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2007年9月15日 (土)

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海鮮丼と角島・つくの温泉ツーリング_【後編】_【山口、二輪、グループ】

猛烈な暑さの中、角島大橋手前にあります『海士ヶ瀬公園』にて小休憩。 残念ながら肝心要のところで角島大橋付近は薄曇りとなってしまいましたが、 それでもエメラルドグリーンの海と自然景観に配慮された美しい橋のコントラストはやはり人気スポットだけあって大変素晴らしいものがあります! !何より無料というのが素晴らしい。売店で買ったアイスをほおばりクールダウンさせた後にいざ【角島大橋】 を渡ります!! 左右に雄大な日本海が広がるこういう美しいところは慌てずゆったりと周りの景色を堪能しながら走っていただきたいもんです♪ちなみに橋の中央部分にあるのは非常駐車帯になりますので、 写真撮影とかのために駐車してはいけません!大人のマナーでいきましょう。

                                                                   ▲ 【角島大橋】薄曇りだったのが残念ですが雰囲気は十分かと・・・

                                                             ▲美女と角島大橋はよく似合う・ ・・      ▲にゃんた号は初角島です♪

                                                              ▲この海の色を見てくださいー! !     ▲サザエのつぼ焼きは100円と激安!!

角島に渡るとすぐにあるのがお土産品やら食事処のある【しおかぜの里 角島】 。道路を挟んで向かい側は有料の海水浴場となっていますが、さすがに夏場の週末とあって芋洗い状態・・・。 しおかぜの里の駐車場も観光客やらツーリングライダーで溢れています。さざえのつぼ焼きを買いますが、座って食べる場所さえありませんし、 ゴミ箱も用意されていません。これだけ観光客が集まるところだからもうちょっと整備してほしいな!

さて、ここから灯台方面へと一旦向かいますが、物凄い観光客の数に圧倒され灯台見学は中止。映画のロケセットが残されている 礼拝堂 近辺も大変な賑わいでしたよ♪我々は角島大橋を後にして温泉へと向かうことにしました。 と言っても温泉までは角島大橋からものの5分もかからない【ホテル西長門リゾート】 。ここの温泉が『つくの温泉』と呼ばれている事すら後で知りましたが、 日本海に面したまさしくリゾートホテル。さてさてどんな温泉か楽しみ!

小高い丘にある駐車場からの景色も抜群ですが、ホテルのラウンジからも角島大橋が見渡せる絶好のロケーション! 温泉入口にて入湯料800円を支払います。少々高いかなと思いましたが、シャンプー・リンス、冷水器、 タオルやアメニティセットもホテルの客室並に充実しています。ガラス張りの内風呂からの眺めも悪くありませんでしたが、 やはりここは露天風呂!オーシャンビューの温泉は本当に溜まりません!しかも時間帯が良かったのかほぼ貸切状態。 夕陽を眺められる頃までまったりしたかったな~♪泉質は単純泉で源泉かけ流しではありませんが、この絶景には大満足! 一方にゃんたさんはというと沖合いに居た漁船を気にして露天風呂には出られなかったとのこと。 いかに海と近いかが分かりますよね(笑)

                                                              ▲ホテルのラウンジからの眺め        ▲ガラス貼りの内風呂もなかなか!

                                                                       ▲まるで海と一体化したようにも思える露天風呂♪

昼間たっぷりかいた汗をさっぱり洗い流して、心地良く帰路へ。まあ、帰りもまだ十二分に暑いのでまた汗はかくのですが・・・ (笑)国道191号線を南下して下関I.C.より九州自動車道へ。壇ノ浦PAにてお土産を購入してから帰りました。 パートナーのにゃんたさんにとっては猛暑で少々酷なツーリングとなったかもしれませんが、夏は暑い!冬は寒い! でバイクはいいと思うんですね(笑)そうやって季節を文字通り肌で感じながら走るのもバイクの楽しみのひとつかと思います。 それでは次回は長崎県佐世保にあるB級グルメを目指して・・・。

おわり

まっぷる.net Blogパーツで作成です。

2007年9月 4日 (火)

記事タイトル

海鮮丼と角島・つくの温泉ツーリング_【前編】_【山口、二輪、グループ】

まっぷる.net Blogパーツで作成です。

◆7月28日(土)◆

今回の日帰り温泉&グルメツーリングの行く先は山口県にある【角島大橋】      。 いまや大人気のスポットとなっておりツーリング、      ドライブの定番コースと言っても過言ではありません。 しかも夏の間は海水浴客でもごった返すときたもんだ!      まだまだ盛夏の頃であったのですが、 こんな過酷なツーリングに同行してくださる奇特なお方は同じ福岡にお住まいのにゃんたさん      (♀)。 わたしの前の愛車であるホンダのFORZAを通じて知り合ったツーリング仲間です。はい、      今回はこのわたしと彼女の二人だけ。 何か問題でも?(笑)

待ち合わせ場所の九州自動車道の須恵P.A.に向かう途中でにゃんた号を捕捉!一緒に走りながらP.A.に立ち寄りドリンク休憩。 すでに猛烈に暑い・・・。まあとりあえず今日も安全運転で一日よろしくお願いしますと握手。この『儀式』が大事なのですよ! 今日は天気も良いのでライダーの姿もチラホラ。みんな頑張ってるねー。

快調に高速を走り、関門海峡を橋で渡るとそこはもう山口県下関市。 インターを下りてから県道57号線を南下して国道9号線を左折したらすぐそこに見えてくるのは【唐戸市場】 (からとしじょう)。ここは地方卸売市場なのですが、一般客も買い付けることができるとあって大人気です。 そして何よりここで食べられる海鮮丼やら寿司などが安くて美味いらしいのです!!

                                                             ▲駐車場もあります。 バイクは駐輪場へ。  ▲2階から市場全体を見渡せます♪

通りに各店舗ごとで作られた海鮮丼や寿司、各種海鮮料理が並びます。軽い気持ちで見学でもと訪れた二人でしたが、 美味しそうな海鮮ものを見ながらだんだんと鼻息が荒くなってきます(笑)『もうここで食べる?』 本当は川棚温泉まで行って名物の【瓦そば】 を食べる予定でしたが、あっさり撤回(笑)にゃんたさんは『海鮮丼』、わたしは『うに・いくら丼』(1000円)を購入。 ついでにふぐの唐揚(500円)とこれで立派な昼食です。 市場内にテーブルと椅子が用意されていますが週末ということもあって座る席が見当たりません。 仕方なく端っこにある荷物用のパレットに座ろうとしたら市場のおばちゃんが尻に敷けと発泡スチロールをくれる。 そのお店で買ったわけでもないのに・・・感謝!感謝!というわけで少し暑くはございましたが、丼と唐揚を美味しくいただきました♪

                                                                         ▲海鮮丼に満足気なにゃんたさん♪     ▲ふぐの唐揚500円。       安い!

                                                              ▲にゃんたさんが食べた海鮮丼        ▲わたしが食べたうに・ いくら丼

美味しい昼食を終えて【唐戸市場】      をいざ出発!しかし国道191号線は大渋滞。灼熱の炎天下のもと、下関市内をトロトロと走ります。      市街地を抜けて日本海が見えてくる頃になりようやく流れもスムーズに。      しかし今度は前を行くクルマのペースの遅さと単調な海岸線の道のため睡魔との闘いが始まりました(笑)いったん休憩してしっかり水分補給もしてと。       さあ、目的地の角島大橋へ急ぎましょうか!

後編へ続きます♪

2007年8月12日 (日)

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高菜めしと地獄温泉ツーリング_【後編】_【熊本、二輪、ソロ】

滝を目指して・・・高森町から国道265号線を北上するも箱石峠付近で通行止めの看板が。 先の台風4号では熊本県でも各地に甚大な被害がありました。迂回路として県道135号線を発見。 高森竹田線と呼ばれる県道ですが、道幅は狭いものの路面もきれいだし、対向車や信号ももちろんなく快適でした。

山間の県道をひたすら東に向かい、国道57号線へ合流した後に竹田市内を抜けて国道502号線へ。 はい、今回目指した滝は『大分のナイアガラ』と評される【原尻の滝】 です♪滝というと山間の切り立った崖から流れ落ちているイメージが多いですが、ここは田園地帯。 滝までは道の駅にバイクを停めて歩きます。そして、この滝の素晴らしいところはその姿を360度から眺められるという事! まずはベターに正面にかかる吊り橋から眺めます。そんなに高度はありませんが、 揺れる吊り橋は楽しい♪滝の水流がやや少ないようでしたが、元々農業用水として活用されている緒方川ですので、 田に水を引き入れるこの時期はやむを得ないのかもしれませんね。

遊歩道でぐるりと一周した後に水の落ち際まで行って見ます。水が少ないとはいえ、なかなかの迫力がありますよ!! ただし足場は天然の岩なので十分に気をつけてくださいね。

                                                                    ▲これが大分のナイアガラこと、 原尻の滝だー!!

                                                                         ▲吸い込まれそうな気がします…       ▲遊覧ボートで滝つぼ近くまでいけますよ

滝を見て涼んだのは良いのですが、それだけではどうにも暑さが我慢できない!!ということで、 道の駅にある名物『かぼすソフト』をと思ったのですが、 わたしのお勧めは道の駅の隣にあるジェラート屋さん。酪農家の方が新鮮な乳製品を使い、 手作りジェラートを販売しています。種類も豊富で迷ってしまう事間違いなし!せっかくなので季節ものにすれば良かったのですが、 チーズ好きなわたしはティラミスにしてしまいました。コーン350円。暑さで溶けるティラミスを慌てて撮影してから食べます。 スポンジ生地まで練りこまれた本格派。うーん、味も濃厚で美味い♪

                                                                 ▲種類豊富で目移りしちゃいます♪       ▲ボリュームたっぷりー♪

さて、デザートも満喫したところでここから帰路です。とりあえず57号線で阿蘇一宮町あたりまで戻って、 家族へのお土産にと馬刺しをお買い上げ♪このために銀ボルのトップボックスクーラーバッグを入れてきていました(笑)ただ帰るのも勿体無いので、 国道212号線から【大観峰】 を目指すことに。やや薄雲がかかっているようでこの日もはっきりとして観音様は拝めませんでした。このあと、 ミルクロードからやまなみハイウェイへと抜けて、湯布院I.C.より高速道路にて福岡へと帰還いたしました。

                                                                  ▲大観峰はまたリベンジに訪れる予定です…

今回の走行距離は440KM。日帰りにしては結構走ったかな! 定番のコースを廻りましたが平日らしくどこもスイスイでとても気持ちよく走り終えることができました。もっとも・・・ 今からのお盆休みシーズンはご紹介したスポットはどこも激混みなのであまり参考にはならないかもしれませんが(笑)

さて、次回は同じく日帰りですがソロではありませんよ♪そして九州脱出です。お楽しみに~

2007年8月 4日 (土)

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高菜めしと地獄温泉ツーリング_【前編】_【熊本、二輪、ソロ】

◆7月25日(水)◆

グルメ+温泉の日帰りツーリングシリーズ第二弾!!今回は定番の 『阿蘇地方』です♪ルートは九州自動車道で熊本I.C.まで一気に南下。 国道57号線から阿蘇方面へとアクセスしました!交通量は多い国道ですが車線も多く流れも良いため走りやすくてよろしい。 阿蘇大橋からは南阿蘇バイパスと呼ばれる国道325号線を東へ。 5キロほど走ると小さな交差点に案内板があるのを見逃してはなりません! 【地獄温泉 清風荘】 の看板を頼りに細い山道から小さな集落の中を抜ける田舎道へ。 夜峰山に向かって山道を登ると硫黄臭が漂ってきました。 【垂玉温泉】 です。しかし今回の目的地はさらに奥まったところにあります。

 

【地獄温泉 清風荘】 の本館は旅館としての佇まいをしておりますが、 ここは古くからの湯治場として有名で3食付や自炊もできる格安の宿泊施設がございます。さて、この地獄温泉には内湯・ 露天と合わせて男湯だけでも4湯、さらに混浴露天風呂がございます!入湯料は400円。これですべてのお湯に入ることができます。 素晴らしいですね♪しかし今回は後々の予定もあるため2湯だけに絞りました。まずは元湯から。

                                                                        ▲玄関先ではイノシシがお出迎え!      ▲内湯にて・・・パイプはガス抜きのため?

泉質は単純硫黄温泉硫化水素型となっており、大変刺激の強い泉質のようです。効能などを見ても、 美肌の湯などと謳う天然温泉とは格が違うように感じます(笑)わたしも3月の手術の傷跡をさすりながら十分に湯を堪能させていただきました♪さてと、 次は大本命の混浴露天風呂【すずめの湯】です。 ここの温泉の唯一残念なところはそれぞれの湯のある場所が離れており、移動にはいったん服を着ないといけないこと。 装備の多いライダー泣かせです・・・。

混浴露天風呂・・・その響きに胸ときめかせながら「すずめの湯」 に向かったものの、わたしを待っていたのは誰も居ない貸切という現実。うーむ、 これはこれで素晴らしく羨ましがられる状況ではありますが、せっかくの混浴が(笑)まあ、 おかげさまで誰にも気兼ねせずに写真撮影したりとまったりさせていただきました!ここの名物である底に溜まった泥は少なかったですけど、 定期的に清掃されていることも考えるとやむを得ないのかな。とにかくボコボコと底からも自噴している温泉には感動ものでした。

                                                                      ▲九州屈指の人気温泉も平日はこの通り貸切! 羨ましいでしょ!

さて、温泉を満喫した後気になるのはお昼ご飯のこと!今回は無性に『高菜めし』 が食べたくなって阿蘇を選んだと言っても過言ではないので、それを看板に掲げているお店であれば何処でも良かったのですが、 国道325号線沿いにあった【ブルーグラス】 という何とも洒落た名前のお店に寄ってみました。

                                                                         ▲国道沿いの看板が目印           ▲宿泊施設はライダー割引もあり♪

頼んだのはたかな飯ホルモン定食1,380円なり。たかな飯(高菜めし) は熊本を代表する郷土料理の一つで高菜漬けをご飯に混ぜた素朴なものですが、これがさっぱりしていて本当に美味い! 山盛りの高菜めしに田舎汁、味噌煮の馬ホルモン、豆腐と厚揚げ、山芋とボリューム満点の定食でした。ここ【ブルーグラス】 は食事だけでなく、乗馬体験やさらには宿泊施設(ライダー割引あり!)も用意されているようです。 キャンプツーリングもいいですけど、こういう格安施設に宿泊するのもいいもんですよね。

                                                                    ▲素朴な味わいながらボリューム満点の定食でした♪

それでは食後は少し腹ごなしに走るとしましょうか!とりあえず目指すはあの【滝】です! 後編へ続きます。

2007年7月31日 (火)

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三瀬そばとななのゆツーリング_【佐賀、二輪、ソロ】

◆6月27日(水)◆

平日のお休みにこそツーリング♪

土日の渋滞が大嫌いなわたしは平日にこそソロツーリングを敢行するようにしております。今回の目的は 【三瀬そば】を食べる事。ソロツーリングならではの気ままな旅です。

福岡県と佐賀県を結ぶ国道263号線(早良街道)からアプローチ。福岡市内から国道を南下、 『三瀬峠』 へ差し掛かります。この峠の旧道はつづら折の急コーナーの連続! 道幅もせまく運転に自信の無い方や初めてで夜間走行はお勧めできません。有料のトンネル(自動二輪150円) もあるので無理なく迂回しましょう!別にわたしも自信がある訳ではないのですが、案の定、車体重量の重い 【銀ボル】 ではこういうタイトなコーナーは苦手です・・・。天候の良い昼間だったので何とかなりましたが。

【三瀬峠】を挟んだ両県の街道沿いには背振山系の清水を用いた『そば』、『豆腐』 などの店が構え、いずれも人気を博しています。今回はその中でも佐賀県側で有名な【三瀬そば】 をいただこうとの主旨でございます♪(三瀬は他にも『地鶏』の生産地としても大変有名でして、 博多の居酒屋でも焼き鳥に「みつせ鶏」の名前をよく目にします)

                                                                    ▲中は空席待ちでいっぱいでした! !    ▲帰りに撮影した頃はガラガラに

わたしが着いた頃(12時前)がちょうどピークのようで平日にも関わらず駐車場は満車。店内では席待ちの方々がおられました。 待つこと10分ほど、わたしは中年夫婦と相席で座卓へ。ここは『板そば』 と呼ばれるセイロに盛られた2~3人前のそばが人気ですが、今回は控え目に『三瀬そば三段』(700円) にしました。

                                                                    ▲かつお風味のツユであっさりといただきます♪

運ばれてきたソレを見た瞬間に『板そばでも食べられたな・・・』と思いましたが、後の祭り。 三段のそばなんぞものの5分ほどでたいらげ、そば湯までしっかり飲んでやりました!そばの味がしっかり出ていて美味かったー。 ただ同様な食べ方である出雲地方の『割子そば』に比べるとかやくといい、 歯ごたえといい物足りなかったかな。しかし、暑い時期にはこういう食事が最高ですね♪どうりで人気がある訳です。

さて、小腹を満たした後は「温泉」です。今回は国道263光線から北山湖を経由して国道323号線へ。  『七山村』へ向かいます。 深い山間を走るこの国道323号線は佐賀市内と唐津市内を結ぶメインルートとして現在急激なピッチで道路整備中であり、 真新しいアスファルトに十分な道幅もあり、走りにも余裕が生まれます。そして向かった温泉は【鳴神温泉ななのゆ】 です。

まずここに来て驚いたのはその来場者の多さ!こちらの駐車場も多数のマイカーがひしめいており、 駐車場から見える大休憩室(81畳)も人が多く溢れております。すこし嫌な予感がしながらも館内へ。 各種地元の特産品販売コーナー、食事コーナーの充実度が半端じゃありません。しかも食事もお弁当類も格安。 これは地元の方々が集まってワイワイやるには絶好のスペースというわけですな!

下駄箱は100円リターン式。着替えのロッカーは10円でした。肝心の温泉も大変な混雑ぶり。 平日の昼間にどうしてこれだけの人がいるのか不思議です(笑)今回は少し汗をかいたので体をしっかり洗ってからの入浴。 泉質はアルカリ性単純温泉。ヌルヌルした感触が特徴的な美肌の湯とのことでした。しかし、東屋つきの露天風呂も大して大きくなく、 湯の入れ替わりも週2回程度とのことなので、温泉の噴出量はかなり少な目かと。そんな温泉にこれだけの人が入りに来るとなれば・・・。 あとは言わずもがなです。しかし風呂上りのコーヒー牛乳は美味かったですぞ!!

 

                                                                ▲ななのゆ近くにあるバス停          ▲中にはなんと無料の足湯が♪

【鳴神温泉ななのゆ】 を後にして、国道323号線を唐津市内へ向かいます。 浜玉から国道202号線で西に向かうと道路沿いに大きな赤い鳥居が見えてきます。 【鏡山】 の入口です。ここ鏡山は日本三大松原のひとつ【虹の松原】 を眺める絶好の展望ポイント!!標高283Mの頂上まではつづら折の峠道を一気にかけ上がります。 頂上は下の鳥居が示すとおり『鏡山神社』、『キャンプ場』、『公園』 といろいろな施設があり訪れる方も多いようです。展望台へは駐車場から散策路を歩いて5分。 いやーな予感がしてましたが、 どうやら最近よく発生しているガスのせいで遠くの風景が白けてどうにもなりません。残念だなー。

最後に絶景を見逃してしまい、かなりテンションが下がりましたがそれなりに日帰りで楽しめました!! グルメ+温泉の日帰りツーリングシリーズはこの後も続きます。 相変わらず更新が遅いのですがよろしかったらまた読んでくださいね♪

 

おわり

2007年5月 4日 (金)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【8】_海釣り公園【佐賀・福岡、四輪、親子】

「ドライブイン鳥」にて腹ごしらえを終えていよいよ、 メインイベントの釣りだーっ! と言ったものの昨年の6月に福岡へ越してきてから一度も釣りに行ったことがない(笑)当然釣り場の知識がない、仕掛けもサビキか投げ釣り、 脈釣り程度のお粗末なもので、しかもシーズン的にも決して釣りに恵まれているわけではない・・・。うーん、 そんなマイナス要因満載の中にあってもリョータローのやる気度は【鳥パワー】 もプラスされてすでにMAX!どうする?そこで思い出したのがかつて同僚より聞いた「福岡市海釣り公園」 の存在。海洋釣り堀ではなく(一部鯛のいけすはあったが) 沖合いに突き出したT字型の釣り台でいちおうポイントらしい漁礁を作っているらしい。初心者はこんなところでOKでしょ。

                                                              ▲糸島半島の東側にあります        ▲貸し竿300円もあり手ぶらでも可♪

受付で大人1000円、子供500円を支払いライフジャケットを借りて釣り場へ向かいます。 好天に恵まれて家族連れやカップルでの釣り姿で賑わっています。 桟橋の中ほどに釣り具やらエサを販売しているお店があり本日の釣果を聞くと「カタクチイワシがサビキで釣れています」 とのこと。大した期待はしないほうが良さそうだ。こんなことなら漁港で釣り糸垂らしても良かったかな。 しかし相変わらずリョータローの鼻息は荒い!早く釣りをしたいとうるさい(笑)

                                                              ▲両側に釣り台があります          ▲リョータロー待望の釣り開始! !

この頃になると天候も朝方とはうって変わって快晴! サビキ仕掛けをつけてアミエビをかごに入れて投入~♪ちょっと風が強いのでアタリも分かりづらいっす~。 この海釣り公園は初心者には釣り指導をしてくれたりするらしい。エサや魚で汚れがちな手を洗うための水道が随所に完備されていたり、 女性にとって釣り場で困ることナンバー1の「トイレ」もあり家族連れで賑わうのも頷けます。しかし、 お父さんは網目状となった足場に物を落としてしまわないかとハラハラドキドキ(笑)そんな中、 周りを見ても釣果が上がってないのは明白でしたが、リョータローは「ちくしょー、今アタリがあったのに!」 と悔しがる。ホンマかいな~と疑っていたら、その直後本当に釣れました!やっぱりカタクチイワシが(笑)

                                                             ▲落し物したら最期です・ ・・          ▲もうご満悦って感じです♪

                                                              ▲GETだぜ~♪                ▲小さくともやっぱり嬉しいよね!

正味3時間ほどの釣りでしたが、リョータローの釣果はカタクチイワシ6匹・・・。駐車場代やら入場料、エサ代、 仕掛け代などでトータル3000円弱。 カタクチイワシは1匹500円の高級魚ですな~(笑)しかしリョータローはご満悦♪まあ、 こいつが満足したのならいいか!で、お父さんはボウズ・・・。ちょいと悔しいので夏場になったらキス釣りでリベンジしまーす。 今度はしっかりポイントも勉強してくるぞー。釣ったカタクチイワシはどうしたかって? ちゃんと自宅に持ち帰り妻が調理してくれたのをリョータローが一人で食べましたよ(笑)まあ特権ですわね・・・。

こんな感じで一泊二日の親子キャンプ&釣りは無事に終了となりました。わたしたちの旅はいかがでしたか?少しでも皆さんに 「楽しそう~」て思わせたらわたしの勝ちということで(笑)今後もオモシロおかしく旅を続けていきますので、 どうぞよろしくお願いします~♪

2007年4月30日 (月)

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春の西九州・親子キャンプ&釣り_【7】_鏡山温泉・鳥!【佐賀・福岡、四輪、親子】

呼子を後にして、東松浦半島を南下。次に我々が向かうのは【鏡山温泉】!唐津市内、 国道202号線唐津パイパス沿いにあります。目立つ建物なのでまず見逃すことはないでしょう。 駐車場にはいきなり温泉販売所のでかい樽が置いてありました!20リットル100円で販売するくらいだから湯量は豊富なのでしょうか? 建物の玄関口は狭く靴ロッカーは10円。先客もほとんどいないようです。券売機で入浴券(土日は大人800円、子供400円)を支払い、 ごちゃごちゃしたフロント前を通過してお風呂へ。脱衣所のロッカーは無料の鍵付き。

                                                            ▲ドライブインのような造り           ▲大きな樽が目印の温泉販売所

浴場内に入ると大理石製の大きな内風呂と小さな檜風呂が。シャワーにボディシャンプー& リンスインシャンプー、サウナもある、はやりの温泉ランド仕様です。泉質は「ラドン泉、単純鉄泉、炭酸水泉」とあるが、 無味無臭で特筆すべきことなし。地下1600mから汲み上げているらしいのですが、 天然という言葉とともにやたらとそのことばかりを至るところに張り紙などで宣伝しています(笑)外には露天風呂とうたせ湯、 そして名物(?)の樽風呂です~♪樽からのお湯は溢れ続けており近くにはこれまた「掛け流し」の張り紙が。うーん、 この注ぎこまれているお湯が源泉かどうかわたしには判別できないが、そうだとしたら結構な湯量ですな! そんなもっともらしいことをひと通り考えた後は他の客がいないのをいいことに親子二人でお互いの撮影会(笑)きっと、 傍から見たら馬鹿な親子だろうな~。けど、いつまでもこういう馬鹿な親子でいられるようにしよう! 風呂上りはメグミルクのフルーツ牛乳。くーっ、体に染み入るぜ!

 


 

なんか温泉入ったらお腹減るんだよね~。みんなそうじゃない?腹が減っては戦(いくさ)は出来ぬ!飯食いいっか~♪

国道202号線を福岡市内に戻る際にアノ伝説のお店の2号店があるんです!その名も【ドライブイン鳥】!うひゃー、 そのまんまやん♪鶏肉好きにはたまらんネーミングです。このお店の本店は伊万里にあるのですが、 昨年3月に行った平戸ツーリングの帰りに佐世保に住むお友だちのsyuzoさんに案内していただきました。 本店は座敷にコタツという何とも家庭的な造りでしたが、ここはちょっとした焼肉レストランのようなお洒落な造り。 しかしメニューは全く同じなので福岡県民の方には近くなって有難いことですね~。

                                                              ▲看板に自信が窺えます!           ▲ビールと一緒に食べたら最高っす!!

                                                             ▲これで普通盛りです♪            ▲とりダシたっぷりのスープ♪

今回初のリョータローは【とりめし定食】480円、お父さんはとりめし定食に若鳥の焼肉がついた【一番定食】980円をチョイス。 自慢の焼き鳥は「ありたどり」を使用。肉がプリプリに新鮮だから焼いてもかたくならずに美味い! とりめしは少し甘めの味付けだがこれまた米粒に味が染み込んでおりいくらでも食べられる! そしてふんわり卵に包まれ大きな鳥肉の入ったとりスープ♪ビールが飲めないのが本当に辛い(笑)でも二人でお腹いっぱい食べて幸せ~。 安くて美味いB級グルメ大好き!!

 


 

さて、ここで本稿のタイトルを今一度・・・

親子キャンプ&釣り・・・とな。おーーーっ!!!釣りだよ、釣り!!!忘れていたわけではないっすよ~。 できれば釣ったばかりの新鮮なお魚を自宅に持ち帰りたいので、帰る途中で糸島半島に立ち寄って【釣り】をしちまおうという魂胆なわけ。

というわけで次回最終話だよ!お見逃しなく~。

2007年4月26日 (木)

記事タイトル

春の西九州・親子キャンプ&釣り_【6】_呼子朝市【佐賀・福岡、四輪、親子】

◆4月15日(日)◆

5時半に起床。外は白々とした夜明け直後の、少し肌寒い凛とした空気に包まれています。 約5ヶ月ぶりに使用したコールマンのテントはこれまでリョータローとの親子タンデムキャンプツーでも使用してきましたが、 やはり二人だと夜の寒さもさほどでなく快適でした♪しかし磯が近いため思っていたより波の音と近くをゆく漁船のエンジン音が気になりました。

起き抜けに炊事棟にて昨晩お世話になった焚き火台のお掃除。リョータローフル稼働!家の手伝いをしないと嘆くお父さん・お母さん、 ぜひ子供をキャンプに連れて行ってみてください、驚くほどよく働きますよ! (笑)                                                                                                                                                       ▲黙々と作業するリョータロー         ▲焼きそばにはマヨネーズ♪

朝から予定がいろいろとあるため手軽に朝食を済ませた後は少しだけキャンプ場内を散策。 目の前の磯には熱心な釣り師たちが竿を振っています。磯釣りなどの重装備は面倒なのでサラサラする気はないのですが、 遊びとなると男って本当に元気ですよね~(笑)それでは我々もテントを撤収して第一の目的地である【呼子朝市】 に向かいましょうか!昨日は時間が間に合いませんでしたが、ここからなら30分もかかりませんから楽勝~♪

 


 

昨日も訪れた呼子漁港にふたたび。朝市通りは駐車場から徒歩5分ほどで行けます。

                                                                  ▲呼子朝市通りの案内看板あり       ▲バイクも10台ほど来てました

                                                           ▲写真で見るより人出は多いです       ▲くるくる~とイカ干しマシーン♪

訪れたのは9時前でしたが、当初思っていたより人出が多い!そして豊富な魚介類と驚くほどの安さにもビックリ! サザエなんて小ぶりながら10個~15個ほどのかご盛りで1000円ぐらい。イカの一夜干しも6枚で1000円ほどと激安です。 その他にも手作り饅頭やら野菜などもあり観光客だけでなく地元の人も随分と買いに来ているようでした。 リョータローが山盛りになったウニを見つけて「食べたいな・・・」とポツリ。1個400円ならOK!と奮発。 おばちゃんが目の前で食べやすいように貝殻の皿に取り出してくれました。味付けは海水の塩味のみ。 わたしも一切れもらいましたが身がほんのり甘くて美味しかったです♪

                                                             ▲おばちゃんが手際よく取り出してくれます ▲初めての生ウニはたまらんね♪

朝市通りのゲートから再び出て、来るときにチェックしておいた逸品を食べに行きます♪国道204号線沿いにある「萬坊」というお店です。 ここの「いか墨まんじゅう」がずっと気になっていました(笑)生地にはイカ墨を練りこんであるためモッチリとしたコクがあり、 中身の具にもイカの身が入っておりコリコリと美味い!これでお値段1個210円は「魚ロッケ」 とならぶ呼子を代表するB級グルメっすよね♪今回は「いかしゅうまい」が蒸しあがり時間まで待てなかったので食べられずに残念! って朝飯食ったばかりなのにこの食欲はどうなのよ~(笑)

                                                             ▲お店の外観はこちら             ▲いか墨まんじゅう♪これ絶対お勧めです!

お取り寄せもできるみたいなので、気になる方はお店のHPを覗いてみてね♪ 

二度目の朝食に満腹な二人は家で待つ家族へのお土産を一切買ってないことに少々の罪悪感を感じながらも、まあいつでも来られるから! と自分たちを正当化しつつ次なる目的地へ向かうのでありました!

 


 

次はまたまた温泉だよ!名物の「樽風呂」にて親子二人で撮影会?乞うご期待!!

2007年4月21日 (土)

記事タイトル

春の西九州・親子キャンプ&釣り_【4】_波戸岬・玄海町【佐賀・福岡、四輪、親子】

加部島野営場から来た道を逆戻り、【呼子大橋】 を後にして国道204号線から県道301号線へ。

「波戸岬」の案内標識あり。 さきほどの加部島野営場に向かう道と違い国民宿舎やらテニスコートなどがあるせいか道路もよく整備されておりドライバーにはありがたいっす♪

ほどなく 【波戸岬キャンプ場】へ到着。管理棟を見つけ申し込みに入るが管理人らしきオバチャンは電話中。 しかもどうやら話の内容は友だちとの他愛ない話!仕事っ気がないな~(笑)イラつくわたしをグッと我慢させたのは「宿泊には予約が必要です」 の注意書き。むむむむむ・・・予約なしでぶらりと来た身ではここは大人しくしておくしかあるまい・・・。

待たされている間、管理棟の中を見回すがキャンプに関連する備品や用品、ましてや食料品などの販売は皆無! シャワーも管理人さんがいるカウンターの横にあるお世辞にもキレイとはいえないシャワー。料金は300円で使用は17時まで! こんなの誰も使わないよ~(笑)

そんなことを心の中でモヤモヤ考えながら5分ほど待たされた末にようやく手続き。「予約してませんが・ ・・」 「今日は予約なしでもいいですよ」サイトの使用状況を確認するとオートキャンプサイトは数組の利用があるが一般サイトは先客1組だけでした。

                                                                                  ▲岬なので木々の間から海が♪       ▲吊り下げ式のテントは設営が簡単!

駐車場からもっとも近いサイトを選び、クルマを移動。 サイトごとに木製のテーブルとベンチがあるのがありがたい。 リョータローと手分けして荷物を運びテント設営開始! といってもわたしはまだ骨折が完治していない身。 この機会にとリョータローにテント設営術を伝授することに。

                                                                                       ▲プラハンマーは安心です♪    ▲ひと仕事終えて満足げなリョータロー♪

 今回持ち込んだテントはコールマン製のツーリングドームテント(2人用)。 コンパクトで設営が簡単な上に広い前室もあり大変便利。子供と二人だけならこのくらいで十分すぎます。 フライシートをかけるときなどは手が届かず手伝いましたが、ほぼ一人でも立派に設営することができました!

 


 

寝床が決まったところで、今晩の宴の買出し&温泉に行くことに♪

スーパーはキャンプ場からクルマで5分ほどのところにあるのを確認していたので、あとは温泉。さっそく昭文社の 【九州州まっぷる2007 露天風呂&立ち寄り湯】を開き最寄の温泉を探します!残念ながら源泉掛け流しではありませんが、 仮屋湾に沈む夕陽を眺めながら入れる温泉【玄海海上温泉パレア】 が最も近い。いざ、レッツゴー♪

国道204号線を南下、東松浦半島の西側は交通量も少なく30分弱で到着。写真では分かりにくいかもしれませんが、 海上にせり出すように建てられた立派な温泉施設です。以前は町の福祉センターだったそうです。

                                                   ▲半分以上が海の上にある建物      ▲デッキから仮屋湾を臨む♪

靴入れのロッカーは無料(100円返却方式)で入浴券を自販機で購入。大人500円、小学生300円。 フロントも広々でキレイ♪お土産品も充実しております。脱衣所の鍵付きロッカーも無料!嬉しいですね。

                                                        ▲広々としたフロントまわり          ▲曜日によりドリンクサービスなど有♪ 

温泉は10名程度利用客がいた程度で週末の夕方というのに空いていました。ボディシャンプー等は完備。 内風呂は大浴場にブルーベリーヨーグルト(?)の薬湯、サウナと温泉ランド並に充実。 露天風呂は半露天という建物のベランダ状にあるお風呂でしたが、 少し夕陽色をしてきた陽射しに照らされた仮屋湾の眺望は良かったです♪ここには温水プールやトレーニングルームもあるそうですよ!で、 肝心の泉質は・・・可もなく不可もなく。天然温泉ということですが湯量が足りないんでしょうね。 でもこれだけの充実設備を格安で利用できるというのは玄海町の方々は幸せですね!

                                                         ▲半露天風呂は囲いあり           ▲仮屋湾を眺める・ ・・

                                                                                                                       ▲風呂あがりは1Fの涼みデッキでまったり。 お水・お茶の無料サービス有。

                                                                  ▲風呂上りは牛乳に限りますな! 白いお髭は勇者の証!


それでは陽が沈む前に買出しを済ませてキャンプ場に戻りましょうか!