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2008年5月29日 (木)

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SLやまぐち号と萩・津和野の旅_【4】_大正洞~秋吉台_【山口・島根、二輪、グループ】

有名な【秋芳洞】 【景清洞】 と同じく現在は観光用として公開されている【大正洞】 はかつて戦乱に牛が巻き込まれるのを恐れた人々が牛を洞内に隠したといわれるところ。入場料は1000円。入り口でレシーバーを渡される。 鍾乳洞につきものの奇岩などに各種名前をつけたものの案内らしい。『なんとなく見えなくもないけど、ちょっと強引じゃない?』 と思われるものがほとんどのこの手の観光案内にまったく興味がないので、 この機械の設備投資の回収に入場料のほとんどが費やされているだろうと思うと何だか腹立たしくなります。 中は案の定といった感じで大した見所もなく約40分ほどの鍾乳洞見学は終わった。まあ食後の適度な運動程度にはなりましたが・・・。

                                                                   ▲大正洞にて。 にゃんたさん・・・背後霊みたくなってますよ・・・。

大正洞を後にして、一行はカルストロードを颯爽と走り抜けて秋吉台へ。 日本三大カルストのひとつである秋吉台ですが、草原と石灰岩の広がる広大な風景が魅力です。 無料駐車場にバイクを停めて展望台に向かいます。入り口で魅力的な看板娘が売り込んでいた『夏みかんソフト』 を皆さんお買い上げ。甘さと夏みかんの酸っぱさが入り混じるご当地ソフトはさっぱりした味わいでした。 目の前に広がるカルスト台地を皆さん思い思いに撮影したりと、ゆったりした時間を過ごせました。 なだらかな丘陵が続くこのカルスト台地ですが、 三つのハイキングコースがありますので家族連れなどはお弁当持参で訪れたりするのもいいかもしれませんね。

                                                                ▲広大なカルスト台地は写真に収まりきらないスケールの大きさです!

ここから日本でも屈指の規模を誇る秋芳洞までは車でわずか5分ほど。他にも近くにはキャンプ場やサファリランド、 さらには博物館までありますので家族連れで一泊二日思いっきり遊びつくせますよ。特に夏場は涼しく過ごせてお勧めです。 秋吉台周辺の詳細は下記ガイドをご覧下さい。

ここからいよいよ帰路となりますが、疲れも出てきて睡魔に襲われる時間帯。 コンビニで途中休憩した後は中国自動車道を一気に西に向かい、 今回の解散ポイントである北九州市にある門司港を目指します。 夕焼け色に染まりはじめた門司港ではお土産を買ったり、大道芸を少しばかり楽しみました。 広島のRoyさんは愛媛に帰還するみにみにさんと共に小倉からの夜行フェリーで四国に渡るとのこと。一度スイッチが入ったら、 そのまま旅を続けたくなる気持ちはよく分かりますよ。そして最後はお約束の再会を誓う握手で解散となりました。 親子タンデムでキャンプツーリングに参加という今回の初試みでしたが、 参加したメンバーのフォローもあり無事に終えることが出来ました。みんな本当にありがとう!!リョータローまた走りに行くぞー!!  

おわり

2008年5月19日 (月)

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SLやまぐち号と萩・津和野の旅_【3】_萩・松蔭神社~かっぱそば_【山口・島根、二輪、グループ】

◆10月14日(日)◆

2日目の朝を迎えました。日ごろの行いが良いのでもちろん快晴です。 テントのフライシートが朝つゆに濡れていない事からも夜間の気温は大して下がってなかったようで快適に眠れました。 わたしとみにみにさんが食べ尽くしたせいでほとんど具材が残っていない鍋の残りで雑炊を作って食べた後は撤収です。 撤収後には駐車場で集合写真を撮影。わたしもリョータローの雄姿を撮影してやりました。 なんだかバイクの横でポーズをとる姿がサマになってきています。こいつもいつかはライダーとして旅のツールとして、 そして人生の相棒としてバイクと付き合うことになるのは必然でしょうね。 その時が来る頃までにしっかりツーリングの楽しさを刷り込んでやらねば。

                                             ▲国道191号線は交通量も少なく快走ルートです!!

田万川キャンプ場を後にして国道191号線を西へ。海岸線を沿い走るこのルート。 秋晴れの空と澄んだ青さの日本海のコントラストがたまりません。朝の新鮮な空気を胸いっぱいに吸いながら、 その土地の匂いを感じながら走るのはバイクならではの醍醐味です。 6台のライダーは無線で互いに歓喜の雄叫びをあげながら長州藩の城下町【萩】 を目指します。【道の駅萩しーまーと】 に立ち寄りお土産を早々と購入。ここには3年前の『晩秋の陣』(個人ブログ参照) でも立ち寄り、素晴らしく美味い海鮮丼をいただいた思い出がありますが、今回はパス。 明治維新に尽力した吉田松陰を祀る【松陰神社】 を目指します。ここは幕末の維新に関わった重要人物たちが吉田松陰から学んだ 【松下村塾】 をはじめ、【吉田松陰歴史館】 など多くの見所があります。駐車場にバイクを停めてしばし散策。多くの観光客・ 参拝客に交じってお父さんの野望をお祈りした後は日本三大カルストのひとつ【秋吉台】へと向かいます。

                                                                 ▲志士たちの写真・ 肖像画が飾られた松下村塾の内部。意外と小さい部屋でした。

国道191号線から県道28号線を南下。【大正洞】 の手前にあるドライブインで食事をすることに。秋吉台の名物といえば『ぜんじかっぱそば』。これはワサビを練りこんだそばに牛肉、綿糸玉子、 キュウリ、海苔をのせて鉄板で焼き、特製のタレにつけて食べるものです。少し甘めのタレに具材の甘みも加わって何とも不思議な味わいです。 わたしは普通のそばのほうがいいかな。

                                                                 ▲秋吉台名物の 『ぜんじかっぱそぱ』。具沢山で独特な味わいです。

食後は運動がてら、【大正洞】 を見学に行くことになりました。次回に続きます。

2008年4月27日 (日)

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SLやまぐち号と萩・津和野の旅_【2】_津和野町~田万川町_【山口・島根、二輪、グループ】

国道9号線から県境を越えて島根県入りしたと思ったらすぐに【津和野町】 です。ここはSLやまぐち号の終点駅もありますので、先ほど我々が撮影したSLもすでに到着しているはず。 当日は町内マラソン大会も開催されているようで、街中はやや混雑しておりました。有料駐車場にバイクを停めて町内の散策へと出かけます。

                                                    ▲津和野町の代名詞ともいうべき白壁と堀割を泳ぐ鯉にエサをやる

白壁の武家屋敷が並ぶ本町通りを歩きます。堀割には色とりどりの鯉が泳いでいます。まあ、この鯉が丸々と太って大きいこと! 観光客用に鯉のエサも販売されており、これだけの観光客が訪れていたらエサには困らないんでしょうね。 リョータローも鯉のエサやりに夢中になっていました。

                                                               ▲今回のツーリングメンバー全員集合。 息子リョータローが何ともふてぶてしい表情です。

集合写真のあとは、殿町通りにある【津和野カトリック教会】 へ。ゴシック建築の重厚な建物の横にはキリシタン迫害の歴史に関する資料館もありました。 キリシタン弾圧というと昨年訪れた長崎地方が有名ですが、 ここ津和野の地でも相当厳しい迫害が行われていたようで見ていて胸がつまる思いでした・・・。 礼拝堂入り口で気持ちだけの募金をさせていただいて中を参拝させていただく。 畳敷きの珍しい礼拝堂には鮮やかなステンドグラスから降り注ぐやわらかい日差しが印象的でした。

                                                                   ▲人々の思いが集まる教会はやはり神聖な気持ちになります。

さて、一通り散策した後はJR津和野駅まで移動して、出発前のSLやまぐち号を見学することに。 さっきは一瞬にして過ぎ去ってしまいましたからね。ただ今回も駅の外から眺めるだけ。にわか鉄ちゃん、鉄子と化した我々ですが、 そこまで鉄分が濃いわけではありません。でも一度は乗ってみたい列車ではありますよね。バイク以外の旅ではやはり鉄道の旅に憧れます。 アルコールも飲めますしね!

                                                             ▲鉄道ファンならずともこの雄姿には興奮してしまいます!

一日目の目的はすべて果たせたので、これよりキャンプ場のある山口県の田万川町に向かいます。 県道17号線で県境の山間を走り、日本海に向けて北上します。国道191号線沿いにある道の駅【ゆとりパークたまがわ】 には16時過ぎに到着しました。今晩の宿営地である【田万川キャンプ場】 はこちらの道の駅に併設されています。 事務所で利用手続きを済ませてから1キロ弱ほど移動するとキャンプ場です。 それぞれにテント設営を済ませたあとは買出し組と火起こし組に分かれて行動。スーパーにも寄りましたが、 道の駅でも魚介類をはじめ肉類・野菜までも安く買い求めることができるので大変便利です。 買出しを済ませてからはキャンプ場に隣接する温泉【田万川温泉憩いの湯】 へ交代で向かいます。バイク旅では移動するにもいちいちメットを被り、 ブーツを履いてと装備が大変なので、キャンプ場にこうして温泉施設などが隣接されていると助かります!

 

                                                                ▲何回カンパイしても、 この瞬間が最高なんですね!

今夜のメニューは定番の鍋と海鮮を中心とした炭火焼。まあ皆で食べれば何でも美味いのですが、 まだ夜は寒い時期ですので鍋のような温かい食べ物が何より美味かったです。 リョータローは21時にはシュラフに潜り込んで熟睡してしまいました。タンデムですが、 さすがに子供の体力で長距離移動は疲れたことでしょう。そして大人だけの時間になってからのお楽しみは焚き火。 これがないとキャンプの夜は何とも味気ないものになってしまいますよね。 芋焼酎を飲みながらの楽しい語らいの時間も気が付けば時間はあっという間に0時過ぎ。 さて宴はそろそろお開きにして我々も休むことにしましょうか。

                   

次回に続きます。

2008年3月20日 (木)

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SLやまぐち号と萩・津和野の旅_【1】_SLやまぐち号~瑠璃光寺_【山口・島根、二輪、グループ】

◆10月13日(土)◆

季節毎にフォルツァ仲間で開催していた公式ツアーのひとつ【秋の陣】ですが、 【SLやまぐち号】を見て島根県の【津和野町】 から山口県の【萩市】 までをぐるりと回ってしまおうというなかなか良い企画が立ち上がりました♪今回は息子リョータローも参加したいとのことで 『銀ボル』に乗り換えてからは初めてのタンデムキャンプツーリングとなります!! 当日はやや雲が多かったものの雨の心配もない感じ。 九州自動車道を東へとひた走り関門橋の手前めかりPAにて休憩した後に山口のmtdさん福岡のにゃんたさんと中国自動車道の小月ICで合流しました。 3台で国道2号線とバイパスを走り残りのメンバーが待つ山口市内へと向かいます。 山口県内は無料のバイパスが充実しているので区間によっては高速を使わなくてもそこそこのペースで走れちゃうんです。 便利ですね~♪

                                                                     ▲めかりPAにて。 久しぶりのツーリングに嬉しそうなリョータロー♪

山口市内のコンビニで広島のRoyさん愛媛のみにみにさん長崎のsyuzoさんと合流!皆と再会の握手を交わします。これから二日間お願いしまーす♪さて、 早速本日の予定を確認。まずは【SLやまぐち号】 の雄姿を見ようということで通過間際の踏切まで徒歩にて移動。 携帯で調べた時刻表と時計をにらめっこしながらの待機です。あぜ道をウロウロしながら撮影ポイントを探していたら踏切の遮断機が下り始め、 遠くから汽笛の音が聞こえてきました!と、あっという間にSLやまぐち号が通過…(笑)列車を近くで撮るのは難しいですね~。 中には車輪の一部しか写ってない方もいらっしゃいました(笑)

 

 

                                                                 ▲SLやまぐち号は間近で見るとド迫力です~! !

今度はSLに乗ってみたいね~などということを話ながら、次なる目的地へ移動開始です。 まずは山口市内の観光スポットである【瑠璃光寺】 です。国宝でもある【五重塔】 は深緑の池に映え、威風堂々とした佇まいをみせておりました。夜間は年間を通して日没から23時までライトアップされるそうなので、 それもまた幻想的で美しいでしょうね。さて、時間は早めではありますが本日のお昼をいただこうという話に。 駐車場に程近い場所にあったそば店。山口の名物料理をと探していた我々の目に飛び込んできた『そば寿司』 のポスターに惹かれました♪と言っても実際に頼んだものはざるそばと肉そば。育ち盛りの親子? には少なそうだったもんで… (笑)そんなところに太っ腹なRoyさんがそば寿司をご注文!!みんなに振舞ってくれました!! 巻き寿司風で大変美味しかったです。どうもありがとうございました。

                                                                                                ▲国宝 『五重塔』は重厚感たっぷりな佇まいです…。

                                                            ▲本格手打ちそばが美味い!         ▲名物の『そば寿司』です。

さて、お腹も満たされたところで次の目的地へと出発です。瑠璃光寺からも程近い 【常栄寺・雪舟庭園】 です。 画僧である雪舟が造った庭園はここ山口のほか島根と福岡に合わせて5箇所ほどあるそうです。 おそらくソロツーリングだと素通りしてしまいそうですが、 日本庭園好きのRoyさんが今回のメンバーにいらっしゃればこその立ち寄り場所。 こういう経験ができるのもマスツーリングの楽しみでもありますよね。 さて入場料300円を支払って建物内に入ります。 本堂のただっ広い畳の間で昼寝したい気持ちを抑えつつ…心静かに庭を拝見させていただきました。 独特の石組みと手入れされた植栽がいい感じですね。まだなんとなくですが、こういう「和」の雰囲気が理解できる年頃になりました (笑)

                                           ▲雪舟庭園。純和風なのにアートな印象も受けました・・・。

さて、癒し空間でしっかりとまどろんだ一行が次に向かうのは山陰の小京都と呼ばれる島根県の【津和野町】 です。次回に続きます。

2007年9月15日 (土)

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海鮮丼と角島・つくの温泉ツーリング_【後編】_【山口、二輪、グループ】

猛烈な暑さの中、角島大橋手前にあります『海士ヶ瀬公園』にて小休憩。 残念ながら肝心要のところで角島大橋付近は薄曇りとなってしまいましたが、 それでもエメラルドグリーンの海と自然景観に配慮された美しい橋のコントラストはやはり人気スポットだけあって大変素晴らしいものがあります! !何より無料というのが素晴らしい。売店で買ったアイスをほおばりクールダウンさせた後にいざ【角島大橋】 を渡ります!! 左右に雄大な日本海が広がるこういう美しいところは慌てずゆったりと周りの景色を堪能しながら走っていただきたいもんです♪ちなみに橋の中央部分にあるのは非常駐車帯になりますので、 写真撮影とかのために駐車してはいけません!大人のマナーでいきましょう。

                                                                   ▲ 【角島大橋】薄曇りだったのが残念ですが雰囲気は十分かと・・・

                                                             ▲美女と角島大橋はよく似合う・ ・・      ▲にゃんた号は初角島です♪

                                                              ▲この海の色を見てくださいー! !     ▲サザエのつぼ焼きは100円と激安!!

角島に渡るとすぐにあるのがお土産品やら食事処のある【しおかぜの里 角島】 。道路を挟んで向かい側は有料の海水浴場となっていますが、さすがに夏場の週末とあって芋洗い状態・・・。 しおかぜの里の駐車場も観光客やらツーリングライダーで溢れています。さざえのつぼ焼きを買いますが、座って食べる場所さえありませんし、 ゴミ箱も用意されていません。これだけ観光客が集まるところだからもうちょっと整備してほしいな!

さて、ここから灯台方面へと一旦向かいますが、物凄い観光客の数に圧倒され灯台見学は中止。映画のロケセットが残されている 礼拝堂 近辺も大変な賑わいでしたよ♪我々は角島大橋を後にして温泉へと向かうことにしました。 と言っても温泉までは角島大橋からものの5分もかからない【ホテル西長門リゾート】 。ここの温泉が『つくの温泉』と呼ばれている事すら後で知りましたが、 日本海に面したまさしくリゾートホテル。さてさてどんな温泉か楽しみ!

小高い丘にある駐車場からの景色も抜群ですが、ホテルのラウンジからも角島大橋が見渡せる絶好のロケーション! 温泉入口にて入湯料800円を支払います。少々高いかなと思いましたが、シャンプー・リンス、冷水器、 タオルやアメニティセットもホテルの客室並に充実しています。ガラス張りの内風呂からの眺めも悪くありませんでしたが、 やはりここは露天風呂!オーシャンビューの温泉は本当に溜まりません!しかも時間帯が良かったのかほぼ貸切状態。 夕陽を眺められる頃までまったりしたかったな~♪泉質は単純泉で源泉かけ流しではありませんが、この絶景には大満足! 一方にゃんたさんはというと沖合いに居た漁船を気にして露天風呂には出られなかったとのこと。 いかに海と近いかが分かりますよね(笑)

                                                              ▲ホテルのラウンジからの眺め        ▲ガラス貼りの内風呂もなかなか!

                                                                       ▲まるで海と一体化したようにも思える露天風呂♪

昼間たっぷりかいた汗をさっぱり洗い流して、心地良く帰路へ。まあ、帰りもまだ十二分に暑いのでまた汗はかくのですが・・・ (笑)国道191号線を南下して下関I.C.より九州自動車道へ。壇ノ浦PAにてお土産を購入してから帰りました。 パートナーのにゃんたさんにとっては猛暑で少々酷なツーリングとなったかもしれませんが、夏は暑い!冬は寒い! でバイクはいいと思うんですね(笑)そうやって季節を文字通り肌で感じながら走るのもバイクの楽しみのひとつかと思います。 それでは次回は長崎県佐世保にあるB級グルメを目指して・・・。

おわり

まっぷる.net Blogパーツで作成です。

2007年9月 4日 (火)

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海鮮丼と角島・つくの温泉ツーリング_【前編】_【山口、二輪、グループ】

まっぷる.net Blogパーツで作成です。

◆7月28日(土)◆

今回の日帰り温泉&グルメツーリングの行く先は山口県にある【角島大橋】      。 いまや大人気のスポットとなっておりツーリング、      ドライブの定番コースと言っても過言ではありません。 しかも夏の間は海水浴客でもごった返すときたもんだ!      まだまだ盛夏の頃であったのですが、 こんな過酷なツーリングに同行してくださる奇特なお方は同じ福岡にお住まいのにゃんたさん      (♀)。 わたしの前の愛車であるホンダのFORZAを通じて知り合ったツーリング仲間です。はい、      今回はこのわたしと彼女の二人だけ。 何か問題でも?(笑)

待ち合わせ場所の九州自動車道の須恵P.A.に向かう途中でにゃんた号を捕捉!一緒に走りながらP.A.に立ち寄りドリンク休憩。 すでに猛烈に暑い・・・。まあとりあえず今日も安全運転で一日よろしくお願いしますと握手。この『儀式』が大事なのですよ! 今日は天気も良いのでライダーの姿もチラホラ。みんな頑張ってるねー。

快調に高速を走り、関門海峡を橋で渡るとそこはもう山口県下関市。 インターを下りてから県道57号線を南下して国道9号線を左折したらすぐそこに見えてくるのは【唐戸市場】 (からとしじょう)。ここは地方卸売市場なのですが、一般客も買い付けることができるとあって大人気です。 そして何よりここで食べられる海鮮丼やら寿司などが安くて美味いらしいのです!!

                                                             ▲駐車場もあります。 バイクは駐輪場へ。  ▲2階から市場全体を見渡せます♪

通りに各店舗ごとで作られた海鮮丼や寿司、各種海鮮料理が並びます。軽い気持ちで見学でもと訪れた二人でしたが、 美味しそうな海鮮ものを見ながらだんだんと鼻息が荒くなってきます(笑)『もうここで食べる?』 本当は川棚温泉まで行って名物の【瓦そば】 を食べる予定でしたが、あっさり撤回(笑)にゃんたさんは『海鮮丼』、わたしは『うに・いくら丼』(1000円)を購入。 ついでにふぐの唐揚(500円)とこれで立派な昼食です。 市場内にテーブルと椅子が用意されていますが週末ということもあって座る席が見当たりません。 仕方なく端っこにある荷物用のパレットに座ろうとしたら市場のおばちゃんが尻に敷けと発泡スチロールをくれる。 そのお店で買ったわけでもないのに・・・感謝!感謝!というわけで少し暑くはございましたが、丼と唐揚を美味しくいただきました♪

                                                                         ▲海鮮丼に満足気なにゃんたさん♪     ▲ふぐの唐揚500円。       安い!

                                                              ▲にゃんたさんが食べた海鮮丼        ▲わたしが食べたうに・ いくら丼

美味しい昼食を終えて【唐戸市場】      をいざ出発!しかし国道191号線は大渋滞。灼熱の炎天下のもと、下関市内をトロトロと走ります。      市街地を抜けて日本海が見えてくる頃になりようやく流れもスムーズに。      しかし今度は前を行くクルマのペースの遅さと単調な海岸線の道のため睡魔との闘いが始まりました(笑)いったん休憩してしっかり水分補給もしてと。       さあ、目的地の角島大橋へ急ぎましょうか!

後編へ続きます♪