記事タイトル
Blogとライブ投稿の最新画像が見られます。
すべてのまっぷる Blogの中から最新の投稿を表示しています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
記事タイトル
事務局カワカミです。
金曜日の夜、丹羽さんが主催されている「やまみちアドベンチャー」のツアーに参加させていただきました。
「イブニングライド」というツアーで、夜の東京の街を自転車で思いっきり楽しもう!というものです。高層ビル群を縫うように走ったり、
下町の路地裏に彷徨いこんだり、綺麗な夜景を眺めたりと、夜の東京のいろいろな表情を楽しんできました。
その様子をフォトレポートでお伝えします。
日が暮れてから、築地近くの某所に集合。
レンタルに使われていた自転車はスペシャライズドの折りたたみ式小径車でした。ギアつきなので快適に走れそうです。
一通り自己紹介をして、注意事項の説明のあと、出発!

まずは汐留方面へ。まだまだお仕事中のオフィスビルの窓明かりを見上げながら我々は自転車で楽しんでます!妙な優越感(?)
を感じながら進みます。
煌々と輝く高層ビル群を抜けて、一転して闇の中でひっそりと佇む愛宕神社へ。
かつて、徳川家光が愛宕山に咲いている梅を見て「誰か、馬であの梅を取って参れ!」と命じた時に、
誰もがこの急な石段を馬で駆け上がるなど無理だと思う中で、一人の男が名乗りをあげ、みごと馬で石段を駆け上り、
家光に梅を献上して名をあげました。その故事にちなんでこの石段は「出世の石段」とも呼ばれています(←丹羽さんの解説の受け売りです。)
何も知らなければ単なる急な石段ですが、解説を聞いてから登ると、脚にたまってくる乳酸ですら趣深く感じられますなあ。
それにしても馬で駆け上がるなんてとても信じられないほど急な石段でした。
愛宕神社に到着。都心とは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気でした。
続いて、金刀比羅神社へ。鳥居の上にはビルが建ち、肩身が狭そうです。参道もビルの下を抜けていきます。
引き続き皇居方面へ。
丹羽さんのガイドを聞けるので信号待ちの時間も楽しい時間になります。

桜田門にて、「桜田門外の変」の講釈。日本史を知っているほうがサイクリングをより深く楽しめますね。もっとマジメにやっとけばよかった、、
。
皇居外苑の芝生で一休み。
ブランドショップを横目に見ながら、下町方面へ。
永代橋の脇から河川敷へ。
撮影サービス中の丹羽さん。

パノラマ撮影をして遊んでみました。今回はKodakのコンパクトデジカメV705で撮ったのですが、
このカメラは画像処理ソフトを使わなくてもこのように180度のパノラマ写真を撮影することができるのが面白いです。
月島のもんじゃストリートへ。強烈に食欲を誘う匂いが漂ってます。ツアー参加中じゃなかったら確実に誘惑に負けてそうです。
路地裏探索!
勝どき橋にてハネ橋の解説をする丹羽さん。
もうすぐゴール。
21:30頃、無事スタート地点に戻ってきました~。約3時間の楽しいサイクリングでした。
お世話になった丹羽さんと植山さん。
ありがとうございました!
自転車のガイドツアーに参加するのは今回が初めてでした。
ただ漠然と走るのと、丹羽さんによる解説を聞きながら走るのとでは、楽しさが全く違いますね~。
「体力の限界まで走りたい!」という人には物足りないでしょうが、気軽にサイクリングを楽しみたい人にはかなりオススメです!!
今回の参加メンバーは若い方からご年配の方まで、幅広い年齢層でした。男女比でいうと、女性が圧倒的に多かったです。
内容的には、初心者の人が一人で参加しても安心して楽しめるツアーです。(実際、お一人での参加者も多かったです。)
自転車やヘルメットもレンタルできるので、たとえば会社帰りに集合場所に来てそのままツアーに参加できるくらい、気軽に楽しめます。
このツアーはかなり人気があるようなので、興味のある方はやまみちアドベンチャーのツアー予定表をこまめにチェックして、
定員オーバーになる前に申し込みましょう!!
詳しくはやまみちアドベンチャーのサイトへ。
記事タイトル
事務局カワカミです。
週末はアウトドアプロジェクトの事務局合宿に参加してきました。
場所は長野県川上村の廻り目平で、メンバーは「ボス」、「大ボス」と各事務局担当者4名。それから、アウトドアナビゲーターの内田さんも飛び入り参加してくださいました。
「まっぷるBlogWorld」
の今後の展開などを話し合うこの合宿、サイクリング事務局担当者としてはやはり自転車で行かねばなるまい、
ということで自転車で行ってまいりました。
家を4時半頃に出て中央本線で西へ西へと向かい、小淵沢駅に着いたのが8時半。
外は小雨が降っていて、かなりやる気をそがれます。駅の立ち食いそば屋で朝食をとったりして様子をみますが全くやむ気配はなく、
ここからさらに小海線で信濃川上まで輪行しようか、なんて考えも頭に浮かびます。
でも丹羽さんも書かれているとおり、
雨の時は走り出すときがかなり憂鬱なのですが、いったん走り出してしまえばそれはそれで楽しくなるもの。結局、 9時過ぎに走り始めました。
小淵沢駅から小海線沿いに走る「泉ライン」経由で野辺山方面に向かいます。駅を出るといきなり上り坂が始まります。
まだ暖まっていない体はすぐに悲鳴を上げ、息はゼーゼー、心臓はバクバク。ゆっくりゆっくり、と自分に言い聞かせ、
インナーローでのんびりと走るように心がけます。
三分一湧水で休憩。
冷たく澄んだ水がこんこんと湧き出ていました。名水百選にも指定されているそうです。
この三分一湧水は、かつて水利争いが激しかった頃、
農業用水を3つの村に分配させるために湧き出口に三角石を置いて均等になるように工夫をした、という言い伝えがあります。
泉ライン沿いには小さなア トリエやギャラリー、様々な工房が点在していて、
それらに立ち寄りながらのんびりドライブなどすると楽しそうですが、今回はどこにも寄らず野辺山を目指して霧の中黙々とペダルをこぎつづけます。
野辺山駅の手前、日本鉄道最高地点に到着。
線路を挟んだ反対側には「JR鉄道最高地点」の碑と
「鉄道神社」が。ご神体であるレールのほかに、SLの車輪も置いてありました。
小さな赤い鳥居の前に立って今回のサイクリングの安全をお祈りしました。
すぐ近くにあるレストランの名前も「最高地点」。
野辺山といえば電波望遠鏡。
ここでは直径が45mもある電波望遠鏡をはじめとする様々な観測装置を使って国内外の研究者が観測をしています。
一般者も無料で見学でき、受付で記名をするとパンフレット等をもらえます。
また、年に一度「特別公開日」というのがあり、その日は研究棟や観測棟の内部なども見ることができるようです。とにかくデカく、
その迫力に圧倒されます!
川上村に入ったとたん霧が晴れ、青空が顔をだしました。このあたりの道は農耕車も走るため道路に土の塊が落ちていることが多いので、
特にカーブなどでは要注意です。
キツイ上り坂をヘロヘロになりながらクリアしてようやく廻り目平キャンプ場に到着。
ボスと大ボスがすでに到着されていました。
ボスはBD-3のパンク修理中。大ボスは双眼鏡でクライマーの様子を眺めてます。
わたくしカワカミは昼寝です。
集合時間になったのでキャビンへ移動。山と高原地図事務局のナカジマさんは少し前に現地入りし、
クライミングにいそしんでいたとのこと。手前のオートバイはツーリング事務局のワカバヤシさんのもの。
さっそく夕飯の仕込みを開始。
その後、ミーティング開始。
今回の合宿のメインイベントなのですが、ノートも筆記用具も忘れる始末、、、。で、写真も撮り忘れました。

ミーティング終了後、夕飯。まずは焼肉!
さらに、牛肉&鶏肉&イカ入りのカレーライス!
ガラス窓と網戸の間の隙間から入ってきた虫たちを追い出しつつ、1日目が無事終了です。
翌朝もカレーライス。
朝食後一旦解散し、主なメンバーはナカジマ師匠と共にボルダリング(岩のぼり)へ。
ナカジマ師匠の華麗なムーブ
ツーリング担当ワカバヤシさん
ナビゲーター内田さん
ボスもチャレンジ。
ワタクシもチャレンジしました。ボルダリングはジムではやったことはあるのですが、外岩は初めてでございます。
やっぱり外岩だと落ちたときの危険性を考えるので緊張感がジムとは違いました。
なんとかクリア!
クリアしたときの気持ちのよさはやっぱりジムとは違いますね!
ボルダリングを楽しんだあと、内田さんによるヘネシーハンモックのお披露目会をしました。
これは快適!
テントの代わりにこれを積んでツーリング、っていうのもアリかもです。
写真では写ってませんがフライシートつきです。
こんな風に使うことも。
キャンプ場で解散後、自分は信州峠経由で帰るつもりが、ついついもう少し走りたい気分になって、ぶどう峠&志賀坂峠経由で行くことに。
まずは天狗山の肩を越える馬越峠を越えます。
峠は切り通しになっていて長野側、群馬側とも展望があります。
長野側。
群馬側。
日が暮れる前に秩父駅に着きい&ツールドフランスの生放送に間に合うように帰りたい、ということで、 どこへも寄らずストイックに走り続け、ぶどう峠へ。
峠の名前が「葡萄」峠ではなく「武道」峠であることを知ったのは、大学1年で初めてこの峠を越えた時。
その名の通りスパルタンな峠道にうちのめされました。あれから何度も越えていますが、名前の由来はいまだによくわかりません。
ぶどう峠から楢原へ下り、国道299号に合流。志賀坂峠へ。国道はトンネルで越えます。
ここから国道299号で秩父まで走り、西武秩父駅に18時頃ゴール。
日が暮れる前にゴールでき、しかもツールドフランスの生放送に間に合ったのでした。
久しぶりにストイックな走りをしましたが、たまにはいいですね~。ただ走っていればそれだけで幸せだった学生時代を少し思い出しました(?)
。
◆今回走ったルートはこちら。

(この地図はSuper
Mapple Digital Ver.8を使用して作成しました)
1日目 小淵沢~廻り目平 53km
2日目 廻り目平~馬越峠~ぶどう峠~志賀坂峠~秩父 110km
最近のコメント