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2007年9月11日 (火)

記事タイトル

奥日光アウトドアレポート その4 ◆日光湯元温泉で学ぶ、入る!!【栃木県・四輪・ファミリー】

事務局クワハラです。

中禅寺湖にあります菖蒲ヶ浜キャンプ場を拠点にしたアウトドアレポートの4回目です。 (夏休みを利用して奥日光を楽しんできました!)

午前中は、中禅寺湖でカヌーをたっぷり楽しみ、午後は光徳牧場 でランチ& 散歩でした。

 

◆ビジターセンターで学ぶ! 1
光徳牧場から約5km車を走らせ到着。
先ずは大きな湖である「湯ノ湖」が見えてくる。
この湯ノ湖は、2日目に戦場ヶ原散策時のゴールとした湯滝に流れ込んでいます。

先ずは、奥日光の自然や動物について学べる「日光湯元ビジターセンター」へ。

こちらは、夏休みのプランニングをしていた時に、”ここは立ち寄るべし!”と、アウトドア仲間の味村さんが教えてくれた施設です。

2.1 2.2
中には、奥日光の様々な動物の頭蓋骨(手にとって観察できます)や、生態系などについて分かりやすく展示しています。

3
中でも一番興味を引いたのは、この【熊目撃情報】です。
目撃された場所と日付ほ地図上にプロットしています。

こんなに沢山目撃されているとは・・・

ちょっとびっくりですが、自然の中に入って、楽しませてもらっているのは我々人間な訳でした、気をつけましょう。
実は、戦場ヶ原散策した日にも目撃されていました。(関連記事)

 

◆日帰り入浴の出来る温泉寺へ

地図を見ていると、【温泉寺】を発見。
ん~、これは行かねばならん!

実は、この日の夜にキャンプで合流予定の蘭さん、もこの温泉寺に行きたい! と言う事になり、早めに合流する事にしました。
温泉寺、ホントに温泉があるのか?とか思いながらの訪問です。
ビジターセンターから、350mほどの歩いて行ける距離です。 
4.1
ごく普通のお寺にしか見えませんが・・・

100_0445
この立て札を見て感激です。やはり入れるんだ~ 
4.2
受付で料金(お布施)500円を払い、中へ。
赤いじゅうたんを進むと温泉の入り口がありました。
湯舟を見るまで、まだ半信半疑でしたが、それも直ぐに明らかに!




 


 

5


白濁の、いかにも効きそうお湯。いやいや失礼しましたー、
これは良い!!
気に入ったーと、蘭さんと二人してつぶやくのでありました。

湯は熱くて、子供にははちょっと無理でしたが、少しだけ水を注して何とか娘を入れる事が出来ました。
写真の左奥に源泉の流れ出すパイプがあり、熱い時は、延長パイプをそパイプに連結させ、外に垂れ流すといった、 実に贅沢な仕組みになっておりました。(手前左に見えるのが水の蛇口です)

6.1 6.2
風呂上りには畳敷きの休憩所でお茶を頂き、のんびりしてから帰る事に。
鐘の前に賽銭箱があり、100円を入れると撞いて良いというシステムのようで、早速娘に100円を渡して撞かせました。

7
この参道の奥にお寺があります。なかなか良い雰囲気でしょ。

 

◆夜は餃子オフ会!

温泉に入り、キャンプ場に戻ってきました。
今夜は地元栃木の蘭さんが、お気に入りの餃子店から沢山餃子を持って来てくれました。
宇都宮餃子と言うやつです。
いつも自宅でもガンガン焼いているという事で、実に手馴れている蘭さん。
使い込んだスキレット12インチを巧みに操り、続々と焼いていきます!!
水餃子もやりました!
9.1 8.28.1












11
餃子は、近くにテントを張っていたファミリーにもおすそ分けをし、皆で夏のキャンプの定番 である花火などをして楽しみました。
その後はだらだらと焚き火を見ながら、お酒を飲んで~

と、いった感じでキャンプ最終日の夜は更けていきました。

それにしても、餃子、美味しゅうございました。

キャンプで餃子は初めてでございました。


 

光徳牧場
当日の行動MAPです!

記事タイトル

奥日光アウトドアレポート その4 ◆日光湯元温泉で学ぶ、入る!!【栃木県・四輪・ファミリー】

事務局クワハラです。

中禅寺湖にあります菖蒲ヶ浜キャンプ場を拠点にしたアウトドアレポートの4回目です。 (夏休みを利用して奥日光を楽しんできました!)

午前中は、中禅寺湖でカヌーをたっぷり楽しみ、午後は光徳牧場 でランチ& 散歩でした。

 

◆ビジターセンターで学ぶ! 1
光徳牧場から約5km車を走らせ到着。
先ずは大きな湖である「湯ノ湖」が見えてくる。
この湯ノ湖は、2日目に戦場ヶ原散策時のゴールとした湯滝に流れ込んでいます。

先ずは、奥日光の自然や動物について学べる「日光湯元ビジターセンター」へ。

こちらは、夏休みのプランニングをしていた時に、”ここは立ち寄るべし!”と、アウトドア仲間の味村さんが教えてくれた施設です。

2.1 2.2
中には、奥日光の様々な動物の頭蓋骨(手にとって観察できます)や、生態系などについて分かりやすく展示しています。

3
中でも一番興味を引いたのは、この【熊目撃情報】です。
目撃された場所と日付ほ地図上にプロットしています。

こんなに沢山目撃されているとは・・・

ちょっとびっくりですが、自然の中に入って、楽しませてもらっているのは我々人間な訳でした、気をつけましょう。
実は、戦場ヶ原散策した日にも目撃されていました。(関連記事)

 

◆日帰り入浴の出来る温泉寺へ

地図を見ていると、【温泉寺】を発見。
ん~、これは行かねばならん!

実は、この日の夜にキャンプで合流予定の蘭さん、もこの温泉寺に行きたい! と言う事になり、早めに合流する事にしました。
温泉寺、ホントに温泉があるのか?とか思いながらの訪問です。
ビジターセンターから、350mほどの歩いて行ける距離です。 
4.1
ごく普通のお寺にしか見えませんが・・・

100_0445
この立て札を見て感激です。やはり入れるんだ~ 
4.2
受付で料金(お布施)500円を払い、中へ。
赤いじゅうたんを進むと温泉の入り口がありました。
湯舟を見るまで、まだ半信半疑でしたが、それも直ぐに明らかに!




 


 

5


白濁の、いかにも効きそうお湯。いやいや失礼しましたー、
これは良い!!
気に入ったーと、蘭さんと二人してつぶやくのでありました。

湯は熱くて、子供にははちょっと無理でしたが、少しだけ水を注して何とか娘を入れる事が出来ました。
写真の左奥に源泉の流れ出すパイプがあり、熱い時は、延長パイプをそパイプに連結させ、外に垂れ流すといった、 実に贅沢な仕組みになっておりました。(手前左に見えるのが水の蛇口です)

6.1 6.2
風呂上りには畳敷きの休憩所でお茶を頂き、のんびりしてから帰る事に。
鐘の前に賽銭箱があり、100円を入れると撞いて良いというシステムのようで、早速娘に100円を渡して撞かせました。

7
この参道の奥にお寺があります。なかなか良い雰囲気でしょ。

 

◆夜は餃子オフ会!

温泉に入り、キャンプ場に戻ってきました。
今夜は地元栃木の蘭さんが、お気に入りの餃子店から沢山餃子を持って来てくれました。
宇都宮餃子と言うやつです。
いつも自宅でもガンガン焼いているという事で、実に手馴れている蘭さん。
使い込んだスキレット12インチを巧みに操り、続々と焼いていきます!!
水餃子もやりました!
9.1 8.28.1












11
餃子は、近くにテントを張っていたファミリーにもおすそ分けをし、皆で夏のキャンプの定番 である花火などをして楽しみました。
その後はだらだらと焚き火を見ながら、お酒を飲んで~

と、いった感じでキャンプ最終日の夜は更けていきました。

それにしても、餃子、美味しゅうございました。

キャンプで餃子は初めてでございました。


 

光徳牧場
当日の行動MAPです!

2007年9月 4日 (火)

記事タイトル

奥日光アウトドアレポート その2 ◆戦場ヶ原散策です! 【栃木県・四輪・ファミリー】

事務局クワハラです。

菖蒲ヶ浜キャンプ場を拠点としたアウトドアレポートの2日目でございます。
初日は到着日でのんびりカヌーを楽しみ、2日目は今回のメインイベントであります【戦場ヶ原散策】です。(画像多めです・・)

0

戦場ヶ原トレッキングコース 
↑今回のトレッキングコース(スーパー・マップル・デジタルVer.8で作成
まっぷるnet おでかけ地図はこちらです

この為に、山と高原地図№13の”日光・白根・男体山” を持参しました!

登山だけではなく、今回のような高原散策のルートも掲載しているので助かります(自社商品ですが・・・)

さてさて、戦場ヶ原散策。
何と言っても、ベースキャンプである菖蒲ヶ浜キャンプ場から歩いて行けるのがうれしい限りです。

行きは徒歩、帰りはバスで一気に戻ってくる。こんなプランニングです。

◆最初の見所【龍頭滝】   
100_0125 キャンプ場を出発してから約1kmで、早くも見所である龍頭滝に到着。
全長210mの長い滝です。
水量が豊富で見ごたえがあります。
直ぐ横の歩道も整備されていて、観光地化された印象です。

 

 

◆いよいよ戦場ヶ原へ
龍頭滝を滝上の橋から望み、その後いよいよ散策ルートへ。
しばらく歩くとゲートがお出迎えです。
2 2.5
鹿が増えて、花が減ってしまったために2001~2002年に設置されたとの事。
(詳しくは、右の画像をクリックください)

3
ゲートの中は一気に【森の中】といった感じです。
笹の葉が生い茂り、シーーンと静まりかえっています。
何より【空気がおいしい】のです!!

4
赤沼分岐の手前にある橋。緑と水のコントラストに癒されます♪

◆花畑へ   
5   赤沼分岐に来ると、標識があり、そこに【熊が出没しました!】 の注意書き。
  おーー!出るのかやはり・・・
そういえば、戦場ヶ原散策の多くの方々は【熊鈴】をお持ちでした。
我が家は、とにかくしゃべりながら、そして娘に持たせている【笛】を時々鳴らしながら~
と言った程度でした。いかんですね、こりゃ。

 

 

 


6
  しばらく歩くと花畑へ到着。ホザキシモツケ(バラ科)が群生しています。
ちょうどこの辺りは休憩スポットとして木製のベンチとイスがあり、風景を見ながらのランチにはもってこいの場所です。また、 団体の方でも男体山などをパックに記念写真を撮られるようなスペースも用意されていました。

   
◆木道を進む
戦場ヶ原は湿地帯のため、殆どの道が木道となっていて、靴も汚れる事なく歩く事が出来ます。
すれ違いの方も多いので、【右側通行】が基本となっています。
行き交う方々と「こんにちは」をスムーズに言えるようになった娘と3人で気持ちよく歩いていきます。
空気はうまいし、川の水も綺麗で輝いてるし気分最高!

7   7.58
途中で休憩。所々にこのような休憩スペース的に利用できる木道(ベンチ?)が点在しています。

8.5 9.5
冬の厳しい環境のためでしょうか、色んな場所で倒木を見る事が出来ます。それがまた自然との一体感をかもし出していて、実に美しいんです。
太い根っこがむき出しのまま倒れていたり、遊歩道上の直ぐ横にあるので触る事が出来ます。   

10 11 
ビューポイントの数々。解説の看板には戦場ヶ原の情報が沢山あり、結構楽しめます。

 

◆泉門池で休憩しラストスパート!
平坦だった木道から、次はアップダウンのある遊歩道へ。
泉門池が絶好の休憩スポットである事を 【山と高原地図】で確認し、先ずはそこで休憩すると娘に言い聞かせ、頑張らせる。
飴玉をあげたり、歩く順番を時々変えたりしながら、何とかここまできました。
ちび、結構頑張っとります!!
   
13 12.5 
泉門池には、ベンチが沢山あって家族連れがランチタイムでした。
我が家はゴール地点の食堂で食べる予定につき、水分補給だけしてラストスパートです!!

13.5
綺麗な川沿いの道をしばらく歩き、徐々に上りになってきます。
段々と滝の音がしてきますが、先ずは【小滝】に到着します。
木が生い茂っていて、隙間からしか確認できないのが残念です。

15.5 16.5
ラストの階段。これを上りきるとゲートがありゴール!!

17 18.5
湯ノ湖から落ちてくる 【湯滝】。 すぐ横に食堂があって、豪快な滝を見ながら食事が出来ます。

19.5

食後はバスで一気にキャンプ場へ。
子供連れなので4時間もかかった戦場ヶ原散策でしたが、バスだと10分少々で下ってきます。

んー、あっけない・・・

 

 

 

 

◆散策の後は温泉です!
沢山歩いて大汗ですが、標高の高い奥日光は涼しくて不快感はあまりありません。
キャンプ場に戻って、のんびりした後に温泉へ!

今日も源泉かけ流しの【湖畔の湯
こちらは日光レークサイドホテルの日帰り入浴施設で、ログハウス風の綺麗な施設です。
入り口が湖畔側からだと分からずに、ホテル側から入りました。

20.5   
露天風呂はありませんが、中禅寺湖を望む内風呂。丁度夕暮れ時で、夕陽を眺めながら入浴で出来ました。
湯も白濁のかけ流し、【たまらん】です! 
家族風呂もあります。

100_0293

夜は当然焚き火です!

今日歩いて見た風景などを焚き火を囲んで娘とおさらいです。

天気に恵まれて良かった良かった~

 

 

 

 


その3に続きます。

当日現地からケータイで投稿した速報はこちらです。

2007年8月 2日 (木)

記事タイトル

特派員特集【寝太郎の北海道キャンプツアー】始まりました!

事務局クワハラでございます!
まっぷる特派員の寝太郎さんが北海道親子キャンプツアーを行っております。

今回は、娘さんとお母様もご一緒で女性だけの3代でのキャンプツアーなんです。(凄いでしょ!)

プランニングはこのようになっております。
map

明日はいよいよ、知床訪問のようです。

ただ今の時期はカムイワッカへはシャトルバスを利用しなければなりませんが、 それでも大自然の中の温泉にどっぷり♪といったシーンが予想されます。

北海道、いいなー!

寝太郎さんのライブ記事はこちらです。