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一泊二日の何気なツーリング(国見温泉→松川温泉)②
本日1湯目は国見温泉 石塚旅館に行きました。
国道46号線から国見温泉の案内板に従って県道に入り深い山の中を7kmほど進むと国見温泉に到着。国見温泉には石塚旅館と森山荘の2軒の宿がありますが今回は石塚旅館の方に立ち寄り入浴をしてみました。
▼ 石塚旅館 ▼混浴露天風呂

お風呂は男女別大浴場、小浴場、混浴露天風呂と女性用露天風呂の合計6ヶ所あります。
国見温泉の温泉は、バスクリンを入れたかのような美しいエメラルドグリーンのような色が特徴です。 硫黄臭が漂い、湯を味見すると猛烈に苦くて吐き出してしまいたくなるほど強烈な味です。湯の効果は強く、湯あたりしないよう注意が必要です。
▼内湯(男湯小浴場) ▼内湯(男湯)

国見温泉 石塚旅館
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)
泉温:49.8℃ pH:6.8 源泉:薬師の湯
日帰り受付時間 8:00~19:00
日帰り入浴料 大人400円
おでかけ地図
【MY評価】(5段階)
★★★★☆
国見温泉では東京の温泉好きな友人達と合流、偶然の再会に互いに喜び話に弾みました。 この後二人は青森の温泉巡りをしながら北海道に行くそうである。なんともうらやましく思いながら二人と別れました。
国道46号線から県道212号線に入り網張温泉を目指します。
ひと月前に300日3000湯巡りをしている賀曽利さんと一緒に走った道です。賀曽利隆さんと一緒に走った時はピーカンの良い天気だったが今日は一人雨降りの中を走ります。。
お次は2湯目 【仙女の湯】を目指します。・・・ですが天候不良のため本日休業となっていました。【仙女の湯】は自然の中にある露天風呂で、前は無料だったのですが現在は有料になり300円。
気を取り直し、すぐ近くに有る休暇村岩手網張温泉の湯に入りました。
館内には多くの人でにぎわっておりました。H17年に出来てまだ新しい浴室、見晴らしの湯に入ります。乳白色の硫黄泉はすばらしい。
湯上がりに館内のお洒落なレストランで昼食カツカレー1,050円を食べました。
さて、カッパを着て雨降る中、出発です。
休暇村岩手網張温泉
おでかけ地図
日帰り入浴料 大人500円
日帰り受付時間 温泉館9:00~19:00 本館8:00~15:00
泉質: 単純硫黄泉 泉温73℃ pH2.9
【MY評価】(5段階)
★★★★☆
今度はちょいと移動してR282号線に出て松川温泉を目指します。
東八幡平温泉周辺に来ると【プータロ】という看板を目にしました。
【プータロー】^^;いい響きであります。興味をもち行ってみると【森と温泉のコテージプータロ】 いう名のコテージ村でありました。
とても広いコテージ村であります。園内には温泉があるようなので管理棟で立ち寄り入浴をお願いしてみました。
お風呂は管理棟に1、コテージ村に1、園内に計二ヶ所の温泉浴場があるそうで訪問時は管理棟の浴室は終了とのことだったので、コテージ村の中に有る浴室に入浴する事ができました。
▼この看板に興味をもった ▼コテージ村にある温泉浴場

園内は一方通行、フロントのきれいなお姉さんにもらった案内図を見ながら迷いながらコテージ村の只中にある浴室に到着。浴場はきれいなで脱衣場ともに清潔感があり気持ちがいい。
浴室には熱めのほのかな硫黄臭の温泉がざあざあかけ流しでありました。洗い場も充実しておりました。

【森と温泉のコテージプータロ】
日帰り受付時間 12:00~19:00
日帰り入浴料 大人400円
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型) 源泉:八幡平温泉(マグマの湯)
泉温:65℃ ph:4.4
おでかけ地図
【MY評価】(5段階)
★★★☆☆
プータロとはフインランド語で木の家という意味なんだそうです。
この後、今晩の宿泊地に向います。

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