌な予感がしながらも館内へ。
各種地元の特産品販売コーナー、食事コーナーの充実度が半端じゃありません。しかも食事もお弁当類も格安。
これは地元の方々が集まってワイワイやるには絶好のスペースというわけですな!
▲ななのゆ近くにあるバス停 ▲中にはなんと無料の足湯が♪


▲エメラルドグリーンの海♪南国チックな道の駅
「長島」にて。
▲東シナ海を眺めるこの絶景露天風呂を独り占め・
・・幸せなひととき。
▲内風呂からの眺めもいい感じ ▲なぜ
「山かけ」なんだ~!!
【グランビューあくね】
▲風情のある建物です。
シンプルイズベスト!湯を楽しもう
苓北町の
集落の小高い丘の上にあったのは、
色とりどりの花に囲まれた美しい白亜の教会。駐車場で信者の方が清掃されていたのでご挨拶。
バイクを停めて礼拝堂へ向かいます。平日で朝も早いせいか礼拝に訪れる人の姿もありません。
目に付いたのは教会の傍に建つ「ガルニエ神父像」。そこに書かれた説明文を読み、
天草の民のために私財を投げうってこの天主堂を建立した神父の生き様を知りました。
感慨深く建物のまわりでそんなことに思いを馳せていると県外ナンバーの観光客が大型ワゴンに乗り合いでやってきました。
降りてくるなりワーワーと写真を撮っています。
ロマネスク様式の美しき教会という観光文句が先行しがちですが、
ここはれっきとした現役の礼拝の場なのですから、もうちょっと静かにしましょうよ・・・。
しかし 傍から見たらこういう方たちとわたしはある意味同じかも・・・ 恥ずかしいな。
本当は館内に入りたかったのですが入口前で少しばかりの寄付をしてその場を去ることにしました。
カッコつけすぎたかな(笑)
▲ゴシック調の荘厳な雰囲気の崎津天主堂。
教会へ向かう静かな路地・・・
▲公園から眺める崎津地区と羊角湾。
山頂には巨大な十字架のオブジェが。
▲ハイヤ大橋の巨大ループ!
。フェリーで天草半島とお別れしました。

▲ドーム型の建物が目印です~。
浴槽からは天草灘を眺める最高のロケーション♪
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