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ツリーイング【2日目、ハンモックで空中滞在】





事務局クワハラでございます。
ツリーイング2日目。
晴天に恵まれた軽井沢のスイートグラスキャンプ場。
今日は、川沿いの木に登ります。
上にツリーイング用のハンモックをセッティングして、まったりしようと言う訳です。
さ〜て、どんな風景が見えるのでしょうか!
私も昨日、初めて登りましたが、上からはやはり【別世界!】
ロープワークだけで登る、不思議な感動があります。
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事務局クワハラでございます。
ツリーイング2日目。
晴天に恵まれた軽井沢のスイートグラスキャンプ場。
今日は、川沿いの木に登ります。
上にツリーイング用のハンモックをセッティングして、まったりしようと言う訳です。
さ〜て、どんな風景が見えるのでしょうか!
私も昨日、初めて登りましたが、上からはやはり【別世界!】
ロープワークだけで登る、不思議な感動があります。
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事務局クワハラでございます。
こちらのブログ更新は久々になってしまいました。
(最近は、ツーリングマップル事務局ブログばかり更新しておりました)
さて、本日は、ツリーイングの取材にきました。
場所は軽井沢にある、スイートグラスキャンプ場。
私も家族で利用した事のある、お気に入りのキャンプ場です。
アウトドアナビゲーターの内田さん、ツリーイングのインストラクターの梅木さんが、スルスルと、不思議な位に登っていきます。
内田さんもインストラクターの資格取得に熱心で、今回もかなり力が入っております。
自然を、普段と違い視点で触れ合えるこのツリーイング、
何かブレイクしそうな気がします、
今回の記事は、ツーリングマップルマガジンの3号(5月30日発売予定)で掲載されます。
この後、料理タイムに突入です。
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事務局クワハラです。
中禅寺湖にあります菖蒲ヶ浜キャンプ場を拠点にしたアウトドアレポートの4回目です。 (夏休みを利用して奥日光を楽しんできました!)
午前中は、中禅寺湖でカヌーをたっぷり楽しみ、午後は光徳牧場 でランチ& 散歩でした。
◆ビジターセンターで学ぶ!
光徳牧場から約5km車を走らせ到着。
先ずは大きな湖である「湯ノ湖」が見えてくる。
この湯ノ湖は、2日目に戦場ヶ原散策時のゴールとした湯滝に流れ込んでいます。
先ずは、奥日光の自然や動物について学べる「日光湯元ビジターセンター」へ。
こちらは、夏休みのプランニングをしていた時に、”ここは立ち寄るべし!”と、アウトドア仲間の味村さんが教えてくれた施設です。
中には、奥日光の様々な動物の頭蓋骨(手にとって観察できます)や、生態系などについて分かりやすく展示しています。
中でも一番興味を引いたのは、この【熊目撃情報】です。
目撃された場所と日付ほ地図上にプロットしています。
こんなに沢山目撃されているとは・・・
ちょっとびっくりですが、自然の中に入って、楽しませてもらっているのは我々人間な訳でした、気をつけましょう。
実は、戦場ヶ原散策した日にも目撃されていました。(関連記事)
◆日帰り入浴の出来る温泉寺へ
地図を見ていると、【温泉寺】を発見。
ん~、これは行かねばならん!
実は、この日の夜にキャンプで合流予定の蘭さん、もこの温泉寺に行きたい!
と言う事になり、早めに合流する事にしました。
温泉寺、ホントに温泉があるのか?とか思いながらの訪問です。
ビジターセンターから、350mほどの歩いて行ける距離です。
ごく普通のお寺にしか見えませんが・・・
この立て札を見て感激です。やはり入れるんだ~
受付で料金(お布施)500円を払い、中へ。
赤いじゅうたんを進むと温泉の入り口がありました。
湯舟を見るまで、まだ半信半疑でしたが、それも直ぐに明らかに!
白濁の、いかにも効きそうお湯。いやいや失礼しましたー、
これは良い!!
気に入ったーと、蘭さんと二人してつぶやくのでありました。
湯は熱くて、子供にははちょっと無理でしたが、少しだけ水を注して何とか娘を入れる事が出来ました。
写真の左奥に源泉の流れ出すパイプがあり、熱い時は、延長パイプをそパイプに連結させ、外に垂れ流すといった、
実に贅沢な仕組みになっておりました。(手前左に見えるのが水の蛇口です)
風呂上りには畳敷きの休憩所でお茶を頂き、のんびりしてから帰る事に。
鐘の前に賽銭箱があり、100円を入れると撞いて良いというシステムのようで、早速娘に100円を渡して撞かせました。
この参道の奥にお寺があります。なかなか良い雰囲気でしょ。
◆夜は餃子オフ会!
温泉に入り、キャンプ場に戻ってきました。
今夜は地元栃木の蘭さんが、お気に入りの餃子店から沢山餃子を持って来てくれました。
宇都宮餃子と言うやつです。
いつも自宅でもガンガン焼いているという事で、実に手馴れている蘭さん。
使い込んだスキレット12インチを巧みに操り、続々と焼いていきます!!
水餃子もやりました!
餃子は、近くにテントを張っていたファミリーにもおすそ分けをし、皆で夏のキャンプの定番 である花火などをして楽しみました。
その後はだらだらと焚き火を見ながら、お酒を飲んで~
と、いった感じでキャンプ最終日の夜は更けていきました。
それにしても、餃子、美味しゅうございました。
キャンプで餃子は初めてでございました。
当日の行動MAPです!
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事務局クワハラです。
中禅寺湖にあります菖蒲ヶ浜キャンプ場を拠点にしたアウトドアレポートの4回目です。 (夏休みを利用して奥日光を楽しんできました!)
午前中は、中禅寺湖でカヌーをたっぷり楽しみ、午後は光徳牧場 でランチ& 散歩でした。
◆ビジターセンターで学ぶ!
光徳牧場から約5km車を走らせ到着。
先ずは大きな湖である「湯ノ湖」が見えてくる。
この湯ノ湖は、2日目に戦場ヶ原散策時のゴールとした湯滝に流れ込んでいます。
先ずは、奥日光の自然や動物について学べる「日光湯元ビジターセンター」へ。
こちらは、夏休みのプランニングをしていた時に、”ここは立ち寄るべし!”と、アウトドア仲間の味村さんが教えてくれた施設です。
中には、奥日光の様々な動物の頭蓋骨(手にとって観察できます)や、生態系などについて分かりやすく展示しています。
中でも一番興味を引いたのは、この【熊目撃情報】です。
目撃された場所と日付ほ地図上にプロットしています。
こんなに沢山目撃されているとは・・・
ちょっとびっくりですが、自然の中に入って、楽しませてもらっているのは我々人間な訳でした、気をつけましょう。
実は、戦場ヶ原散策した日にも目撃されていました。(関連記事)
◆日帰り入浴の出来る温泉寺へ
地図を見ていると、【温泉寺】を発見。
ん~、これは行かねばならん!
実は、この日の夜にキャンプで合流予定の蘭さん、もこの温泉寺に行きたい!
と言う事になり、早めに合流する事にしました。
温泉寺、ホントに温泉があるのか?とか思いながらの訪問です。
ビジターセンターから、350mほどの歩いて行ける距離です。
ごく普通のお寺にしか見えませんが・・・
この立て札を見て感激です。やはり入れるんだ~
受付で料金(お布施)500円を払い、中へ。
赤いじゅうたんを進むと温泉の入り口がありました。
湯舟を見るまで、まだ半信半疑でしたが、それも直ぐに明らかに!
白濁の、いかにも効きそうお湯。いやいや失礼しましたー、
これは良い!!
気に入ったーと、蘭さんと二人してつぶやくのでありました。
湯は熱くて、子供にははちょっと無理でしたが、少しだけ水を注して何とか娘を入れる事が出来ました。
写真の左奥に源泉の流れ出すパイプがあり、熱い時は、延長パイプをそパイプに連結させ、外に垂れ流すといった、
実に贅沢な仕組みになっておりました。(手前左に見えるのが水の蛇口です)
風呂上りには畳敷きの休憩所でお茶を頂き、のんびりしてから帰る事に。
鐘の前に賽銭箱があり、100円を入れると撞いて良いというシステムのようで、早速娘に100円を渡して撞かせました。
この参道の奥にお寺があります。なかなか良い雰囲気でしょ。
◆夜は餃子オフ会!
温泉に入り、キャンプ場に戻ってきました。
今夜は地元栃木の蘭さんが、お気に入りの餃子店から沢山餃子を持って来てくれました。
宇都宮餃子と言うやつです。
いつも自宅でもガンガン焼いているという事で、実に手馴れている蘭さん。
使い込んだスキレット12インチを巧みに操り、続々と焼いていきます!!
水餃子もやりました!
餃子は、近くにテントを張っていたファミリーにもおすそ分けをし、皆で夏のキャンプの定番 である花火などをして楽しみました。
その後はだらだらと焚き火を見ながら、お酒を飲んで~
と、いった感じでキャンプ最終日の夜は更けていきました。
それにしても、餃子、美味しゅうございました。
キャンプで餃子は初めてでございました。
当日の行動MAPです!
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事務局クワハラです。
菖蒲ヶ浜キャンプ場を拠点としたアウトドアレポートの2日目でございます。
初日は到着日でのんびりカヌーを楽しみ、2日目は今回のメインイベントであります【戦場ヶ原散策】です。(画像多めです・・)
↑今回のトレッキングコース(スーパー・マップル・デジタルVer.8で作成)
まっぷるnet おでかけ地図はこちらです。
この為に、山と高原地図№13の”日光・白根・男体山” を持参しました!
登山だけではなく、今回のような高原散策のルートも掲載しているので助かります(自社商品ですが・・・)
さてさて、戦場ヶ原散策。
何と言っても、ベースキャンプである菖蒲ヶ浜キャンプ場から歩いて行けるのがうれしい限りです。
行きは徒歩、帰りはバスで一気に戻ってくる。こんなプランニングです。
◆最初の見所【龍頭滝】
キャンプ場を出発してから約1kmで、早くも見所である龍頭滝に到着。
全長210mの長い滝です。
水量が豊富で見ごたえがあります。
直ぐ横の歩道も整備されていて、観光地化された印象です。
◆いよいよ戦場ヶ原へ
龍頭滝を滝上の橋から望み、その後いよいよ散策ルートへ。
しばらく歩くとゲートがお出迎えです。
鹿が増えて、花が減ってしまったために2001~2002年に設置されたとの事。
(詳しくは、右の画像をクリックください)
ゲートの中は一気に【森の中】といった感じです。
笹の葉が生い茂り、シーーンと静まりかえっています。
何より【空気がおいしい】のです!!
赤沼分岐の手前にある橋。緑と水のコントラストに癒されます♪
◆花畑へ
赤沼分岐に来ると、標識があり、そこに【熊が出没しました!】
の注意書き。
おーー!出るのかやはり・・・
そういえば、戦場ヶ原散策の多くの方々は【熊鈴】をお持ちでした。
我が家は、とにかくしゃべりながら、そして娘に持たせている【笛】を時々鳴らしながら~
と言った程度でした。いかんですね、こりゃ。
しばらく歩くと花畑へ到着。ホザキシモツケ(バラ科)が群生しています。
ちょうどこの辺りは休憩スポットとして木製のベンチとイスがあり、風景を見ながらのランチにはもってこいの場所です。また、
団体の方でも男体山などをパックに記念写真を撮られるようなスペースも用意されていました。
◆木道を進む
戦場ヶ原は湿地帯のため、殆どの道が木道となっていて、靴も汚れる事なく歩く事が出来ます。
すれ違いの方も多いので、【右側通行】が基本となっています。
行き交う方々と「こんにちは」をスムーズに言えるようになった娘と3人で気持ちよく歩いていきます。
空気はうまいし、川の水も綺麗で輝いてるし気分最高!

途中で休憩。所々にこのような休憩スペース的に利用できる木道(ベンチ?)が点在しています。
冬の厳しい環境のためでしょうか、色んな場所で倒木を見る事が出来ます。それがまた自然との一体感をかもし出していて、実に美しいんです。
太い根っこがむき出しのまま倒れていたり、遊歩道上の直ぐ横にあるので触る事が出来ます。
ビューポイントの数々。解説の看板には戦場ヶ原の情報が沢山あり、結構楽しめます。
◆泉門池で休憩しラストスパート!
平坦だった木道から、次はアップダウンのある遊歩道へ。
泉門池が絶好の休憩スポットである事を
【山と高原地図】で確認し、先ずはそこで休憩すると娘に言い聞かせ、頑張らせる。
飴玉をあげたり、歩く順番を時々変えたりしながら、何とかここまできました。
ちび、結構頑張っとります!!
泉門池には、ベンチが沢山あって家族連れがランチタイムでした。
我が家はゴール地点の食堂で食べる予定につき、水分補給だけしてラストスパートです!!
綺麗な川沿いの道をしばらく歩き、徐々に上りになってきます。
段々と滝の音がしてきますが、先ずは【小滝】に到着します。
木が生い茂っていて、隙間からしか確認できないのが残念です。
ラストの階段。これを上りきるとゲートがありゴール!!
湯ノ湖から落ちてくる
【湯滝】。
すぐ横に食堂があって、豪快な滝を見ながら食事が出来ます。

食後はバスで一気にキャンプ場へ。
子供連れなので4時間もかかった戦場ヶ原散策でしたが、バスだと10分少々で下ってきます。
んー、あっけない・・・
◆散策の後は温泉です!
沢山歩いて大汗ですが、標高の高い奥日光は涼しくて不快感はあまりありません。
キャンプ場に戻って、のんびりした後に温泉へ!
今日も源泉かけ流しの【湖畔の湯】
こちらは日光レークサイドホテルの日帰り入浴施設で、ログハウス風の綺麗な施設です。
入り口が湖畔側からだと分からずに、ホテル側から入りました。
露天風呂はありませんが、中禅寺湖を望む内風呂。丁度夕暮れ時で、夕陽を眺めながら入浴で出来ました。
湯も白濁のかけ流し、【たまらん】です!
家族風呂もあります。
夜は当然焚き火です!
今日歩いて見た風景などを焚き火を囲んで娘とおさらいです。
天気に恵まれて良かった良かった~
その3に続きます。
当日現地からケータイで投稿した速報はこちらです。
記事タイトル
事務局クワハラです!
夏休みを利用し、家族でキャンプをしながら、カヌーやトレッキング、そして温泉などを楽しんできました。
ぼちぼち写真中心ですがレポートをアップしていきます!!

今回の訪問した場所などです。
◆先ずは日光ドライブ
朝5時に東京の自宅を出発し、東北自動車道→日光宇都宮道路を経由して中禅寺湖を目指します。
この時間帯に高速道路を利用すると、ETCの割引がフルに活用できるとともに、
何と言っても道路が空いていて気分も良いし何よりスムーズに走られるんです。
↑いろは坂
有料道路を下りると、直ぐに【いろは坂】。
バイクだと楽しい道も子連れで、ワンボックスカーの我が家では結構苦労します。
何より、ワインディング続きは子供にとって最悪。
酔わないように慎重に走ります。
さすがにお盆明けの平日だけあって、交通量も少なく(早朝だし)ゆっくり走れました。
紅葉の時期などは大渋滞がいつもTVに映し出されて、「そんな所は走りたくないなぁ~」と思える程です。
途中、猿が沢山道路に下りてきていて、窓やサンルーフ全開が気になりました・・・
二荒山神社の大鳥居をくぐると中禅寺湖沿いの道となります。
◆キャンプ場に到着!
大鳥居から約5kmで今回のベースキャンプ場となる【菖蒲ヶ浜キャンプ場】に到着!
何と自宅から2時間で到着。
中禅寺湖に面した、抜群のロケーションに感動です。朝7時にこの風景を見る事が出来てシアワセです!!
(左)男体山を望む湖畔のサイト
(右)オートキャンプ場ではないので荷物はリヤカーで運びます。(ちびもお手伝いしております!)
こちらのキャンプ場は朝早くても受付をしてくれます。そしてサイトが空いていれば直ぐに設営OKなんです。
多くのキャンプ場がチェックインが午後、チェックアウトが午前中となっていますが、
早く周辺フィールドで遊びたい我々のようなユーザーには大変ありがたい。
◆早速カヌーです!
とりあえず、 荷物を運んでテント設営よりも、先ずは一漕ぎです。
今回は”まっぷる特派員” の味村さんにお借りしたカヌーを持ち込んでおりました。
ちびと一緒に組み立ててて、いざ出発!!
↑男体山をバックに娘とカヌー♪
いやいやー、これやりたかったんですよね。 (とりあえずちびはパドルを持ってるだけですが・・)
湖から山々を眺めたり、キャンプ場を眺めたり・・・楽しくてたまらんです!
途中で嫁さんも乗りたいという事になり、チェンジしたり。テント設営をすっかり忘れておりました(笑)
カヌー遊びの後、食事(ラーメンでしたが・・)をしてやっとテント設営をしました。
今回のキャンプはゆったりやりたい!そんな気分でしたので、天気にも恵まれたし、順番なんて臨機応変で良いんです。
夕方には、奥日光の楽しみの一つである【温泉】です。
ちょうどその頃に夕立があり、その中車を走らせました。
入った温泉は、ホテル四季彩
キャンプ場から約2.5km程にあるホテル。
夕立の中、玄関に横付けさせて頂き、車はホテルの方が駐車場まで持っていって頂けるサービスでした。
全く濡れずにすみました。
こちらのホテルは、サービスもさる事ながら、館内も綺麗でオシャレ。
そして、何より
湯が良い!!
大きな内風呂もありますが、露天風呂がすばらしいんです。
屋根付きの湯船と、白いお湯が引き立つ長細い湯船。
いずれもかけ流しで、硫黄の匂いがプンプンするお湯。
浸かっていると幸せでございます!!
夕食は、当然キャンプ場で。
ダッチオーブンの蓋で、煮込み料理。
ちびも手伝っております!!
初日はこんな感じでした。
ちなみに、夕立ではなく夜通し雨が降り続きました・・・
その2に続きます。
当日現地からケータイで投稿した速報はこちらです。
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事務局クワハラです!
夏休みを利用し、家族でキャンプをしながら、カヌーやトレッキング、そして温泉などを楽しんできました。
ぼちぼち写真中心ですがレポートをアップしていきます!!

今回の訪問した場所などです。
◆先ずは日光ドライブ
朝5時に東京の自宅を出発し、東北自動車道→日光宇都宮道路を経由して中禅寺湖を目指します。
この時間帯に高速道路を利用すると、ETCの割引がフルに活用できるとともに、
何と言っても道路が空いていて気分も良いし何よりスムーズに走られるんです。
↑いろは坂
有料道路を下りると、直ぐに【いろは坂】。
バイクだと楽しい道も子連れで、ワンボックスカーの我が家では結構苦労します。
何より、ワインディング続きは子供にとって最悪。
酔わないように慎重に走ります。
さすがにお盆明けの平日だけあって、交通量も少なく(早朝だし)ゆっくり走れました。
紅葉の時期などは大渋滞がいつもTVに映し出されて、「そんな所は走りたくないなぁ~」と思える程です。
途中、猿が沢山道路に下りてきていて、窓やサンルーフ全開が気になりました・・・
二荒山神社の大鳥居をくぐると中禅寺湖沿いの道となります。
◆キャンプ場に到着!
大鳥居から約5kmで今回のベースキャンプ場となる【菖蒲ヶ浜キャンプ場】に到着!
何と自宅から2時間で到着。
中禅寺湖に面した、抜群のロケーションに感動です。朝7時にこの風景を見る事が出来てシアワセです!!
(左)男体山を望む湖畔のサイト
(右)オートキャンプ場ではないので荷物はリヤカーで運びます。(ちびもお手伝いしております!)
こちらのキャンプ場は朝早くても受付をしてくれます。そしてサイトが空いていれば直ぐに設営OKなんです。
多くのキャンプ場がチェックインが午後、チェックアウトが午前中となっていますが、
早く周辺フィールドで遊びたい我々のようなユーザーには大変ありがたい。
◆早速カヌーです!
とりあえず、 荷物を運んでテント設営よりも、先ずは一漕ぎです。
今回は”まっぷる特派員” の味村さんにお借りしたカヌーを持ち込んでおりました。
ちびと一緒に組み立ててて、いざ出発!!
↑男体山をバックに娘とカヌー♪
いやいやー、これやりたかったんですよね。 (とりあえずちびはパドルを持ってるだけですが・・)
湖から山々を眺めたり、キャンプ場を眺めたり・・・楽しくてたまらんです!
途中で嫁さんも乗りたいという事になり、チェンジしたり。テント設営をすっかり忘れておりました(笑)
カヌー遊びの後、食事(ラーメンでしたが・・)をしてやっとテント設営をしました。
今回のキャンプはゆったりやりたい!そんな気分でしたので、天気にも恵まれたし、順番なんて臨機応変で良いんです。
夕方には、奥日光の楽しみの一つである【温泉】です。
ちょうどその頃に夕立があり、その中車を走らせました。
入った温泉は、ホテル四季彩
キャンプ場から約2.5km程にあるホテル。
夕立の中、玄関に横付けさせて頂き、車はホテルの方が駐車場まで持っていって頂けるサービスでした。
全く濡れずにすみました。
こちらのホテルは、サービスもさる事ながら、館内も綺麗でオシャレ。
そして、何より
湯が良い!!
大きな内風呂もありますが、露天風呂がすばらしいんです。
屋根付きの湯船と、白いお湯が引き立つ長細い湯船。
いずれもかけ流しで、硫黄の匂いがプンプンするお湯。
浸かっていると幸せでございます!!
夕食は、当然キャンプ場で。
ダッチオーブンの蓋で、煮込み料理。
ちびも手伝っております!!
初日はこんな感じでした。
ちなみに、夕立ではなく夜通し雨が降り続きました・・・
その2に続きます。
当日現地からケータイで投稿した速報はこちらです。
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事務局佐藤です。 いつもは 「散歩」をテーマにしていますが、 今回はちょっと変わったアウトドアを紹介します。
「流し素麺がしたい!!」 やる以上は本格的! そんな願いを叶えるべく「原生林に流れる沢水を使った素麺大会」が行われました。
【出発準備♪】 本格的な素麺大会ができるのかはさておき、 まず、流し素麺といえば・・・ズバリ「竹」でしょう。現地で調達も考えましたが、ここは近くにある竹屋さんにいって竹を購入しました。 おまけで素麺用の器も竹で作ってもらいました。
流し素麺用に竹を加工中
【素麺用の器】竹屋さんありがとうございます!
【出発!】
さっそく、
車に取り付けて出発です。ちなみにこの竹は栃木産だそうで、今回行く場所も栃木の日光。竹にとって里帰りです。
現地に到着して沢に登る準備をして出発です。 ここから沢を目指して登ります。 服装もさまざま。「釣りの格好」や「登山の格好」 をはじめ「ナニ人?」という格好の人まで・・・さらに竹を担いで山へ入る一行は明らかに「怪しい」感じ。道中、 ロープを使って5mほど下るところなどちょっとした難所もありの沢登りです。
沢へ向かって山道を登る「竹」と素麺大会ご一行様
素麺大会の条件には水を取り入れることのできる小さな滝があること。会場設営のため滝を探ます。この日、下界は34℃。しかし、
沢沿いはひんやりとして気持ちいいです。
【現地到着・会場設営】 ようやく、 滝も見つかり設営を開始しました。設置に1時間以上もかかるだろうと予想したものの実際にはほんの10分で完成。ちょっと拍子抜けです。
設営開始!
出番を待つ「竹」
あっという間に完成!?
「完成してみて歓声(失礼)!」「完成して感動♪」見た者全員が口を揃えて「おぉ流し素麺じゃん」
早速、試してみます。
全長16m。すばらしいの一言です。
【素麺大会開催】
会場が完成したので調理を開始。
「肉焼いて~♪」「麺ゆでて~♪」
肉が食べ終える頃には麺(用意した麺は1kg)も茹で上がり、いよいよ流し素麺大会開催となりました。
流し素麺スタートです!!
気合入れて
「麺こいやー」
竹を器にしてサラダを盛ってみました!
素麺大会もいよいよ佳境となり、今回のメインイベント「栃木産とちおとめ(栃木産のイチゴ)で作られた素麺」の登場です。 究極を目指したため麺も通販で現地(栃木)から取り寄せたぐらい本格的!まさに「栃木の原生林と水で」「栃木の竹をつかって」 「栃木の素麺を食す」これぞ究極のご当地グルメ(笑)。ちなみに味はといえば食感は素麺(アタリマエカ?)と同じで風味はイチゴ味、 めんつゆは卵豆腐についているタレのような感じでした。特製タレにつけて食べればオイシイデスよ。
これがとちおとめの素麺(ほのかに麺がピンク色に染まっています)
【原生林に流れる沢水を使った素麺大会」はできるのか?】 間違いなくできます!!断言します」。 水はきれいで冷たいし、この中で食べる素麺は非常に美味しい。夏の暑い中、ここまで来た甲斐があったというものです。しかも低コスト! 一見トンデモナイように見えますが、受ける衝撃と感動が違います。ちょっと変わったアウトドア。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
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事務局クワハラでございます!
まっぷる特派員の寝太郎さんが北海道親子キャンプツアーを行っております。
今回は、娘さんとお母様もご一緒で女性だけの3代でのキャンプツアーなんです。(凄いでしょ!)
明日はいよいよ、知床訪問のようです。
ただ今の時期はカムイワッカへはシャトルバスを利用しなければなりませんが、 それでも大自然の中の温泉にどっぷり♪といったシーンが予想されます。
北海道、いいなー!
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