2008年5月12日 (月)

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雪崩

週末はショートツーリング一泊二日で山形県の滑川温泉に宿泊してきました。
翌日の日曜日は姥湯温泉に立ち寄り湯に行きました~
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姥湯温泉の駐車場にて雪がある場所があったのでそこにバイクを止めて写真を撮ろうとした。その時の出来事でありました。

雪崩がおさまったのを見はからってバイクを救出!
駐車場に居た周りの人達からも「バイクあぶなかったね~」っと・・・
いやいや~ホントやばい出来事でありました。
この時期、残雪のある山中の温泉に行くときはバイクを停めるところなど気をつけなくてはなりませんな~

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さて姥湯温泉の立ち寄り湯でありますが・・・
私は何度かここに来た事はありますが年々人工的な景観が増えつつ昔ながらの豪快な景観は無くなってきたような感じではあります。が、まだまだ秘湯ムードは健在であります。

現在、露天風呂は女性用1つと混浴1つの二ヶ所のみ。昨年までは混浴露天風呂の方は二ヶ所ほど浴槽がありましたが土砂災害で埋まってしまい見たところ復旧する様子はない感じであります。

一ヶ所の混浴露天風呂には沢山の人。女性も入浴していたので写真を撮るのは遠慮しました。 

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帰りにツーリングマップルに記されている峠の茶屋に寄り雑煮餅を食べました。
旬の山菜が入っており美味しかった♪

   

2007年10月 1日 (月)

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一泊二日の何気なツーリング(国見温泉→松川温泉)④

松川自然休養林キャンプ場を後にして花巻市街地方面に向かう途中、南花巻温泉峡の入り口のファミリーマートの付近にて【足湯喫茶 いっとこま】なるものを発見しました。
覗いて見ると館内は産直と共営であり、野菜やお土産などが売っており、レジ横に【ゆ】、のれんが掲げてありました。

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丁度コーヒーが飲みたい気分だったので足湯喫茶なるものを体験してみることに。。
親切なお店の方にフロントで入浴料300円を支払い、のれんをくぐると木の温もりを感じさせるお洒落な空間がそこにありました。 ちょっとした雑誌や観光マップなども置いてあります。 足湯から上がった後に拭くタオルも用意されておりました。脱衣所も有り女性にも安心して利用できそうです。
除菌のウオッシュタオルで足を拭いてから足を湯に浸けることになっております。

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コーヒーと三色だんごを注文しました
なんだか優雅な気分にひたります。何気に都会の温泉施設にもこのような喫茶があったらウケるのではないか?などと思ったりもするのでありました^^;

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この後、地元のおばちゃん達5人がやってきて一緒に温泉談をしておりました。

足湯というと無料で利用するというイメージがありますが、たまにはこういう有料の所もいいな~♪

入浴料 大人300円 小学生以下150円
(水曜日と雨・風の日は200円に割引)

泉質: 単純温泉 ph9.0  (アルカリ単純泉)

だんご各種105円 ケーキ各種300円 ソフトクリーム280円
コーヒー300円  他、色々。
飲食をしなくても利用できます。

足湯喫茶いっとこま
おでかけ地図
【MY評価】(5段階)
★★★☆

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2007年9月10日 (月)

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一泊二日の何気なツーリング(国見温泉→松川温泉)③

松川自然保養林キャンプ場

雨降りの中、今宵の宿松川自然保養林キャンプ場に到着です。
サイトは森林に囲まれたロケーションです。 管理のおじさんも気さくで話し好きでとても好感がもてました。ここのキャンプ場には温泉があるのが魅力です。

▼私のテント                   ▼キャンプ場内の温泉浴場
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キャンプ場内にある温泉浴場の湯船です(男湯)浴室には硫黄臭が漂っております。 殆んど無色透明の湯ですが湯船の底には湯の華がびっしり沈んでおります。宿泊者は入浴料400円で何回でも入浴可です。
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湯口からは熱い源泉、 熱い湯のためか常時水で加水されております。
ドバドバのかけ流しで湯槽から湯がブローしております。
加水されているとはいえ、湯はなかなかパンチがありいいお湯ですよ~
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洗い場の蛇口をひねると温泉が出てきました。洗い場は数も充実しております。 シャワーは有りませんが固形石鹸は置いてありました。ドライヤーはありませんぞ 
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さて、夕食です。麻婆豆腐を作りました。八幡平温泉付近のコンビニで買出し、ご飯を炊いて非日常的な事をして楽しみます。翌朝は昨夜の残った冷飯に麻婆豆腐、クノールコーンスープで朝食です。
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朝になりました。雨がまだ降っておりましたが小雨の内にテントを撤収!朝風呂に入りさっぱりしてから出発です~
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雨降りでしたのでほとんどテントに引きこもってばかりでしたが、温泉には一晩に3回ほど入ったかな~^^; キャンプ場に温泉が有るってのはイイっすねぇ~!

松川自然保養林キャンプ場

サイト使用料 テント専用サイト 500円
温泉(何回でも入浴可)  400円
一泊 500円+400円=900円

泉質:単純硫化水素泉 
源泉:八幡平温泉(マグマの湯)
泉温:68℃ pH:6.1 (浴室の昭和46年表記の分析表より) 

立ち寄り入浴もできます。 
受付時間 不明
立ち寄り入浴料 大人400円

おでかけ地図
【MY評価】(5段階)
★★★★☆

松川温泉周辺は紅葉の時期はきれいですよ~
1

2007年9月 9日 (日)

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一泊二日の何気なツーリング(国見温泉→松川温泉)②

本日1湯目は国見温泉 石塚旅館に行きました。
国道46号線から国見温泉の案内板に従って県道に入り深い山の中を7kmほど進むと国見温泉に到着。国見温泉には石塚旅館と森山荘の2軒の宿がありますが今回は石塚旅館の方に立ち寄り入浴をしてみました。
▼ 石塚旅館                   ▼混浴露天風呂
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お風呂は男女別大浴場、小浴場、混浴露天風呂と女性用露天風呂の合計6ヶ所あります。
国見温泉の温泉は、バスクリンを入れたかのような美しいエメラルドグリーンのような色が特徴です。 硫黄臭が漂い、湯を味見すると猛烈に苦くて吐き出してしまいたくなるほど強烈な味です。湯の効果は強く、湯あたりしないよう注意が必要です。

▼内湯(男湯小浴場)              ▼内湯(男湯)
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国見温泉 石塚旅館

泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)
泉温:49.8℃  pH:6.8  源泉:薬師の湯 
日帰り受付時間 8:00~19:00
日帰り入浴料 大人400円

おでかけ地図
【MY評価】(5段階)
★★★★☆
国見温泉では東京の温泉好きな友人達と合流、偶然の再会に互いに喜び話に弾みました。 この後二人は青森の温泉巡りをしながら北海道に行くそうである。なんともうらやましく思いながら二人と別れました。


国道46号線から県道212号線に入り網張温泉を目指します。
ひと月前に300日3000湯巡りをしている賀曽利さんと一緒に走った道です。賀曽利隆さんと一緒に走った時はピーカンの良い天気だったが今日は一人雨降りの中を走ります。。

お次は2湯目 【仙女の湯】を目指します。・・・ですが天候不良のため本日休業となっていました。【仙女の湯】は自然の中にある露天風呂で、前は無料だったのですが現在は有料になり300円。 
P8180281 P8180286気を取り直し、すぐ近くに有る休暇村岩手網張温泉の湯に入りました。
館内には多くの人でにぎわっておりました。H17年に出来てまだ新しい浴室、見晴らしの湯に入ります。乳白色の硫黄泉はすばらしい。
湯上がりに館内のお洒落なレストランで昼食カツカレー1,050円を食べました。
さて、カッパを着て雨降る中、出発です。

休暇村岩手網張温泉

おでかけ地図
日帰り入浴料  大人500円
日帰り受付時間 温泉館9:00~19:00 本館8:00~15:00
泉質: 単純硫黄泉  泉温73℃ pH2.9
【MY評価】(5段階)
★★★★☆


今度はちょいと移動してR282号線に出て松川温泉を目指します。
東八幡平温泉周辺に来ると【プータロ】という看板を目にしました。
【プータロー】^^;いい響きであります。興味をもち行ってみると【森と温泉のコテージプータロ】 いう名のコテージ村でありました。
とても広いコテージ村であります。園内には温泉があるようなので管理棟で立ち寄り入浴をお願いしてみました。
お風呂は管理棟に1、コテージ村に1、園内に計二ヶ所の温泉浴場があるそうで訪問時は管理棟の浴室は終了とのことだったので、コテージ村の中に有る浴室に入浴する事ができました。

▼この看板に興味をもった           ▼コテージ村にある温泉浴場
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園内は一方通行、フロントのきれいなお姉さんにもらった案内図を見ながら迷いながらコテージ村の只中にある浴室に到着。浴場はきれいなで脱衣場ともに清潔感があり気持ちがいい。

浴室には熱めのほのかな硫黄臭の温泉がざあざあかけ流しでありました。洗い場も充実しておりました。
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【森と温泉のコテージプータロ】
日帰り受付時間 12:00~19:00
日帰り入浴料 大人400円
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型) 源泉:八幡平温泉(マグマの湯)
泉温:65℃ ph:4.4

おでかけ地図
【MY評価】(5段階)
★★★☆☆
プータロとはフインランド語で木の家という意味なんだそうです。


この後、今晩の宿泊地に向います。

2007年9月 8日 (土)

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一泊二日の何気なツーリング(国見温泉→松川温泉)

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8月終期にバイクツーリングで一泊二日で国見温泉-網張温泉-八幡平温泉-松川自然保養林キャンプ場を巡ってきました。
今回のささいなツーリングレポをUPしていきたいと思います。

2007年8月31日 (金)

記事タイトル

林道ツーリング+秘湯巡りの旅②

今回ツーリングで利用した宿 【鉛温泉 藤三旅館】

田宮虎彦の小説【白銀心中】の舞台となった温泉です。
豊川沢沿いに建つ木造三階建ての鄙びた建物はレトロ感溢れとても風情があります。
【日本秘湯を守る会】の宿であります。

今回利用した宿泊のプランは自炊棟
得々パック一泊二食付4.095円(寝具+テレビ付)休前日+1,000円
宿泊した日は休前日であった為+1,000円+入湯税=合計5,215円。安い~

旅籠と自炊棟では、出入りする玄関が別になっております。
■ 旅籠 玄関                   ■ 自炊棟 玄関
1 2

■自炊棟の廊下                  ■お部屋
3 4
自炊部なので布団はもちろん自分で敷きます。テレビはコイン式の有料ではないので見放題です。共同炊事場には鍋・フライパン・食器等揃っておりますので食材を持ち込むだけで炊事ができます。 また洗濯機もありますので長期ツーリングライダーの方にもお勧めだと思いますね。
■布団           ■テレビ付          ■共同炊事場
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夕食でございます。
料理は一品一品とても手が込んでいて上品なお味で、とても美味しいです。
山芋のお新香?なる物を初めて食べましたが美味しかった~満足満足~♪食後は売店に酒の肴の買出しに、藤三旅館の売店は色んな物が売っており見ているだけでも楽しいです。
■夕食                          ■売店
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露天風呂【桂の湯】

【桂の湯】内風呂・露天風呂の岩の湯船はすばらしいです。
豊沢川を見ながら浸かる露天風呂はとてもいい気分♪
露天風呂の一段下にもう一つ川に近い位置にも露天風呂があります。
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【白糸の湯】 【竜宮の湯】
この二つの浴室は旅籠棟に有りますが自炊棟に宿泊しても利用することができます。普段は【白糸の湯】が男湯で【竜宮の湯】が女湯になっております。朝、男女交代になる時間帯があります。
■白糸の湯                      ■竜宮の湯
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・【河鹿の湯】
自炊棟の所にある男女別の浴室です。
自炊棟宿泊ならばいちばん近く手ごろな浴室です。
■河鹿の湯                      ■何気にだらしない私の部屋(笑)
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【白猿の湯】
鉛温泉、藤三旅館の看板である日本一深い立って入る浴槽です。
ですが・・・浴室入り口にこのような張り紙が!
人が入浴中にも関わらずパシャパシャ写真を撮り、入浴の方々を不愉快にしたのが原因と思われます。白猿の湯は混浴ですが女性が入浴中にパシャパシャはもちろんもってのほかでありまね。下の写真は従業員の方に許可を頂き深夜撮らせて頂きました。
・浴室の写真を撮るときはマナーを守りましょう。
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三階ほどの筒抜けの高い天井に脱衣所と一体感になった浴室。
浴槽からは透明の源泉が底から湧き出しております。胸までの深い浴槽に浸かり、湯の迫感を感じながら浴槽の縁に寄り添って浸かっているとなんともいい気持ちであります。

朝食ですよ♪
私の大好きなベーコンエッグ、バター付であります(*´∇`)
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ご飯は夕食と共にご飯のおかわりが無いので大食いの方には物足りないかも、
売店や宿に来る途中に有るコンビニで食品を調達するのも手だと思いますね。
お部屋はきれいとはいえませんが食事付で安く泊まれて数々のお風呂に浸かる事ができ、【秘湯を守る会】の宿に、この料金で泊まれるのでありますから温泉好きな人にはおすすめな宿だと思います。

そうそう、昨年雪降る冬に同じくこの自炊棟に宿泊したのですが、泊まった部屋の窓に狸が遊びにきました^^  冬もなかなかいい風情ですよ

おでかけ地図
得々パック一泊二食付のプランはまっぷるねっと 【たびえーる】にてインターネット予約ができますのでこれらを利用するのもいいでしょう

【MY評価】(5段階)
★★★☆

Photo

2007年7月31日 (火)

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カソリさん♪

カソリさん♪
カソリさんが私の地元、山形エリアにやってきました。 尾花沢の花笠の湯に居るところを速報で知り、現地で待ち伏せ! 捕獲に成功しましたぞ\(^O^)/ 本名新井さんと一緒にこれから銀山温泉に行くそうです。

2007年7月 3日 (火)

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林道ツーリング+秘湯巡りの旅

梅雨の晴れ間に岩手に一泊二泊のショートツーリングに出かけました。
山形から岩手方面に向かいR4号線から北に向います。
まずは最初の目的地は前沢牛を食べる事!!!
やってきたのは、【前沢牛 オガタ】 精肉店の2Fにあるレストラン前沢牛肉料理 味心】
おそらく前沢で前沢牛を格安で食べることのできるお店であろうと思います。
安さの秘密は牧場直営店だからなんだそうだ。

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店内の従業員は皆若い女性スタッフばかり。なぜか私はそれだけで嬉しくなります。。
目的のメニューはランチメニュー^^  ランチは土日でもやっております。
今回注文したのはランチメニューの石焼焼肉定食 880 1,280 1,680の中で真ん中の1280円のを注文しました。

注文してから待つこと数分・・・
従業員の若い女性からタレ・スパイス。召し上がり方の説明をご丁寧
に説明を聞かされた後、いただきま~す^^

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う~ん すばらしい~♪

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カセットコンロの上のセラミックの石の上で
一枚一枚ちびちびと焼き味わいながら召し上がります。
素人な私は肉を見てもがどれがモモやらウデやらカルビかは分からんのですが
さすが前沢牛~!やわらかくてとろける美味さでございます^^

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おでかけ地図

【MY評価(5段階)】
★★★(3)
美味しかったけどやっぱり高いっす。



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前沢牛を食べて満足した後は本日の目当てである林道に向います。
ここは某温泉地付近にある林道でございます。

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トレールバイクなら問題ないのですが四輪車なら車高の高いRV車で
なければきびしいコースでしょう


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途中、川を渡るのですがちょいと深かったため川渡りはせずバイクを降ります。
若い頃だったらアタックして走破したんでしょうが今回はソロなので無茶はせずその場に
バイクを止めて林道を徒歩で歩いて行きます。???
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バイクを止めて林道を徒歩で歩く???

林道の先に何かあるのか?・・・そうです。

ジャーン!  山奥の林道の終点に湧く野湯です。
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泉質は不明ですが硫化水素臭プンプンの硫黄泉です。
周囲に衣類を脱ぎ捨て入浴。。
持ってきた飲み物や食料を食べながら川浴をしたり温泉に入ったりを繰り返し
小鳥のさえずり、川のせせらぎに身を寄せながら気持ちよく入浴できました。
もちろん私一人の貸切でした。 たまりませんな~(*^_^*)


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何気に熊におびえながら一時間ほどまったりしていると雨が降ってきたので、来た道を引き返し今晩の温泉宿に向いました。

【MY評価(5段階)】
★★★★★(5)

つづく・・・

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◆お願い
勝手ながらこの温泉の場所に関するお問い合わせやご質問などには、お答えできません。
ネットが普及してからというものWeb上で場所や所在地を紹介したためにモラルのない者に荒されたり、失った秘湯があとをたちません。どうかご了承下さいませm(_ _)m

この温泉をご存知の方にお願いです。
コメントを戴ける場合は、名称・場所等のヒントになるコメントはお控え下さいますよう、
ご協力をお願い申し上げます。

2007年4月28日 (土)

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東鳴子で二泊三日の湯治

GW前に三連休が取れた。
ここしばらく会社で忙しく嫌な事もあった。。
休日は仕事のことを忘れてストレスを発散して自分を癒したい!
てなことで温泉 湯治だ!湯治!疲れた自分を癒すため現代湯治に東鳴子温泉に向かったのでありました。

P4200008_5今回、宿泊した宿は東鳴子温泉の
「初音旅館」
バイク用地図ツーリングマップルで「女将さんがライダーを歓迎してくれる。ここの黒湯・赤湯は効果抜群!」このコメント書いているのはバイクツーリングの教祖、賀曽利 隆さんであります。賀曽利さんの常宿でもあります。このツーリングマップルのコメントを見て何気に立ち寄り入浴に来たのがきっかけで、もはや数年・・
女将さんと若旦那の人柄に引かれ、私が鳴子に宿泊するときの常宿であります。

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鄙び系の湯治宿であります。廊下を歩くとギシギシっときしむ音に安らぎを感じます。
今回の宿泊は素泊まりの食事なし。東鳴子の宿はどこもそうですが、湯治&自炊宿なので持ち込み自由であります。コンビニやスーパーで買い込んできた食料と酒を遠慮なく持ち込みます。飲んで喰ってゴロゴロと過ごしますぞよ。。

ここの宿は源泉100%かけ流しにこだわる宿です。源泉も三種類持っており浴室も三ヶ所
源泉が違います。

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大浴場(混浴)
油臭のする黒湯です。石油というか重油をクリアにしたしたような香りであります。
窓がおおきくあって内湯ですが露天風呂のような気分で入浴ができる浴室です。
大浴場のわりには出来れば三人ほどで入りたい大きさの湯舟です。




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岩風呂(混浴)
宿泊者専用の浴室です。
東鳴子温泉の赤湯共同源泉に独自源泉をブレンドしたお湯です。
かすかなアブラ臭&木屑臭の香りに癒されます。
女性専用時間19:00~22:00




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貸切家族風呂 
宿泊者専用
岩風呂と同じ赤湯共同源泉のお湯です。
寝湯式の作りになっており元々は婦人風呂で小さな子供と一緒に入れるように
作られた浴室だそうです。
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P4210070風呂に入ったり出たりして部屋で酒飲んでまったりして、ふっと部屋から外を眺めていると宿の若旦那が桜の写真撮りをしておりました。
この日はまだ咲き始め1.2分咲き(4/20.)
この記事を書いている(4/28) 今は見頃のようだ。

居心地が良かったので初音旅館にニ連泊してしまったのでありますが続きはまた(^_^)v

Hatune この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。

おでかけ地図



つづく・・・ ちゃんちゃん♪

















 

2007年4月18日 (水)

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今年の初ツーリング 銀山温泉

春ららら~♪
やっと山形も春らしくなりぽかぽか陽気です。

私の住まいは雪国でございます。
冬の間、自宅の軒下に冬眠していたバイク達をようやく目覚めさせました。

さて、今年初、温泉巡りのショートツーリングに出発~!

2 この地図はSuper Mapple Digital Ver.7を使用して作成しています。

さて、R13号線を北上、まずは朝ご飯。
道の駅むらやまに寄ります。
ここの道の駅レストランは1皿盛り放題のバイキング形式です。
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朝7:00から営業しております。
ビュッフェ皿に盛り放題ですので朝から好きなものを乗っけてたくさん食べることができます。
ご飯も「まんが日本昔話」のようなてんこ盛りでいただきます

7:00~20:00
ビュッフェ皿小350円 大500円(盛り放題)
ご飯105円 味噌汁55円 豚汁160円 カレー・コーンスープ (カップ)105円、 納豆55円

ビュッフェ皿なしでも ご飯+カレ=210円 ご飯+納豆=160円の組み合わせだけでも利用できるので朝食を安く上げることもできますよ

お腹も一杯になり向ったのは連ドラ「おしん」で有名な
銀山温泉に到着!
平日の銀山温泉は人も少なく静かなんですよ。
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本日の一湯目
銀山温泉共同浴場 大湯
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浴室も広くはないが鄙びた雰囲気がとてもよいですね
お湯はとても熱く加水が必要。色は白濁、泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物硫酸塩泉
源泉の湯温は59.1度。たまご味とほのかな硫黄臭がとても心地良いね。
銀山温泉の温泉宿で銀山温泉特有の硫黄臭もなく消毒剤使用のところもあるので
気をつけましょうね。。

入浴料金:大人100円 (管理人さんは居ないので表の料金箱へ投入)
■My評価(5段階)
★★★★☆

 

 

本日の二湯目
風呂から上がりポッカポッカになったところで
銀山温泉街の入り口すぐの所にある足湯でゴロゴロするでございます。

足湯のすぐ向かいにあるお土産屋さん亀屋で 【亀まんじゅう1ヶ60円】を購入
同じく足湯のすぐ向かいにある豆腐屋さんで【立ち食い豆腐150円】
足湯に浸かりながら頂きますP4270135P4270156_4 ^^お豆腐は湯上りに食べるとめちゃ美味しいです。

 

 

 

 

 





温泉街を散策していると「源泉館」という名の宿が「古勢起屋別館」として
リニューアルオープンしていました。
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館内を覗くとお洒落なカフェがあり【尾花沢牛 特製ビーフカリー1日限定30食】
の看板に目をとめましたぞ。 立ち寄り入浴も受け入れてくれるらしい。
こちらは今度来た時の楽しみにとっておこう。

さて、バイクを走らせ銀山温泉街を離れます。
次に向ったのは 上の畑焼き陶芸センター
実は私、焼き物が好きなんです。 今回はコネコネはせず見物だけです。
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                  恥かしながら前に、ここで作った品でございます^^; ↑
スタッフの方は陶芸が初めての方には親切にご指導していただけるので
初めてでも安心して楽しむことができます。
銀山温泉に来たならば温泉と陶芸をセットで楽しむこともできますぞ

陶教室 粘土1kg 2500円~
絵付け体験 湯のみ 1000円~など
粘土1kg 2500円を一つ購入して恋人と二人で土をコネコネするのも楽しいですよ^^

 

 

焼き物も見学したらお腹が空いたっと言う事でお昼ご飯を食べに行きます。
上の畑焼き陶芸センターから道路挟んですぐ向いにあるお蕎麦屋さん
【だんご屋】 ちなみにだんご屋と称してますが団子は売っておりません。
団子屋とよく間違われるそうだ。しかたないと思うんですけれどね。。
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店内の壁にはバイクや来店したライダーの写真が貼りめぐされております。
店の雰囲気からバイク好きな店主がいる店だと分かります。
ここの店主は夫婦で大のバイク好きであり、バイク好きが集まる蕎麦屋さんなのであります。
ここでは美味しい手打ちのそばが食べられます。今日はかも板蕎麦1,100円を頂きました。


さて、銀山温泉を後にして、つぎは肘折温泉に向います。
銀山温泉からR13に出て尾花沢新庄道路に乗ります。
尾花沢新庄道路(東北中央道)野黒沢IC~新庄南の間、現在無料開放になっております。 舟形ICで下りて県道からR458を進み肘折温泉に向います。
豪雪地帯のこの地域は今年は雪が少ないというもの道路意外は雪、雪です。
しばらく走ると道路沿い左側に大きなまる~い雪の山が見えてきます。
これぞ大蔵村名物、ギネス入りした世界一の雪だるまです
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何台もの大型ダンプで雪を運んで毎年製作されております。
雪だるまの裏にはソリ遊びができるように傾斜ができております。
5月後半までは溶けずに残っているのでGWには親子でソリ遊びもできますよ

さて、雪だるまの大きさを比べるのにバイクで雪だるまの近くに行って写真を撮ろうと思ったのですがここでハプニングが起こりました。 雪だるまの雪溶け水で出来た水溜りでタイヤをとられて転倒!バイクの下敷きになり全身はびしょ濡れ、パンツも靴もグチャグチャであります。 着替えはないし温泉は諦めてこのままの状態で帰る事に・・・(笑)

濡れたまま寒風の中帰宅致しましたよ~寒かった~。おかげで、風邪ひいてしまいましたよ
ツーリングは最後までいつ何があるか分からないですね

さて、 風邪が治ったら次はどこに行こうかな  ちゃんちゃん♪

おでかけ地図 銀山温泉
おでかけ地図 肘折温泉

訪問日 07.4.12

総走行距離120k
今回のソロツーリング総合
My評価(5段階)

★★☆☆(3.0)